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就職活動番組を観て

昨日深夜に「就活の達人」だか何だかの、就職活動をする大学生のための番組を放送していて少しだけ観てみました。

こういう番組を観ていて毎回感じるのは、就活を頑張っている方々の対人能力の高さと、それとは対照的な私の対人能力の低さです。就活生の模擬面接の模様でも、定番の「自己PR」から「入社してからどのような仕事をしたいか」といった質問をされた就活生が、観ていて驚かされるほどペラペラと喋っていて、あのような姿を見ていると、就活に対する自信を失ってしまうものです。今の自分が同じような質問をされたとしたら、ほとんど何も喋れそうにはありません。

しかし、昨日大生板でこの番組の実況スレを読んでいたところ、希望を持てるような内容のレスもちらほらと見受けられました。というのも、実際に就活を経験された方の話によると、誰でも最初は、私が思うのと似たような感想を抱くもので、練習によっていくらでも喋れるようになるものなのだそうです。つまり、先天的に就活に向いている人と向いていない人などという区別はない、と。

そのような経験談は人を勇気付ける貴重な話しであって、人を挑戦してみたい気持ちにするものです。私は、就職するつもりはないものの、経験だけで言えば、就職活動はなかなか刺激的ではあります。そのため、経験を得るために就活を試しに始めてみるのも面白いかもしれません。それで運よく就職できたら、そのまま働き始めてしまうというのも一つの選択肢ではありますし。

もし本当に始めるとしたら説明会などでも積極的に人に話しかけていきたいですね。

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ラジオを終えての反省点

昨日ラジオを聴いてくださった皆さん、どうもありがとうございました。昨日も時間にすると三時間以上も話していたことに気付き、またしても大きな驚きに捕われてしまいました。

二回目のラジオということで、初回に比べれば少しは上手くこなせたような気もしましたが、自分なりに多くの反省点を残したラジオでした。今日はそのうちの二つをここに記して、今後の自分への課題としておきたいと思います。

①告知が遅すぎた

前回は告知なし、そして今回は、開始40分ほど前に告知をしただけだったので、たまたまスレや日記などを見ていた方は訪れてくれましたが、そうでなかった方はラジオの存在すら知らず、気付いたときにはもうすでにラジオは終了してしまっていたとのことでした。「聴きたかったけど聴き逃した」などという書き込みを見ると私も悲しくなってしまいます。次回からはこういうことがないように、できるだけ前日までには告知をしていく予定ではいます(気が向いたときなどは突発的にラジオを始めることもあるかもしれませんが)。

②レス読み形式のラジオ

私のラジオを聴いてくださったかたはご存知のように、私のラジオのやり方は「レス読み形式」です。つまり、実況スレに書き込まれたレスを見ながらその質問に答えたり感想を述べたりという形で放送を進めるやり方です。このやり方だと、質疑応答のような形で放送できるため、割と楽に話せはします。

しかし、欠点もあります。今はまだ最初なので、実況スレの方にもたくさん皆さん書き込んでくださいますが、そのうちラジオがマンネリ化してくると、徐々にレスの数も少なくなっていくでしょう。そうなるとこのやり方を採用し続けるのは極めて難しくなります。

そのためいつかはこの形式を脱却するか、あるいはレス読み形式にしても何かしらの大きな変化をつけて放送しなければ、誰からも見向きもされなくなってしまう可能性があります。そしてそのためには、何か一つの話題で、長時間面白く話をできるような類まれなる話術が要求されてくるのでしょう。今の私では、一つの話題で、5~10分ぐらい話し続けるのが限界です。せめて、30分ぐらいは話し続けられるようにならなければ長期間ラジオを続けることはできそうにありません。この先まだまだ相当の「修行」が必要であると覚悟しています…。

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再びラジオに挑戦

本日21:30からまたラジオを放送してみたいと思います。

http://dokushokun.radilog.net/

前回あれだけ長時間話し続けたために、もうすでにネタ切れになっている可能性はありますが、まあ出来る限り話してみますので、興味があれば聴いてみてください。

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ラジオに初挑戦

この前初めて、ミートさん引退のときに「ネットラジオ」を聴きました。それを聴いていて、何か私もいつか自分でもラジオをやってみたいものだと思い、初心者でも始めやすいという「らじろぐ」に登録してみました。

http://dokushokun.radilog.net/

そして、昨日本当に配信できるのか少し試してみたくなり、挨拶がわりのラジオを早速開いてみる決心をしました。

ちょうど大生板で立っていた私のスレに宣伝し、人が数人集まったところでボソボソと話し始めます。電話などとは違い、声による反応がないためこちらが話しても相手に聞こえているのかどうか不安になります。片言の言葉を話し、スレの方を見てみると…「聞こえてるよ」というレスが!!

