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前期が半分終了

そろそろ前学期が半分終わります。四月の新学期からこれまでを振り返ってみると、出席率はおそらく九割を超えているでしょうし、レポート・小テストの類はすべてしっかりとこなしてきました。そんなことは取り立てて言うべきことではなく、普通の大学生なら誰でもやっていることです。

しかし、以前も少し書いたように私の場合は事情が違っていて、過去、その当たり前のことすらやってこなかったために、単位を沢山落としてしまい、今年度卒業するためには残り40単位も取得しなければならない有様なのです。そんな状況なため、もう今年はフル単位を取る覚悟で授業に臨もうと考えており、そのための大前提として全出席を心がけてきたわけです。

結果として、去年度までと比べると遥かに真面目になったわけですが、それでもまだ十分とは言えません。相変わらず昼夜逆転とも呼ぶべき生活は直っていなくて、二限の授業に間に合うように起きれない日がまれにあり、これは是正していかなければならないと猛省しているところです。

前期残り二ヶ月、今後の目標としては、まず何にも増して全出席、これに尽きます。出席さえしておけば、文系の授業は一部の例外を除けばまず単位を落とされる心配はありません。そして次に、もう今から試験の準備を少しずつ始めていこうとも考えています。ほとんどの授業は特別な勉強などいらないし、必要だったとしても試験一週間前から始めれば間に合いますが、一つか二つは、今からしっかりと本でも読んで勉強しておいた方がよさそうな科目があります。その一つが統計学で、これなどは、試験で解答するためには正確な知識が要求されるわけで、理解を曖昧なままにしておいたり、付け焼刃な知識では思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。

幸い時間だけはふんだんにあるため、時間を有効に使いさえすれば、簿記の勉強をしながらでも(そしてもちろん本を読んだりネットをする時間を確保しても)、ある程度の時間は大学の勉強も並行してやっていけます。有限な時間を出来る限り有益に使っていきたいところ…。

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機種変してきました

先日機種変してきました。

それまで使っていた携帯はもうかれこれ16ヶ月ほど使っていたようで、割と新しい機種を安く購入できました。

ところで、機種変するにあたって、自分が普段どれほど携帯を使っているのか色々と調べてみたら、予想してた以上に酷い結果で自分でも苦笑せずにはいられませんでした。例えば、着信履歴などは、なんと一年以上使っているにも関わらず、何と20回分も残っていませんでした。全部で16ほどだったでしょうか。一ヶ月に一度ぐらいしか誰かに電話をかけていなかった計算になります。道理で一番安いプランで申し込んでいるのに、無期限繰越しの上限額に達しているわけです。一体私の携帯は何のためにあるのか…。

ところが、そんな私ですが携帯自体はいつも結構使っているのです。何にそんなに使っているか?それは言うまでもなく2chの書き込み&閲覧にです。こちらの用途に大活躍の私の携帯は、毎月パケット定額上限はもちろん、パケット数にして何十万パケットというのが通例でした。私の携帯は今やほぼ2ch専用携帯と化してしまっています。

今回携帯を変えに行ったのも実は一番大きな理由はこれに関するもので、新しい機種にすれば、これまで以上に快適に2chライフを楽しめると思ったのです。

しかし、これに関しては期待を見事に裏切られてしまいました。おそらく私が以前使っていた携帯と通信速度は同じで、特に変化はありませんでしたから。

それでも、使いやすくなった点もあって、例えば、変換に関しては前よりも格段によくなりました。前のは少し難しい漢字や表現などがほとんど変換できず不満を抱いたものでしたが、今回の携帯は今のところほとんどの表現を上手く変換してくれ、文章を書く手間がはるかに軽減しました。

最近の携帯には、何やら色々と変わった機能がついているようですが、何か自分にも役に立つような機能はあるのでしょうか…。今のところは、ネットでは、2chと時刻表と携帯版ホットペパーがあれば足りています。

