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選挙バイトに挑戦

1日だけのとある選挙のバイトをすることになりました。

選挙関連のバイトは数多くあり、私が以前興味を持っていたのは、電話を使った世論調査のバイトで、時給もなかなかよく複数日にわたって仕事ができるのもあって、最初はこちらをやってみようかと思っていました。

しかし、研修やらの日程が合わずやむを得ず諦める流れに。

ところで、この世論調査、果たしてどれほどの家庭が応じてくれるものなのでしょうか。

相手がちゃんとした調査機関だと分かれば答えてくれるだろう家庭でも、何の証明もなしに突然世論調査の電話がかかってきては少なからず警戒心を抱いてしまうものでしょう。

試しに親に質問してみたら、やはり、もし仮にうちにその手の電話がかかってきても応じはしないという返事でした。

それと、発信のバイトにつきものなのは、「問題人物」による恫喝や罵倒。

テレアポは言うまでもなく、調査のような真面目な目的であっても、世の中には気の短い人がいるもので、時にはきつい物言いをされてしまうケースもままあるに違いありません。

発信バイトはそういう面での精神的重圧があるので躊躇してしまうところはあります。

ですが、社会に出れば、そうしたストレスは日常茶飯事であるかもしれず、その練習として考えれば、そうした経験も全くの無駄ではないのかもしれません。

そんなこんなで、電話の世論調査のバイトは諦め、投票日1日だけのとあるバイトに挑戦してみることになったわけです。

最近また社会との接点が失われかけてきていますので、こうした機会を利用し、社会との繋がりを保ち、社会人となるための準備を怠りなく続けていきたいものです。

お金が入って「社会勉強」ができると思えば、バイトはなかなか有益な活動であると思えます。

社会人になるまでに、できるだけ社会経験値をアップさせていきたいところ。

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ZEROじゃなくたっていいじゃないか

炭酸飲料のカロリーZEROを謳った商品がこのところ流行っています。

大成功をおさめたペプシのNEXをはじめ、三ツ矢サイダーやCCレモン、ファンタまでもZERO系飲料を販売するようになり、スーパーに行くと大量にそれらが陳列されています。

NEXなどは、あまりに流行りすぎたせいか、本家ペプシの姿をめったに見かけなくなってしまったほどです。

ZERO系飲料はご存知のようにアスパルテームなどの人工甘味料を砂糖のかわりに用いたもので、「太りにくい飲み物」という位置づけを与えられています。

このように流行りに流行っているZERO系飲料ですが、私はあまり好きではなく、自分から進んで買って飲むことはまずありません。

好きになれない理由は、一つには健康面での不安で、もう一つは単純に人工甘味料の味が好きになれないからというものです。

健康面での悪影響はネットなどでも色々と言われていて、わざわざここでそれらを書き連ねるつもりはありませんし、私自身そこまで心配しているわけではありません。ただ、私は別にカロリーを気にしているわけではないので、人工甘味料よりもより安全であろう砂糖の方を選びたくなってしまうのです。

それ以上に私がZERO系飲料を敬遠するのは、やはり味の問題の方が大きいですね。人工甘味料というだけあって、あの人工的な感じのする味は私の舌にはいまいち受け付けにくいところがあります。

ネットなどを見ると、味に関しては様々な意見があるようで、人によっては、人工甘味料の方が美味しいという感想を持たれた方もそれなりにいるようではありました。

私が思うのは、本家製品にせよZEROにせよ、選ぶべき基準は美味しいとどうか、この一点にあるべきではないかということです。

そもそも炭酸飲料というのは、一度に大量に飲み干すようなものではなく、喉がかわいた時に少しずつ飲むものではないでしょうか。

一日に1ℓも2ℓもがばがばと飲むのでなければ、ちょっと一杯飲んだ程度で砂糖の過剰摂取を起こすとも思えません。

あくまで「適量」を飲むのであれば、身体への影響の差など僅差でしかないのでしょうから、自分の本当に好きな方を選ぶようにするのが、余計な心配やストレスをかけずにすんでより健康的な生活を送れるように思えます。

少なくとも私は今後も、「カロリーを控える」という理由だけでZERO系飲料を選ぶのだけはやめるつもりでいます。

量を控えめにして、極力自分の好きなものを飲み食いして生きていきたいものですね。

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最近歳とったと思う瞬間

ビールを飲んでいて少しだけ美味しいと思えるようになってきたとき。

私のライフスタイルは無煙「僅酒」であり、お酒を口にすることはめったにありません。

それでも、家にいるときたまにお酒を飲む日があって、そんなときに飲むのは、自分で作ったカクテル―ラムコーク、カシスオレンジ、カルーアミルク―や梅酒、アンズ酒といった甘いお酒と昔は相場が決まっていました(ちなみに半年以上前に買ったラムとカシスとカルーアの原液が未だに3本とも残っています)。

しかし、最近は親が買ってきたビールもたまに飲むようになり、少なくとも帰宅後汗を流しながら飲む一口目は「美味しい」と思えるようになってきました。

そうは言っても、美味しいと思えるのは最初のうちだけで、飲んでいるうちにまたすぐに苦さしか感じなくなって飲み進めるのが難しくなってきてしまいます。

量にすると珈琲カップ一杯分というところで大体180ml程度といったところでしょうか。

これだけ飲めば今の私には十分すぎるほどの量であり、350ml缶は一人で飲むには厳しい量と言えます。

350mlよりも小さいサイズのビール缶はあるにはあっても、種類が非常に少なく販売量もあまり多くはありません。

この小さいサイズの缶、中でも特にプレミアムモルツや黒ビールなどいいビールのミニ缶をもっと量産してほしいところ。

まあ、こんな発言をしている時点で、私の舌は子供のそれであり、大人の味覚からは程遠いのかもしれませんが。

味覚だけではなく社交性、コミュ力にしても、大人のセンスを身につけて、社会の中で上手くいきていきたいものですね。

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「遅く起きた朝は…」が十分早起きな件

今日は休みであるにも関わらず、朝9時になんとか目覚めることができました。

予定がない土日だと昼頃まで寝ているのが普通である現状を思えば、これでも十分早く起きた方なのです。

土曜は夜の12時頃に寝たら、起きたのは昼の12時でちょうど半日ほど熟睡してしまっていました。

それも、目覚ましでかろうじて起きたというのが本当のところで、それがなければもっと寝続けていたかもしれません。

おそらく平日の疲れがたまっていたのでしょう。と言うのも、最近は最低でも平日は8~9時に起きるように心がけていて、平均睡眠時間が5~7時間と自分の中ではかなりの短時間睡眠が続いていましたから。

私はロングスリーパーな傾向があるのか目覚ましをかけないでいると平気で12時間ぐらい眠り続けていたりします。なので、睡眠時間5時間程度ですと、次の日の眠気具合が半端ない…。

しかし、社会人になるためにはそれでは駄目なので、何とかして睡眠時間を世間的な平均時間に矯正すべく目下挑戦を続けています。

睡眠時間以上にキツイのが夜寝て朝目を覚ますこと。

昼夜逆転生活が長かったのもあって、朝(と言ってもそれほど早くはない)に起きるとその日一日あまり気分が優れないという体たらくです。

社会人になれば、毎朝7時には起きないと出社できないというのですからそれを思うと今から憂鬱にもなってきますが、社会人として生きていくためにはどうしても朝型生活に直さないわけにはいきません。夜寝て朝起きる生活が普通になって、なおかつそれを苦と感じないような日々が送れるように早く身体を慣らしていきたいものです。

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