またあの季節がやってきた

夏の風物詩「ガリガリ君」。

今年もその季節がやってまいりました。

最近暑くなってきたのもあって、よくコンビニでガリガリ君を買って食べるようになりました。

ご存知のように、昨年よりアイスが軒並み値上げされ、それまで100円だったアイスは120円と2割増しで売られるようになってしまいました。

その流れを考えると、ガリガリ君も60円から72円に値上げしてもよさそうなのに、流石は子供たちの味方赤城乳業、未だに60円というお買い得価格に据え置いています。

人によっては成人してからガリガリ君を買うのが恥ずかしくなってきたという方もおられるかもしれません。

しかし、外聞を気にして、この傑作アイスを食べなくなってしまうのはあまりにも勿体ない。

堂々とスーツ姿で購入し、オフィス街の中で衆人環視の中食べるのが子供心を忘れないリーマンの理想の姿だとは言えないでしょうか。

たとえ周りから嘲笑されようとも、何歳になってもガリガリ君に瞳を輝かせていられる大人でありたい、そう心の底から思います。

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労働月間終了

労働月間と言っても、ジョージ・オーウェル『1984年』の中での話ではありません。

かつての同級生はみな正社員として働いている中で、私は未だに働いておらず、その上、社会に出るための心の準備が全くできていないように思える。最低でも週に5日一日8時間も働き続ける生活に果たして自分が耐えられるのだろうか。そんな疑問にとらわれ、働くことへの不安感が増してくるのを感じていたのでした。

そこで、先月までの二ヶ月(主に先月)、近いうちに社会に羽ばたく日が来るのに備えて、「プチ社会人体験」をしてみました。

と言ってもたいしたことではありません。とある短期バイトで、とにかくシフトに入れるだけ入って、正社員並に働いてみようと思い立っただけです。

土日も含めて週5で入りときには朝から夜までシフトを入れたりと、文字通り仕事漬けの日々を送っていました。

結論から言えば、最初はきつく感じても、続けているうちに身体が慣れてくるもので、最後の方はそれが当たり前になってしまい、嫌気やダルさを感じることはほとんどありませんでした。

ただ、やはりネックは早寝早起きについてで、完全な夜型人間の私としては、今回のバイトでも基本は昼から夜まででシフトを入れ、たまに朝から夜まで仕事をするという形にしたからよかったものの、正社員の仕事は大半が毎日朝からの出勤になるわけで、それだと仮に17時退社だとしても適応するのに苦労してしまうかもしれません。

そして、自分の時間の持てなさについても実感させられました。特に一日中働いた日などは、深夜に帰宅し食事と風呂だけ済ませてすぐに寝るというリーマンにありがちな行動パターンになってしまい、他に何もする余裕がとれないのも珍しくはありません。時間の貴重さをあらためて思い知らされたのでした。ああなると、通勤時間を上手く活用するのがとりわけ重要になってきますね。行き帰りの電車内で本を読むだけでも往復2時間は読書時間にあてられたわけで、そうした隙間時間を無駄にしないよう気をつけなければならないと思った次第です。ただ、今回は朝も遅かったのでよかったですが、通勤ラッシュなどに巻き込まれてしまっては思うように本も読めず、それを思うと憂鬱な気分になってしまいます。

最後に、バイトでコミュ力不足で曲がりなりにも人と接するようにしてみて、社会や人との接点を持って生きていく大切さを痛感させられました。引きこもって人との接点を避けていては人間的成長は望めないし、ますます社会性が失われていってしまいます。それに、本当の喜びや希望というものも人との関わりがなければ生まれないものだということも強く認識させられました。それだけでも「プチ社会人体験」の成果はあったというものです…。

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ビッグサンダー

先月だったでしょうか、すぐそばの椅子に座って、とある女性が美味しそうに食べているお菓子を見て私は目を疑ってしまいました。そのパッケージはどう見てもブラックサンダーそのものなのに、板チョコの形をしていて、はるかに大きさがビッグだったのです。

以前書いたように、ビッグサンダーファンの私はその後急いでコンビニに駆け寄り、お菓子コーナーを調べてみるとそこには先ほど見たそれが置いてありました。商品名「ビッグサンダー」。ブラッグサンダーの姉妹品の新商品で値段は50円でした。量は普通のブラックサンダーの約2倍。

