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ラジオ告知

明日(28日)夜10:00頃からラジオ放送予定です。

もしよければ聴いてみてください。

放送場所(アドレス)は、下記実況スレにおいて開始時間直前にお知らせします(らじろぐからねとらじに変更しましたので、以前のとは別のアドレスになります)。

http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/campus/1171235729/l50

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翻訳されていないなら…

日本は翻訳大国だと言われます。書店に行くと、日本人が著した本がズラッと並んでいるのはもちろん、海外の作者が著した本も多く並べられています。図書館に行けば、教科書に名前の登場するような有名な作家の作品であれば、たいてい全集が揃っていて、原著の言語に全く疎かったとしても日本語で作品を読むことができます。諸外国ではここまで多くの作品が翻訳されることはめったになく、「全集」の類を読むためには、その外国語をマスターする必要があると聞きました。

こうして多くの優れた作品を日本語で読めるという現状は確かに素晴らしくはあるのですが欠点もあります。それは、翻訳というのは、ある言語を別の言語に移したものであるため概して読みにくく、そして原作の持つ雰囲気が崩されかねないという欠点です。もちろん中には「名訳」と呼ばれる優れた翻訳作品もあり、それらの中には原作を超えているのではないだろうかと思わせてくれるような作品もあるのでしょう。しかし、多くの翻訳本は、原著と比べるとおそらくは読みづらいに違いないと思わされます。原著で読めるならば原著で読むにこしたことはありません。

私は最近英語の勉強を再開しようと決心しました。その理由はいくつかありましたが、そのうちの一つには、英語の優れた小説や著作を、翻訳本ではなく原著のまま読んで理解できるようになりたい、という願望がありました。英語の本が読めるようになれば読める本の幅が格段に広がります。これまで、まだ訳されていないからという理由や、翻訳がいまいちという理由で読まずにきた数多くの本を読めるようになるのです。

この夢の実現は私に多くの希望を与えてくれます。単なる受験のためや英語試験のためという狭い枠を超えて大きな夢を持つと勉強もはかどるというものです。大学を卒業するまでに、英字新聞をスラスラと読めるようになるぐらいのレベルまで英語力をもっていきたいと今は思っています。

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ぼっちとヒキこそ資格を目指せ

以前の同じ内容で記事を書いたかもしれません。

ですが、これは我々のような非リア充にとっては重要なことなので再度ここで繰り返したいと思います。

ぼっちや非リアな大学生は、家庭の事情など何らかの理由がない限りは一般の大学生と比べて自由な時間が多分に与えられているものです。一般大学生はサークル・飲み会などで週のほとんどを費やしているのに対して、非リアは週に何度かバイトをする他は、たまに人と会うことがあったとしても、基本毎日暇な生活を送っているのが現状です。

そのせいで、人によっては一日の大半の時間を2chに費やしてしまったりするのでしょう。

しかし、それは時間の浪費だと言えそうです。もちろん、2chそのものが無駄だと言っているわけではありません。私自身もほぼ毎日2chを訪れていますし、これなしには今の生活が成り立つとはとても思えないというのが本当のところです。2ch自体は無駄ではないのですが、何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、あまりにも過度にはまりすぎると生活に支障が生じてきます。

せっかく自由な時間に溢れているのです。どうせなら、息抜き(それ以上の価値のあるものかもしれませんが)でする2chの他に、何か将来への投資を行ってみるときっと未来は変わってくるのではないでしょうか。それは、本を読んで知識や知恵を身に付けることであってもよいし、スカイプなどで非リア充なりに人との関係を持ったり会話力を磨く努力をしてみるのもよさそうです。

そして、それらと同じく有効な時間の使い方は資格の勉強を始めることではないでしょうか。俗に言って「食える」資格を取得するにはそれなりに時間を費やさなくてはなりません。この点で、自由な時間を多く持っている我々は有利な立場に置かれていると考えてよいはずです。

確かに資格資格は勉強すれば必ず受かるというものでない以上大きなリスクを伴うわけですが、何もしないで人生を空費するぐらいならまだ何かに挑戦してみた方が時間を有効活用できています。合格を夢見て日々勉強してみるのは人生に張りをもたせるのに大きく貢献してくれるかもしれません。

