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熱意が相手の顰蹙を買ってしまう好例

GW期間中にも関わらず休講にしない教官

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連日のラジオで…

前に誓ったように、一昨日今日と連続でラジオを放送し、今日もこれから少しだけ話すつもりでいます。

実家暮らしとはいえ、大学ではほとんど一言も話さない日が続いているため、毎日ラジオをするぐらいが普通の大学生と喋る量で比べればちょうどいいぐらいだと思ってます。

しかし、反省点が一つ。

それは、思いの外話しが長くなってしまい、最初15分ぐらいで終わるつもりが、気付いたら1時間ぐらい話していたりします…。

社会では限られた時間内で何かをする能力も多くの場面で要求されます。作家だって原稿用紙10枚と指定されているにも関わらず、50枚も書いたり、5枚しか書けなかったりしたらきっと評価はされなくなってしまうでしょう。話しを上手く設定時間内に終わらせる技術を身につけたいところです。(今思うと大手の予備校講師はこの能力に長けていたような気がします。チャイムと同時にその日の範囲をぴったりと解説し終わるという講師を数多く見てきました。あのような時間感覚こそプロのなせる技なのでしょうか)

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ぼっちスレ乱立と収束に見る新入生の行動

一昨日久しぶりに大学生活板のコテハン銀月さんと会ってラーメンを食べてきました。

彼とも話したのですが、周りの新入生を見ていていつも感嘆させられるのは、彼らの友達を作る能力の高さと巧みさです。例えば一年生の初回の語学の授業に出席しても、周りはなぜか昔からの友達であるかのごとく親しく会話をしている。高校からの友達なのかと思えばそうでもなく、初対面であるのにそのように仲良くできていることを知り我々非リア充は愕然とさせられる。

そうしてほとんどの新入生が友達を作りグループを形成していく一方で、それに失敗する新入生も出てきます。所謂「ぼっち」というのがそれです。大学生活は最初の三週間が勝負とも脅されていては、ぼっちとなってしまった新入生の内心の動揺はひとしおではありません。

今月初め、大学生活板では「ぼっち」に関するスレが乱立しました。先月までは適正な数(常にいくつかはあるのが大生板ですから)しかなかったぼっち系のスレが、今月になって爆発的に増加したというのは明らかに新入生がそれらのスレを立てていたからだと考えて間違いはないでしょう。連日のようにぼっちスレが立ち、大生板はぼっち専用板と化した感がありました。

しかし、二年生以上のぼっちはこの状況を苦々しい眼で眺めていたに違いありません。なぜなら新入生はまだ入学してから一ヶ月も経っていないのであって、まだいくらでも簡単に挽回が可能だからです。やれぼっちだ、やれ友達ができないとうそぶいていた新入生たちもそのうち友達を見つけて大生板から去っていくものだと思われたのです。

そして、その推測は大方当たっていたように思えます。その証拠に、前に比べて、今の大生板からは目に見えてぼっちスレが減少しました。数週間前、ぼっちスレを立てていた新入生も大半は属するグループを見つけたのでしょう。そうして人はぼっちの状態から脱していくものなのです。

それでもなお、ぼっちを脱することができなかったもの(これはまだあと一月ほどは待たなければならないでしょうが)が、キャンパス内において真のぼっちとなっていくのです。友達を作ろうにも周りはすでにかたまっている、サークルに入ろうにももう歓迎の時期は過ぎてしまった。そんな落胆を抱きながら日々キャンパス内を彷徨い「なぜ自分は大学に入ってしまったのだろう…」とうつむきながら自問自答する日々。いつしか彼はネットの世界に魅せられるようになるだろう…。

(ベジータ)「これからが本当の地獄だ…」

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話す練習にラジオを有効活用

今日これからラジオします。

と言っても、時間的にほとんど告知としての機能を果たしていないような気はしますが…。

まあ、今日は30分ほどで終えるつもりのミニラジオなので、告知の意味はそれほどないかもしれません。

明日もまたラジオをするかもしれないので、興味があればスレの方をチェックしてみてください。

http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/campus/1176601801/l50

大学が始まり早二週間。相変わらずのぼっちキャンパスライフで、大学ではまだほとんど一言も他人と口をきいていません。

バイトも辞めてしまった今となっては、オフやラジオなどを頑張れなければ社会不適合からは脱却はますます遠のいてしまいます。何か一日15分ぐらいでもいいから毎日のようにラジオやろうかと思ったり…。

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生活改善日記

フル単を取得するために、まずはその前提ともなるであろう授業への全出席から始めようと誓ったことは前に書きました。授業が始まってから一週間が経過したわけですが、何とか先週一週間はすべての授業に出席できました(全部二限からだったんですけどね)。普通の大学生にとっては当たり前の生活も、これまでの悪癖のために私にとっては実践が難しい生活となってしまい、あらためて一度染み付いた悪癖を克服する難しさを実感させられました。

