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非リア充のグルメ②

飲食店を挙げ続けているとキリがなくなってしまうので、ここでは私が想像する「大学生がよく行く飲食店」をいくつか挙げて入りやすさを考えてみようと思います。

チェーン居酒屋、焼肉屋、カフェ、カレーやパスタなどのB級グルメ全般、マックなど長居できるファーストフード、バー(アイリッシュパブなど含む)。こんなところでしょうか。私に思いつくのはこんなところです。リア充大学生が他にどんなお店に遊びに行っているのか、それは私の知るところではありません。

それはともかく、上に挙げたお店の入りやすさを早速検討してみます。

まずチェーン居酒屋ですが、これはかなり難易度が高い。私はこれまで何度か居酒屋で飲む機会に恵まれてきましたが、これまで一人で来店されていたお客を見たことはほとんどありません。そもそも居酒屋は、ご飯を食べに行くことではなく、グループで行き語り合うなりして交流を深めることにその主な目的があります。単にご飯を食べたいだけであれば、わざわざ料理だけ見ると割高な居酒屋を選ばず、他のお店を選ぶようにしたほうがグルメ的な観点からはよい選択だと言えます。私も過去一度だけ、関西に旅行をしていたときに一人で居酒屋に行った経験がありますが、それは阪神タイガースが優勝したときで記念セールをやっていたからでした。

(続く)

テストが控えているため文章が途切れ途切れとなってしまいますがご了承願います。

無事単位取得して卒業していきたいところです。卒業式も卒業旅行も行く予定はありませんがw

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非リア充のグルメ

一人で行動する時間の多い非リア充にとって、一人でどこまで動けるかが日々を楽しむための鍵となってきます。世の中にある娯楽の大半は、元々は2人以上で楽しむために作られたものなのかもしれません。カラオケ、ボーリング、フットサル、ダーツなど大学生らしい娯楽はグループでわいわいと賑わいながら楽しむのが基本です。

それは何も娯楽に限った話ではなく、グルメに関しても全く同じことが言えると思います。飲食店の多くは一人で入るのには少なからず勇気が入るものです。ちょうど板の方で一人外食のスレが立っていたので、私もそれに乗じて、一人でも入りやすいお店について考えてみました。

まずダントツで入りやすいのは吉野屋、松屋などの牛丼屋系でしょう。こういったお店は、なつかしのあの吉野屋コピペにもあったように、むしろ一人で食べに行くのがデフォとすら言えます。

次に入りやすいのは、人気ラーメン店です。繁盛しているラーメン屋は、たとえ友達と一緒に行こうとも、黙々と食べ、食べ終わったらすぐに店を出るものなので一人で入っても何の違和感もありません。

(続く)

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会話中の携帯チェックにご用心

何かのアンケート結果では、男に嫌われる女の行為の一位が「話してる最中に頻繁に携帯をチェックすること」だったんだとか。

何かそれって当たり前というか、普通人と喋ってるときは携帯はあんまり見ないもんじゃないかと思ったりもするわけです。特に飲み会などのときには。(オフ会であればそんなのは恒例の光景ですが。参加者がリアルタイムでスレにレポを投稿して、他の参加者もそれをチェックしたりするのに大忙しですからね。そういう点でもオフ会は多少特殊な場なんだと思います。)

しかし、もしかしたらこれには男女差があるものなのかもしれません。一般的に言って、女性は男性よりもメールを好むものであって、一日にやり取りするメールの件数も平均すれば圧倒的に女性の方が多いのでしょう。聞くところによると一日のメール受信件数が50件だとか100件だとかいう方もまれではないのだとか。(ちなみにそれは私の一ヶ月分の件数ですが。)

おはようメールのような軽いノリで送るメールがほとんどであるにしても、それだけの件数に律儀にメールを返信しなければならないとなると、僅かな時間をも惜しんで、また何かの作業と並行しながらのメール返信となってしまうのもやむをえないところがあります。

それと、女性は男性と比べていくつかの作業を並行して行うのに秀でているらしいのも、そうした光景が見られる原因の一つであるのかもしれません。男性はメールを打ちながら相手の話を聞くのは苦手ですが、女性はメールを打ちながらでもしっかりと相手の話を理解し対応することができる傾向がある。そのため、女性にとってはメールを打ちながらもしっかり相手の話を聞いているつもりでも、男性から見ると自分の話を全く聞いていないように感じてしまう…。