「ぼっちとヒキこそ資格を目指せ」。このスローガンを私はこれからもいたるところで繰り返していこうと考えています。

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アメリカの英語教科書

今日午前中、ゲリラライブならぬゲリララジオ開催してしまいました。これまでのラジオはすべて夜中に放送してきたわけですが、今はちょうど春休みですし、私が暇なのと同じく多くの大学生の方も暇しているのではないかと期待して始めてみました。最初は数人でも聴いてくださる方がいればよいぐらいに考えていたのに、いつもと同じぐらいの方が聴いてくださったようでとても嬉しく思いました。

午前中は家族が出かけていたりで、私にとっても家族にとってもラジオをするにはもってこいな時間帯であるため、春休みの間はまた、たまに午前中ラジオを開催してみるつもりです。

ところで、そのラジオのときにも少し話しましたが、近いうちに英語の勉強のためのテキストを購入しようと考えています。何を買うかと言うと、最近それなりにベストセラーになっている『アメリカの中学教科書で英語を学ぶ』というCD付きの本です。

なぜこの本を数多くある語学本の中から参考書として選ぼうと思ったかと言えば、まずは採用している文章が、アメリカの教科書であり、内容と文章が信用できるという点が挙げられます。教科書を編修しているのはどこの国でもその国を代表するような知的レベル層の人間です。それに教科書はなるべく偏向のないように書かれるものなので論調が極端に偏ってしまう危険性も少ないと言えます。そして文章も、教科書であるため、学生の模範となるような文章で綴られているに違いないという期待があるからです。

それとCD付きという点にも魅力を感じました。「教科書」として何ヶ月も使う以上、一緒にリスニングの勉強もできれば正に一石二鳥だと言えます。

当然ながら、何事も「継続は力なり」であり、それはこの英語の学習においてもその例に漏れません。途中で投げ出さずに最後まで勉強をやり通したいものです。そのための手段として、たまにこのブログで勉強の進み具合などを報告する日もあるかもしれません。その他の手段として、ネット上でこの本を使った「勉強会」を開いたりしてみようかと思ったりもしています。

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初対面の人との会話では…

共通の話題があれば会話は弾みやすくなるものです。同じ趣味仲間や昔からの知り合いなどは、多くのそれを持っているためにあまり悩まなくとも自然に会話が続きます。

しかし、それとは反対に共通の話題がないと会話はしにくくなります。趣味が異なる場合もそうでしょうが、最もそれが顕著なのはお互いが初対面でかつお互いの情報をほとんど知っていないときでしょう。初対面の相手との会話ほど難しいものはなかなかありません。

ある人はいいます。

「初対面だからこそ、色々と聞きたい内容があって会話が弾むものなのではないか」

と。

それができる方はおそらくリア充的な資質の持ち主なのだと思います。

非リア充にとっては逆に、初対面だと何を聞いていいのか分からなくなり、結果気まずい沈黙に支配されてしまうものです。

何を聞いてもよいとは言っても、その場に応じた話題を出す必要があります。まさか、相手の素性がよく分からないうちに、2chの話題を出すわけにはいきません。聞いてよい話題とまずい話題との境目はおそらくある程度は把握しているつもりではいますが、なにぶん私は人との会話よりも読書やネット(それも主に2ch)での活動時間の方が長いために世間とのズレを感じることもしばしばです。どんな話題が適切なのか分からないため、結局何も喋れなくなってしまうというのがこれまでのパターンであったように思うのです。

その対処法は何かを考えると、これは理論よりも経験が物を言う世界である以上、やはり徐々に実体験の中から答えを見つけていくしかないのかもしれません。最近は以前に比べると遥かに人との付き合いが増えてきています(ネットを介してだけではなく)。この調子でもがき続ければ、大学卒業時ぐらいには人並みのコミュ能力やTPOを弁える能力が身についているはず…、今はそう信じて行動するしかありません。

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日帰り東京探索

先週、ブック○フの新しい店舗が大森駅近くにオープンしました。今日は、一体どんな感じなのかを視察しに、その大森店に行って参りました。

ブック○フの新店舗で期待できるのは、所謂「貴重本」です。プレミアがついた本や昔の隠れた名著などが明らかに市場価値よりも低い値段で(場合によっては100円で)大量に置かれているのです。この古本屋には「プレミア」という概念がなく、基本本の状態だけで値段をつけてしまうので、少しでも汚れた本は即100円コーナーに置かれますが、絶版本系はたいていどれも古くそして汚れが付着しているために100円コーナーに置かれやすくなります。そのためオープン初日の店舗では、そこ彼処で携帯を片手に熱心にプレミア本を探す「せどり屋」さんの姿を見かけると聞きます。

