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経験なき言説

280名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/30(火) 20:54:34
>>276
それはあるかもしれません。
知り合いからも直接指摘されることもしばしばあります。
「君の言動は理想論・非現実的だ」と。
実は自分でも、自分の発言が現実から遊離してしまっていることを半分は自覚できてはいるのですが、それでもやはり私は、大空に向かって高らかな理想を絶叫せずにはいられないのですよ。
所詮私の言説は、自己を酔わす美酒にしか過ぎないのでしょうか・・・。
 
 
ブログの初期の頃の記事にも書きましたが、私は大学に入ってから、いわゆる大学内で「ぼっち」となってしまい、たまに高校時代の同級生と会うのを除けば、ほとんどの日は家族以外の誰とも会話せずに一日が終わってしまいます。
人に話すと驚かれるのですが、私が大学に入学してから、今までに交換した携帯メールアドレス件数は20件ほどです。この数字は、家族、高校時代の知り合いを含めたものなので、大学関係だけで言えばおそらく5件にも満たないかもしれません。考えてみると、ここ数年間で5分以上会話を続けた人の数は家族含めても10人程度しかいないような気がします。
それが何を意味するかと言えば、もちろん言うまでもなく「経験の欠如」でしょう。私が今持っている常識・知識・感性などは、他人との関わり合いの中で得られたものよりも、本から得られたものの割合が大きいのかもしれません。そのせいで、2ちゃんねる上でもしばしば、私の意見には経験が伴っていない、という趣旨の苦言が寄せられるのだと思います。
経験を伴わない知識が砂上の楼閣であることは私も薄々と気付いていて、できるだけ生身の人間と接していく努力をしていこうとはしているのですが、これまでの生活をすぐに改められるわけもなく、自分のコミュ能力のなさを嘆く日々の連続です。
いつかは私にも、成人として相応しい社会性が身につくのでしょうか・・・。

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夏に向けて筋トレを

夏が近づいてきて、道行く人を眺めていても、半袖の方が目立つようになってきました。

それで一番気になるのは、露出された腕の部分ですね。

普段服の上からでは体格が分かりにくい人でも、半袖になると筋肉の付き具合などが一目で明らかになってしまいます。

女性の方がどうなのかは知りませんが、男性は、あまりにも貧弱な腕だと露出するのには少なからず気恥ずかしさを感じてしまうものです(一部のアメリカ人のようなブヨブヨな体型が理想とは言えないのと同じく、ガリガリな体型も理想とはほど遠いですね)。

私も親の体質が遺伝したのか、筋肉質ではあるのですが、ここしばらくは運動から遠ざかっていたため、最盛期に比べると見劣りします。

夏が本格的に到来する前に、筋肉をつけておきたいと思うわけで、そのためにはジムに通うのが一番なのでしょうが、残念ながらそれほどの時間的・金銭的余裕はありません。

なので、自宅でも手軽にできる筋力トレーニングでできる限り頑張ってみたいと思っています。

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人間はあらゆることに慣れうる動物である

確かドストエフスキーの言葉だったと記憶している。

この前、この言葉を思い出す場に出くわした。それは、例によって独りで大学の食堂で昼食をとっていたときのことだ。私の近くに座っていた女性が、一緒にいた女性に「独りでご飯食べるとさびしいでしょ。」という話をしていた。私はこの言葉を耳にして、激しい衝撃を感じた。なぜならば、私にとって、食事を独りで食べるのは当たり前のことであり、それをさびしいなどと感じたことは一度もないと言えるからだ。むしろ、珍しく誰かと一緒に食べたときに、いつもとは違うぎこちなさを感じてしまう。

その時に、私はタイトルに書いた言葉がふと頭に浮かんだのだ。私も以前は寂しさを感じていたのかもしれない。だがいつの頃か、独りでご飯を食べるのが当たり前になってからはそのような寂しさとは無縁となった。

