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目覚まし代わりの携帯の…

目覚めの音楽は「ハレ晴れユカイ」。

初めから入っているアラーム音にしていたときはスルー率が高かったけれども、ハレ晴れにしてからはかなり快適に目が覚めるようになりました。

朝弱い人に超オススメ。

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小さな一歩を大切に

私はこれまで、就職活動においては積極的になりたいという発言を繰り返してきました。それを言葉だけで終わらせないために、実際に行動を起こしています。その代表的なものが、説明会で同席した学生に自分から声をかけてみるという行動です。

何だそんなことか、と呆れる方もいるかもしれませんが、私にとっては非常に勇気を要し、難しい行いなのです。大学生活の中でほとんどそのような経験がありませんから。

普通の方にとって当たり前のことであっても、自分にとっては特別なことが沢山あります。私にとって、初対面の人間と会話を交わすという行為がまさにそれであり、自分がこれまでいかに社会と接点を失っていたかが分かろうというものです。

しかし、いつまでも社会との接点を避けていては、問題を先送りにすればするほど取り返しのつかない事態になってしまうでしょう。例え、どれだけ困難を感じたとしても一歩一歩社会の中で生きていく努力をしていくしかありません。その一歩が小さなものであったとしても、挫けずに歩き続けていけば必ず険しい道でも歩きとおせるものです。

「千里の道も一歩から」と言います。日常生活を送る上で、まずは小さな挑戦を起こし続け、逃げの姿勢を徐々になくしていきたいところです。そして、レベルが上がってきたらもっと大きな物事にも挑戦していきたいと考えています。

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多忙な日々に気付かされる

昨年と今年の夏休みでは生活が大きく食い違っています。簡単に言えば、昨年はバイトを除いて何の予定もない夏休みであったのに対して、今年はほぼ毎日のように予定が入っている夏休みとなっています。

私は以前、リア充の夏休みに言及したとき、「リア充と非リア充を分ける一つの基準は、長期の休みにどれだけ予定が入っているかだ」と述べたことがありました。私自身の例で言えば、昨年はバイト以外に予定など何も入ってはいませんでした。バイトもそこまで出勤をしていたわけではなかったので、言ってみればほぼ毎日がフリーな夏休みでした。そのときは、毎日のように予定が入っている大学生を驚きの眼を持って見ていたものです。

しかし、今年は遂に私も彼らと同じく、スケジュールがつまった多忙な身となってしまいました。就職活動は大学生であれば普通誰でもしなければならない活動であるため、それを理由とした多忙を「リア充」と呼んでよいのかについては色々と批判の声もあるだろうと思います。それでも、毎日を刺激的な中で過ごしているのだけは確かだと言えます。

夏休みが始まってから三週間近くが経つわけですが、ここまでを振り返ってみて思うのは、時間が経つのが非常に遅く感じるということです。人間は刺激の多い日々を送れば体内で流れる相対的な時間はゆっくりとしたものになる、という格言を実感しています。そして、大学に入ってからこれまでの私が、いかに刺激の少ない虚しい生活を送ってきたかという点に関しても気付かされる日々でもあります。

就活をしていなければ、ゼミサークルもなくバイトも辞めてしまった身としては、毎日カフェに行って本を読んだり散歩をしたりして漫然と夏休みを過ごしていたに違いありません。そうではない刺激的な日々を遅れているのは就活のおかげです。その意味では、結果がどのような形に終わろうとも、就活を始めたことは無駄ではなかったと思えてなりません。今後も就活だけでなく様々な面で行動を起こしていきたいものです。

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本当の就活対策とは?