少し嬉しくなりながらも、口下手なために何を話してよいのかしばし沈黙。何でもよいから話すようにしようと独り言のようなことを色々と話し沈黙を埋める。そうこうしていたら、リスナーが徐々に増え、それに伴ってコメント(レス)数も増えてきたので、それに答えるような形でラジオを進行させました。

何か一つの話題に則って進めたわけではないので、実に様々な方面に話題が及ぶ。コテ話、ファッション、大学生活、資格勉強…、決して流暢とは言えないものの、自分なりに精一杯話しをしてみました。そして最後に、実写版鉄腕アトムをアカペラで熱唱し閉幕。

結局終わってみると時間にして3時間ほども話し続けていました。初め書いたように、昨日は挨拶だけで終わりにしてすぐに止めるつもりだったのに、気付いたらそんなに時間が経ってしまっていて、これには自分も驚かされました。何に驚いたかと言えば、自分がそれほど長い時間話し続けることができたことに一番驚きました。と言うのも私はリアルでは口数が少なくあまり話さないタイプなので、まさかこれだけ長い時間話せるだろうとは夢にも思っていなかったからです。人間必死になれば自分でも予想もしていなかったような力が発揮できるのかもしれません。

昨日、ラジオを聴いてくださった方本当にありがとうございました。また近いうちに放送するかもしれませんので、そのときもまた聴いてくださると嬉しく思います。

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試験前は普段読まない本を

試験前になりぼちぼち試験勉強を初めています。

試験勉強といえば、普通はノート集めに奔走したり、過去問を教えてもらったりというのが一般的な形であると思います。

しかし、大学内でぼっちの私には、同じ講義を受けている知り合いからノートを貸してもらったりはできませんし(もちろん見知らぬ方に突然ノート拝借をお願いしたりはしません)、サークルにも所属していないため過去問をまわしてくれる先輩も皆無です。

そのため、それとは違う方法で試験を乗り切らなくてはなりません。

では、どのように勉強しているのかと言えば、試験前になったら講義に関連した本をひたすら読む、これです。例えば会社法なら会社法で市販されている分かりやすい参考書や一般書を一冊買うなり借りるなりしてきて試験前までに目を通しておく。

この勉強法は、試験で単位を取ることだけ考えると確かに効率は悪いかもしれません。おそらくは、一般的な勉強法の方がいい成績は取りやすいでしょう。しかし、試験を度外視したときに、より本当の知識が残るのはこのやり方であると私は信じています。

大学とは自分で勉強するための場所だという言葉が本当であるならば、講義とはあくまでも学生を自主的な勉強に向かわせるきっかけであるべきで、講義だけで終わってしまうのは勿体ないでしょう。

試験を受けるために、何冊かの普段はあまり読まないようなジャンルの本を読むことは、単位も取れて(落とす場合もありますが)、なおかつ自分の勉強にもなってまさに一石二鳥だと言えます。この勉強法を採用しない手はないと、今では半ば楽しみながら学期末試験に臨むようになってきています。一見辛いように思える行事の中においても、自分なりの楽しみ方を見出せれば少しは楽しくなってくるものです。

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立ち向かっていくべきか否か…

普段生活をしていて、我々に試練が突き付けられる瞬間はしばしばあるものです。

そして、それに対する対処法には、大まかに分けて二通りあるでしょう。

すなわち、問題に立ち向かっていくか、逃避するかです。

どちらを選ぶのが正しい選択肢であるのでしょうか。それはおそらく前者なのでしょう。

現実が問うてくる問題に果敢に挑戦することで自らを成長させ、そこから得た知恵や勇気や希望を他人に分け与えることこそが神の意思であると説いたある宗教家の言葉に私は従うべきであるように思えてなりません。

前回のオフ会のときのように、ときとして手痛い失敗を味わわされることもあります。

ですが、失敗を恐れていては、人間は成長しない、いえ、より積極的に表現するならば、度重なる失敗こそが人を大きく成長させるのだとすら言えそうです。

あまりにも長い間、人との関わりを極力避けてきた私ですが、そろそろ自分の殻を破れそうな予感がしています。

そのための足掛かりとしても、決意を固めるべきなのか…。

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大物固定の引退ラジオ

一昨日夜、大生板に衝撃が走った。今年度、春に大生板でコテデビューを果たし、これまで「また僕のスレか」や「僕の人気に嫉妬」などの数多くの名言を残し、知名度だけで言えばおそらくは大生板において他の追随を許さなかったあの大物コテ―ミートさんが電光石火の引退劇を演じたのだ。
事の発端は、夜10:00頃のミートさんの書き込みであった。「本日10:30より引退ラジオ」という内容の本人のものによる書き込みがなされた。私はこれを見たとき、自分の眼を疑ってしまった。「あのミートさんが引退!?まさか、そんなことが…」というのが正直な感想だった。他の住人の多くもきっとそれと同じ思いだったのではないだろうか。中にはネタか釣りの類だろうと思った方もいたに違いない。
しかし、いざラジオが始まってみると、どうやらそうではなく、本当に引退を考えているらしいことが分かる。引退の理由は「コテハンとしての活動が精神的・肉体的に限界に達したから」というものであった。彼のこの言葉に嘘はないであろう。彼はコテデビュー以来、ほぼ毎日のように、暇な時間の多くを大生板に捧げ、書き込み数も一日平均200は優に超えていたはずだ。しかもその大半は、自スレでの独り言と新スレでのツッコミで占められていた。疲れない方がどうかしている。
その活動(特に後者)の中から、数多くの名言が生み出された。上述の二つの他にも「一番の○○は>>1だけどな」や「続きはブログで」など数え上げるとキリがない。だが、それももう見納めだ。そう思うと、少しだけ悲しくなってきたりもする。
コテとしてのミートさんを考えると、お世辞ではなく、彼は固定の鑑ですらあったと思う。その理由は、決して馴れ合いに走らず、あくまでも自分のキャラを貫き通したからだ。
ほとんどのコテハンは、最初はキャラを作っていてもすぐに疲れてしまい、馴れ合いキャラに転じてしまうものである。それをせずにキャラを維持し続けた彼を私を含め、多くのコテハンは見習わなければならないのではないか。
好むと好まざるとに関わらず、板で最も知名度のあったコテハンの引退で、板が今後どのように変わっていくかは私には分からない。今私に言えるのは、何かしらの変化があるに違いないということだけである。
これまでそれこそ「身を削って」板での活動を行ってきた彼に対して一言「お疲れ様でした」と言わずにはいられない。

