« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

もはやひきこもりではない

行動して成功するか、それとも失敗して手痛い目を見るか、それはやってみるまで誰にも分からないものです。

そのため、ある人は、その(場合によっては僅かな)リスクですら恐れてしまい、色々と考えるだけ考えはするものの、結局何の行動も起こさずに終わってしまいます。

それが習慣になってくると、終いには人並みな対人関係ですら避けるようになり、「ひきこもり」同然の生活を送るようになったりします。

しかし、いつまでもそんな状態でいれば、それこそ本当に取り返しのつかない事態になりかねません。

その人は、気付かなければならないのでしょう。

いつかはどうしても動かなければならないのだ、と。

そして、それに気付くのは早ければ早いほどよいのだ、ということに。

行動を起こせば確かに失敗も経験するでしょうが、失敗という教師から尊い教訓を引き出せもするでしょう。

最早行動あるのみです。

その先にどのような未来が待っているのか、それは人知では計り知れませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットによる現実への侵食

882 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/29(水) 20:58:24
>>878
それはありますねw
私も例えば二俣川で免許の試験を受けているときに
「運転者は交通ルールを守って、安全運転に努めなければならない」
のような問題に遭遇するたびに
「これは○だろ~。常識的に考えて…(AA略)」
のAAが思い浮かんで仕方ありませんでした。
2chがリアルを侵食し始めているのを嫌でも感じます。
 
 
 
ちゃねらーであれば経験があると思いますが、日常生活の中である場面に遭遇したときに2chのネタが思い浮かんで思わず笑いそうになってしまうことがあります。
例えば、テレビなどで癇癪持ちの人間で怒鳴っていたりするのを見ると内心で「ま~た、始まった」のAAを思い浮かべますし、就職活動中の大学生を目にすると「働いたら負け」のニート君の顔を想起してしまいます。
最近の流行と言えば「もの売るってレベルじゃねーぞ!」でしょうが、この前、慶應大のミスコンで副賞がBMWだと発表された瞬間、この文句が頭に浮かび「学祭の副賞ってレベルじゃねーぞ!」と改変しながら心の中で満足感を覚えていました。
あまりこんなことばかりやっていると、そのうち平気で人前で2ch語を口にする人間になってしまいそうです。
そうならないように、現実での人間関係をもっと豊かなものにしていかなければならない、そう思う今日この頃であります。

| | コメント (7)

駒場東大前駅に感動

もう学園祭日記はうんざりだと感じられたかもしれません。

私も今週連続で書いていて、そろそろ飽きてきました。

今日で最後にしようと思います。

一昨日のことでした。ネットで調べると、東大の駒場キャンパスが学園祭開催期間中だと知り、一度は東大のキャンパスを見学に行きたいものだと思い、午後から遊びにいくことにしました。まずは渋谷まで行き、そこから乗り換えを調べると、たったの二駅だったので、早稲田のときと同じく、歩いて行こうかとも考えました。しかし、京王線が延びている側の地理には詳しくなかったため、やむを得ず鉄道を使いました。

最寄り駅は「駒場東大前駅」です。その名の通り、駅の目の前に駒場キャンパスが広がっていました。早速キャンパス内に入ると、なんとなく学園祭に元気がないような気が…?と思っていると、東大のメインキャンパスは駒場ではなく本郷であることを思い出す。おそらく本郷の方はもっと盛り上がっているのでしょう。それと、早稲田、慶應という日本で最も人を集める二大学園祭に行ってきた後だったのも影響していたのかもしれません。

中を少し歩いていると、カクテルを販売している屋台が目に入ってきました。値段を見ると200円だと書いてあります。アルコールを外で飲んで200円なら安い。私は初め、何も買わずに帰るつもりでいましたが、ここで一杯お酒を飲むことにしました。

それから、そのままキャンパス内を直進し、正門からはちょうど反対側にあたる門から外に出て、ここからは歩いてどこかの街に行こうと決意。学祭滞在時間僅か5分。

道路標識などを頼りに歩いていると、どうやら原宿と新宿が歩ける範囲にあると分かりました。原宿に大きな古本屋があったのを思い出し、原宿の方に向かいました。代々木公園を横目に見ながらやがて原宿に辿り着く。日曜だけあって、凄い人出でありました。

原宿に着いたら次は神保町に行き古本を買い込もうと思ったものの、原宿にある古本屋で時間を潰していたら、何だか疲れてしまいそんな気分ではなくなってしまったので、神保町ではなく、渋谷に戻ることに決めました。疲れていましたが徒歩で渋谷に向かい、某有名ラーメン店で昼(夕)食をとり、そのまま帰路につきました。

学園祭に遊びに行ったというよりも、ただ単に一人で散歩に行っただけではないかという感じの一日でしたw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

非リア充読書くんの学祭レポ(慶應編)⑤

待合場所へと向かう。スレ住人の方が薦めてくれた待合場所は他の場所に比べれば人が少ないものの、それなりには混んでいる。私らの他にも、そこで待ち合わせをしている方もちらほらといて、誰に声をかければよいのか分からない。
あちこちと歩き回っていると、門衛所の前に立っていた方に、何となく非リア充オーラを感じる。スレに書き込んで確認を取ってみようかと思ってスレを見たら
「今門衛所の前にいる」
という内容の書き込みが!やはり彼がそうだったのだ。私は緊張しながら彼の方に近づき声をかけると、彼(以後Sさん)も明るく応じてくれる。お互い簡単に挨拶を済ませてから、キャンパス内を二人でぶらぶらと歩き始める。
最初はキャンパス内を歩きながら話していたが、次第に寒くなってきたので、建物内に入って椅子に腰をおろして話すことにした。
ミスコンや、非リア充的な大学生活、そして○chについての話題で盛り上がる。
ミスコンについては、なぜ彼女たちがあれほど人気があるのか分からない、という点で認識が一致。非リア充同士、異性の好みなどもある程度は共通点があるのかもしれない。
大学生活については、お互いの非リア充ぶりを語り合う。高校までとは違い、大学では自分から動かないと友達ができにくいものだし、入学後一ヶ月ほどしてしまうと、新入生もグループを作ってしまうので、それまでが勝負だ、そこで失敗すると孤立してしまう。お互い最初で失敗してしまい、非リア充になってしまったのだろうと確認する。
Sさんの話で一番印象的だったのは次の一言。
「初対面の人と会話してるときに○chの話題を出してひかれてしまった…」
これはあるw。
電車男でだいぶイメージが改善されたとはいえ、まだまだ世間の○chに対するイメージは悪い。初対面の相手や、まだそれほど相手の趣味がよく分からない状態では、これに関する話題を出すのは危険だといえるだろう(あまりにも○chに浸かりすぎるとそういう感覚が麻痺してくるから困る。現実で思わず○ch語を発しそうになってしまった経験はちゃねらーなら少なくはないのではないだろうか)。
それだからこそ、こうして自由奔放にその話題を出して話せるのは嬉しいものだ。普段の人間関係ではなかなか経験できない貴重な機会である。似たような趣向や性格の人間が気軽に知り合えるというのは、功罪あるネットの大きなメリットの一つであるだろう。
そんな話を一時間ほどして、まだまだずっと話していたかったが、この日は私が夜にバイトの予定があったためにそろそろ帰らなくてはならなくなった。二人で最寄駅まで歩いていき、楽しい時間を共有できたことに感謝してから別れる。