味は申し分ないものの、量的に少し物足りないと思っていたブラックサンダーファンの方も珍しくはなかったのではないでしょうか。私もその一人でした。ですが、このビッグサンダーなら小腹がすいたときに一個食べればそれなりに満足が得られます。平べったいため、視覚的にはブラックサンダーよりも3倍ぐらいの大きさがあるように見えるというのもgoodです。

お菓子スレでも言われていたように、ブラックサンダーとビッグサンダー両方が置かれているコンビニは間違いなく優良店。

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『1Q84』と本家『1984』

とある人気作家の『1Q84』というタイトルの新刊本がバカ売れしています。一体何部売れているのかは私の知るところではありませんが、ちょっと本屋に立ち寄るだけでも、いかにこの本が売れに売れているかは一目瞭然です。どの本屋でも、上巻は売り切れ入荷待ちで、予約を受け付けている状況でした(少なくとも10日ほど前までは)。出版不況が叫ばれる中で、現代小説がこれほどの活況を呈するとはまさに異常事態で、さすがは海外でも注目されている人気作家だと脱帽させられます。

私は氏の作品は読んだことがないし、今のところはそれほど読みたいとも思ったことはないのですが、私は今回のこの作品の出版を最初に知ったときに、そのタイトルに強く惹かれるところがあり、ずっと作品名が脳裏から離れないでいました。と言うのも、知っている方はすぐに気付いたでしょうが、このタイトルには明らかな「元ネタ」が存在するのです。―ジョージ・オーウェル『1984』。この作品は、ビッグブラザーなる決して人前に姿を現さない気味の悪い独裁者が支配する全体主義国家を描いたもので、執筆当時(1948年)から見た最悪の未来予想図を想定してみせた一種の社会風刺作品であったと言えるでしょう。当時はまだソ連国が健在で、世界がいつか全体主義体制によって分割支配される悪夢の日がやってくるかもしれないという恐怖心は西側諸国の多くの人々が共有していたわけです。

この作品、角川かどこかから翻訳本が出てはいて、私も持ってはいますが、あまり読みやすいものではなかったような記憶があります(もしかしたら今読み返せばすらすら読めるかもしれませんが)。それはそもそも、扱っている内容が思想的政治的なために、原典自体が読みにくいものである可能性は大いにあります。そこのところは私にはよく分かりませんが、何れにしても、嬉しいニュースを2ch読書スレを読んでいて発見してしまいました。この本家『1984』の新訳本がそろそろ出版されるというのです。カラマーゾフのヒット以来、世は名作古典の新訳ラッシュ。その中で、数多くの達意の名訳が生み出され、古典好きの私としてはまさに欣喜雀躍の日々が続いてきました。

『1984』の新訳が今から楽しみなのと、この社会現象とも言える大ヒットに乗っかって、こちらの本家本元を2chなどで大々的に宣伝していきたいと思う今日この頃です。カラマーゾフほど注目されなくてもよいので、海外作品のトップテンに入るぐらいには本家本の方も注目されてほしいところ。

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簿記3級受けてきた

昨日は簿記検定試験があり千里の道も一歩からの3級を受験してきました。

今回は勉強時間が限られていて時間的余裕にかけていたのもあり、あまり手を広げすぎないで、テキスト一冊だけに絞り、問題集も使わず、演習もテキストの中にある問題だけを完璧にこなす方針で勉強をしてきました。もちろん計画と現実は食い違うもので、それですら完璧と呼ぶには程遠いものでしたが、何とか一通りテキストに目は通し、基本は固めた上で昨日の本番に臨んだわけです。

会場に到着し、テストが始まってから気付いた失敗―「腕時計忘れてた!」。普段時計をする習慣がないと、こういうときに手痛い打撃を被ります。社会人にとって腕時計はマストアイテムだと再認識。

演習不足のせいもあり、ところどころ手がとまりながらゆっくりとやっていたところ、精算表の問題を解いている途中に終了10分前の合図がかかる。それから急いで表を埋めたものの、表を全て埋めて最後総利益と合計金額を計算しようとしたところでタイムオーバー。