まあ適当に言ってみただけなんで僅かでもそういう部分があるのかどうかは私には分かりませんが。そもそも、女性と話したり、飲み会に参加することによって、自分自身の目でそういう女性の姿を見たことはほとんどないわけですからね(オフ会は先ほども言ったように携帯がNGでないので参考になりません)。

男女差が関係しているにしてもそうでないにしても、人と話してる最中の携帯チェックは、オフなどを除いては、極力控えるのが賢明なのかもしれません。

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センター試験の成功を祈って

今日はセンター準備日だったため大学は休みでした。昨日の時点では、今日は家で一通り作業をした後また例によってカフェにでも出かけ試験勉強でもしようかと思っていたのですが、あまりに寒かったので結局それは自粛しました。

来週には雪が降りそうな天候だとか何だとか。下手すれば明日か明後日辺りに早くも雪が降り出すのではないかと思えてなりません。

それはこの耐えがたいまでの(大げさですが、今年度で一番の寒さであるのは間違いなさそうです)寒さもありますが、もう一つ明日から始まるセンター試験のこともあります。と言うのも、私の記憶が正しければ、これまでセンター当日はよく雪が降り積もっていたような気がしたからです。だから今年ももしかしたら降るかもしれないな~という根拠の薄弱な予想を抱いていたりします(笑)。

同じ地域に住んでいれば皆が同じ条件の下で受験するとはいえ、雪が降ると色々と不都合も生じて受験生を悩ませます。一番の懸案点は交通機関の麻痺でしょう。ストップしないまでも、ダイヤが少しでも乱れれば受験生の心の乱れもその分大きくなろうというものです。そして、寒さが増せばそれだけ朝起きるのも、家を出て大学まで向かうのも辛くなるでしょう。縁起を気にする方にとっては、行く途中に万が一転びでもしてしまったらそれだけで不吉な気分に捕われてしまうに違いありません。

どうなるか分かりませんが、試験当日にはあまり雪は降ってほしくないと思うのが多くの受験生に共通する願いなのではないでしょうか。明日明後日はその祈りが現実のものとなるように私も祈ってやみません。

ガンバレ、受験生!

最後に一言。

「明日の現代文はヘルマン・ヘッセです。」(元ネタ知ってる方がどれだけいるのかw)

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成人式で最早お馴染みとなった・・・

今年もまた成人式の時期となりました。我が国では、年々子供の数が少なくなっていき、新成人を迎える若者の数も減少の一途をたどってはいるものの、今後の日本社会の担い手たる若者が「大人の階段」をまた一歩上っていくきっかけとなるこの式はいつだって祝福すべき場であるに違いありません。

成人式と言えば毎年話題になるのが、市長などのスピーチの最中に大騒ぎを起こしたりヤジを飛ばしたりして全国にその姿が報道されてしまうほんの一握りの困った方々。この光景はもうお馴染みとなってしまったので、今更そのような報道がなされたとしても「またか」という感じで特に驚きや悲しみなどは感じなくなってしまいました。残念ながら今年もまたどこかの自治体でそういうトラブルが起こってしまうのでしょうか。どうかそうでないように祈ります。

ところで、私が数年前に成人式に参加したときは参加者が数万人もいたにも関わらず幸いこのような騒ぎは起こりませんでした。その後の年もおそらく問題は起こしていないはずです。その理由の一つは、多分式の行われる時間にあるのでしょう。いくつかイヴェントがあったわけですが、その一つ一つが信じられないほど早く終わってしまったのです。市長のスピーチも数分でしたし、その後新成人の男女が数分ずつスピーチをし、他何かがあって最後に市の歌を皆で熱唱(ほとんど誰も歌っていませんでしたが。ちなみに私は周りの目を気にせず大声で歌っておりました。)して解散という流れで時間にして30分も経っていなかったように記憶しています。あれでは荒れる隙がありません。私の予想が間違いなければ、騒動を回避するために時間を極限まで短縮しての実施となったのでしょう。

どの市町村にとっても、騒ぎが起こって全国に報道されてしまうのは不名誉なわけで、どこも皆そうならないように頭を悩ましているのですね。浦安市の東京ディズニーランドを使った成人式のように…。そういう努力がなされているという事実こそがあるいは憂うべき状況なのかもしれません。

(どうでもいいけどディズニーランドでの成人式って友達と一緒に行った人には最高の思い出でも、ぼっちには最悪の思い出にしかならないような気がしてならないw)