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七度転んでも立ち上がる

今リビングでネットをやりながら、親が観ていたドラマ『バンビーナ』を私もちらちらと観ていました。

なかなか仕事の要領を覚えられずに、上司に叱責され、客からも厳しいクレームをつけられながらも挫けずに前に進んでいこうとする主人公の姿に共感を覚えました。最後のコック長(?)らしき人物の言葉が印象に残っています。

「私はバンビーナたちが羨ましい。彼らは乗り越えなければならない壁をまだまだたくさん持っている。」

当然と言えば当然な発言ではありますが、この発言を自分の身に照らしあわしてみると、なんとも耳の痛い言葉であります。

つまり、自分もあの主人公のように、今現在多くの壁に直面しているにも関わらず、それらに正面から立ち向かっているかと言えば答えはどうも否定的にならざるをえないのです。これから歳をとればとるほど、それらの壁を越えることが難しくなっていくと頭では分かっていながら、実行の方がほとんど伴わない。

いつしか「もう手遅れだ」と呟かなければならなくなる前に、一刻も早く手を打たなければならないというのに…。

七転び八起きの精神で、日々の難題に立ち向かっていきたいものです。

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電車の中は図書館

電車の中で本を読むためには、いくつか条件があります。

まず一番大きな要因は乗車率でしょう。極端な話、朝の通勤ラッシュの車内ではとても本など読めたものではありません(それでも世の中にはあの過酷な状況の中で新聞を読むサラリーマンもいるわけですから驚いてしまいます)。ある程度車内に余裕がなければ本を読む気にはなかなかなれないものです。理想的な状況は、ドアのところのコーナーに寄りかかって読むことです。ここだと電車の揺れをそれほど気にせずに読書に熱中できます。

第二の要因は今言った電車の揺れです。揺れが激しいと、字を追うのに疲れてしまうし、集中力も途切れてしまうものです。コーナー以外の場所だとバランスを取るのにも苦労させられます。

そんな条件さえ満たされれば、電車の中は読書には最適な空間だと私は思います。私は運よく上のような条件に恵まれましたので、毎日通学時の電車内は読書に時間をあてています。

しかし、幸か不幸か通学時間が短いため、片道で読書できる時間はホームでの待ち時間を含めると30分、往復で1時間程度。本を読みながら目的駅に着いた瞬間だけは、もっと電車での通学時間が長ければよかったのに、という贅沢な思いにとらわれてしまいます。

通学時間が長く、しかも上の条件を満たしているような方も世の中にはいて、大生板で以前見た書き込みでは、片道で2時間電車に乗っているという方もいました。そして、その方は、毎日車内で読書をしていて、往復4時間も時間をとれるわけですから、一日一冊ぐらいはゆうに読める、と言っていました。朝早く起きなければならない、などの様々な不便はあるでしょうが、これだけの読書量を半強制的に確保できるという点だけで言えば、このような生活も不幸だけではないように思えてなりません。

電車内で本を読む習慣のある方なら分かるように、電車内の読書は図書館での読書以上にはかどるものです。長時間通学にせよ短時間通学にせよ、電車内で本を読めるような状況にあるのでしたら、車内では本を読んで時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。チリもつもれば山となるという喩えにもあるように、仮に短い空き時間であっても毎回本を読むことにあてれば年間でみればかなりの読書量になるはずです。最近流行りのライトな新書や小説など特に、こういう合間の時間に読むのに最適かもしれません。

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amazonレビューに挑戦

アマゾンデビュー果たしてきました。

大学生活板でアマゾンと言えば、何と言ってもホットカルピスさんです。何年か前にアマゾンデビューを果たし、それから今まで、当初誰もが予想した以上の「成果」を上げてきました。数々の名レビュー(そして時には迷レビュー)を残し、そのいくつかは、板でも繰り返しコピペされ住人の話題を集めています。