似たような経験の持ち主は私以外にも結構いるのではないかと思う。例えば、持病持ちの人が、最初は発症する度に、苦しさでやり切れないと思っていても、回数を重ねるうちにそれが普通になり、それほど気にならなくなったり、と。

考えてみると、タイトルのような性質を人間に与えた神に私は思わず頭を下げずにはいられなくなる。人間に「慣れ」という性質がなく、毎回同じ苦しみに同じだけ深く悩まされなければならないとしたら人生はとても生きづらいものになっていたことだろう。そうならないで済んでいるのは人間が「慣れ」を知る生物であるからだ。

私がこの真理を忘れずにいる間は、どのような苦しい状況下に置かれようとも、絶望せずに生きていくことができるはずだと私は信じている。

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ソ連が遺した芸術

21名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/28(日) 22:20:13
まさか大学生活板でソ連国歌の秀逸性を知っている方がおられるとは・・・。
感激の極みとはこのことです。
私は、これまでに多くの国家を聴いてきましたが、やはり、一番好きになった
のは断トツでソ連国歌でした。
その曲がいかに優れているかは、ソ連崩壊後、別のメロディーを国歌として
採用していたロシアが、国民の強い要望で、メロディーだけ旧ソ連国歌に戻した
ことに如実に表れています。
私としては、歌詞も昔の過激なものに戻してほしかったわけですが、そこまで
望むのは贅沢というものでしょう。
 
 
旧ソ連国歌を聞かれたことがあるでしょうか?
国歌好きの間では、今でも高い人気を誇っていて、それは、当のロシア国民にとっても同じだったのか、上のレスで書いたように、一時期は別の国歌を採用していたロシアも、今では旧ソ連国歌のメロディーに戻しています。
歌詞は「人民の旗、ソヴィエトの旗は我らを勝利から勝利へと導く」など、今となっては虚しい文句に過ぎませんが、曲調は、社会主義国家にありがちな軍歌調で、曲としてのカッコよさは認めざるをえません。
国歌以外にも「聖戦」「スラヴィアンカの別れ」「我等は赤き騎兵隊」など、旧ソ連関連の軍歌は名曲揃いですね。昔中学生頃に中古CD屋でたまたま見つけたナクソスのソ連軍歌集を聴いてすっかりソ連軍歌のファンとなってしまったわけですが、今でもこのCDは廃盤にならずに残っているのでしょうか?
店頭に並んでいたら、是非購入して聴いてみてください。

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日本中を東京に!?

1名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/27(土) 23:07:49
東京への一極集中が指摘されるようになって久しい。
年を経るごとに、東京圏への人口流入は進み、今や日本国人口の3割以上が首都圏に在住している。
では、なぜ日本国民は東京を目指すのだろうか?
諸理由あるだろうが、その大きな理由として挙げられるのが「東京」という名前が持つ地名としてのブランドが関係している点に議論の余地はない。皆が皆「東京」に住みたがるから、今の惨状が出現してしまったのだ。
では、この現状を変えるためにはどのような策を講じるべきか?
答えは火を見るより明らかではないか。

日本中を東京にしろ!

これである。これにて日本国の国力を奪う無意味な地域対立は解消し、国民は一丸となり国家のためにまっしぐら。
さあ同志の皆さん、我々で、日本総東京化計画を実現させ、衰退する日本国を救う英雄となろうではありませんか!
 
 
大学生活板に、スレを立ててきました。
ここで書いた主張は、まあ半分はネタですが、今のとどまるところを知らない東京への一極集中を見ていると、100%荒唐無稽だとして切り捨てることはできないようにも思います。
地方の衰退は、将来的には日本国の国力を奪います。
現在、道州制の導入の可否に注目が集まっていますが、何としても、アメリカ型の地方分権を進め、地方の衰退を食い止めてほしいと思いますね。