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流行の合格グッズ

本日はセンター試験初日でした。私が受験したのはもう○年前、あの時は大学に対して夢を抱いていたかというとそうでもなく、ある程度は、入学後の無気力を予想していました。半ば人生が終わりかけた私でしたが、その後何とか精神状態を持ち直すのに成功し、今に至っている次第です。

センター試験と関連して、今日はここ数年爆発的にヒットしているという「合格祈願グッズ」を紹介してみたいと思います。

昔ながらの合格祈願グッズと言えば、定番は言うまでもなく、湯島天神を初めとする神社が販売するお守りなど。

私が中学受験をした頃は、合格グッズと言えばこれぐらいしかなかったような気がします(私が知らなかっただけであったのかもしれませんが)。

しかし、最近はコンビニやスーパーなどでも様々な合格祈願グッズが売られています。ここでは、主にお菓子を中心にいくつか紹介します。

最も有名なのは、チョコレート菓子のキットカットです。キットカットという響きは「きっと勝つ」に通じるため縁起がよいと誰かが言い始め、合格祈願グッズとしてすっかり定着してしまいました。ですが最近では、これまた誰が言い始めたのかは知りませんが、キットカットはきっとカット→きっと足きり、などというキットカットの販売業者にとってはありがたくないネガティブな言葉遊びも登場してきているようです。販売業者にとっての唯一の救いは、「足きり」がセンターなどの一部の限られた試験でしか使われていない現実だと言えるでしょう。

「♪それにつけても」のCMで知られたカールも合格グッズを出しています。その名も「ウカール」だそうです。思わず内心で「( ´,_ゝ`)プッ」ときてしまいそうなネーミングですが、有名どころの合格グッズは多くがこの言葉遊びから成っています。「キャラメルコーン」→「カナエルコーン」だとか「ハイレモン」→「ハイレルモン」だとか。「オーザック」→「ゴーカック」なんてのもありました。

こんな感じで、中身は全く変わらないのに、ネーミングだけを受験生向けにした商品が今の時期にコンビニなどに行くと数多く並んでいます。そして、それらが通常の商品以上に売れているわけです。

ほんの小さなアイディアがいかに重要であるかという事実の好例だと言えそうです。

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センター試験前日

今日はセンター試験前日なので会場準備で大学は休みだったようです。

そのことを知ったのは昨日の夜、大生板で大学別スレを見て、それに関する書き込みを見つけたときでした。危うく無駄足を運んでしまうところであり、大生板に(というより住人に)感謝です。

大学に知り合いが皆無であったり、仲のよい方がいなかったりするとそのような情報が入ってきづらくなり、こうしてしばしば不利益を被ってしまうことがあります。

これもぼっちや非リア充のデメリットの一つだと言えましょう。

それはともかく、今日が休みだと分かったので、午前中予備校の授業が終わったあとは、街にショッピングに出かけました。

目的は以前書いた冬服です。

大学生が行きそうなブランドショップを色々と見て廻り、気に入った服を三着ほど買ってきました。

内訳は、シャツ一枚、ニット一枚、そして今日一番大きな買い物となったコート一着。

もう時期が時期だけにきっと冬物はセールをしているに違いないと期待して店に足を運んだらやはりそれは正しかったようで多くのお店で冬物は定価の30~50%オフとなっていました。

当然、春物などの新作ではなく、セール品の中から上の三つを選びました。

それぞれ別の某ブランドショップで買って、シャツが3000、ニットが4500、コートは14000でした。名前の知られたブランド店で購入しただけあって、どれもなかなかの格好よさです。

ブランドショップで買う服は非常に高いものだとこれまで思っていて、事実定価は非常に高いわけですが、セールなどを活用すると、案外良質な服が安く手に入ることを知れたのは大きな収穫でした。

普段食費と書籍代ぐらいしかお金を使う対象がないためか、そこそこはお金に余裕がある方なので、今後は少しぐらいファッション関係にもお金を費していきたいなと思いました。