彼の書くレビューはあまりにも過激なため、しばしばアマゾン側によって削除されてしまっているようですが、それにも関わらず、今現在、実に1000以上ものレビュー数を誇っていてその勢いは他の追随を許しません。アマゾンを利用した方ならおそらく一度はホッカルさんのレビューを見たことがあるのではないでしょうか。

そんなホッカルさんの活躍を見ているうちに、私もいつしかアマゾンデビューをしてみたいと思うようになりました。もちろんホッカルさんのように大々的に活動するわけではなく(二番煎じはつまらないものですし、ホッカルさんのペースには追いつけません)、せいぜい数日に一つレビューできればよいぐらいの平均的なレビュアーの一人としてです。

レビューを始める理由は、一つにはまた新しいことに挑戦してみたいという好奇心もありますし、それ以上に、魅力を感じるのは、それが文章修行としても最適だからです。

レビューを始めれば、普段めったに書かない読書感想文をなかば強制的に書くきっかけにもなり、自分のためにも役に立ちそうです。これから読む本だけではなく、これまで読んだ本も思い出したりアマゾンで見かけたりしたら次々とレビューしていくつもりです。「レビューを書こう」という貪欲な気持ちでアマゾンを見れば、これまでとはまた違った楽しみも湧いてきそうというものです。

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メガネを替えて考えた理想的大学生活

先日新しいメガネに買い換えました。レンズ込みで4万円…。この値段ですから、見つけてからも買おうかどうかで何日間か迷い続けていました。その迷いが晴れて、私に買う決心をつけさせてくれたのは、大生板でのとある書き込みでした。その書き込みとは以下のようなものです。

「新歓のために4月だけで飲み会に2万5千円も使ってしまった」

これを読んだ瞬間、「ああ、まあメガネはこの先数年間使うものだし、少し高くても買っておくか」という気持ちになれました。

と言うのも、私はサークルに所属していないために4月であっても一度も新歓に行く機会がなかったため、飲みにはほとんどお金を使っていなかったからです。一般の大学生は4月5月だけでこれだけたくさんお金を使っている。しかも私は新歓シーズンだけでなく、普段もほとんど飲み会には参加していないわけですから、年間通して一般大学生と比較すると飲み会費に相当な開きがあるはずです。なら、ここでいいメガネを買ってもいいだろう、という発想。

しかし、よく考えてみれば、これは他人がこうしているのだから私も似たようなことをしてやろう、という極めて他律的というか、日本人的な行動の仕方であるのかもしれません。

それはともかく、今回私が改めて感じたのは、リア充と非リア充では必要な交際費に天と地ほどの差があるということです。活発な大学生、つまりはリア充大学生になるためには飲み会はもちろん、カラオケ、ボーリング、ダーツ、ビリヤード、など何をするにしてもお金が大量に必要になってきます。時間だって、自分の時間はほとんど持てなくなるかもしれません。

対して非リア充の場合は、おそらくは一般的大学生の支出割合のほとんどを占めるであろう交際費の項目が低くなるわけで、お金には割りと苦労しない生活を送れそうです。

飲み会も月に一回もあれば多い方でしょうし、その他の遊びも、たまに人とあったときにどこかに遊びに行ったり、一人で漫喫などに遊びに行ったりでそんなにはお金を使いません。その上、自由な時間もたっぷり用意されています。

もちろん、だからと言って、リア充よりも非リア充の方がよい、などと自身の境遇を正当化するつもりは私には毛頭ありません。話す知り合いすら誰もいないようなキャンパスライフはお世辞にも理想とは言えないし、人間的な成長も阻まれてしまいます。

理想のキャンパスライフを一言で言うのは難しいですが、アリストテレスの中庸の徳がここでも通用するように思えます。つまり、派手過ぎず地味過ぎず、リア充過ぎず非リア充過ぎず、適度に人付き合いを楽しみかつ自分の趣味の時間も持つ、という生活が理想なのでしょう。そういう生活を送れている大学生は果たして全体の何%ぐらいなのでしょうか…。