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所謂「ピザ」はダイヤの原石

8名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/26(金) 23:20:12
ホリエモン(は金があるから元々女性と付き合えてはいましたが)を見ていてそれは一理あると思いました。
今現在太っている人は、痩せればイケメンになる可能性があるわけで、そこにはまだ希望が残されているわけです。
悲しいのは、私のようにどちらかといえば痩せ体型であるのに、異性からの評価がそれほど高くない場合です。
体型の面では、今後改善される見込みがありえないわけですから。
 
 
2chでの意見を見る限りでは、太めの男性よりも細めの男性の方が好まれやすいようです。
それで、現実でも太めの体型の男性はしばしば異性からの非難の対象になり、中には自分の性的魅力に対して自信を失ってしまう男性もよく見られます。
ですが、考えようによっては、太っていればいるほど、卑屈になるよりもむしろ、前向きになるべきだとも言えるのではないでしょうか?
なぜなら、上のレスにも書いたように、そういった方は、ダイエットなどをして痩せることで自分を激変させられるわけですから。整形には、少なからず抵抗がある人でも、ダイエットに対してそれを感じる人はめったにいません。少し痩せるだけで自分の魅力をアップさせられるかもしれないのに、2chなどで卑屈なレスをしたりするのは勿体無いような気がしました。

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もはや2ちゃんはアングラではない

先日テレビを観ていたら、某タレントが平然とした顔で「2ちゃんねる」の話題を口にしていました。

これは以前であれば考えられなかったことです。数年前までは、人前で2ちゃんを閲覧することはおろか、「2ちゃん」という単語を公衆の場で出すことさえ憚られていました。

この変化を生んだ理由は言うまでもなく、昨年の「電車男」のヒットにあるのでしょう。

あれ以来、2ちゃんの空気がどこか狂ってしまったと考える古参住人は私だけではないと思います。

単発糞スレの乱発、ネタなのか天然なのか判別不能な初心者によるカキコなどは今ではもう慣れてしまったところがありますが、電車以前にはほとんど見られなかった光景です。そして、極め付けは何と言っても、小文字使いでしょう。「ゎたしゎキラぃです☆」みたいな。なぜ小文字を使うのか意味不明です。

つまりは、電車以来、「普通の人間」が大量に2ちゃんに流れ込んできて、2ちゃんのアングラ性が後退し、2ちゃんと他の掲示板との境界線が曖昧になってきたわけですが、考えようによっては、それは2ちゃんが健全になってきた証しでもあり、もしかしたら歓迎すべきことなのかもしれません。

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ブログ開設者数は800万。しかし・・・

最近、日本人の日記好きな国民性を説明する新書が刊行され、それによると、今現在日本国内でブログを開設している人の数は800万を超えるほどの勢いだということです。

これは確かに数字だけで見ると多いようですが、実際に機能している―最低でも一週間に一回でも更新している―ブログは100万もないような気がします。

学生ブログランキングに登録されているブログをざっと見て回ったのですが、半分以上のブログは一ヶ月以上も更新がなく放置されていました。ブログランキングに登録するような人は、最初はそれなりに意気込みを持ってブログを開設した方が多数でしょうから、そうでない方も含めて全体で統計を取れば、大半の方は立ち上げるだけ立ち上げて後は放置してしまっているのではないでしょうか。

聞くところによると、紙とネットとで分けて日記を書いている方もいるようで、私のように、ブログを更新するだけで精一杯の人間からすると感嘆させられます。

わざわざ、紙とネットに分ける理由は、おそらくは他人に公開することを前提に書かれるブログでは、個人的な話は不可であるなど、話題に制約があり、色々と気を使わなければならない点にあるのだと思います。

そのために自分の思ったことが自由に書けずに不満を抱いているうちに、わざわざ日記を公開する意義が分からなくなり、そのままそのブログは放置されてしまうのでしょう。

私もいつ飽きて放置するようになるか分かりませんが、最低でもあと一年は続けていきたいと思っています。

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ブログランキング

先ほど「学生ブログランキング」なるものに登録を済ませてまいりました。

何せ、ネットには疎い方なのでバナーの貼り付け方がよく分からず、ずっと苦労していたわけですが、ようやく分かりました。

 
 ↑これでいいんですよね、多分。
このサイトに登録されているブログ数は、大学生部門だけで何と5000以上。
これだけ多くの同年代の方が参加されているのですから、コミュニティーの中でできる限り「友情の輪」を拡げていければいいなと思っています。