オシャレに気を遣ったところで人生が劇的に変化しはしないでしょうが、新しい世界を知ることで何かしら得られるものがあるかもしれませんから…。

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テスト前なので…

昼夜逆転とも言える乱れた生活を元に戻す決心をしました。

冬休みになってからというもの、以前一時期持ち直したかに見えた生活がまたしても乱れてしまい、最近は日の出頃に寝て、昼過ぎに起きるという有様でした。

冬にせよ夏にせよ、長期間の休みになるとどうしてもこうなりがちです。

そして、生活が乱れるのは簡単なのに、それを正常なリズムに戻すのは至難の業。

夜早く就寝しようと思っていても、本を読んだりしているうちに、気付いたら朝になっていたりします。また、仮に早く布団に入ったとしても、何せ昼過ぎまで寝ていてはそう簡単に眠れるものではありません。数時間も布団の中で横になっていて、寝れた時間は結局朝方であった、などということも日常茶飯事でした。

しかし、もうそろそろテストが始まることを考えると、生活を改善しないわけにはいきません。

そのためにはまずは、朝起きるようにしなければなりません。

そして、人間には二通りのタイプがあって、一つが、睡眠時間を削っても大丈夫なタイプ、そしてもう一つがそれができないタイプ。

私はこの後者のタイプで、一日二日程度でしたら4、5時間程度の睡眠でも耐えられますが、その生活を一週間は続けられません。

一日平均7時間は睡眠時間がほしいところです。

それだけの睡眠時間を確保してなおかつ朝起きるためには当然ながら夜早く寝るようにしなければならないわけですが、夜型人間の私にとってはこれが一番難しい。

とりあえず、テストが終わるまでは夜12時以降はパソコンを使わないようにしてみようと思っています。

それから、お風呂や歯磨きなどの就寝準備も最低でも夜1時半頃までには済ませて、2時には布団に入るようにしてみるつもりです。

そしたら、9時には起きられますから、そこそこ正常な生活に近づけられます。

まあ、考えてみればこれでも一般的に見れば昼夜逆転生活でしかなく、私が本当の朝型生活に至るまでにはまだまだ時間がかかりそうではあります。

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電卓を打つ手は…

以前電卓を打つ手について書いたとき、左手派と右手派がいて私は利き手の右手で打つ、と書きました。

そして、あの後、ずっと右手で打ちながら勉強を続けていたわけですが、簿記の勉強をするときは、ほぼすべての問題で電卓を使用するわけで、いちいちペンを置いて電卓を打つ作業にだんだん面倒くささを感じるようになってきました。

右手でペンを持ちながら右手で打つという方法もあるらしいですが、それは何かぎこちないような気がしたので、ある日思い切って左手打ちに変えてみました。

そしたら、初めは慣れなかったものの、三日もすると、自然とキーが叩けるようになり、右手のときよりもはるかに負担を感じずに答えをかけるようになりました。

左手ならば、右手にペンを持ったままで問題を見ながら左手でキーを叩けるので、ペンを置く分だけ時間をかせげます。

その程度はたいした時間ではないと思われるかもしれませんが、チリもつもれば何とやらで、ほぼすべての問題で電卓の出番とあっては、試験中、一時間で100回近くは電卓を叩くことになるかもしれません。

そうなれば、ペンを置く作業がないだけで、試験時間のうち数分ぐらいは時間を稼げるのではないでしょうか。

私が受ける試験は時間との戦いでもあると聞きます。

試験本番までに、出来る限り左手でのキー叩きに慣れておきたいものです。

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秋服では少しだけ寒くなってきたので…

こう言うと驚かれる方もいるかもしれませんが、私はこの冬まだ一着も冬服を買っていません。

それならば去年までに買った冬服を着ているのかというとそういうわけでもなく、未だに秋服だけですごしています。

周りから「寒くないか」と聞かれる回数も多くなり、別に私自身はそれほど寒くはないにしても、小学生ならいざ知らず、大学生ともなると、TPOもわきまえて服装を選ばなければならないことを考えると、そろそろ冬服の一着か二着は買わなければならないのではないかと感じています。

今なら冬服の処分セールが始まっているでしょうし、少しぐらいいい服であっても、定価よりもはるかに安い値段で買えるのではないかという期待があります。

考えてみると、ここ二ヶ月で服に使ったお金は一万円以下かもしれません。

服は一度買えば、何年かは使えるものだし、私はそんなにたくさん買うわけでもないので、どうせならここで少しぐらい良質な上着でも買ってしまおうかと思っています。

と言っても、ファッション板住人のように、ジャケット一着に5万も6万も注ぎ込むつもりはありません。

値引き後の値段で一万円からせいぜい一万五千円程度が限度でしょうか。

コートはともかく、冬用ジャケットぐらいならば、今の時期ならば一万も出せば入手可能…だと信じて色々お店を探してみるつもりです。

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2ch上での過密と過疎

現実に過密地域と過疎地域があるように、2ch上にも過密板と過疎板があります。

(今や2chには500もの板があるらしいですから、考えてみればそれも当然の話だと言えるのでしょう)

過密板の代表格は何と言っても「ニュー速vip」板です。

必死チェッカーで調べて見ると、一日に約30万という恐ろしい数のレス数を記録しています。

ID数で言っても約3万で、ROMも含めると、一日平均10万人以上が利用しているのは間違いありません。

我々のキャンパス(?)「大学生活板」もvipほどではないにしてもなかなかの盛況ぶりです。

レス数で言えば、一日平均2万程度と言ったところでしょうか。

詳しくは知りませんが、大生板は2chの中で板住人が多い板のベスト10に入っていると以前どこかで聞きました。

他に板住人が多い板は、恋愛サロン板や純情恋愛板、ニュー速+、といったところでしょう。

逆に板住人が少ない過疎板とはどこでしょうか?