もうオープンから一週間経っていてはそういったプレミア本はあまり期待できそうにありません。しかし、私が欲しいのはプレミア本ではなく、普通の古典本なので、そういう心配は無用です。古典系の本も、版が古かったりすると状態が悪く100円コーナーに回してくれます。今日はそれを求めて大森店舗に足を運びました。

大森店に着き店内に入ってみると、流石大型店舗だけあってかなりの広さで、なかなかの品揃えでした。全ての棚を見て廻りたかったのですが、そんな時間があるはずもなく、今回は100円コーナーを中心に探すことにしました。読みたいなと思う本は数あれど、短期間にそんなに沢山の本が読めるはずもないので、これだっと思った本を5冊ほどピックアップして購入しました。

何十冊も本を買って結局その半分もまともに読み通せなかったなどという苦い経験も過去に何度もあります。お金はもちろん、部屋の本を置けるスペースも限られているわけですから、最近はあまり無駄に本を買わないようにしています。数ページ立ち読みしてみて、最低でも最後まで読み通せそうな本、できれば何度も読み返したくなるような本を選んで買っています。立ち読みで一ページ読んだだけで飽きてしまうような本を最後まで読み通すことなんてまず無理でしょうからね…。

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英会話の必要性を感じて…

大学の英語の授業というものは基本あまり役に立たないものであり(失礼ながら)、それを受講したからといって英語力がアップするわけではありません。高校卒業時と比べて、大学卒業時に英語力がアップする方はどれほどの割合で存在するのでしょうか。おそらくは、半分以下、どれだけ好意的に見ても、8割は下回っているのは間違いなさそうです。

大学では自分で意欲を持って勉強しない限りは、英語力は年を経るごとに衰えていってしまうものであり、その意欲がなかった私もその例に漏れません。高校時代もそれほど英語ができたわけではないのに、今ではそのときよりも明らかに英語力が落ちてしまっていて、特に英会話などでは全くといってよいほど単語が(中学英語レベルの簡単な単語でも)出てこなかったりします。

しかし、今の社会では好むと好まざるとに関わらず英会話は不可欠なスキルの一つだと言えます。なので、私もそろそろ英会話の勉強を再開しようかと思う今日この頃です。

英語ができれば就職などのときに有利になるだけではなく、ネットでそして現実でより多くの人と接することも可能になります。勉強して損になることはないのですから、「善は急げ」で早速明日にでもテキストを購入してみようかと思っています。

書店で最近よいテキストを見つけたのですが、それはまた今度紹介するつもりでいます。

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最早期待すらしなくなった…

本日はバレンタインデーなために、大生板でもバレンタイン関連スレが乱立しています。

バレンタインといえば、もちろん商業的には女性が男性にチョコレートをプレゼントする日であり、多くの男性はこの日はチョコを期待してドキドキしたりワクワクしたりするものなのでしょう。

私も、小学生の頃はまだそんな期待に胸を膨らませて登校していました(結局6年間一個たりとも義理チョコですら貰うことはできませんでしたが)。

小学生の頃はクラスがあり、その中での関係は密であったため、もしかしたら誰かにチョコを貰えるのではないかという期待を抱くことができました。私は中学から男子校でしたが、共学であれば中高でもそうでしょう。

しかし、大学生になるとそうはいきません。それまでのクラスに相当するものもなく、学生同士の関係が希薄になるため、知り合いの女性がいなければ、まず誰からも貰えはしないでしょう。

また、サークル・ゼミなどに所属している方は、その中で貰えるのでしょうが、その場合は予め貰えることが分かっているので、小学生の頃のドキドキ感などはそれほどないものなのではないでしょうか(これは所詮は憶測なので、実際のところはどうなのかは知りませんが)。

今では、母親以外からのチョコは貰えないのがデフォであるため、かつてのようなドキドキやワクワクはなくなってしまいました。それを思うと少なからず寂しさのようなものを感じてしまったりもします…。

チョコはともかく、今日は聖バレンタインの偉大なる勇気を心に留めたいと思います。

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「健全な」作品を読む

大生板でスレが立っていてのに触発されて、久しぶりに江戸川乱歩の話をします。

江戸川乱歩と言えば、小中学生の頃、少年探偵シリーズに熱中した過去をお持ちな方も数多くおられるのではないでしょうか。

乱歩が残した作品のジャンルは多岐にわたっていて、正統的な探偵小説から変態的な性癖を綴った小説まで実に様々です(実はそんなに沢山の作品を読んだわけではないのですが)。