試験が終わり駅に向かって歩いていたら、会場外で早くも大原が解答速報を配布していてその素早すぎる反応に脱帽させられました。解答を確認してみたところ、精算表の最後の数字と、仕分けの問題で一箇所「仮払金」と「小口現金」を間違えてしまった以外は運良く全て正答できていたので、精算表の問題で少しでも途中点を貰えれば合格できそうな感じです。

このまま簿記の勉強を続けていって、次の試験では2級の取得を目指そうと思っています。2級でも持っていれば何かと就職にも有利に役立てられる公算もありそうですからね。もっと言えば1級まで持っていればかなりの強みになるでしょうが、そこまでいけばもう税理士の簿記科目なども視野に入ってくるレベルになるのでしょう。状況を見ながらこの先、自分にできそうな範囲で資格取得にも力を入れていきたいところ。

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HUB横浜駅出店

知っている人には今更感はあるとは思いますが、最近ついに横浜駅にも待望のHUBがオープンいたしました。それも二店舗立て続けに。

一つは鶴屋町モスバーガーの近く、もう一つは西口ハンズ近くに新しくできたビルの二階フロアで、このビルの一階には有名九州ラーメン店一風堂が入っています。

HUBとは、イングリッシュパブのチェーン店で、神奈川にはまだ4店舗しかありませんが、都内には割りと沢山出店していて、繁華街に行くとよくお店を目にします。

このお店(というよりイングリッシュ・アイリッシュパプ全般)の特徴は、お酒を飲めるお店でありながら、普通の居酒屋のように店員が席まで注文を聞きにくるのではなく、自分からレジの方に行きその場で注文したドリンクを受け取るスタイルである点です。

なので、当然席料もないしお通しも出てはきません。

普通の居酒屋であれば、お通し+ドリンク一杯だけで居座り続けるのは気が引けるものですが、HUBであれば前会計なので、ドリンク一杯だけでも比較的長居に抵抗は少ないと言ってよいでしょう。仕事帰りにちょっと立ち寄って、立ち飲み店舗で珈琲を飲むような感覚で、一杯だけお酒を飲みすぐにお店を出るという楽しみ方もできます。

そして、HUBのもう一つの特徴は、ハッピーアワー制度を採り入れている点です。19時までに注文すれば、カクテルが最大で半額となっており、190円からお酒を楽しむことができます。190円と言えばこれはもう安めの珈琲チェーン店のブレンド珈琲一杯並みの値段です。それでお店の中で気軽にお酒を飲めるというのですから外でお酒を飲むのが好きな人にとっては朗報だと言えるでしょう。

また、他のサービスとしては、サッカーの国際試合などが開催される日は特別に入場料を取って、店内大型スクリーンで観戦し盛り上がったりもしているようです。

以前から、横浜にもHUBが出店して欲しいと私は切望していましたから、二店舗連続出店は嬉しい出来事でしたね。大学帰りなど暇なときは知り合いと、また一人のときでもちょっとふらっと立ち寄ってフィッシュ&チップスでも食べながらお酒を嗜み、「大人な時間」を過ごしたいところです。

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最初に勤める会社を選ぶ重み

定職につき自分をそして家族を養い続けていくことが、簡単なように見えていかに難しいかを私はこれまで何度も強調してきました。

社会人生活が目の前に迫っている(希望的観測)私としては、就職に加えてもう一つ心配しているイベントがあります。それは転職です。昔と違って今では、転職市場も活発になってきているとはいえ、まだまだ日本では転職には多くの困難が伴います。少なくとも大半の社会人にとっては、就職活動の何倍もの労力を費やさなければ転職を成功させるのは難しいのが現状ではないでしょうか。

転職の際に待ちうける難関の一つは、前いた会社での勤続年数についてです。よく言われているように、転職者を受け入れている会社でも多くが応募条件として勤続年数三年以上を挙げています。昔、若者はなぜ三年で辞めるのかというようなタイトルの本がベストセラーになっていた記憶があり、私は全く読んではいないのですが、こういう現実があるのを考えれば最低でも三年は勤めようという気になるのは当然と言えば当然の話です。