一言で言えば、需要の少ない板全て、となりそうです。

具体例を一つだけ挙げれば、今回の閉鎖騒動ですっかり有名になった「シャワートイレ」板があります。

こんな板が存在していたことすら、私は今回初めて知りましたが、おそらくほとんどの方にとってもそうだったに違いありません。

先ほどちょっと調べてみたら、二年前のスレが未だに残っていたりもしました。それも、200もレスがつかずに…。

このように板によっては、一日に10個でもレスがつけばよいような現状であったりもするわけです。

今や500個もの掲示板がひしめく2chですが、案外、人が集まっている場所は限られているのかもしれません。

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漫画喫茶ではないけれど…

昔から日本では「立ち読み」はマナー違反とされてきました。

小さな書店で立ち読みをしていると、店主が近くではたきを叩き始めて客に無言の圧力を加えるという光景はお馴染みでもあります。

コンビニや大型書店などでも、あまりにも長時間の立ち読みはマナー違反であるのかもしれません(ただ最近は、書店の中に椅子や机が置いてある店もあったりで徐々にその風潮も変わりつつあるような気もしますが。あと、私の個人的意見を言えば、その本が買うのに値するかどうか判断するためにはある程度は「立ち読み」してみる必要がありますし、その程度は許容されてもいいのではないかと思っています)。

しかし、そんな日本のマナーに対して真っ向から挑戦状を叩きつけるような方針を打ち出した本屋が存在します。

言うまでもなく、某有名古本屋のことです。

このお店は、客の立ち読みを黙認するだけでなく、歓迎さえしました。

そのおかげで、お客は何の後ろめたさを感じることもなく、立ち読みに興じられるようになりました。

どの店舗に行っても、特に漫画のフロアーは立ち読み客で埋め尽くされています。

これまでほとんど立ち読みをしてこなかった私ですが、最近たまに暇なときに立ち読みをするようになりました。

フロア面積が広いだけあって、なかなかの品揃えです。

例えば、最近はよく昔テレビで観ていた「ドラゴンボール」を立ち読みしていますが、大きい店舗に行けばほぼ全巻揃っていて、まとめて何冊か一気に読むことも可能になっています。

漫画喫茶と違って立ち読みで足が疲れるかもしれませんが、それさえ気にしなければ何時間でも無料で漫画を読み続けられます。

漫画は買って帰ると、部屋に場所をとってしまい、保管に困るところがあるし、字数の少ない漫画なら一冊30分もせずに読み終えてしまうため立ち読みなどで済ませてしまうのが吉だと私は思っています。

もちろん漫画でも、よほど気に入った作品があれば買い集めるでしょうけどね…。

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2ch閉鎖騒動

2chが閉鎖されるのではないかという噂が本日2ch中を飛び交いました。

管理人のひろゆき氏の財産が差し押さえを受け、その中に、2chのドメインが含まれ、そうなると掲示板の機能は停止してしまうという話です。

しかし、該当スレを読んでみた限りでは、その可能性は低く、どうやら杞憂で終わりそうな予感です(詳しい事情はそれらのスレに譲ります)。

2chが本当に閉鎖されるのか、正確なことは私には分かりません。

それは時間が経てば、すべてが明らかになるはずです。閉鎖されないように祈りながら待つしかありません。

そんなわけで、当然本日は大生板内でもこの騒動に関するスレが乱立していたわけですが、それらを見て少し意外に思ったことがありました。

それは、閉鎖を前提に語る人でも、それほど2ch閉鎖に対して大きなショックを受けていないように見えたことです。

2ちゃんねらーと言えば、それに全人生をかける中毒者の集まりのようにも思われ、そうであれば、板全体が大きな悲愴感で覆われてもよさそうなものの、実際は、そのような反応を示したのは極一部で、大半の住人は「なくなるならなくなるで別に構わない」というようなそっけないものでした。「このさいなくなってしまった方がよい」という意見すらありました。

