早寝早起きは社会人の基本
以前もちょこっと書いたように、私はもう彼是一年以上土日は昼から夜までとあるバイトを続けてきました。そのおかげで、極端な昼夜逆転生活から脱せられて、それだけでもバイトを続けてきた意味があったというものです。バイトを始める前は、酷い昼夜逆転生活を送っていて、たとえ平日午前中に起きていたとしても、土日で夕方以降までずっと寝続けてしまいリズムが崩れ、平日大学に行けなくなるという悪循環に悩まされていました。
バイトを始めてからは、どれだけ遅くても午前中に目を覚まさなければならないため、土日だらだらと昼過ぎまで寝続ける悪習から脱し、何とか多少生活習慣が「改善」されてきました。
しかし、そうは言っても、あくまで前と比較しての話であって、世間一般の基準で見ればまだまだ十分遅寝遅起きの部類に属するでしょう。夜寝るのはたいてい3時以降ですし、朝起きるのもかろうじて9時前に起きるのがやっとというところですから。
私の中では、朝9時前に起きるのはかなりの早起きなわけですが、私と同年代の社会人の方々を考えれば、こんな時間まで寝ているのは風来坊以外の何者でもなく、強いお叱りを受けてしまうに違いありません。
そんなわけで、もっと早い時間に起きるよう努めていかなければならないわけで、そのためには、当然ながらもっと早い時間に寝る習慣を身につけなければなりません。そして、仮に7時に起きるとすれば、毎日0時には布団に入っているのが理想なわけです。
しかし、そう考えてくると、朝も夜と同様時間的余裕のある今はともかく、社会人になると、自由な時間が極めて限られてくるという現実を思い知らされます。平日19時に仕事を終え帰宅するとして、食事や入浴などを済ませると自由な時間はほぼ皆無。その際はネットの時間を最大限削るなりして勉強時間を確保していかなければならないでしょう。社会人になったときに備えて、時間配分に今から徐々に気を使っていきたいところです。
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