先週の平日は平均睡眠時間が5~6時間と、どちらかと言うと睡眠時間の長い私にとっては辛い毎日だったわけで、その疲れがどっと出たのか、土日は昼過ぎまで熟睡していました。こうして土日に「寝だめ」をしてしまうと、またしても睡眠リズムが崩れてしまいかねません。案の定昨日は夜なかなか寝つけず、結局寝たのは夜の4時過ぎだったような気がします。

そんな時間に寝るとたいてい朝はなかなか起きられないものですが、今日は緊張感があったためか、それでも朝の6時半という奇跡的な時間に眼が覚めました。眠さをこらえて一時間ちょっと読書をし、そのまま大学へと向かいました。

そのせいで今日は一日中ずっと眠かったし、今も眠いです。生活リズムを改善するためには好都合なので今日はもうこれから早めに寝ることにします。朝型生活を習慣にするためには、あと2~3週間この生活を続ければよい…。今が忍耐の見せ所です。

今月~来月にかけてはたまにこういうつまらない生活改善日記を何度か自己満足で公開するかもしれませんがご了承ください。

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今になって始めたエクセル

ワードとエクセルと言ったら今や社会人の必須技能となった感があります。文系理系を問わず、ある程度基本的なパソコンの扱いに関する知識は持っていて当然だという風潮が今の社会にはあるような気がしてなりません。そんな風潮を受けて、大学でも主に新入生を対象にした「コンピューターリテラシー」のようなパソコン講座が開かれていたり、統計学や計量経済学では授業にパソコンを導入したりしています。

実を言うと、これまで私は大学でパソコン基礎講座のようなものは一切受講せずにきました。理由は、何となく面倒だと思ったのと、いつか必要になったときに自分で勉強すればいいだろうと思っていたからでした。

これまでずっと「必要」なときはなかったわけですが、今年度いよいよエクセルを利用する専門の授業を履修することになったため、この機会にエクセルの勉強を始めようと思い至りました。

今週その授業を試しに受けてみたら、初回だから大丈夫だろうと甘く考えていたら、全然そんなことはなく、教官の指示がほとんど分からず、指示通りに進めることができませんでした。

その事態に危機感を覚え、当日のうちに本屋に行きエクセルに関する基本書を探し買って帰りました。それを読んでみたら授業中に言われた指示の意味が今更ながらに明快に分かり、これなら授業の方もなんとかなりそうだと安心しました。100ページもないような薄い本なので一週間もあればすべての操作をマスターできそうです。そして、これ一冊をマスターすれば、授業で着いていくぶんには苦労はなくなるでしょう。

この本を読むまでは、エクセルに対する苦手意識、というかエクセルは難しそうだという偏見があり、敬遠していたのですが、いざ始めてみると思ったほど難しくもなく、それなりには使いこなせそうだというのが正直な感想です。

何事もまずは恐れずに挑戦してみる覚悟が必要なのかもしれません。

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不完全ながらも出だしは好調

授業が始まり今日で三日目。

何とか二限の授業に間に合うように、朝起きて行けています。

しかし、寝る時間が予定よりもだいぶ遅くなってしまい、布団に入るのが夜の三時頃。そして起きる時間が九時前なので、睡眠時間が六時間ほどしかなく少々日中起きているのに辛さを感じることもあります。

理想的な睡眠時間というのはそれこそ十人十色であって、何時間だけ寝ればよいと一概には言えないものです。四時間で十分疲労を回復する人もいれば、十時間寝ないと駄目だという人もいます。私の場合は七時間が最も身体に合った睡眠時間であるようです(これは医師や統計によれば、最も健康的な睡眠時間だと聞きます)。この理想的な睡眠時間を確保するためには、あと一時間ほど早く布団に入らなくてはなりません。

そのためにはどうすればよいか。

それは入浴や歯磨きなどの寝る支度をできるだけ早く済ませてしまうことです。夜パソコンを終えた後ダラダラとしてしまい、お風呂に入るのが二時前になってしまう日がしばしばあります。これをもっと早く済ませて、最低でも二時には布団に入れるための準備をすべて整えておきたいものです。

何かの本のタイトルにあったように、物事は三週間ほど続けると習慣にすることができます。今は辛さを感じても、あと三週間続ければ朝起きる生活が自然に遅れるようになる。今はそれを信じて(自分なりの)早寝を実践していくしかなさそうです。

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学期が始まり今度こそ…

明日からいよいよ前期開講となります。

今年度は少し追い込まれていまして、ほとんど単位を落とせない状況にあります。

普通の大学生、特に文系大学生であれば、フル単などは当然なのでしょうが、私の場合は全然そんなことはなく、これまで多くの単位を落としてきました。

その理由を考えるとき、もちろん不勉強なのは一つの理由として挙げられるでしょうが、それ以上に大きな要因は昼夜逆転生活、これにあると言えそうです。

つまり、朝型寝て昼過ぎに起きるというような乱れた生活を送っていたために、授業に出席することができず、レジュメや出席点を失ってしまい単位を落としてしまう…。

大学の授業は、一部の採点の厳しい教官を除けば、すべての授業に出席していればまず単位は落とさないものです。普段から真面目に出席し、レジュメを集めノートを取ることが単位を取るために多くの授業で必要です。