結局、大半の住人にとって、大生板は暇潰しの手段の一つでしかなく、あってもなくても同じようなものなのかもしれません。

それとも、今回の騒動が初めから信憑性に欠けるものだったため、閉鎖などはなから信じてはいなかったのでしょうか…。

正直に言うと、私も信じてはいませんでした。

ここまで大きくなった掲示板が、そんなに簡単に潰れるはずがないというような変な安心感を持ってしまっているのです。

2chユーザーは今や1000万人以上とも言われています。

これだけの利用者がいれば、仮に一時的に閉鎖という事態になったとしても、またすぐに再開されるに違いありません。

健全な2ちゃんねらーを自称する人間の一人として、私は2chの不滅を信じたいと思っています。

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男女が別れたその後

一般的な傾向として、カップルが別れたとき、男性と女性では反応の仕方が異なると聞きます。

女性は割合すぐに相手を忘れて次の相手を探し始め、男性は長い間相手のことが頭から離れずに悩み続けるのだとか。

もちろん、恋愛経験が皆無な私にはさっぱり実感がわきませんし、それが本当かどうか分かるほど多くの男女が私の周りにいるわけでもありません。

ですが、ネットでの書き込みを見る限りでは、どうもそんな傾向があるらしいのは確かなようです。

そして、仮にそれが正しいとすれば、女性の方が恋愛面では有利な反応を示すと言えそうです。

過去の恋愛にあまり拘らずに、スムーズに次の恋愛へと移れるのですから。

考えてみれば、女性は一つの恋愛の終わりから別の恋愛の始まりへと移る期間が非常に短いという特徴があるような気がします。

我々と同世代ぐらいの女性はいない歴が数ヵ月も続けば焦りが出てきて、それが半年も続けば「モテナイ女」を自称してしまうと聞かされては、彼女いない歴=年齢がデフォの大生板住人(?)にとっては穏やかな話ではありません。

話を戻すと、そのように終わった恋愛に悩まされることがなければ無駄なエネルギーを使わなくてすむし、次の恋愛もしやすくなるはずです。

ですから、私がもし将来恋愛をして別れるような事態になったとしても、選べるならば、そのようなサッパリとした別れ方をしたいものだとつくづくと思います。

今は、それが極めて簡単なように思えても、実際に恋愛をしたらそうもいかないのが恋愛の魔力なのでしょうか…。

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活字離れとは言うけれど…

『バカの壁』『他人を見下す若者達』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』。これらは皆ここ数年で爆発的に売れた新書のタイトルです。

若者、というよりも日本人全体の活字離れが進む中で、新書とライトノベルだけは売り上げを伸ばしていると聞きます。

特に新書はここ数年一種の流行ともなっていて、これまで新書をもっていなかった出版社がこぞって新書を立ち上げるなどという現象も見られました。

新書ブームに火をつけたのは私の記憶する限りでは上に書いた『バカの壁』であったと思います。

この本を含め、最近売れている新書の特徴を挙げてみると

①文章量が非常に少ない

②タイトルにインパクトがある

といった共通点があります。

①これまでの伝統的な新書―岩波新書、中公新書―と比べると、文章量がはるかに少なく、かつ、文章もブログのような軽い文章で書かれているためそれほど気張らずにスラスラと読み進められます。一ページも飛ばさずに読んでも4時間もあれば最初から最後まで読み通せるのではないでしょうか。

②最近の新書は人目を引かずにおかないような変わったタイトルをつけるのが流行っています。上に挙げた新書の他にも『頭のいい人の話し方~』『99、9%は仮説』など思わず手にとってしまいそうな好奇心を刺激するタイトルが書店には並んでいます。どれだけ中身が優れていても、誰も読んでくれなければ無意味なことを思えば、出版社がタイトルを工夫するようになったのは賢い戦略だと思いました。

以上をまとめると、そのとっつきやすさと好奇心を刺激するようなタイトルが合わさって、今あるような新書ブームが生み出されたのでしょう。

次はどんな新書がベストセラーになるのか楽しみなところでもあります。

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大生板はもはやサークル活動

13 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/01/09(火) 23:22:52
大生板はもはやサークルみたいなものです。
 
 
 
 
昨日書いたように、私はほぼ毎日、大学から帰宅した後、1~2時間大生板での書き込みに興じています。
これほど継続的に熱中して行える活動は、サークルと呼んでも差支えがありません。
確かに、ネット上の付き合いだけで普段顔をあわせはしませんが、画面の前に集い、時に下らない話をしたり、時に議論を交わしたり、という姿は、いわゆる「飲みサークル」と大差がないのではないでしょうか。それがネット上であるか現実であるかの違いだけで。
いえ、話題が実に多種多様だという点では、私は大生板の方に大きな魅力を感じてしまうと言って置きます。
私は確かに、大学ではサークルに所属しませんでしたし、これから所属する日が来るかは疑問です。
ですが、私は大生板での活動をサークルのようなものと考え続けてきましたし、サークルに関してそれほど不満は感じてきませんでした。
それと、大生板で結成した「ぼっち大学生連合」というネットサークルにはすでに所属していますので、それもサークル面での不満が少ない理由でしょう。
ただ唯一の気がかりは、就職活動などでサークル歴を質問されたときに、正直に答えづらい点でしょうか。
それは別に恥ずかしいからではなく、ネット上でのサークルという新しい形のサークルが面接官に受け入れられるかどうかという不安があるからで、おそらく受け入れられないので、面接で長々と説明するのはやめた方がよさそうな気がするのです。
日々を充実させるのを目的とするという意味ではこれほどサークルらしいサークルはないでしょうが…。

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ネット廃人にならないように…

私はほぼ毎日のように2ch、中でも大学生活板に書き込みをしているので、傍目から見ると立派な2ch中毒者に見えるかもしれません。一日中画面の前に座っている廃人を想像している方も中にはいるのかもしれません。

