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なんのために生まれて

何をして生きるのか、分からないまま終わるのってつらいですよね。

人生の終わりの瞬間にそれまでの自分が歩いてきた道を振り返って「もう自分がやり残したことはない」と言って終われるか、それとも「一体何のための人生だったのか」と嘆きながら終わるのか、その違いは大きい。

例え相対的に見て自分の能力が劣っていたとしても、自分なりに自分の中にある芯を全て燃やし尽くしてから終わりを迎えたい。

「充実した一日が幸せな眠りをもたらすように充実した一生は幸福な死をもたらす(レオナルド・ダ・ヴィンチ)」

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非リアが苦手とする選考方法

一次選考にグループワークを導入する企業が近年増えてきています。

同僚や取引先の相手とのやり取りの中で数字をあげていくという姿勢が営業の基本だとすれば、GWはその能力を見るための格好の選考方法であるに違いありません。

面接であれば、あらかじめ想定される質問をいくつか用意しておいて、それに+αの会話で何とか乗り切れるかもしれません。

しかし、GWではどうしても、集団の中での自分の役割が明らかになってしまうもので、数分間作業をしただけで、進行役を務めるリーダーが自然に決まってしまうという経験をされた方も珍しくはないでしょう。

これは別にGWのような特別な場面だけではなく、普段の人付き合い全般に対して言えることです。集団の中で役割が分担されるのは社会的動物としての人類の本能であるのでしょうか。

ところでそのような集団につきものなのが「あぶれ者」の存在です。

4、5人も人が集まると、ほとんど必ずと言ってよいほど、集団からはじき出されてしまう人間がいるもので、それはちょうど、働き蟻の全体の何割かは必ずサボるという有名な話を彷彿とさせる不思議な現象でもあります。

そして、私も大体の場合あぶれる側の人間であり、GWでの自分の空気っぷりに我ながら焦りを覚えてしまうほどです。

就職活動を通じて少しでも社会力を高めるために、できるだけGWなどでも明るさを装って参加してはみるのですが、最初の3分ほどで見事に自分が空気と化してしまっているのを感じます。

初めの方は積極的に発言して作業に参加していても、徐々に存在感や発言力が薄まり、最後の方は皆が作業しているのを傍から見ているだけになってしまうのです。

GWは仕事や会議の疑似体験のようなもので、こんな調子では、入社してから同僚と協調しながら仕事をこなしていくのは困難だと言えるでしょう。

自分の中での、就職試験の難易度のランクはGW>集団面接>個別面接>筆記試験・SPIといったところです。

非リアにとってGWは突破の難しい壁ではありますが、現にそれがある以上は果敢に乗り越えていくしかありません。

場数をこなして、少しでも社会不適合を是正していけるように努めていきたいところです。

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リア充という言葉が一般社会でも使われるようになっている件

大学生活板発祥の言葉で最も有名なものの一つは言うまでもなく「リア充」でしょう。

サークルやら飲み会やらで楽しい大学生活を送っている大半の大学生がいる一方で、人付き合いは希薄で大学には必要最低限の時間しかおらず、授業が終わり次第、図書館に行くなり家に帰るなりしてひたすら勉強をしたり2chに勤しんだりするマイノリティー大学生層が確かに存在していて、後者が前者のような「ごく普通の」大学生を、自らの安住の地である大生板上で「リア充」と呼ばわり対抗意識を燃やしたのがこの言葉のそもそものおこりでした。

この言葉が板上で使われるようになったのは、私の記憶では今から3、4年ほど前のことであり、その頃は大生板ではそれなりに使われていても、他の板ではほとんど市民権を得ておらず、私が他板で「リア充」という言葉を使ったときには必ずといってよいほど疑問符がつくのが常でした。

ちなみにその頃は「リア充」で検索してもあまりヒットせず、一時期などその単語で検索すると私のブログが一番上に出てくることもあったほどで、それほどそれはマイナーな隠語でしかなかったわけです。

そうであったのに、年を重ねるごとに状況が変化していき、徐々に「リア充」という単語を2ch中の随所で見かけるようになってきました。

そしてついには、ミクシィやら普通のブログやらで、2ch色の全くない「普通の」人間ですらその単語を口にするのを見かけるようになり私は心底驚かされたわけです。

言ってみれば、我々が初期の時点で「リア充」のレッテルを貼っていた層ですら、それを使うようになってしまったわけで、これはまさに皮肉というより外はありません。

ただ、言葉の意味は常に移り変わってゆくもの。彼らが使う「リア充」という意味は元の意味とは大きく食い違っているところがあるようにも思えます。

詳しくは調査していないので分かりませんが、私の見たところ、非ねらーが使う「リア充」というのは、どうやら「今現在恋人がいない状態」を指して使っている節が一例としてありました。「俺は今リア充していない」というような感じで。