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試験近づいて図書館も込んできたので・・・

カフェやマックに行く機会が増えそうです。

(実を言うと普段からそんな大学図書館は使ってないんですけど。借りるだけで。)

私は昔から混雑したところがあまり好きではなくて、受験生時代も学校や塾の自習室はほとんど利用した記憶がありません。周りの席がほとんど埋まっていて、なおかつ場が静かすぎるのに窮屈さと不自然さを感じてしまって落ち着いて勉強できないのです。

そういうわけで、今月はカフェ代が普通の月の数倍はかかってしまいそうですが、その分、どこかに遊びに行ったり、買い物をしたりする暇もなくなるわけで総合的に見れば出費はむしろ少ないぐらいだろうと予想しています。行くお店も100円マックから300円以内の安めのカフェ店が中心となるでしょうし。

何にしても今は悔いの残らないようにしっかりと勉強してから試験に臨もうと思うばかりです。

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冬休みも終わり・・・

冬休みも今日で終わり、明日からはまた大学が始まります。

今回の休みは正月の三が日を含めて全ての日に予定が入っていて、我ながら珍しく充実した日々を送ることができました。

それでも真性リア充と比べればまだまだ忙しさレベルは半分以下なんだろうな~とも思いました。人と会うときでも私は一日に一人ないしは一グループが限度で、それも夕方から遊びに行くというパターンが通常です。でも、彼らはきっと午前中からどこかに出かけ、一日に数件のアポをとって交際を繰り広げているイメージがあります(偏見?)。

そこまで殺人的なスケジュールをこなしはしませんでしたが、極力人と接するような日々を過ごせたことは自分でもよかったと思っています。これまでの休みの過ごし方といえば、ほとんどの日を図書館なりカフェなりに行って本でも読んで過ごすというものでしたが、それでは知識は増してもコミュ力はますます衰えてしまいます。それに、それだけでは人生は空しいものにならざるとえないと気付くようにもなりましたからね。サン=テグジュペリの言うように「人間関係を除いては我々に喜びの希望はない」のだと。

そんなこんなで、明日からはまた大学が始まります。そして、明日から学期が終わるまでは自分にとっては極めて重要な日々となります。単位、卒論を無事にこなし、卒業しなければならないのです。どのような結果になるかは分からないものの、ベストを尽くして頑張っていこうと思います。

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元日に散歩して思ったこと

あけましておめでとうございます。

今日も外出してきたわけですが、街中が閑散としていてまるで異世界に来てしまったかのような不思議な感覚に捕われてしまいました。

電車に乗っても、昼はまだしも、夜になるともう車内はガラガラで一つの車両に数人しか乗っていないという異常な状況。あそこまで静かな車内は久々に経験したような気がします。例えるなら、休日の始発電車のような静けさと言うのが適当なのかもしれません。

近くに座った女性三人組は初詣からの帰りのようでした。おそらく車内にいた人たちの半数以上は初詣関連の外出だったのでしょう。

ところで、一年の初めの日に外出してみて思いました。年を経るごとに、元旦から空いてる店が増えてきているな、と。10年ほど前を思い返すと、もう元旦はどこのお店も閉まっていて、神社以外の場所に行こうなどという発想自体思い浮かびもしませんでした(自分が幼かったのもありますが)。年中無休を謳っているスーパーですら年末年始はしっかりと休みを取る(or短縮営業)のが普通でしたし、飲食店は当然のようにどこも閉まっていました。

状況が変わり始めたのは(こち亀でも言われていたように)24時間営業のコンビニが流行りだしてからなのではないでしょうか。24時間営業というだけでも大きな衝撃であったのに、年末年始ですらその方針を貫くコンビニの姿勢に当時の日本人は度肝を抜かれたものです(多分)。

今では元日から営業するお店も珍しくはなくなり、コンビニはもちろん24時間営業の飲食店(某牛丼屋や某カレー屋)も開いていますし、百貨店やスーパーでもお店によっては営業しているようです。今日休むお店でも、2日か3日頃には営業を開始し福袋などを売り出して賑わっているのがお馴染みの光景となっています。

このように便利になった一方で、年末年始に対する実感が薄れてしまったのは否定できません。正月の2日か3日ぐらいからいつもと変わらぬ日常に戻ってしまっては正月気分に浸っている暇がないのも当然です。便利さと引き換えにそういう「情緒」が失われてしまうのはちょっぴり寂しかったりもしますね。

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