これで長くなってしまった学園祭レポ(に名を借りた単なる日記)も終了です。最後まで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
当初はもっと多くの大学祭に遊びに行くつもりでしたが、早稲田祭に一人で行ったときに、一人で学園祭に行ってもほとんど楽しめないということに気付いたため、結局早稲田、慶應、東大(駒場)の三校しか訪れられませんでした。来年は、オフでも開きながら、他にも色々な大学に遊びに行けたらいいな、などと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

非リア充読書くんの学祭レポ(慶應編)④

ミスが発表されて、この後質疑応答ぐらいはあるのかと思っていたら、これでもうミスコンは終わりだという。始まってからまだ15分ぐらいしか経っていない。ただ賞の発表、受賞をするためだけにステージに姿を現したという感じだ。これだけマスコミや一般観衆から注目を浴びるイヴェントであるから、もっと色々な企画を用意しているのかと思ったら意外にあっけなく終わってしまった。
とは言っても、それからすぐにミス達が退場してしまったわけではなく、マスコミや観衆のためにしばらく撮影タイムが提供された。
マスコミも観衆も皆挙って、デジカメや携帯カメラをステージの方に向け写真を撮り始める。それまでは後ろの方で見ていた観衆も、このときばかりはできるだけ前の方に進もうとしたために、ステージ前はひどく混雑している模様。押し合いへし合いとはこんな状態を指して使う言葉だ。
ところで、このとき私はどうしていたかというと、どうもしていない。つまり、相変わらず後ろの方に突っ立ち、撮影に興じる方々を眺めていただけだ。結局一枚の写真も撮らなかった。
こう書くと、私に反感を持たれる方もいるかもしれない。つまり、周りが盛り上がっている中で、自分一人が冷めた態度を取り、斜に構えることで自分をクールだと思い込み、そんな自分に酔っているだけではないか、という風に。
だがそうではない。私は本当に異性としてのミス候補者には格別何の魅力も感じていなかったので、写真を撮りたいなどという思いはこれっぽっちも湧いてはこなかったのだ。なぜ周りが、ミス候補者に対してあれほど熱烈に思い入れているのか、私は理解できなかったし、今もまだ理解できていない。
そうして、10分ほど経つと、盛り上がりを見せた撮影タイムも終わり、ミスコンは閉幕を迎える。
ここで、銀月さんグループとは別れ、私は再び一人になる。もうそのまま帰宅の途につくつもりでいたが、この日はもう一つ嬉しいハプニングがあった。それは以下の通りである。
昨日の日記で、南校舎五階からミスコンを見ていた方がスレに書き込んでいた、と述べた。せっかくの機会だったので、私は彼に向けてこういう書き込みをしてみた。
「ちょっと顔合わせ(場合によっては相互ヲチ)でもしますかw」
すると彼からの返レス。
「いいですよw
適当に場所と時間決めちゃってください。
他のぼっちも集まればいいんじゃないw 」
賽は投げられた!今更「いや、やっぱり…」などと言い訳をしたとしたら私はとんだお笑い種だ。勇気を出して、会うことを決意する。おおまかな場所と時間を決めて、私は自らを励ましながら待合場所へと向かう…。
(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

非リア充読書くんの学祭レポ(慶應編)③

ところで、銀月さんは一人ではなかった。彼含めて四人で行動していた。話を聞くと、地元の友達で小学校の頃からの「腐れ縁」だという。そんな話をしているうちにふと時計を見ると、もう三時近い。本日のメインイヴェント(?)ミスコンが始まる時間だ。果たして誰が優勝するのか、楽しみである反面、実はそれほど興味がなかったりもしたものの、一応話題性のあるイヴェントなので見ておこうと思い屋外のステージに向かう。
ステージに着くと、まだイヴェントは始まってはいなかったが、ステージ前は人で埋め尽くされていて、後ろの方で観ることを余儀なくされる。ここで忘れてはならないことがある。それはスレでの実況だ。半ばそのために遊びに来たようなもので、それを怠ってしまえば何のために来たのか分からなくなってしまう。イヴェント開始が近い旨を私はスレに書き込んだ。
そして、スレを見ていると、ステージの裏側にある校舎の五階でミスコンを見ているという住人の書き込みが。そこで私は、同じちゃねらーとしての「同志愛」のようなものが芽生えてきて、「もしよければそこから手を振ってくださいw」という内容のレスを書き込む。それからしばらく、五階からミスコンを眺めている方々に目を凝らしていると…、誰かが軽く手を振ってくれたような気がする!我々は嬉しくなり思わず手を振り返す。
だが、いまいち反応がない。我々の勘違いか、もしくはスレを見た全くの別人だったのかもしれない。
その後スレを見てみると、やはり彼は手を振っていないことが分かり軽く失望する。
そんな空回りを演じているうちに、いよいよミスコン開始のアナウンスが流れてきた。マイクを持った、いかにもリア充という風貌の司会者が候補者を紹介し、ドレスに身を包んだ各候補者が姿を現す。
それから、各候補者の簡単な自己紹介があったかなかったか、それは記憶が定かではない。が、一つだけ言えるのは、始まって数分後にはもう○○賞の発表が始まっていた、ということだ。ベストドレッサー賞だとか何とか賞などで、五人すべての候補者が何かしらの賞を貰っていたように思う。それぞれの賞品内容は忘れてしまったが、一つ覚えているのは、ディズニーシーだかランド(両方?)の年間パス。これが発表されたときは観客の中から思わずどよめきの声が上がった。
そして遂にメインであるミスの発表。準ミスはエントリーナンバー一番の方。そして、途中経過やネットでの評判などに少しでも通じていた人間にとっては最早言うまでもない、ミスはエントリーナンバー二番の方。番狂わせがあれば面白いとも思っていたが、予想通りの結果であった。
そして、優勝した二番の方が簡単に喜びの言葉を述べた後、司会者から賞品(副賞)の内容が明かされる。それが何と、「BMW」だというのだ!タミヤの模型ではない。正真正銘の本物の高級外車である。この驚愕の事実が発表された瞬間に観客の中から起こったどよめきは、先ほどの年間パスの比ではない。学園祭の賞品など、年間パスでも十分すぎるほど高級なものに違いない。それであるのに、桁違いのこの副賞。
これほどの豪華な賞品を提供できるのは、もちろんこのイヴェントに多くの企業がスポンサーとしてついているからだ。そして…、まあ、これ以上は、ネットなどで色々と書かれているため、わざわざここで述べるつもりはないが、今回こうしてミスコンに興味を持ってみて分かったことは、有名大学のミスになる、というのは、ただ単に個人の虚栄心を満たす以上の価値と背景がある、という点である。大学生にもなれば、人間は多くの点で実社会との繋がりを求めるようになる。打算や利益に基づいた行動が増えていくのは悲しいものだが、それを理解しながら楽しむのが大人な態度なのだろうか…。
(続く)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