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経済学部新入生の嘆き

大学生活板で経済学部に進学した新入生らしき方の、経済学がつまらないという嘆きの声がありましたので、私が経済学に対して思っていることを簡単に書き込んできました。
 
838名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/21(日) 23:54:16
就職の話はひとまず置いておいて、経済学という学問に限定して意見を述べさせて頂きますと、経済学部に進学した学生は、誰でも多かれ少なかれ、初めのうちは、そのあまりの非現実性・抽象性に辟易し、自分の学部選択の誤りを嘆くのだそうです。
ですが、不思議なことに、我慢して勉強を続けていると、ある時期から、この学問の持つ魅力に引き込まれ、誰からも強制されてもいないのに、書店に行くと自然に経済学のコーナーに足が向いたりするように変わっているのです。
この辺の事情は先輩に話を伺えばはっきりすると思います。
 
経済学は確かに抽象的で一見すると何の役にも立たなさそうに思えます。しかし、それは間違いだ。経済はモデルを基にして考えるので、その理論が現実を完全に説明し尽くすことはありません。だが、かなりの近似値で、現実を説明できる。例えば、ケインズ型の消費関数などは最初は頭の中だけで作り出されたものであったわけですが、後に実際に家計を対象にして統計を取ったところ、ほぼ理論通りの数値が得られ、その卓越性が証明されました。
経済学に関しては、今後も機会を見て語っていきたいと思っています。
 

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子供服市場の活況を見て思う

子供服に必要以上にお金をかける親が最近は多いと聞きます。これは私には理解に苦しむ現象です。子供は日に日に身体が成長することを考えれば、子供服の寿命は基本一年でしょう。その年に高いブランド服を購入したとしても、また次の年には新しい服を買いなおさないとならないわけです。それが分かっていて、あえて高い服を買う親がいるのですから不思議です。まあ、この辺は価値観の違いなのでしょうから、もちろんそのような親の行動を否定したいわけではありません。ただ一つ言えるのは、私が親になっても、決してそのようなお金の使い方はしないだろうということです。

ところで、そのような高い服を来て子供はどこで遊ぶのでしょう?公園で友達と遊び、泥まみれになってこそ、子供の情操・知性は発達すると思うのですが、まさかブランド服を身にまとって砂場遊びをするわけにはいきますまい。それとも、遊ぶ時はどうでもいい服、でかかる時にはブランド服、と状況に応じて使い分けているのでしょうか?子供をほとんど遊ばせずに、習い事だけで一日を終わらせるような子育てをしていないことを私は祈っています。

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喪男が語る元彼・彼女論

カップル板の元恋人が気になるスレで、元恋人が気になるのは自分に自信の持てない証拠だ、という趣旨の書き込みがあったので、自分が思ったことを書き込んできました。
 
146 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/17(水) 23:06:03
>>140
それと、恋愛経験の有無も大きく関わってくると思います。
それが豊富で、これまで何人もの相手と付き合ってきた人にはわからないかもしれませんが、私のようにそれに乏しい人間には、相手が昔付き合っていた恋人が気になってしかたがないのです。
自分は初恋人なのに、なぜ相手はそうではないのだろう、と思うと、振り切ろうとしても、憂鬱な感情が湧き上がってくるのを抑えるのは難しかろうと思います。
 