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ラジオスレに初参戦

これまで大生板の所謂「自スレ」で何度もラジオを放送してきました。半分ラジオスレとして自スレを活用してきたところもありましたが、一昨日、ついにラジオ本スレの方に出向いてラジオをしてみることにしました。

ラジオ本スレは、あまり仲のよいコテの方もいませんし、スレの空気も把握していなかったので、正直言ってこの場所で放送するのにはずっと抵抗があったのです。

しかし、自スレの方でもう何十回もラジオをしてきたのだから、もうそろそろ本スレの方に顔を出してもよいころだろうと思い試しにやってみることに。

いつもと同じく、何か話す内容を考えているでもなく、場当たり的に思いついた内容を喋り、何とか話を繋ぐ。ラジオスレでは初の顔見せだったのもあり、自己紹介的な内容が多かったように思います。

始める前に予想していたような叩きや煽りなどもほとんどなく、自スレでの空気とそれほど違っていないことにも気付きました。

初めは30分ぐらいで終わらすつもりでいたのに、気付いたら1時間も話してしまっていました。

そのうち本格的にラジオスレの住人になる日もくるかもしれません。

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再びクラッチバッグについて

以前いつかブログでもクラッチバッグについて何か話したように記憶しています。クラッチバッグとは、各大学の生協で販売している、大学名入りのあのビニール性バッグのことです。キャンパス内、街中であれを持って歩いている大学生風の通行人を見た方もいるのではないでしょうか。

昨日か一昨日に大生板でこのバッグについてのスレが立っていました。スレ住人のクラッチバッグに対する見方はどちらかと言うと否定的なものでした。私の考えるところでは、それは、このクラッチバッグを持っている主な層がリア充であり、リア充に対する大生板の印象の悪さが、このバッグにあまり肯定的な意見が寄せられない理由の一つであるように思えました。

ちなみに私もこのバッグはあまり好きではないし、もちろん持ってもいませんが、私がこのバッグを持たない大きな理由は以下の通りです。

202 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/05/06(日) 21:52:23
何かの鞄と一緒に持ち歩くならともかく
クラッチバッグだけで大学に来ている人はなぜ
あんな薄っぺらいバッグで持ち物がすべて入るのかが疑問です。
本も少し分厚いやつになると二、三冊が限界でしょうに。
分量の問題です。あの薄いバッグではほとんど何も入らない、それこそ、ノートや本一冊にペンケースぐらいで一杯になってしまうでしょう。常に鞄の中に本が数冊は入っている私のような人間や、割と荷物が多めな人間にはこのバッグは向いていないようです。
非リア充にこのバッグが不評なのは、非リア充にありがちなやたら多い荷物も関係しているのかもしれません。

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GW期間中の授業に出席

皆さんはGWをいかがお過ごしでしょうか。

私にとっては単に休みが増えただけで、それ以上でも以下でもない、何ということもない毎日が続いています。

ところでこのGW期間中、一日と二日は平日であり、会社はもちろん多くの大学でも授業がありました(大学によってはGW期間中は完全休講にするところもあると聞きました)。私が通っている大学も大学自体は休みではなく、平常通り授業が行われていました。

とは言え、学生にとってのGWなら教官にとってもGWであるわけで、休みを取りたいという思いはどちらにとっても同じです。なので、この二日間はたいていの授業が休講となっていました。

私が受けている授業もほとんどが休講だったのですが、ただ一つだけ休講にならなかった授業がありました。

一つだけだし、出席も取らない講義だったので自主休講にしてしまおうかとも一瞬思いましたが、以下の二つの理由でさぼらずに大学に行ってきました。

一つ目は、通学時間が短いこと。家を出て、電車に乗り大学に行くまで一時間かかるかかからないかといった距離です。片道二、三時間もかかる場所に住んでいれば、一コマだけのためにわざわざ行く気は起こらなかったでしょうが、たかだか一時間であればそれほど苦にはなりません。