しかし、意外に思われるかもしれませんが、私は一日1~2時間程度しか2chを利用していません。

というよりも、そのように自制していると言った方が正確でしょう。

やろうと思えば、一日10時間以上画面と向き合っているようなことだって可能ではあります。

でもそれをやってしまうと本当のネット廃人になってしまうでしょう。

ネットが人生のすべてになってしまうのは流石に自分でも時間が勿体無いと感じてしまいます。

ネット以外にも、読書、勉強、散歩、遊びなど色々な活動をしながら毎日を生きていきたいと私は思うのです。

そんな優等生的な発言をしてしまいましたが、実は数年前は私も一日8時間近くネットに興じるネット廃人であって、そこからやっと抜け出せたというのが本当のところかもしれませんが…。

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久しぶりのオフ参加…

897 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/01/07(日) 18:59:37
オッス、○○スレのみんな!
オラ今日これから久しぶりにオフに参加することになったんだ。
それも今回はぼっちでも非リア充でもない普通の(?)オフだ。
これまでは何とかなってきたオラだけど、今回ばかりは玉砕かもしれねえ。
でももうやるしかねえ。
いざとなったら、ほんの少しでいい、みんなの力をオラに分けてくれ!
それじゃ行ってくる!
 
907 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/01/07(日) 22:28:52
先ほど解散。
結局ほとんど一言喋れずに終わってしまいました。
ぼっちオフの要領で乗り切れると考えた私の甘さを打ち砕いたオフでした。
現実は厳しいものです…。
 
 
 
 
ぼっちオフ以来のオフ参加です。
参加に至った経緯は省きますが、今回は大生板ではなく、オフ板のオフに参加してきました。
他板ですから実質名無しでの参加だと言って間違いありません。
これまでのオフでは、会話の話題のかなり多くが大生板の話題であったことを思うと、この点では今回の私はかなり不利であったと思います。私が最も喋れる共通の話題が使えなかったわけですから。
そして、当たり前のことですが、向こうもこちらのキャラなどは知っていてはくれません。
ほとんど一からその場で関係を築いていかなければならないわけで、難易度の高さは尋常ではありません。
そして、結論だけ言うならば、参加したはいいけれど、ほとんど一言も喋ることができないような状態で終始気まずい思いをしていました。
何というか、場のノリがどちらかといえばリア充的なノリで、参加者一人一人が場を盛り上げるような趣向を凝らした発言を求められていて、凡庸な発言をすると場の空気が冷めてしまいそうな雰囲気がありました。当然そんな中で私が気の利いた発言ができるはずもなく、終始沈黙している中で時間が過ぎていきました。
周囲が盛り上がっている中で自分一人が気まずさを覚えるのは久しぶりで、おそらく、バイトの飲み会に参加したときに、気付いたら隅っこの方でポツンとしていて、気まずさを紛らすために携帯から2chに投稿したりしていたとき以来であるような気がします。
以前にぼっち・非リア充オフに参加して、それほど積極的に話せはしなかったものの、まあ無難な対応ができたのではないかという感触を得たことから、今回少し勇気を出してオフ板のオフに行ってきたわけですが、ちょっと考えが甘かったと言わざるをえません。
一般社会が人に求める経験値の高さに、今の私がまだこれっぽっちも達していないとあらためて気付かされたオフでした。
まだまだこれからもたくさん「修行」を重ねて社会に適合していく努力をしなければならないようです。

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時間は有限だというけれど…

就職、サークル、勉強、ゼミ、バイト、恋愛、友情…。大学生にとってはこの辺を充実させていけるかどうかで大学生活を有意義にできるかそうでないかが決まってくると思います。

これらのうちどれか一つを充実させるだけであればそれほど難しくもないし、誰でも何かしらは意味のあるものを得ることができるものだと私は信じています。

しかし、これらすべて、またすべてとはいかなくても多くをバランスよく得ていくのはなかなか難しいものです。

その難しさは、能力的な面での難しさも確かにあるでしょうが、それ以上に時間面での難しさもあるのは否めません。

人間に与えられた時間は有限であるため、何かを選べば、何かを切り捨てねばならないのは人間の宿命です。

ですが、世の中を見渡していると、それらの複数の活動を充実させている大学生がいるので驚かされます。

こういう方々が大生板で言う「リア充」という人種にあたるのでしょう。

活動する範囲が広がれば広がるほど、自分の自由に使える時間が減っていくのは利の当然。中にはきっと、殺人的なスケジュールをこなしている大学生もいるはずです。

そういう生活は羨ましいと思う反面で、今のように大生板に書き込みをするような暇もなくなってしまうほどの忙しい生活にはしたくないと思ってしまうのもまた正直な感想です。

何事もほどほどがいいのかもしれません。

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非リア充が始めるスカイプ

今話題のスカイプを実は数日前に導入しました。

導入したのはいいのですが、実はまだ一度も使っていません。音声テストで正常に作動することだけ確認して、それからは放置している状態です。

それと言うのも、非リア充の私は電話が非常に苦手なのです。

相手が知り合いであったとしても、電話をするさいには多かれ少なかれ緊張を感じてしまいます。

いわんや面識のない相手をや、です。

もちろんせっかく導入したのですから、このまま放置しないで、近いうちにバシバシと使っていきたいとは考えています。

スカイプ名を一応公表しておくと「snoopykun2000」です。

今はまだ気軽にかけてくださいと言える状況ではありませんが、いつか話せる日がくるかもしれないので覚えておいてくださると嬉しく思います。

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恋愛と就職活動は似ている!?