 
このレスで書いたように、確かに、今まで複数の異性と付き合った経験のある方にとっては、元彼・彼女は大して気にはならないのでしょうが、我々喪男(喪女も?)にとっては、かなり大きな意味を持った問題なのです。付き合った恋人が、自分以外の男性と、手をつないだり、食事に行ったりして楽しい時間を共有していたと想像するとあまりいい気分がしないものです。
もちろん、だからと言って、相手との関係に亀裂が生じるほどの重大な問題であるとまでは思っていません。理想を言えばお互いにとって初彼・初彼女が好ましいかな、程度の問題でしょうか。
ですが、これから年齢を重ねる毎に、その希望を叶えるのは難しくなりそうです。

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鋼鉄怪人X

久しぶりにカップル板のいくつかのスレにカキコを投下してきました。

 

今日は、大学の授業が終わった後、図書館でずっと本を読んでいました。初めは、一時間ほどで切り上げてさっさと帰宅しようと考えていたのですが、読んでいるうちに、内容に引き込まれてしまい、結局三時間ほどかけて最後まで読み通してしまいました。

読んだ本は、まあ、日本の古典的なミステリー作品で、名探偵(明智、金田一、神津さんのどれか)が登場する本です。

暇な時間がふんだんにある分、時間を無駄にしないで、ボッチはボッチなりに有益に使っていきたいですね。

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「戦中派」読書くん

大学生活板の「ここだけ戦後の混乱期」スレが面白すぎる。

感覚や思考が戦前派だと自称する私にとってはまさにもってこいのスレで、たいして頭を捻らなくてもいくらでもネタが湧いてきます。以下がその発言の一部です。

ttp://ex14.2ch.net/test/read.cgi/campus/1147442157/l50

22名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/12(金) 23:20:07
新聞に目を通していると連日のように、我が崇拝する皇軍が大陸で行っていた残虐行為が紹介されている。
中でも信じがたいのが南京でのそれだ。
報道によると、30万人近い中国人が、南京の地で「大虐殺」されたとのことだ。
まさかとは思うが、正義だと信じきっていた皇軍が、実はそうではなかったと聞かされる度に、私の気は滅入りそうになるのである。
 
29名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/13(土) 00:05:10
俺実は学徒出陣を目前に控えていた東京帝國大学生で、中野好夫ゼミに所属してるんだけど、何か、先生が泣きながら「今までの自分は間違っていた」と俺らゼミ学生に謝ってきたよ。
これからは、皇国思想は擲って、共産主義を日本に浸透させるつもりらしい。
「君子は豹変す」の好例だな。
 
32名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/05/13(土) 00:24:32
リンゴの唄聴いてると涙が出そうになる。
あの、明るい中にもどこか悲壮感の漂うメロディーが、今の俺らの心に染み入ってくるんだよな。
それと、最近の歌謡では、「鐘のなる丘」もなかなかの名曲。
♪鐘が鳴りますキン・コン・カン
ところで、この曲を作曲した古関裕二さん、戦争中やたら軍歌を作りまくってたけど、アメリカからの追求受けずに済むのかな?「アメリカ爆撃」なんて、今からしたらシャレにならないと思うんだけど。
 
 
今後もこのスレには、落ちるまでネタを投下し続けよう。姉妹スレで「戦時中に2chがあったら」っていう歴史板では定番のスレも立ってほしいね。いや、そのうち自分で名無しで立てようかな。

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友達は少ないが・・・

金曜日の夜は、毎週贅沢をして、美味しいラーメン屋で夜ご飯を食べるようにしています。

今日も、某ラーメン店で食べてきました。美味しかったです。

ラーメンの値段なんて高々6~700円、それでも高いと思えるほど、私は大学生らしからぬ(?)お金の使い方しかできていないように思う。中高生でも私よりお金使っている人たくさんいるんじゃないでしょうか?