いずれにしても、まさか「リア充」たちまでが「リア充」という言葉を発する日が来るようになるとは思ってもいませんでした。

我々としては、この画期的な言葉を生んだ板の住人として、その「発明者」としての名誉だけは何があっても固守していきたいところです。

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出ばなを挫かれた就職戦線

前回書きました某SE会社の筆記・適性テストに落ちてしまいました。

半分予想していたこととはいえ、現実を叩きつけられるとやはり多少は凹んでしまうものです。

やはり、過半数が「経験なし」という明らかに非リアと分かる分析結果がまずかったのでしょうか。

ですが、もしそうならそれはまだ今後ある程度の脚色を施していくことで対処が可能でもあるわけですから、まだ悲観するには及びません。

それよりも絶望的なのは、自分のスペックで引っかかって落とされてしまったのかもしれないという点です。

つまり、+2に加えて文系院という就職を進める上でお世辞にも有利に働くとは言えないスペックの持ち主という理由で。

説明会で色々な企業をまわっていて気付くことなのですが、多くの企業は募集要項のエントリー制限で「四年生大学卒業(予定)者」を謳っています。

そこには大学院修了予定者の文字はありません。ですので、厳密に言えば、私は受験資格がないのかもしれないのです。

ただ、話を聞く限りでは、そのような記載があったとしても必ずしも院を排除しているというわけではなく、ただ単に受験者のうち院生が占める割合が非常に低いためにわざわざ書いていないだけという企業もあるようですので、選択肢の少ない身としてはそういう企業も積極的に受けていくしかないと考えています。

それにしても、募集要項に「年齢制限24歳以下」というような文字があると流石に私もちょっとドキッとさせられてしまいますね。

不利な環境の中で、精一杯力を振り絞って内定を貰うために努めていかなければなりません。まだまだこの先厳しい闘いが続きそうな予感がしています。

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今日帰り東京駅で、引退する寝台列車「富士はやぶさ」がとまっているのを目にしました。ホームが人でごった返しており歩行に困難を感じるほどでした。何も知らずにちょうどタイミングよく東京駅行ったらこの光景を見られたので運がよかったですね。

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一次選考での適性診断テスト

先日某IT系会社の説明会に赴き、一次選考としてよくある筆記+適性診断テストを受けてきました。

今回受けた会社の適性診断テストでは、5つある選択肢のうちの一つに「そのようなことを経験する機会がなかった」というようなものがあり、常識外れの私から見ても、この選択肢が企業側にとってあまり好ましいものでないのは明らかでした。なので、できるだけこれを選ばないで済むように願いながらも、嘘をつくのは気が進まなかったため、質問には正直に答えようと思い回答を始めたわけです。

そしてその結果は…、非常に残念なものでした。全部で100問以上はある質問のうち、3分の1から半数程度はその選択肢を選ばざるをえなかったのです。今回受けた企業はコミュ能力をよほど重視しているためか、その有無を問うようなものが多く、質問の多くが、人間関係の問題にどう対処してきたかというものでした。中でも困ったのは、「先輩、後輩」に関する質問が多かったことで、これらは問答無用で「経験なし」を選びました。

他にも「グループの中で云々」やら「リーダーシップ云々」というような問いにも見ただけで拒絶反応が起こってしまい、自分の経験値の低さを思い知らされた瞬間でした。まだ結果は出ていないので、どうなるかは分かりません。でも診断結果をしっかり吟味されたら、面接までたどり着けない可能性もありそうです。

まあ、診断テストはおまけみたいなもので、いわゆる「トラップ」に引っ掛かりさえしなければめったに落ちないし、落ちるとしたら他の要因(学歴、年齢、性別、国籍)であるケースが大半なのかもしれませんが、面接を受けて同じ質問をされたときに「経験なし」では通用しないでしょうから、何らかの形でこの先の対応を考えていかなければなりませんね。

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消せるポールペンの威力

履歴書を書いていて腹立たしい瞬間、それは、あと一歩で完成というところで誤字脱字をしてしまったときでしょう。就活での書類である以上、一応は修正テープの使用はNGだとされていて、泣く泣くまた初めからの作り直しを迫られます。

私も昔就活したときに何度もその失敗をしてその度にうんざりしていたので、今回はちょっと趣向を変えて臨むことにしました。間違えたときにそれを訂正できないのは悔しい。かと言って、鉛筆で履歴書を書くわけにもいかない。履歴書としての体裁を整えられて、かつ手軽に訂正もできる方法がないものかを考えたときに思いついたのが消しゴムで消せるボールペンの存在でした。今回はこのペンを活用して就活に挑もうと決意したわけです。

これがあれば、一文字二文字の間違いにびくびくしながら書き進めなければならない緊張感から開放されます。特に企業から貰ったたった一枚のエントリーシートに記入するときなど、この機能は本領を発揮しますね。

そうして余計な心配から開放されたところで、その余力を自己PRやら長所短所やらの所謂「自己分析」に振り向けたいところ。

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