そして二つ目に、卒業までに残っている単位数を考えると、今年度はフル単を目指さなければならない。そのためには、全出席を心がけ、休みは極力避けなければならないわけで、ここで休んでしまっては気の緩みが生じてしまいます。

そんなこんなで大学に行ってきたわけですが…

授業が行われている教室に着いてみて私は笑ってしまいました。

席に座っている学生が前回と比べて明らかに激減していたからです。おそらく前回の5分の一も出席者がいなかったような状態でした。

その日はキャンパス内を歩いている学生も少なく閑散としておりました。

ほとんどの講義は休講になるし、やったらやったで出席者がほとんどいないのでは、もう何のために平常授業をするのかが分からなくなってきます。もう来年からはGWは休みにしてしまってもいいのではないか、授業を受けながら思わずそんなことを考えてしまいました。

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横浜オフレポ

昨日、せっかくの何の予定もないGW期間中なので横浜でオフを開いてしまいました。

以下スレの方に書き込んだ、そのオフレポになります。興味のある方だけ読んでください。

827 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/05/02(水) 22:45:34 ID:WbQaT27s0
5/1横浜オフ

17:30分相鉄交番前で惨事さんと名無しさんと合流。
もう一人の参加者の方は遅れてくることになっていたので、とりあえず駅近くの喫茶店に行き時間を潰すことに。
喫茶店に行き席に着いたはよいものの、三人ともあまり喋るタイプではなかったために
何を喋ってよいか分からず、沈黙が目立つ気まずい状態に。
座ってから15分ほどしてスレの方を見てみると、もう一人の参加者が横浜駅に着いた様子。
 
828 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/05/02(水) 22:54:33 ID:WbQaT27s0
そこで我々は喫茶店を後にし、ビブレ前の広場で待ち合わせをすることにし、その後無事合流。
参加者が全員揃ったため、ファミレスにでも行こうという流れになり私が場所を知っていたファミレスまで歩いていってみると、そのファミレスは「ジョナサン」であったため入店を渋る。
味はよいものの、ファミレスの中では割と高級だからだ。
結局、ここは諦め、次はヨドバシの地下のにあるレストラン街に行きいい店を探していたが見つからず。
皆さんに悪いとは思いながらも、そこも撤退し、近くのモスバーガーに行くことに決める。
そして今度こそ入店し、四人席に腰を下ろす。
   
830 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/05/02(水) 23:06:35 ID:WbQaT27s0
座ったはいいものの、四人になってもやはりあまり話が盛り上がらない。
こういう場でどういう話題を最初に切り出したらよいのかが分からないというのは非リア充に共通した特徴ではないだろうか。
初めのうちは話題がなく、誰かがそれを出してもまたすぐに沈黙の状態に戻ってしまうという気まずい雰囲気がしばらく続く。
このまま終わるわけにはいかない。私はそのように思い始めた。
 
832 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/05/02(水) 23:18:56 ID:WbQaT27s0
そんな軽い危機感を感じ始めてはいたものの非リア充であっても時間が経つと徐々にお互い打ち解けてくるものだ。
30分ほど気まずい状態が続いた後、段々場の空気を盛り上がることができる話題が何なのかが分かってくる。大学でのぼっち話や一人飯そしてもちろん大生板の話題などが我々の共通の話題だと気付いてからは場の空気が一転して盛り上がりをみせる。
 
834 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/05/02(水) 23:32:50 ID:WbQaT27s0
そうして、少し話せるようになってきたところで惨事さんが次の日朝早いということで脱退。 三人になってからは、バイトやサークルの話などでも盛り上がる(と言っても非リア充の視点から見ての話でしたが)。
そうこうしているうちに店内の時計を見るともう21時を過ぎている。
そろそろ帰ろうということになり店を出る。
モスから駅まで歩いていく間に、我々三人ともラーメン好きであることを知る。
二郎の話で盛り上がり、今度は二郎オフでも開こうという口約束を交わし我々は解散した。
GW期間中あと一度ぐらいはオフを開きたい気分w

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