17 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/01/03(水) 00:09:32
>>16
ええ、それは本当によく言われますね。
実際採用面接においても、恋愛経験の有無を尋ねられることはたまにあるようです。それは何も面接官の個人的な興味から出た質問ではなく、異性を口説く経験が、会社に入ってから取引相手を説得する技術に通じると面接官が考えるからこそ、そのような質問
をするのです。
ちなみに、資格浪人になるかもしれないので、今のところは何も就活はしていません。ただ、いい経験にはなるので、試しに就活を始める可能性はありますね。
 
 
 
 
これは以前も書いたかもしれません。
企業の採用面接で、面接官に恋愛の有無を尋ねられることがあったとしたら、それはこちらのコミュ能力を確かめたくて聞いているのだそうです。
特に営業職などでは、異性を説得する技術と、営業相手を説得する技術との間に大きな類似点があるような気がするのは私だけではないでしょう。
そういう意味では、面接の際にそれを尋ねるというのは、それなりに合理的な理由があると言えそうです。
ただ、恋愛はプライベートな面を多分に持つものなので、面接官にとっても気軽には聞けない難しい質問なのかもしれません。
場合によってはセクハラなども問題も絡んできます。
それでも一つ言えるのは、異性と建設的な関係を築く能力は、それなりにレベルの高い対人能力を要求され、それは、恋愛以外の別の面でも活きてくるのであろうということです。
もちろんだからと言って、それをしてこなかった人間にはコミュ能力が欠けているなどと面接官が捉えるわけではないのはもちろんですが…。

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二つの紅白歌合戦

紅白の視聴率が30%代にまで落ち込んだという情報は本当でしょうか(ソースは例によって大生板。ですがおそらくそれぐらいの数字だろうとは予測がつきます)。
大晦日の夜に紅白歌合戦を観るというのはこれまで、一種の国民的な習わしであるかのようにとらえられてきたような気がしてなりません。
その証拠の一つに、あの時間帯に他局で放送される番組は長い間「裏番組」などという不名誉な扱いを受け続けてきました。
しかし、もうそろそろそんな状況も崩れつつあります。
紅白への出場を辞退するアーティストが出てきたりで紅白の権威が衰えてきていますし、「裏番組」の質も上がってきています。
今後紅白の視聴率がさらに下がっていくのは間違いなさそうです。
ところで紅白と言えば、大生板でも近々ネット上での「紅白歌合戦」が開かれるようです。
大生板住人としてはこちらの方に期待をかけたいところではあります。

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福袋

今日は一日家にいて外出はしませんでした。

出かけるとしたらショッピング、この時期ですからもちろん「福袋」でも買いにいこうかと思っていたのですが、チラシなどを見ていても、欲しい福袋が見つからなかったので結局行かず仕舞いでした。

福袋も買うとしたら、衣料品のそれでも買おうと思っていたわけですが、いわゆる「有名ブランド」はあまりそうしたサービスをしないものですし、仮にあったとしても朝早くから並んで整理券を貰わなくては購入できなかったりするものです。

どれだけ質のよいものであっても、そこまでして手に入れたいとは私は思いません。

ところで、衣料品系の福袋の中に入っている商品はどのようなものなのでしょうか。

昔は、売れ残りの商品を適当に詰め込む感じで、あまり評判がよくなかったようです。

ですが、やはり毎年継続的に福袋を買ってもらうためにはそれではよくないと思ったためか、最近はだいぶ中身もよくなってきているらしいです。

売れ残りではなく、それなりのデザインと質と値段の商品を選んで入れるようにしているようで、福袋を買って帰ったお客さんの満足度も上がっているのではないかと思います。

それはそうと、今こうして文章を書いていて思い出したのですが、今年度は秋になってから秋服・冬服をほとんど買っていませんでした。

秋になってから買った秋冬用の服といったら、安いセーターやパーカー数着程度です。

よって今はそれらを交互に来ているような毎日で、服のヴァリエーションの少なさには我ながら苦笑させられてしまいます。

この機会に、どこかファッションショップにでも行って福袋が残っていたら福袋、売り切れていたとしたら、正月セールをやっているお店に行って数着冬服でも買いたいものです。

そろそろコートの一着でも羽織らなくては寒くて外を歩けなくなりそうですし…。

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あけおめことよろ

今日一日は特に用事もなく親に頼まれた年賀状を買いに行くために外出しただけでした。

年賀状を買い、その後少し街を歩いてみたら、ほとんどのお店が今日は休業だったようで、何となく街全体が閑散としている印象を受けました。

それでも、パチンコ屋だけはどこも営業していたようで、相変わらずうるさい音を響かせていました。

それにしても元日からパチンコに興じるのは、いくら趣味とはいえ、あまり趣のある行動ではないと思ってしまいました。

初詣も、今日はきっと有名なところはどこも混んでいるだろうと思ったので、軽い散歩を終えた後、凍えるような寒さの中を急ぎ足で帰宅しました。

今年も一年を終えたときに、少しでも去年より成長できていた、と実感できるような一年にしたいものです。

それでは皆さん頑張っていきましょう。

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