書店に行くと就活対策本が多数並んでおります。有名なところだと前に挙げた『絶対内定』や『面接の達人』など。これらを参考にして面接やESに臨む学生は多いのでしょう。私自身もその一人です。私がこういった本を読んでいて分かったのは、このような対策本を読むのは就活対策のためのメインではなく、単にサブにしか過ぎないという点です。

それでは、就活対策のメインとは何かと言いますと「それは大学生活を含めた日常生活そのもの」です。つまり、「普通の」大学生であれば、大学の内外を問わず、多くの経験を積んでいるものです。サークル、バイト、ゼミ、ボランティア、恋愛、合宿…etc。そして、そういった経験を積む中でときには人間関係のトラブルに巻き込まれ、それを知恵を絞って解決していくのでしょう。そのような経験こそが就活時には役立つのだと私は今更ながら思えてならないのです。

人事の方は人を見抜くプロです。面接時にほんの少し話をしただけで、相手がどのような人物かを的確に判断してしまうものです。学生の側は上手く誤魔化したつもりでも、面接官はたいてい見抜いてしまっていると言います。自分を偽り、面接官受けするような内容で喋ったとしても、少し突っ込んで聞いてみれば、それが本当かどうかはすぐに分かるものですし、態度など細かいところはそう簡単に偽れるものでもありません。なぜならば、本当に自信のある態度というものは、何かを自分の力で成し遂げた経験に裏打ちされて初めて生じるものなのでしょうから。

就職対策本というのは結局のところ、これまで自分が成し遂げてきたことをいかに面接官に魅力的に伝えるのか、そのテクニックを述べたものに過ぎません。ですから、そこでもし「成し遂げたこと」が何もなければ対処の仕様がないというのが本当のところでしょう。その意味で(特に文系は)大学に入学してからの一日一日が就職活動と直結しているという意識を持つことが大切であると感じます。

これまであまり経験を積まずにきた私は、このことに気付くのが遅すぎたかもしれませんが、人間にとって重要なのは過去よりも現在そして未来です。就活を進める中で最大限行動を起こしていき、変化を求めていくしかありません。そうすれば、私の過去をあまり評価してくれなかったとしても、せめて将来の私であれば評価してくれるかもしれません。今はそう信じて、自分にとってベストな道を進んでいく以外に選択肢はなさそうです。

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ハードスケジュール

昨日は就職活動を始めて以来のなかなかのハードな日程でした。面接と説明会合わせて三つでしかも場所がそこそこ離れているという…。

午前中。

①IT系企業二次面接

場所は関内日本大通り。面接は、親切にも話す中で分かった私の「欠点」を指摘してくださりその改善点を示してくれたりしながら30分ほどで終わる。その後1時間半ほどマーク式筆記テスト。

お昼を中華街で食べ、次は品川へと向かう。

②IT系企業一次面接

品川から歩いて行ける距離にある某企業。この日は筆記テストなどはなく、面接だけ。面接と言っても堅苦しいものではなく、「談話」のような形で終始和やかに行われる。気が付いたら1時間半も「談笑」していた。その後社内の様子を見学させていただき終了。

終了後今度は急いで新宿に移動。

③某事務所説明会

新宿にあるとある事務所にて説明会。小さな事務所を予想していたら想像してた以上に大きく(数十人が働いているフロア)、説明会も20人近くもの志望者が参加していた。社風はかなり厳しそうな雰囲気で、自分には合わなさそうだという感想。

以上三つの日程を終えた頃にはもう夜の八時を過ぎていました。帰りの車内で本を読んでいたら、あまりに疲れてしまったためか、途中から、立ったままなのにウトウトとしてしまっていましたよ。

もう悠長なことも言っていられないけれども、できれば面接や説明会は二つまでに収まってほしいな、と思わされた一日でした。

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『絶対内定』はリア充本だという批判について

『絶対内定』という就職対策本があります。就活経験がある方は、読んだことがなくてもその名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

この本は、就活対策本の中では今最も売れており、その内容に関しては賛否両論飛び交っております。その「反対派」の意見の中で一つ気になったものがありましたのでここで挙げておきます。それは一言で言えば以下のような主張でした。