非リア充読書くんの学祭レポ(慶應編)②

正門から大学の中に入る。一歩学内に立ち入ると、そこはもうリア充の聖地、屋台がいくつも並び、「おでんいかがですか~!」というような掛け声が聞こえてくる。それにしても凄い人出だ。通路がどこも人で埋め尽くされてしまっていて、人を避けながらでないと前に進めない。
私は人ごみが苦手だ。この人出の中を一人で歩いていたら、何となく気分が落ち着かなくなってきた。いったん退散し、キャンパスの外を探索することに。
この日、どうしても確認しておきたかったもの、それは「三田二郎本店」。慶應大学のすぐ近くにあるということだけは知っていたが、それ以上は何も知らない。暇つぶしにキャンパスの周りを歩き、どこにあるのか探してみる。
すると、割とすぐに見つかった。正門を右に曲がり、一、二分歩いたところに例の「二郎」特有の黄色い看板を発見。
が…、店は休み(臨時休業?)なようで、シャッターが下りていた。
二郎の位置は確認できたので、今度は正門から左の方に歩いてみる。この通りの向こうの方に東京タワーの雄姿が見える。この戦後日本を見守り続けてきた愛すべきタワーは、第二東京タワーの完成により、その役割を終えたとしてもきっとこのまま記念として残されるのだろう。
そんなことを思いながら歩いていると、何やら、いかにも明治時代に作られたというようなハイカラな洋館のような建造物が目に入る。どうやらこれが慶應大学の東門であるようだ。
この門から再度キャンパス内に立ち入り、あてもなくキャンパスの中を歩き回る。どこか落ち着ける場所はないかと探していると、「山食」という名の学食を見つけたので、そこで時間を潰すことに。入り口のところの掲示板に「山食」の説明書きが貼ってあり、それを見ると、「山食」のお薦めメニューはカレーだと書いてある。普段ここで食べる学生の半数以上がこのカレーを頼むほどの人気ぶりなんだとか。そこで、カレーを注文し、食べてみる。
ところで、ここでちょっとしたハプニングが発生。何と、カレーを食べ終わり、そろそろ出発しようと思っていたときに、銀月さんが突如食堂に姿を現したのだ。私は一瞬自分の目を疑ってしまった。なぜ私が食堂にいると分かったのか、その理由が分からなかったからだ。しかし次の瞬間、その理由が分かり、私は落ち着きを取り戻した。その理由とはこうだ。
先日のブログでも書いた通り、私がこの大学の学園祭に遊びにきた理由の大半は、大生板で実況をすることにあった。カレーを食べているときもやはり、私はそのことをスレで報告した。その書き込み内容を見て銀月さんは食堂まで駆けつけてきてくれたのだ。
それにしても、スレに書き込みをしてからおそらく10分も経っていなかったし、銀月さんが学園祭に来ているかどうかすら知らない状態だったので、これは驚きと嬉しさの入り混じったハプニングだった。
(続く)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

非リア充読書くんの学祭レポ(慶應編)①

今日は昨日ブログで書いた計画通り、慶應大学の学園祭に遊びに行ってきました。以下ちょっとしたレポートのようなものを書いてみようと思います。

京急で泉岳寺まで行き、そこから浅草線に乗り換えようと思ったものの、携帯で調べてみると、泉岳寺から三田は隣の駅。電車で一分の距離だ。これは歩いていこう、ということでキャンパスまで歩く。
この道を歩くのは久しぶりだ。昔、建設途中だったビルがいくつか完成し、その雄姿を現している。周りを見渡すと、至る所で高層マンション・ビルの工事が施工されていて、まさに今東京は建設ラッシュなのだと実感させられる。
それにしても東京都心はすごい。凡庸な表現だがその一言に尽きる。その圧倒的な経済力には、思わず感嘆の念をもらさずにはいられない。
○○という全国的に見れば、大きな都市で育った私でもそんな思いにとらわれてしまうのだ。もっと小さな都市から東京にやってきた青年が、この光景を見て激しいカルチャーショックを受けるというのも当然の話だろう。将来は都心に住みたいものだと思いながらも、いや、愛着のある○○に留まるのも悪くはない…。
そんなことを考えているうちに、早くもJR田町駅に到着。ここから三田駅までは目と鼻の先だ。三田駅の方に歩いていくと、いるいる、見るからにリア充という風貌のグループが。
私は、駅から大学までのルートを知らなかった。それでも私は心配していなかった。なぜなら、彼らについていけば、リア充グループによって作られる人間の波に乗っていけば、自然と大学まで連れて行ってくれると確信していたから。
そして、やはりそれは正しかった。思ったよりも早く、慶應大学正門前に到着。
(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再び「リア充の宝石箱」の地へ

明日は以前記事で少し触れた「三田祭」に遊びに行くつもりでいます。

早稲田のときもそうでしたが、おそらく慶応もそれと同等、もしくはそれ以上の「リア充の宝石箱」状態であるに違いなく、非リア充の私としては、今から激しい緊張を感じています。

明日の目玉企画の一つに「ミスコン」があるようです。

ご存知の方もおられるでしょうが、今回このイヴェントを巡って、ここでは口にするのを憚るような、様々な疑惑や騒動が持ち上がったようであります。

これまで全くミスコンなどに興味を持たずにきた私ですが、今回第三者の目でこのイヴェントに興味を持ってみて、色々な「裏」を知ることができたような気がします。

一番大きな衝撃だったのは、過去のミスコン優勝者のその後を見ても分かるように(これも今回初めて知った事実でした)、ミスコンで優勝するということは、ただ単に空しい虚栄心を満たす以上の意味がある、という点です。