私は乱歩作品のファンですが、読む(好きな)作品はなかなか偏っています。作品名で言えば『黄金仮面』や『地獄の道化師』『心理試験』など、少年探偵と同じくより大衆的で「健全」な作品ばかり好んで読んでいます。

変態的な小説を書くのを好んだという乱歩が健全な作品を書いたのには色々と理由があるようです。もちろん、そうした小説も書いてみたかったからという純粋な理由もあるのでしょうが、ある種の作品を書くときにはだいぶ自分の性癖を抑えなければならなかったといいます。

そこまでして「健全な」作品を書いた理由は、子供向け小説であったり、大衆的な雑誌に掲載されていたために表現が規制されていたり、戦争中は軍部の圧力を受けたりしたから、なんだとか。

最後の例は、作中にその影響をうかがわせるような文章や表現が盛り込まれていたりで今読むと違和感を覚えてしまいますが、そのおかげで所謂「エログロ」が減じているのは確かです。

あまり倒錯した内容が好きではない私は、そうした健全な作品に強く惹きつけられてしまいます。

変態的な作品の方に乱歩の真骨頂が秘められているというような指摘をされる方もいますが、私にはまだそういった世界を理解するだけの能力は備わっていないような気がしてなりません。

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携帯電話の無期限繰越しで…

私が使っているauでは、通話料の無期限繰越しを実施しています。これは月々の無料通話の余りを、無期限に繰り越せるというものですが、このシステムのおかげでサービス提供が始まってから半年で早くも繰越し可能上限額の5000円を超えてしましました。

大学生の携帯電話での一ヶ月の平均通話時間はどれぐらいなのでしょうか。詳しい数字は知りませんが、おそらく一時間は超えているのは間違いないでしょう。

では、私の平均通話時間はと言えば、おそらく五分程度なのではないかと思います。一ヶ月の間、一度も誰かに電話をかけずに終わってしまう月もままあります。

そんな具合ですから、これまで一度も通話料金が基本料金分を超過したことがありません。winの中では最も安い料金プランを選択しているにも関わらずです。

たまに連絡をする際にも、ほとんどの場合メールだけで済ませてしまうので、通話機能は「補助的」な機能と成り果てています。

携帯の機能がメールと通話だけであるならば、ほとんど月々の料金はかからないわけですが、それでも私は「パケット定額制」に加入しています。理由は最早言うまでもありません。携帯から掲示板に頻繁に書き込むためです。過去に定額制でない状態で掲示板を利用して、予想外の請求に驚いた経験を持つ方も少なくないと聞きました。掲示板の閲覧などは思った以上にパケット数を消費するのです。

通話の方は一度も基本料金を超過したことがない私ですが、パケットの方は毎月例外なく上限に達するまで利用していて、こういうところを見ても、自分がいかに非リア充なのか、再確認させられます。

ソフトバンクから、無料通話分が一切ない月額980円のホワイトプランが誕生したと聞きました。これは我々のような非リア充にはもってこいの料金プランであるのかもしれません。

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ねとらじの導入を決意

昨日はライブドアの「ねとらじ」を導入するために、色々と悪戦苦闘しておりました。大生板のラジオスレで紹介されていたページを見ながらラジオを放送するために必要なソフトをダウンロードしたり、設定を変えたりしていて、まだ試験放送はしていないものの、おそらくは放送できる状態にもっていけただろうと思っています。本日これから試験放送を実施するつもりです。

私はこれまで「らじろぐ」でネットラジオを放送してきました。この「らじろぐ」は「ねとらじ」とは違い、面倒な設定など一切なく、ただ会員登録しさえすればすぐにラジオが配信できるようになり、その手軽さに惹かれて、私はこれを導入しました。

そして、この使いやすさを気に入っていたわけですが、これまで何度か放送してみたところ、残念なことにとある「苦情」がしばしば寄せられました。それは、音が頻繁に途切れるというものです。一応、音質設定を切り替えてそれをいくらか改善させることも可能になっていましたが、それをしてもまだ完全には問題が解決されていないようでした。調べてみると、「らじろぐ」では、リスナーの方のパソコンのスペックによっては、どのような手段を講じようとも、そのような不具合が生じてしまうのだそうです。どれだけ使い勝手がよくても、音が途切れてしまうというのはラジオを配信するにあたっては致命的でもあります(時間帯なども音の途切れと関係しているらしいです)。