「ESや面接の例として紹介されている大学生がリア充すぎはしないか。」

確かにこの批判はもっともです。それらの学生が平均的に「高学歴」だという点は置いておくにしても、彼らの自己PRは「テニサーの幹部」だの「運動部の主将」だのと、これでもかと言わんばかりにリア充オーラを放っています。志望する業界も、マスコミだの大手商社だのいかにもリア充が好みそうな業界に偏っている(という声もあります)。

そんなリア充御用達の対策本が非リア充に役立つのかという疑問はまったくもって正当な批判だとしか言いようがありません。リア充のリア充によるリア充のために著された本が非リア充の役に立つものか!批判者の方は、そのような嘆きの声とともに本を放り出してしまったのかもしれません。

しかし、非リア充を自称する私は、この対策本を強く支持したいと考えています。なぜならば、著者はリア充学生を念頭に置きこの本を著したのかもしれませんが、その主張は非リア充学生に対しても同様にあてはまるものだからです。

多くの企業が新入社員に求める要素は「協調性」や「コミュニケーション能力」だと聞きました。そして、これらを備えているのは(残念ながら)多くの場合リア充学生であります。よって、彼らの就活姿勢を知り、それを模倣もしくは参考にするならば、リア充非リア充問わず大きなヒントが与えられるでしょう。非リア充学生は「コミュ力」などの点ではリア充学生を見習うべきだと考えます。彼らの経験が全く共感できないものであったとしても「どのように話をふくらましていけばよいのか」などといった点は学べるはずです。

ただやはり、本の内容バランスをとるためにも、登場する学生のリア非リア比率は半々ぐらいにすべきだったのではないかとも私は考えます。

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テストも無事終わり一安心

昨日、最後のテストも終わり前期のテストは無事全て終了しました。
昨日のテストも、レポートで半分は点数が確保できているので、よほどのことがなければ単位だけは取得できそうな状況。私は今、昨年度まで不真面目だったせいで、卒業まであと40単位も残してしまっています。ですが、ここでも何度か書いたように、今年度は心機一転して真面目に学業に取り組み、フル単を取るつもりで頑張り、最低でも卒業だけは何としても成し遂げると誓いました。口先だけで終わりやすい私も、どうやら今回ばかりはしっかりとその目標に向かって着実に歩んでいるようです。
今回のテストで言えば、通年を除く前期のテストに関してはフル単が達成できそうです。一つだけ心配な講義があったのですが、その講義のテストは、4年生だけはメールで早めに結果を知らせてくださるという教官の配慮があって、試験終了後送ってみたところその後返信があり無事に「良」が取れているとのことでした。
あと今日受けたテストでも、穴埋め形式の問題で皆すぐに終わってしまったため、希望する学生はその場で採点をして結果を教えてくださるという「サービス」があり、一刻も早く結果を知りたかった私もそれに乗り、結果無事単位だけは取れる点数であると判明しました。
通年の授業も、それなりにはできたと思うのでおそらく後期さらに頑張れば単位だけはなんとかなりそうな予感があります。
フル単なんて当然だ、とまでは言わないにしても、せいぜい落としても一つか二つというのが一般の文系大学生の姿なのでしょう。そしてそれを、今回真面目に大学に行ってみて初めて気付きました。気付くのがいくら何でも遅すぎるというお叱りはもっともです、はい。
今日から本格的に就活開始です。
 
 
私の行き方の基本パターン:背水の陣
追い詰められ、いよいよ後がなくなったときに本領を発揮する。逆境に立たされたときに、意気消沈するのではなくむしろ「さあ、いよいよ後がなくなったぞ。どうするんだ、俺!?」とその危機的な状況に対してワクワクしてしまう、そういう心理が確実に自分にはある。損な生き方かもしれないけれど、自分はいつもそうしたギリギリの状態で生きていたい、と本心の部分ではどうしてもそう思ってしまう。

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