初めは、ミスコンで優勝したから脚光を浴びて、マスコミなどとのつながりができたりするのだろう、などと漠然と考えていました。

ですが、色々と調べてみると、どうも話はそんな単純なものではないのではないか、と思うようになりました(これ以上詳しい事情を書くのは控えますが)。

そんなイヴェントが、明日どのような結末を迎えるのか、それには少なからず好奇心をそそられる部分があります。

余裕があれば、観に行ってみたいですね。

そして、もちろんその際は、大生板での実況も欠かさないつもりです。

て言うか、半分はそのために行くようなものですからw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フードつきの服

13 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/21(火) 20:50:06
フードって飾りなんですか?
被っている人ってほとんど見たことないのですが…。
昔、夜道雪が降ってきてあまりに寒かったのでフードを被って歩いていたら、前から歩いてきた女性の方があからさまに私を避けて走り去っていくのを見て内心「何と失礼な…」と憤慨していましたが、帰宅してから、自分のフード姿を鏡で見てみたら100%変質者でした。それ以来、フードはもう被っていません。
 
 
 
フードは多分飾りのようなものなのでしょうから、被ったまま外を歩かない方がよさそうです。特に私のようにその姿で夜道を歩くと場合によっては大変なことにw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そろそろ決起の時期

ネット上で活動しているだけでは、曲がりなりにも文章力や思考力が身についたとしても、社会に出てから最も必要とされる能力の一つ―コミュ能力は養われない。

そんな当たり前の事実に最近気付き、ちょっと現実でも積極的に動き始めようかと思っているところです。

今までも「思った」だけなら何度もあったのですが、如何せん口だけで、実際の行動に移してはきませんでした。

しかし、もうそろそろ、言葉だけで自分を欺き続ける時期は終わりにした方がよさそうです。

行動を起こす過程で、ときには非難もされ、ときには嘲笑もされるでしょう。

それでも、このまま動かないままで朽ちてしまうのに比べればどれだけマシか分かりはしません。

成長のためには、どうしてもある程度の痛みは避けて通れない、と言います。

ウジウジと悩んでいないで行動し、その中で生じる問題に一つ一つ答えていくことで、精神的な成長を図らなければならない、最近はその思いを強くするばかりです。

昨日ちょっと触れた、人生初のオフ参加を決定したのも、そんな意味合いもありました。

いきなり現実社会で付き合いを増やすのは難しいものです。

でも、ネット社会の中ではすでにそれなりの範囲での付き合いがあります。

まずはこちらの側から積極的に行動を起こしていくつもりでいます。

まあ、一言で言うと、信用できるオフには今回のように勇気を持って参加してみることにする、ということですw

次は今のところ、ぼっちスレ(AJISU)オフ参加を考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

孤独な○十代

110 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/19(日) 16:36:53
今はまだ、親兄弟といった家族がいるから、一生結婚などするつもりはないと強がっていられますが、実際50代になったときに、奥さんも子供もいない孤独な部屋に帰り、一人でご飯を食べ、一人で寝るのはなかなかつらいものがあるかもしれません。
それとも、それですら人間は慣れてしまうものでしょうか・・・。
 
 
 
今はもちろん結婚など意識することはありません。
そもそも、私は恋愛経験ですら皆無なわけですから、結婚などは言ってみれば遠い国の出来事であって、実感が湧かないというのが本当のところです。
そんな私であっても、数十年後には結婚していたりするのでしょうか?
これからますます、女性の社会進出も進み、晩婚化の傾向も著しくなるでしょうから、もしかしたらそのときもまだ独り身であるかもしれません。
でも、私は別にそれでもよいと思っています。
家族を持たなければ、一人で自由に生きられるし、重い責任を負わないで済みます。
結婚しないメリットは確かにあるでしょう。
しかし、その反面、上のレスのように、一生孤独の辛さを味わわなければならない、という大きなデメリットがあるのも事実です。
今はまだ、親兄弟がいて、毎日それなりには会話があるわけですが、50代未婚ともなれば、孤独な日々を送る可能性はかなり高いと言えます。
孤独の本当の辛さは経験しないと分からないと言われます。。
今はこうして、結婚などしなくても構わないと思っていても、歳を重ねるごとに徐々に考えは変わっていくものなのでしょうか…。

ところで、昨日、生まれて初めてのオフ会に参加してきましたw

| | コメント (3) | トラックバック (1)

予備校大学追記

前回の某大学について、2chの他板(資格板など)で調べてみたところ、あまりいい噂ばかりではないようでした。

もちろんどんな物事でもよい面もあれば悪い面もあるものです。

2chでは、どちらかと言えば、悪い面ばかりが強調されて伝えられる傾向にあるため、自分で情報を取捨選択していく必要があります。

ですが、真剣に某大学に進学したいと考えている受験生であれば、そうした悪い面もしっかりと把握してから入学するのが賢明だと言えるでしょう。

私個人の意見を言わせてもらえば、その大学内の様子や実態を知って、やはり今の大学でよかったのかな、と思うようになりました。

理由は色々ありますが、一つだけ挙げるならば、出席がかなり厳しいらしく、あまり自分だけの勉強時間を取りづらいのだとか。

今の大学でも十分に暇な時間は満ち満ちているわけですから、普通にダブルスクールをする現在の生活の方が、下手をすれば勉強時間が取れているのではないかと思いました。

「隣の庭の花は赤い」とよく言われます。

あまり自分の置かれた境遇に不満を抱かず、その中でのベストを尽くすように考えるのが一番よいのかもしれません…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

新時代の予備校大学

L○C大学は非リア充にとっての理想←一応伏字でw
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/campus/1163603856/l50

1 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/16(木) 00:17:36
そんな気がしてきました…。
大学は単位を取りにいくだけですし、キャンパスライフみたいなものはないわけですから、資格取得を目指しているのであれば、最初からLEC大学に行ってしまった方がよさそうです。
26 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/16(木) 22:45:40
大学としての実があるのかは疑問ですし、図書館がないのは致命的ですが、授業が概して分かりやすく、講師のやる気もある、というのは大きなメリットだと思います。
図書館なんかは、地域の図書館に行く手もありますしね…。

 

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、某大手資格予備校が数年前、大学法人申請をし認可されました。