今年度フル単を目指す私は、まずその必要条件として授業への全出席をノルマとしたいと考えています。そのためには、昼夜逆転生活を改善し、朝型生活に転換しなければなりません。

朝型生活と言っても、一限の講義はおそらく取らないので、朝9時頃に起きれば間に合います。

7時間睡眠を取るためには夜2時までに眠りにつければ大丈夫です。余裕を持たせて、夜1時までには電気を消して布団に入るようにしたい…。

そういう訳で、今日からは本格的に生活リズムを直すよう心がけたいと思っています。これまで何度も誓って成し遂げられずにきた私ですが、流石にもう後がないですから…。

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久々に大学に行って

今日は久々に大学に行き、シラバスや時間割を貰ってきました。

新年度なため、キャンパス内にはそこかしこに夢と希望に満ちた新入生と、彼らを必死に勧誘するサークル会員の姿が見られました。

その光景を横に見ながら、私はそそくさとキャンパス内を歩き回っていたわけで、この時期は自らの非リア充ぶりを嫌でも実感させられるようであまり気分のよいものではありません。

今日はシラバス類を取りにきただけだったので、用が済み次第早々と退散しようと思っていたのですが、せっかく大学まで来たため、一人で食堂に行き、お茶を飲んでいました。

窓際の席でお茶を飲みながら携帯から書き込みをしていると、窓の外に何やらにぎやかな集団が…。そちらの方を見てみると、何とサークルのメンバーらしき方々が集まってバーベキューをしているではありませんか。この光景には流石の私も少々こたえました。そこで鬱になりかけながら食堂内で周囲に眼を向けてみると…、今日は特別な日だけあって、周りはサークルの集団しかいない…。いたたまれなくなって、書き込みを5、6個終えたところでもう帰宅することにしました。

帰りは何となく歩きたい気分だったので、三ツ沢公園を通り、横浜駅まで歩いて帰りました。

今日勇気を出して新入生に話しかけてみようと思ったものの、ねらーというかぼっちというか非リア充というか気の合いそうな方を見つけることができず、また見つけられてももうすでに複数でかたまっていたりで声をかけるチャンスがありませんでした。

大学内でしか話さないような知り合いでも数人は作っておかないと、また今年度も大学で一言も会話をせずに終わってしまったなどという悲惨な「キャンパスライフ」になりかねません。

今年度こそ、何とかして大生板以外にも何か「大学生活」に関する思い出を残したいですね。

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ネットでの饒舌とリアルでの沈黙

18 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/04/03(火) 22:53:38
むしろ無言の時間の方がデフォ
 
 
 
ラジオを始めてから何度か回数を重ねて、初回のぐだぐださと比較すればだいぶ上手く話せるようになってきていると自分でも思います。どんなことでも、練習次第である程度まではすぐに上達できるものです。勉強でもスポーツでも、全然駄目な状態から始まっても、少し努力をするだけで人並みの結果が残せるようになるという経験は誰でも一度か二度はあるものでしょう。
それはスピーチについても言えるようで、ラジオなどで場数を踏んでみることで、話し方のコツや間の取り方が徐々に分かるようになってくるのです。最近は落語のCDを聴いて話し方を参考にしているので、そちらの効果も大きく関係しているのは間違いなさそうです。
私は、これまで大生板で何度も言ってきたように、大学ではゼミにも所属していないため、プレゼンの機会を持つことができずにきました。そのため、人前で話す訓練を全く積まないできてしまい、それに対して不満も感じ続けていました。その不満を解消してくれたのが、この「ネットラジオ」という新時代の通信手段でした。これがなければ、3時間も4時間も連続で話すような機会はなかったでしょうし、そうなったらきっと、自分には生まれつき話をする能力に恵まれなかったのだという思い込みから脱することができず、今のように希望を持つこともできなかったかもしれません。それを思うと、非リア充にも希望を与えてくれたネット社会にあらためて感謝を捧げずにはいられません。
今後継続的にラジオを放送していき、自分の話術を限界まで磨いてみたいと考えています。もしそれが自分が思った以上の成果を残すことができたら、そのときは大きな自信に繋がるはずです。今はただ希望を捨てずに挑戦していくしかありません。
ところで、上に貼った2chのレスは、「知り合いと話しているときに沈黙の時間が気になる」という内容に対するレスです。ラジオでは何とか沈黙の時間を作らずに(昔はよく長い沈黙がありましたが、今はレスが途絶えても何かしら話せるようになってきました)話すようにしていますが、現実では相変わらず沈黙の占める時間が多いように思います。特に私含め3人以上の人数になると、私はほとんど喋らずに黙ってしまいます。こちらはこちらで、場数を踏んで会話のコツをつかんでいくしかないのでしょうか。最近はネットでばかり活発になっている感がありますが、最終的には現実での生活を活発にしていかなくてはならないわけで、ネットと現実とのバランス感覚に気をつけていきたいところではありますね。

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