私の一ヶ月の出費は大体どれぐらいなのか考えてみました(小遣い帳などはつけていないのです)。

自宅生なので家賃がゼロ、食費・交通費が合わせて一万程度、交際費が三千円程度、衣料品が五千円程度、書籍費が古本メインで六千円程度、他諸雑費が二千円程度、合計しても三万にも満たない。夏休みなどの長期的な休みの時には、定期が不要になるし、服などは全く買わない月もあるので、場合によっては、一万も使わない月もありますね。

そんなわけで、私はあまりお金を使う方ではないのですが、その大きな理由の一つは、大学に友達がほぼ皆無なために交際費で出ていくお金がほとんどないことが挙げられると思います。「普通の」大学生であればどうでしょうか?サークル会費、飲み会、合宿・・・出費はかさむばかりです。それを免れている私は、考えようによっては恵まれているとも言えるのでは、と自己正当化をしてみたりすることもあります。

人間何かを得れば何かを失う、とは本当なんでしょうね。

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ドラえもんスレ再び!

以前恋愛生活板で好評を博したドラえもんスレが最近カップル板にも立ちました(と言うか私がスレ立て依頼をし立ててもらいました)。

ttp://love3.2ch.net/test/read.cgi/ex/1146374285/l50

飽きっぽい私のことです、いつまで続けられるか分かりませんが、できる限りネタを投下し続けていきたいと思っていますので、ブログ同様、応援お願いします。

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ボッチくんキャンパスを歩く

GW明けで、面倒ではありましたが、ここで踏ん張らなければ堕落してしまうのは分かりきっていたので、真面目に大学に行ってきました。

今日もいつもと同じで、一人で授業を受け、一人でご飯を食べて、授業終了後しばらく読書をした後にすぐに帰宅したため誰とも会話はしなかったわけですが・・・。

一番つらいのは、昼食時ですね。周りを見渡すと、ほとんどの学生が一人ではなくグループを作って楽しそうにご飯を食べている。サークルの仲間らしき集団が私の傍で談笑しながら食べている光景を見ていると、いつも一人で食べているとは言え、一抹の寂しさを感じてしまいます。

今からでは難しいのでしょうが、大学内でも数人は知り合いを作らなくてはいけませんね。

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いない歴=年齢が恋愛を語る

私は彼女いない歴=年齢だ。女友達ですら一人もいないために、携帯メモリーに登録されている同年代の異性のメールアドレスはゼロ。

このことを私は2ch内でも何度も言い続けてきました。別に自分の非モテ度を自虐的に自慢したい意図があったわけではないのですが、過去に自分が異性から逃げ続けてきた現実に対して真剣に向き合う努力を放棄していたのは事実です。

このまま、5年10年と同じことを繰り返して、2ch上でネタにし続けるのも一案かもしれません。しかし、少し考えてみると、一度しかない人生を、そんな人の笑いを取るためだけに犠牲にするのはくだらないのではないかという点に思い至りました。

私も、就職して社会に出て、いい年齢になればおそらくは結婚する日もくるのです。その時にまだ恋愛経験ゼロでは相手からの信用も得られないし、下手をすれば、騙されてしまう可能性もありそうです。

ですから、結婚する前に、一度か二度の恋愛(もしくは理想としては初恋の相手と結婚するのがいいのでしょうが)をして、恋愛のテニヲハを習得したいものです。

とは言っても、自分は、好きでもない相手と付き合いたいとは思わない(私は趣味や嗜好がかなり偏っているので、それを受け入れてくれる女性が少ないと思うのです)。好きでもない相手と付き合うぐらいなら、いない暦を更新し続けていったって構わないとも考えています。こういう考えの人間は、一番恋愛に向いていないタイプなのかもしれません。

まあ、恋愛以前に早く、普通に話せる異性の友達を一人でも作る努力をした方がいいかもね。

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ネット依存は問題だと社会は言うけれど・・・

私を恐怖のどん底へと叩き込む一つのある想像がある。それは、もしも自分が2chのない時代に大学生活を迎えていたら、というものだ。

私は、2chでも何度も繰り返し言っているように、友達が非常に少ない。大学には、知り合いですらほぼ皆無という状態なのだ。そうであるため、私は、現実世界で自分を主張できる場がほとんどどこにもないに等しい。