大学になったとは言っても、特別なキャンパスがあるわけではなく、これまで同様、各地域の校舎に通い、授業を受けるだけであるようです。

しかも、驚くべきことに、授業も他の一般の予備校生と同じ教室で同じ授業を受ける、と聞きますから、これまでの常識を覆す新時代の大学だと言えます。

一応、その大学専用の席があったりはするようですが、実質的には、大学生と予備校生の区別はつかないわけで、あまり大学に通っているという気分にはならないでしょう(内部生から見ると、一般の予備校生って「特別聴講生」みたいな扱いになるのでしょうか?)。

そんなわけで、実態はほとんど「大卒資格が得られる予備校」のようなものであるわけですが、資格を取得し、就職さえ堅実に決まるのであれば、初めからこの大学に入学する、というのも選択肢の一つであるような気がするのです。

非リア大学生にとっては、楽しい「キャンパスライフ」とは無縁ですし、授業内容自体も、おそらくは予備校の方が分かりやすさと面白さの点では上でしょう。

ただ、この大学に進学するデメリットの一つに、不幸にも資格試験に挫折し、一般企業に就職しなくてはならなくなったときに大変不利な立場に立たされる、という点があります。

と言うのも、この大学の「学部」は「公務員養成学部」のようなものであるわけです。

一般企業への入社を希望するとき、この学歴はどう影響するのでしょうか?

今は「学歴不問」を唱える企業も多く、大学名は言わなくてもよいにしても、大学で何を勉強したか、つまり、何学部に所属していたかぐらいは訊ねられるものでしょう。

面接時…

面接官「あなたは大学を卒業しているようですが、大学では何を勉強してきたのですか?」

L大生「え~と、その…、公務員になるための勉強を4年間続けてきました…。」

面接官「え!?何それ?」

L大生「え~、つまり、公務員養成学部というものに属していまして…。」

面接官「なら、公務員目指した方がいいんじゃないの?」

L大生「…」

こんな展開になってしまいそうで怖かったりします。

しかし、意地でも資格を取得する覚悟があるのであれば、最低限の努力と最高の効率でそれが成し遂げられるこの大学はなかなか魅力的であります。

数年遅く生まれていれば、もしかしたらこの大学に進学していたかもしれません。

(後記:次の記事に続きを書きました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋愛至上主義という誤った風潮

13 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/15(水) 23:23:06
カップルを見るとつらいだとか、恋人がいないと恥ずかしいとかいう「不純」な動機で恋人を作ろうと考える方も中にはいるようですね。
しかし、この立場から導かれる悲しき結論は「異性ならもう誰でもよい」というような一種自暴自棄とも言えるものでしかないわけで、あまり動機としては理想からは遠いような気がしてなりません。
第一、そのような不純な動機で異性と接したところで、相手とよい関係を育むのは難しいでしょう。
慌てず、焦らずに自然体で接するようにした方が、むしろよい結果が得られるかもしれません。
 
 
 
 
 
ネットで知り意外だったのですが、人によっては、恋人がいない状態を恥ずかしく思っていて、それを克服するために恋人が欲しい、という発想をする方もいるようです。
しかし、それは、恋人をアクセサリーの一種とみなす考え方であって、あまりほめられたものではないような気がしてなりません。
そうした考え方の土台には、悪しき「恋愛市場主義」の風潮があるのは間違いないでしょう。
恋愛ができない人間は、あたかも人間的に欠陥があるかのように捉えるマスコミや世間の風潮は真に憎むべきものであります。
しかし、我々非リア充は、このような謝った価値観の押し付けには断固として立ち向かうべきであり、決して卑屈になったり、押しつぶされてしまったりすることがあってはならないでしょう。
私はたとえ孤立無援の状態になろうとも、非リア充の誇りを失わずに堂々と生きていくつもりでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受験のために関係を断つ!?

798 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/10/20(金) 00:14:26
試験のために「切る」ような友達など、友達であって友達でないようなもので、初めから付き合わないほうがよかったような気がします。
真の友とは、難関試験の勉強に疲れ、ともすればイライラしがちになるときに、励ましてくれるような人間であり、そのような友がいなければ、精神を安定させたままで合格を勝ち取るのは難しいのではないでしょうか。

まあ、私の場合は、高校時代からの数人の友達がいるだけで大学には知り合いすらほぼ皆無の「ぼっち」なので、人付き合いの面で勉強の支障になることはないのですが・・・。
 
 
 
  
某試験板で、勉強のためには友達を切る必要がある、という旨のスレがあったので思ったことを書き込んできました。
確かに、一緒に遊ぶだけの表面的な付き合いであるのなら、付き合いをやめてしまうのも選択の一つかもしれません。
しかし、試験のために昔からの本当の友達とも言える人とまで関係を断ってしまうのは、物事の優先順位が前後しているように思えてなりません。
また、本当の友達がいないにしても、予備校の中などに、少しは話せる相手を作っておくのは精神衛生的にも非常に重要だと言えます。
経験者であれば分かるでしょうが、人間、誰とも話さずに長期間過ごすと、間違いなく精神を病んでいってしまうものです。
「ベテラン受験生」と呼ばれる方の中には、一部そういう方が見られます。
人間関係は、我々を幸福にすれば不幸にもしますが、人間関係のない生活は実際なかなか辛いものです。
受験生である以前に人間として、合格だけではなく、もっと大事な面にも目を向けなければならないとつくづく思わされます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

顔は一次試験!?

人は見た目が9割、なるタイトルの本が出版されて話題になりました。

容姿が重要視されるのは恋愛の場でもまた然りであります。

ここでは容姿を「顔」だけに絞って書いていきますが、恋愛において顔はどのような役割を果たしているのでしょうか?そして、どれぐらいの範囲で重要になってくるのでしょうか?