しかし、これはなかなか酷な条件だとは言えないでしょうか。明らかに適性や性格を無視して知名度だけで会社を選んで失敗したなどであれば本人の責任で同情の余地はないかもしれません。ですが、入社一年目で辞めてしまう社員のほとんどは人間関係が原因で辞めていくと聞きます。たまたま環境が最悪の職場に配属されてしまった新入社員(その原因の大半は職場の中、特に上司に「厄介者」がどれだけのレベルでどれだけいるかに依存してくるでしょう)は、逃げ場のない中で、最低でも三年は耐え続けなければ次のステップアップがはかれないとあっては憂鬱な気分が晴れないに違いありません。

ただ、その手の職場環境の問題はどんな組織でもつきまとう問題であるし、業種などによって大体の人間タイプの傾向はあっても最終的には運によるところもあって、どんな嫌な人間と一緒になったとしても表面上はうまくやっていくだけの大人な対応が要求されてくるのでしょう。

そうした運の要素の大きい部分に関しては仕方がないとしても、少なくとも本業の部分で「こんなはずではなかった」と後悔するような破目にだけは陥らないよう、自分の適性などを考え合わせながら入社企業を選びたいところです。将来的に何らかの理由で転職の道を選ぶとしても、「今の仕事が嫌になった」という消極的な気持ちからではなく、自分をより高めるための積極的な理由からの転職を目指したい。そのためにも、それに一生涯情熱を傾けられるような、自分のやりたい仕事や適職を見つけこの先の人生を送っていきたいものですね。 

 

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週末の新橋飲み屋街を歩いて

昨日から明日まで私が通っている大学では学園祭が開かれているようで。うちの大学は変わっていて、年に二回も学園祭が開かれ、一回目は毎年この時期に開かれています。

そして私はと言えば、当然出店などの予定は全くなく、昨日も夕方から都内の方にバイトに出向いていたわけです。

バイトが終わった後、週末なのもあって直接は帰らずに新橋に寄って仕事帰りのリーマンで賑わう街の中を歩きながら、社会人生活に対して思いをはせたりしながらラーメンを食べてその後とぼとぼと帰途についたのでした。

中高時代、誰でも一度は口にしたであろうセリフ―サラリーマンにだけは決してならない―そんな生意気な発言を口にし合っていた同級生も、大半が今となっては立派なサラリーマン。年齢とともに、徐々に現実を受け入れ、自分の人生を安定させていくのがレールに則った堅実な生き方であって、誰もが現実と折り合いをつけながらそうして生きていくのだなというのを実感させられる今日この頃です。

リーマンにだけはなりたくない。こんなセリフはまさに、現実を知らずに夢だけで生きてもリスクの少ない中高生だからこそ口にできるもので、歳を重ねれば重ねるほど、これがいかに贅沢な発言であるかを思い知らされるようになってきます。

リーマンつまり正社員になれるのは多くの場合幸運なことであって、世の多くの大人は、なかなか定職につけずに苦労しているわけです。彼らの前でそんな発言をしたら、それこそ横っ面を張り飛ばされるかもしれません。

新橋の飲み屋街で、仕事のストレスを忘れようと無理にでも大笑いしようとしているリーマンの姿には人生の悲哀すら感じます。ですが、定職につき、嫌なことがどれだけあろうとも挫けず仕事を続け家族を養い続けるリーマンの姿には頭が下がります。私は今もって現実を受け入れられていないところがありますが、少しずつでも社会に適応し、理想に近いライフプランを築いていきたいところです。

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ハイリスクハイリターンの原則は人生にも

投資の原則はリスクとリターンの均等性だと言われます。大きなリターンを得ようと思えばそれだけのリスクをとらなければならないし、大きなリスクをとりたくないのであれば、リターンもそこそこの程度で我慢しなければならない。ハイリスクハイリターンかローリスクローリターンであって、ローリスクハイリターンの投資話などがあれば、それはほとんどの場合眉唾物の類だと言ってよいでしょう(インサイダー情報を仕入れているなど、一部の人しか有利な情報や戦略に気付いていない場合はそのようなケースもあるには違いありませんが)。