そのため、今回こうして、「ねとらじ」の導入を決意しました。こちらであれば、そのような不具合は生じないと聞きましたから。

しかし、また慣れるまではしばらくトラブルなどが起こりそうな予感です…。

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たった一度の遅刻が…

昨日あれからすぐに寝ようと思い、就寝準備を整え、布団には入ったもののなかなか寝つけず結局眠りに入れたのは深夜二時を過ぎた頃であったように思います。今日一限のテストを受けるためには七時半過ぎ頃には起きなければなりませんでした。

ここ数日、テストのために睡眠時間が不足していたため、起きられるかどうか正直言ってかなり不安だったのですが、何とか気合で起きて無事受けることができました。

肝心のテスト結果の方は無事ではなかったわけですが、それでも受けられないで終わってしまうのに比べればどれだけマシか分かりません。

私のように朝が苦手な大学生であれば多くの方が一度ぐらいは経験があるのではないでしょうか。出席もして、テスト勉強もしっかりしていたと言うのに寝坊してしまったばっかりに単位を落としてしまったという悔やんでも悔やみ切れない思い出が。

単位が取れるかどうか微妙な科目であればいざ知らず、それが楽勝科目であったりしたときの悔しさというものは並大抵のものではありません。

それまでの苦労がたった一度の失敗で水の泡…。

これではあまりにも不公平ではないか…などという身勝手な愚痴も吐きたくなるというもの。

しかし、考えてみれば世の中はそんな「一発勝負」だらけです。

例えば、大学入試や資格試験などは、どれだけ準備が完璧であったところで当日遅刻して受験できなければ一巻の終わりです。社会人になって働き出したらたった一日の遅刻がその人の信用を大きく引き下げます。

それを思えば、寝坊したところでせいぜい二単位、四単位失うだけで済む大学のテストなど厳しくも何ともないと言えそうです。

もしもそれが必修科目であり、それを落としたがために留年などという事態になってしまったら非がどこにあるかは置いといてこの世を嘆く資格もあるのかもしれませんが…。

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久々のぼっちチャット

久しぶりにぼっち連合のチャットに遊びに行っていたら、思いのほか会話が弾んでしまって気付いたらこんな時間になってしまいました。

明日一限にテストがあるので、ちゃんとした記事を更新できませんでした。

明日は必ず記事を更新し、そして、コメントもしっかり返します。

テスト前日に何をやっているんだという感じですが、一応テストの方は受ければ何とかなる科目なので…。

受験できるかどうかが鍵です。

明日朝ちゃんと目覚めるかどうかヒヤヒヤしながら寝ることにしますw

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プレミア概念のない古本屋

838 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/02/06(火) 21:03:47
ブック○フは本の状態で値段をつけるので、少し昔のボロボロになった名著・古典などはほとんど100円コーナーに置いてあります。
その手の本が好きな人間にとってはブック○フは激安宝石店のような古本屋です。
市場価値が数万するプレミア本も100円で売られたりしているみたいです。
 
 
 
昔も少し書きましたが、今流行のブック○フは本の状態で商品価値を判断しているらしく、古い本や汚れた本などはほぼ例外なく初めから100円コーナーに並ぶことになります。そして、古い本の中には数多くの貴重な本が紛れ込んでいて、100円コーナーを探していると、まれに嬉しい発見があるものです。
専門書などは、神保町で購入すれば数千円もするような本が100円コーナーに並んでいたりします。神保町では基本的に専門書は古ければ古いほど値段が上がっていくものですが、ブックオフではその逆で新しくて綺麗な本が(学問的な評価は高くなくても)高い値段で売られています。
一般書でも基本プレミアの概念はないため、ネットオークションで売ると数万円するような本を100円コーナーで見つけることもないとは言えません。聞いたところでは、そのような取引に勤しみ小遣いを稼ぐ「転売屋」が各地にいるのだとか。将来ニートなどになってしまい、生活が苦しくなりそうなときにはこのような手段も考えてみるべきではないでしょうか。
ただ、ここで本やDVDを売るのはあまりお勧めできません。以前2chで、コナン全巻をブック○フに売りに行き、10円玉一枚を手にそそくさと帰宅するという皮肉に満ちたAAがありましたが、確かにあの店の査定はかなり低めです。文庫本や新書本なら10円20円は当たり前。状態が悪いと買取り拒否となります(と言ってもたいていはその場で処分してもらうもので実質タダでの買取り)。いらない本を処分したいとき以外は何か別の手段で売ったほうがお金にはなりそうです。