よく言われるのは「センター試験理論」です。

つまり、一次試験だと。

とりあえず付き合えるか付き合えないかを決める「足きり」としての役割を顔が果たしているのだとか。

これは見方によっては少々残酷な意見だとも言えると思います。

どれだけ人間的な魅力に優れていたとしても、顔で見切られてしまっていたら、すべてが徒労に終わっていまうのですから…。

しかし、考えようによっては、いい点もないわけではないでしょう。

一次試験に過ぎないということは、相手の美的基準で、一定以上の容姿だと判断されれば、絶世のイケメンや美女でなかったとしても、その後の努力次第でいくらでも付き合える望みがあるわけですから。

しかし、この理論はあくまでも「ものの例え」のようなもので、それほど厳密なものではないような気もします。

最初は何とも思っていなかった、あるいはあまりよい顔ではない、と思っていたとしても、付き合って相手の内面を知るうちに、顔の方も徐々によく見えてきた、などというパターンも世の中にはありがちです。

あまり自分の顔に一喜一憂せずに、自然に人と接するようにするのが一番よいのかもしれません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

一人飯でも男女では…

278 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/12(日) 22:39:25
>>269
私も先日一人で早稲田祭に行ってきましたがつまらなすぎて、ひろゆきの講演が終わり次第即退出しました。
一人でなんて行くもんではないですね。

>>273
女性が入りやすいお店とそうでないお店がありますが前者であっても、あまり女性一人の客は見かけません。
そもそも女性はあまり一人でご飯を食べたりしない傾向があるような気がするため、ラーメン屋だろうがどこだろうが一人で食べている女性はあまりいないのかもしれませんが。


ところで、パスタ店は女性の客ばっかりで男性一人で入るのはかなり勇気が要りますね。私も一度はパステルとか一人で食べてみたかったりするのですが…。
 
 
 
 
女性と男性を比べれば、どちらかと言えば、男性の方が一人で行動し易く、飲食店でも、女性一人の食事はあまりなくても、男性一人はまれではないように思います(これは単なる事実であって、もちろん価値判断とは無関係です)。
ネットで初めて知ったのですが、女性は、原則的に学食でも何処でも一人ではご飯を食べづらいところがあるのだとか…。
一人で食べていると、周りの目が気になってしまい、人のいない教室などでご飯を食べたりもしているようです。
男性は、確かにいつも一人で食べていたら、周りから友達のいない人間だと思われたりはするでしょうが、一般的に言って、女性ほどは一人でいることを気にかけはしないのではないでしょうか。
私もよく一人で外食します。
そのときに、ラーメン屋に一人で並ぶ男性はよく目にしても、女性が一人で並ぶ姿はほとんど見かけません。
ラーメンはあまり女性が好まない食べ物なのかもしれませんが、女性が好みそうな食べ物屋、例えばパスタ屋などで並んでいる女性の列を見ても、たいてい皆集団でいるようで、一人で並んでいる方はそんなに見かけません。
牛丼屋・ハンバーガーショップなどのファーストフード店でも、女性一人で食べている姿はあまり見ないような気がします。
女性は一人でご飯を食べるときに、どこで、何を食べているのか、気になって仕方がありません…。
それとも、私の観察が甘いだけで、皆普通に一人でどんな店ででも食べてたりするのでしょうか。

| | コメント (2)

チロルきなこ餅味復活

最近コンビニなどで「チロルチョコきなこ餅味」が復活したようですね。

チロルの旧味復活はあまりないことなので、この味がいかにチロルファンから支持されていたかが分かろうというものです。

私もチロルファンの一人として非常に嬉しく思っていて、コンビニで見つけるたびに、この味を数個買ってしまいます。

それにしても、毎回新しい味が棚に並び、そしてしばらくすると姿を消してしまうのを見ると、なぜ、持続して色々な味を置き続けないのか、疑問に思います。

人気のない味がそうなってしまうのはやむをえないとしても、例えば今回のきなこ餅味など、ヒットした味はいつでも買えるように棚に並んでいて欲しいではないですか。

気に入った新しい味を「これもすぐに食べられなくなってしまうのか…」と考えながら食べるのは悲しいものがあります。

どこか、これまでに発売した全部もしくは多くの味を置いてあるお菓子屋があればよいのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二のぼっち学園祭

先日、様々な大学の学園祭に遊びに行きたい、という発言をしました。

しかし、早稲田祭を訪れ、リア充オーラに圧倒されてしまい、その熱意ももはや失われてきています。

次学園祭に行くのは二週間後になりそう(そして、それが今年最後の学園祭?)。

やはり、一人で行っても学園祭は楽しめそうにありません。

もし行くのであれば、早稲田のひろゆき講演のような何か明確な目的が欲しいところです。

そうでないと、本当に行って即帰るだけになってしまいます。

なので、再来週行くときにも、どんなイヴェントがあるのか予め調べ、大体の目星をつけてから遊びに行こうと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現実が先か2chが先か

大生板のミスコンスレが盛り上がっていて、何となく私も(少しキャラを作って)参加してきました。

毎度ながら某大学の某候補に対する評価がネット上では非常に高いようでして、私としては少々戸惑いを感じないではいられませんでした。

それはもちろん、ミスコンに参加するぐらいなのですから、整った容姿はしているのは間違いありません。

それは認めます。

しかし、私が感じる感想はそこ止まりであり、それ以上の特別な思い(憧れなど)は一切皆無なため、一部のファンの熱狂ぶりには不可解なものを感じてしまったのです。

ミスコンというイヴェントそのものも、私はかなり冷めた目で眺めています。

前にも書きましたが、私はこれまでもミスコンになど全く興味はなく、どこの大学であっても、歴代の優勝者の名前などただの一人も知りはしません。

これはまあ、私がそれほど異性への興味が強くないこととも関係しているのでしょう(と、書くと、変な誤解を受けそうですが、決してそういう意味ではありませんw。何か最近大生板で変な噂がたっていたりするので一応弁解しておきます)。

そうであるのに、私が今回に限ってこのイヴェントに興味を持ったのは、あくまでも大生板の中での「祭り」というか流行りに首を突っ込んでみたいというような野次馬根性に近いものがあると思います。

つまり2chのために、2chで盛り上がれるから興味を持ってみようという流れ。

現実で興味を持って2ch、という「普通の人」との発想とは全く逆です。

ミスコンに限らず、最近は2chを中心に物事を考える傾向が出てきているような気がして、自分でも恐怖に近い感情を覚えてしまう瞬間もありますw。

今日登校時に道を歩きながら考えていたこと。

「現実のために2chがあるのか、2chのために現実があるのか、最早私には分からない。」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

飲み会でのビールについて

日本では飲み会のときに様々な暗黙のルールが存在します。

その一つが、「最初の一杯目はビールの中ジョッキ」というものです。

このルールは少なくとも私にとってはあまりありがたいものではありません。

と言うのも、お酒をあまり飲まない学生にありがちなように、私もビールがあまり得意ではないからです。

ビールの何が美味しいのか未だに理解できず、飲んでもただ苦味を感じるだけです。

好きな方に話を聞くと、味ではなくて喉越しが重要なんだ、などとも言われますが、いまいち納得のできない意見ではあります。

私が飲めるお酒は、カルテルや梅酒のような甘いお酒がほとんどで、できれば最初に頼む飲み物もこういうものにしたいのです。

しかし、それができない空気が日本の飲み会一般にはあるようです。

ビールを飲まなければならないならせめて小ビールにしよう、と思っても、それですら気まずさを感じさせられて結局中ジョッキを頼むしか選択肢はなくなります。

今はまだ、ほとんど大きな飲み会に参加することがないので、それほど問題はありませんが、働き出してから参加する機会が増えるとなると問題になってきます。

家でたまにビールを飲む練習をして、今のうちに慣らしてしまった方がよいのでしょうか…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ありがとうMr.Internet