それと同じことが人生に対しても言えるように思えます。大きな成功を収めたり、自分の好きなことをやって生きていこうと思えば、やはりそれだけの対価は支払わなければならない。例えば、お笑いが好きでお笑い芸人として生きていこうと思えば、最低でも30ぐらいまでは下積み時代を覚悟しなければならないでしょうし、いつまで経っても才能が開花せずに終わってしまうのもまれでありません。むしろそういう「失敗例」の方が大半ではないでしょうか。そして、悲しいことに、30、40になったときに夢を諦めて所謂普通の社会人になろうとしても、職歴無しではなかなか企業も雇ってはくれないのではないでしょうか。こうしたリスクは芸人だけではなくスポーツ選手や画家、小説家、漫画家など特殊な道を志す全ての人が負わなければならないものです。

またここまで極端な例でなくても、我々の日々の生活においても、やはり何事かを成し遂げようと思えば、その目標の大きさに伴ったリスクを負わなければならないのでしょう。パーティーで見知らぬ人に話しかけるという些細な行為であっても、相手に拒まれてしまうかもしれないというリスクを抜きにしては考えられません。もっと大きな目標を掲げれば、当然ながらそれに応じたリスク―社会的信用や地位を失ってしまってしまったりなど―は覚悟しなければなりません。時には心に深い傷を残し打ちのめされてしまうこともあるでしょう。

こうした事実を再確認すると、凡庸な感想ではありますが、世の中は上手くできているなと改めて思います。失敗やリスクを負わない唯一の生き方は、何も目標を持たず何も達成しようとはしない人生。挑戦しないのですから失敗もありはしません。ですが、そんな人生では充実感を得るのは難しいでしょう。挑戦にはリスクがつきものだと割り切り、様々な物事に果敢に取り組んでいきたいところです。最悪それで「失敗」してしまったとしても、幸いなことに、人間は成功よりも失敗からより多くの教訓を学んでいけるもの。そういう意味では世の中の多くの「失敗」は実は「成功の種」ですらあるのかもしれません。リスクを恐れず挑戦的な人生を送りたいものですね。

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短期決戦は必勝の秘訣

38 名前: 読書くん ◆GWzFzf5z/g 投稿日: 2009/05/15(金)
恋愛心理から言えば、短期決戦型の戦略は非常に理にかなっていると言えますよ。
あまりにデート回数を重ねすぎるとお互い仲がよすぎるようになってしまい、異性の友達のような感覚になってしまい、その居心地のいい関係を崩したくないという心理が働くために、恋人関係に発展させるのが難しくなります。
3回目のデートで告白するのが世間一般の慣わしのように言われるのもそれなりの理由があるものなのです。
孫子が戦争について述べているのと同じように恋愛においても「短期決戦」は勝敗を分ける重要な要素だと考えられます。
 
 
 
恋は短期決戦などという歌詞が昔あったような気がします。恋愛系のスレや本で情報を集めた限りでは、これは合理的な戦略であるようで、友達のような関係が長引けば長引くほど、恋人関係になるのが難しくなる傾向があるのだそうです。
ですが、これはあくまで一般的な話であって、もちろんそれに該当しないケースもあるでしょう。ずっと異性の友達関係として過ごしてきて、関係が深まった頃に、そこから一歩踏み出して恋人関係に移行するというのもしばしば聞かされるパターンです。こういう熟しに熟した関係の方が、過度に熱していない分関係が長続きするものなのかもしれません。
恋愛に完全なマニュアルは存在しないもの。その人のタイプや価値観によって、どういう「戦略」が有効かは変わってくるもので、これが正解だといえるような回答は得られないものでしょう。それでも、より多数派に当てはまる方針があるもので、短期決戦戦略はその一つだと言ってよさそうです。「初デートから3ヶ月以内に告白するのが、告白の成功率を高める秘訣」などという意味のレスを2chでもよく目にしました。
だた、残念なのは、私自身の経験からは何事も語ることができないという点です。全ては人から聞いたり読んだりした話を鵜呑みにしているだけで、自分で全く実感がわいてこないのでは説得力に欠けるのも無理はありません。人生幅広く色々と経験し知見を深めたいものですね。
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