人間は生まれつきコミュニケーションに対する欲望を持っている。自分の意見に耳を傾けてくれる人がほとんど誰もいないことほど人を欲求不満にさせるものはないと私は思う。

私にとって(そして多くの現実世界で満たされない多くの人にとっても)掲示板こそが、その欲望を充足してくれる場なのである。掲示板に書き込むためには、特別の才能も技術も必要がない。ただ最低限の日本語知識とネット上のエチケットを守ってさえいれば誰でも自由に自分の意見を存分に開陳することができる。そして、その意見に対して誰かしらが何らかの反応を返してくれる。この何気もないことが、どれだけ沢山の人々に生きる勇気を与えているか、それは分かる人にしか分かってもらえないと思うが確かなことだ。

もちろん、ネット上でのコミュニケーションなど所詮は似非コミュニケーションであり、過度の依存が問題であるのは言うまでもないことだ。私も過度にネットに依存するのではなく、適度な距離感を保って、賢くネットを使っていきたい。そして、今後はもっと現実社会に適合する努力をしていきたい。

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大学生活板?アニメ板?

最近は主に大学生活板で活動していますが・・・。

まずここに来て驚いたのは、そのあまりにも多い住人数ですね。カップル板が過疎板なだけかもしれませんが、ここと比較すると、おそらくは10倍以上の人がいるのではないでしょうか。連日のように大量に新スレが立ち、二日も保守を怠ったスレは容赦なく落ちていきます。非雑談系のスレは保守するだけでも一苦労です。

そして、次に衝撃を受けたのは、全体的にアニオタが目立つことでした。アニメ関連のスレが次々と立つのはもちろん、各大学スレを覗いてみても、アニメに関する話題が皆無なスレは稀だとも言えます。今やアニオタは大学生活板のマジョリティーとなった感があります。

アニメをほとんど見ない私には肩身の狭そうな板ですが、この板でも、できる限り頑張って活動していきたいと思っています。

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所謂「仮面浪人」について

大学生活板の某スレにおいて、学歴コンプを持つ新入生が仮面浪人という選択を考えているようでしたので、私は、あくまでも個人的な意見として、それはお勧めできない、という旨の意見を書き込んできました。

以下がその全文です。

 

仮面浪人ですか…。
結論から言うと私はあまりお勧めしません。
仮面をあえて選ぶ理由の大半は、おそらくは強い学歴コンプにあるのでしょうが、それはあと2年も経過すればきっと消えるはずです。
先輩の中にも、入学時は今の貴方と同じ悩みを抱えていた方がいるはずです。
その方に尋ねてみてください。「貴方はまだコンプを感じているのか?」と。
彼(女)は、こう答えることでしょう。
「確かに入学したばかりの頃はあった。だが今ではうちの大学が一番さ!」と。
大学で仲間を作り、専門の勉強に打ち込んでいる内に、徐々にコンプは解消されるものなのです。
それでも、どうしても再受験の意思は揺るぎがない、と思うようでしたら、一つだけ是非気をつけてほしいことがあります。
それは、今年一年の大学の単位はしっかりと取得するようにしましょう、という点です。
まして、中退して再受験などは絶対にお勧めできません。
失敗した時のリスクが大きすぎます。
最後に一言。現役で上智であれば、いわゆる一流企業でも自分の実力次第で十分に入社可能です。
たとえ総計に行ったとしても、浪人という障害は決して就活でも有利には働かないでしょう。

 

第一志望で入学した学生を除いて、大半の学生が、滑り止めの大学に入ってしまったことに対して、いくらかのコンプレックスを持つものなのでしょう。

ですが、本文でも書いたように、そんなのは初めだけです。サークルなどに所属し、仲間を作り、キャンパスライフを有意義なものにできれば、時間が経てば、コンプは自然に消えていくものです。

仮面浪人などで一年二年を無駄に過ごすよりは、今の環境下で、自分が最も満足度が高くなるような行動を選択した方がよほど賢明なのではと私は思ってしまいました。

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