ネット時代に大学生でいれてよかった
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/campus/1162822842/l50

1 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/06(月) 23:20:42
本当にそう思います。
ネットがなければ私含め多くの非リア大学生はよくて精神崩壊、そして下手をすれば…
だったに違いありません。
そうならずにすんでいるのは2ch含むネットのおかげではないでしょうか?
ありがとうMr.Internet!
25 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/06(月) 23:32:52
>>14
社会との数少ない接点の一つが2chとなってしまった現状ではもはや2chなしのリアルは考えられないどころか、リアルが2chの一部ではないかと錯覚してしまうほどですらあります。
我々の青春の大学生活は2chに捧げられた!
よくも悪くもこれは疑いようのない事実であります。
それが後に振り返ったときにどう映るか、それは私には分かりません。
 
 
 
よい時代になりました。
なぜかと言えば、ネット社会の到来によって、誰でも自由にネット上で発言できるようになったからです。
これまで、様々な主張があっても、色々な理由で、それを公の場で主張するのは非常に難しい状況にありました。
しかし、ネットを使えば、どのような高尚なものから低級なものまで、自由に主張することが可能です。
このことが、公の場で発言の機会が確保されていない多くの方にとってどれほどの救いとなっているか、これはいくら強調してもし過ぎることはありません。
確かに、匿名の無責任な発言が問題になっていて、その点は今後取り組んでいかなくてはならない課題といえます。
しかし、誰でも自由に発言できるというネット社会の特徴は、その欠点を補って余りあるほどの大きな利点であるような気がしてなりません。
ネットはすべての人間に発言権を与えてくれました。
ありがとうMr.Internet!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

読書の際のBGM

今日もまた、夕方からファーストフード店に立ち寄り、バーガーを一個だけ頼んで二時間ほど本を読んでいました。

喫茶店やファーストフード店での読書は私の趣味のようなものですが、その際に重要なのは店内にかかっているBGMです。

その種類によって、読書がし易かったり、反対に妨げられたりしてしまうのです。

では、どのような音楽が前者で、どのような音楽が後者に属するのでしょうか?

まず、前者の代表例はクラシック音楽やジャズなどです。こういう音楽がかかっているお店は大体少し高級目のところが多く、読書に最適とは言っても気軽に入店できない欠点はあります。私がこれまで入った最も高級な喫茶店は、コーヒー一杯で600円もとられました。その分、店内の雰囲気はよく、客層も「高級感」はありましたが、学生には少々身分不相応の感はあり、それ以来一度もこの喫茶店は利用していません。

後者の代表例はJポップ、と言うよりも、日本語の歌付きの音楽です。英語であれば、意識しなければ意味も分からないので大して読書の邪魔にもならないのですが、母語の日本語ですと、意識せずとも意味が理解できてしまうので、どうしても音楽の方に意識の一部が傾けられてしまうのです。Jポップが流れている喫茶店などは、読書目的のときにはあまり利用しないようにしています。

喫茶店やファーストフードで一番多いのは、クラシックでもJポップでもなく、洋楽であるような気がします。洋楽は、読書のためには最適なBGMでも最悪なBGMでもありませんが、それほど気にせず読書に集中できると思います。私が普段利用する店はほとんどが洋楽を流しているお店です。

皆さんも一人で読書のためなどで店を選ぶ際はBGMなども参考にしてみるとよいのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土日祝日の怪

448 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/05(日) 23:00:56
なぜ土日になるとネットから人の姿が消えるのでしょう?
土日祝日に昼間外出しても、夜9時前にはほぼ必ず帰宅する私には不思議でなりません。

>>424
高校の文化祭ほど不快極まりないイヴェントはありませんね。
私も高校時代の文化祭では、いたるところでナンパ師とナンパ待ちの中高生が溢れかえっていて、ここは出会い広場かと皮肉りたくなるほどでした。
もちろん私は出欠のためだけに学校に行き、それが終わり次第早々と街に遊びに行きましたが。
 
 
 
前々から不思議に思い続けてきました。なぜ土日祝日は大生板の利用人数が極端に減るのでしょうか?
平日とそれ以外で生活にどれほどの違いがあるのかと言えば、平日は昼間学校に行き、夜はバイトや遊びやフリー、土日祝日は昼間~夜が平日の夜と同じになると思います。
たとえ、昼間どこかに遊びに行ったとしても、夜には帰宅し、ネットでの書き込みを始められるような気がしてなりません。
私は土日祝日であってもよく外出する方ではありますが、夜にはたいてい帰宅しています。
それらの日の夜にネットから姿を消す方々がリアルで何をやっているのか興味のある点であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「リア充の宝石箱」

予告通り、本日早稲田の学園祭に行って参りました。

予定より少しだけ遅い出発。

 
 
420 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/04(土) 07:57:35
さ~て、遅くなりましたが、これから行くことにします。
 
リア充王国へ一人のキモオタ青年が堂々と向かうその雄姿を見よ!
 
 
と、こんな感じで、これから起こる未知の出来事に胸を高鳴らせながら歩いていたのでした。
 
 
423 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/04(土) 09:21:27
>>422
数十万のリア充の中におくせず飛び込む我が同士達よ。
今こそ我等の鬼神もなかしむる、この勇気をともに讃えようではないか!
  