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いよいよ後期試験…

明日からいよいよ大学で後期期末試験が本格的に始まります。

大学によっては、もう一月中にすべてのテストを終わらせているところもあるようで、そういう話を聞かされると、少しだけ羨ましく思ってしまいます。私が通っている大学はおそらく試験期間が始まるのがかなり遅く、その分春休みの日数も少なくなってしまいます。ではその分夏や秋に休みの「埋め合わせ」があるのかというとそうでもなく、一年を通して見ても、休日日数が少なく設定されています。

しかし、ただでさえ休みばかりの大学生活です。相対的に見れば「不公平感」はありますが、働いている方の生活などを考えると、我々大学生(特に文系)の生活ははるかに恵まれているのは間違いありません。くれぐれもその大事な休みの時間をだらだらと浪費しないように努めなければならないなと思います。

あと二週間ほどすると待望の(というのも健全な大学生の感覚なのか疑問ですが)春休みが待っています。その休みを気分よく迎えるためにも、今回のテストで悔いを残さないようにベストを尽くす所存です。

とりあえず、テストまでに読むと誓った本数冊については意地でも読み終わらせなければ…。

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ラジオ実況の場をどう確保するか

昨日またしても「ミニラジオ」を開催しました。当初は15~30分ぐらいで終わらせるつもりでいたために「ミニラジオ」と名づけたわけですが、話し始めてみるとなかなか切り上げることができず、結局2時間も話し続けてしまいました。夜遅くなってしまったにも関わらず多くの方が聴いてくださって嬉しく思いました。この場を借りて感謝させてもらいます。

先日、これからラジオを続けるにあたっての課題をいくつか挙げましたが、また一つ思い当たる課題が出てきました。それは実況の場をどこにするかという点です。

今はたまたま「自スレ」とでも言うべきスレがあるので、そこをラジオ実況の場として使っていますが、今後ラジオを開催する度にラジオ用の「自スレ」を立てるわけにもいきません。

ラジオ実況本スレで正式にDJデビューを果たすのも選択肢の一つです。

ただ、本スレの歴史や様子をそれほど知らないために、今門を叩いて受け入れてもらえるかどうかは分かりません。ですが、やってみるだけの価値はあります。

普段は本スレの方でラジオを実施し、「自スレ」のようなものが立っているときだけそちらに移ってラジオ実況に使わせてもらうのも悪くはないかもしれません。

「らじろぐ」の方にもラジオ放送中だけ使えるチャットがあるのですが、これはログインしなければ参加できないシステムになっているようで、自由な実況の場として使うのには不適格です。

まだラジオも始めたばかりです。こうしたことも含め、これから一つ一つ課題をクリアしていかなければならないなと思いますね。

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ラジオでの沈黙と現実での沈黙

ラジオを聴いてくださった皆さん、どうもありがとうございます。

ラジオをしていて意外に感じたのは、私が普段から結構喋る人間なのではないか、という「誤解」を受けたことでした。

弁解するわけではないですが、私は実際現実ではあまり喋りません。いえ、あまりというよりもほとんど喋らないといった方が正確かもしれません。高校時代の知り合いと会ったときも、私が途中から無言になってしまうために「もう少し話したらどうか」と催促されたという経験が何度もあります。

そんな私がなぜラジオではそんな風に思われたかと言えば、言うまでもなくラジオではひたすら私が話し続けているからでしょう。スレ上でもどなたかが指摘されていたように、民放ラジオなどでは3秒間の沈黙時間があれば放送事故と見なされ、それを引き起こした責任者は後で厳しく注意されます。私たちは素人なので、そこまで厳しい基準は適用されない(と私は信じてします)でしょうが、それでも、10秒も20秒も沈黙時間があっては印象がよくありません。なので、できるだけ沈黙を作らないように、喋り続けるようにしています。途中何度もネタが尽きそうになり、沈黙してしまいそうになる瞬間も何度もあるのですが、何かしら思いついた内容を話して、必死になって黙らないようにしている状態です。

リスナーの方々がどのように感じておられるのかは知りませんが、こちらはかなり必死です。普段現実で使っている数倍の能力を発揮しなければならないわけで、ラジオの際は毎回冷や汗ものであります。

しかし、ここからはある有益な教訓を引き出せそうです。それは、人間必死になれば自分でも思っていなかったような力を発揮できる、という教訓です。ラジオでの必死ぶりを、現実の中でも発揮して、できるだけ無言の状態を避けるように努力していきたいものです。ラジオで3秒間沈黙が続けば放送事故であるように、現実の対人関係でだって3秒間沈黙が続けば「放送事故」なのかもしれないわけですから…。

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