迫りくる決戦の準備運動のため、渋谷から高田馬場まで歩くことに決めました。
おそらく10時頃には到着する予定です。
 
 
学園祭は「リア充の宝石箱」であり、非リア充にとっては非常に心理的・精神的に厳しい環境であると何度も聞かされてきました。ただでさえそうであるのに、私はたった一人でリア充の本拠地に「攻め込んで」いかなければならなかったのです。その準備運動のため、渋谷から高田馬場までは歩いていきました。
しかし、私はここで時間に関して大きな誤算をおかしていたことを告白しなければなりません。上のレスには「10時頃には到着する予定」とあります。渋谷から高田馬場までは山手線で数駅しかないため、せいぜい40分ぐらい歩けばキャンパスまで着くだろうと甘く考えていたのです。
 
 
429 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/04(土) 09:43:40
自分にとっては全く無関係な都会駅原宿を通過しました。
 
ひろゆきさんと田原さんの講演は早く行かないと締め出される恐れがありますね。
438 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/04(土) 10:35:00
ようやく馬場駅。
意外に遠かった…
 
 
時間を見てもらえば分かるように、何と渋谷から一時間以上もかかってしまいました。ちょっと準備運動としては運動量が過剰だったのではないかと高田馬場駅に着いたときには思ってしまいました。
 
 
443 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/04(土) 11:01:27
古本屋に立ち寄りまくってたら気付いたらこんな時間に。
もうキャンパス内に入ります。
 
 
高田馬場駅から早稲田のキャンパスに行く途中には多くの古本屋が並んでいます。私は、古本屋を見ると入店せずにはいられない性質なのですが、今日は自重して、飛ばし飛ばし見ていく。
買いたい本も特に見つからず、いよいよ早稲田のキャンパス内に立ち入る。
 
 
449 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/04(土) 11:19:50
いや~、これがリア充オーラというやつですか。
ある程度予想はしていたものの予想を上回るリア充ぶりに、私読書少なからず吐き気と嫌悪感を覚え口元に苦笑いを浮かべながら、早くも帰宅したくなってきました。
それでも、一応ひろゆきさんの講演パンフだけ受け取りました。
 
 
噂には聞いていましたが、聞きしにまさるリア充具合に私はまず圧倒されてしまいました。キャンパスを歩いている学生の多くは、めいめい自分がよかれと思うファッションで身をかため、集団で堂々と歩いています。地味な服装で、一人寂しく歩く私と比較すると、少なからず苦々しい感情がわいてきます。
ひろゆきとはもちろん2chの管理人のひろゆきさんです。本日早稲田で講演があるということで、これを目当てに遊びに行ったと言っても言いすぎではありません。
講演が始まるまでの時間、キャンパス内にいるのは辛い気がしたので、学外に出て、街をブラブラと歩き回っていました。もちろん昼食は外のお店で食べました。
講演開始は14:00、私は時間に余裕を持たせ30分ほど前に教室前に行くと、もうすでに100人近く(?)の方が行列を作っていました。
14:30を少し過ぎた頃にひろゆき氏登場。場内どよめくような拍手。
本編では、ひろゆき氏自身の過去の遍歴や2ちゃんねるの歴史について質問に答える形式で話していく。
氏は、管理人としての2chに対する態度や考え方などを披露されていました。
その具体的な内容についてはここでは割愛します。該当スレに詳しく書かれているので興味のある方はそちらも参照してみてください。
講演終了後は、高校時代の同級生と合流し、早々とキャンパスからは脱出し、街に遊びに行きました。
 
何だかリア充オーラを大量に浴びたせいか、今日はどっと疲れてしまいました…。
リア充と非リア充との格差は厳然として存在するのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2chが先か、非リアが先か

55 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/03(金) 21:50:59
「>>1いや、そのりくつはおかしい。
ボクは一年の頃ぼっちで、2chにはほとんど来なかった。
毎日が辛くて辛くてたまらなかった。
二年の途中から2chに頻繁に書き込むようになり、ひょんなことからコテを始めるようになった。
そしたら、自分の居場所を見つけられた安堵感からか生きてることがそれほど苦ではなくなった。
ボクは2chとネットのおかげでかろうじて生きていられると思っている。
今2chを止めれば、きっとボクは発狂するだろう。
(ドラえもんAA略)」
 
 
2chを止めれば少しは生活のベクトルがよい方向へ向かうのではないかというスレにおけるレスです。
つまりは、2chにはまりすぎるからリアルが充実しないのではないか、と。
しかし、これは少なくとも私にとっては当てはまらないような気がしてなりません。
私の場合は逆で、2chにはまってしまったからリアルが充実していないわけではなく、リアルが充実していないからこそ2chにはまってしまったのであります。
2chにはまる前の生活が充実していたかと言えば、私にはどうも今よりも精神的には悪かったような気がするのです。
今2chやこのブログなどを止めれば、生活が悪くなることはあっても決してよくなることはないでしょう。
確かにあまりにもはまりすぎてしまい、ネット依存のような状態になってしまったら問題であるかもしれません。
しかし、私は一日中ネットに熱中し続けることはめったになく、せいぜい一日1~2時間ほどで切り上げるようにしています。
これぐらいであれば上手くリアルとの折り合いをつけられていると言えるのではないかと私は考えています。
今後もより上手にネットを活用していきたいものです。

そうだ、明日早朝から早稲田の学園祭に遊びに行ってきます、一人でw。

(昼過ぎぐらいから高校時代の同級生と合流できそうですが)

| | コメント (2)

初立ち食いそば

今日生まれて初めて「立ち食いそば屋」でそばを食べてきました。

そばは結構好きな料理で、立ち食いでないそば屋にはこれまでもよく食べに行きましたが、立ち食いは今回が初めてでした。

 

前々から気になっていた立ち食いそば屋。

今日も相変わらず店は混雑していて、やっと人一人入れるぐらいのスペースしか空いていない。

多少気恥ずかしさを覚えながらも、その狭いスペースに入り込み、目の前にいた店員の方に注文をし、代金を渡す。

するとそれから30秒も待たされずに注文したそばが出てきて驚く。

そして、そのそばを食べ始めたわけですが、私は器をカウンターテーブルの上に置いたまま食べ始める。

しかし、ふと周りを見渡すと皆、器はテーブルに置かず手に持って食べている。

器用なことができるものだと感心しながら、私も真似して、器を左手に持って食べてみる。

初めてでしっくりこなかったものの、何とか食べられないことはない。

1、2分で完食し、「ごちそうさま」を言い店を立ち去る。

 

と極めて凡庸な内容の日記でしかないわけですが、自分にとっては貴重な初体験だったわけで書き留めておく意味はあるだろうと思いました。

味も予想外に美味しかったのは「嬉しい誤算」でしたね。

今後は時間がなく食事を早く済ましたいときは、立ち食いそばに限ります。

| | コメント (0)

妙な夢

18 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/11/01(水) 21:53:27
今日ちょうど、バイト先の女性同僚と公園かどこかで抱き合っている夢を見ました。
目が覚めたときはひどく憂鬱な気分に襲われました…。
  
 
我ながら変な夢を見たものです。
こういう夢を見た日の朝目覚めたときに、今まで見ていたものが夢であったと分かったときの切なさは尋常ではありません。
夢には無意識の欲求が表れるという言葉が正しければ、私も無意識の部分では欲求不満が募っているということなのでしょうか…。
普段日常の中で意識することはほとんどないのに…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »