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チロルチョコ京きなこ味

数年前のチロルきなこもち味の大ヒットは記憶に新しいところです。

あのヒットを受けて続けて作られた京きなこ味、これはきなこ味に黒蜜が入り豪華になったもので、最近またコンビニで見かけるようになってきました。

それはいいのですが、一つ残念なのはこれは宇治抹茶味と同じく30円の値段設定である点。

内容を考えれば値段設定は妥当なところなのでしょうが、普通の20円のきなこもち味が置かれず、こちらだけ置かれていることが多いのが不満ではあります。

せめて両方とも並べて置くようにしてほしいところ。

「たった」10円差とはいえ、比率で考えると1.5倍の価格差があるわけですから、小さいようで大きな差であると思います。

また、コンビニで21円で置いてあるチロルが生協で20円で買えると凄く得したように感じてしまいます。

1円の持つ価値に改めて気付かせてくれる、それも駄菓子クオリティ。

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深夜の散歩

一昨日のことです。

夜10時頃になってふと散歩をしたい衝動にかられ、用事や目的は何もなかったものの出かけてみることにしました。

普段帰宅するのは遅い方だし、夜中の12時以降になる日もしばしばあるとはいえ、わざわざ深夜になってから用もなく外に出るのはまれです。

どうせなので、いつも通らない静かな道を歩いたり、小学生時代に学校帰りによく通ってた道を見に行ったりしてみました。

後者の方は、もうかれこれ10年以上前に通ったきりの道だったのもあり、足を踏み入れた瞬間、当時の思い出がよみがえってきて、懐かしさを感じずにはいられませんでした。

深夜だからこそ、昼間以上に切ない気持ちに浸れるというのもあるのかもしれません。

その後、何となく買い物をしたくなったのでセブンに寄って、家系ラーメン「六角家」の即席めんが130円で売られているのを見て即買い。

家に着いたときにはもう12時をまわっていたのでした。

たまには深夜の散歩もいいものですね。

ただ、安全面での不安もないわけでないし、あまりおすすめはできませんけれど。

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ちなみに上記の「六角家」の即席めんは結構美味しかった。おそらくクオリティの高くない家系レベルはあり、130円ならコスパ面で優れています。

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松岡氏のニコニコ「公認」がyahooニュースで取り上げられる

ミクシィに続いてyahooニュースでも松岡氏のニコニコ動画MADに関する話題が取り上げられ、ニコニコで話題を呼んでいました。

その記事はこちらで、ここにもあるように、松岡氏はとあるテニス雑誌の中のコラムでニコニコMADについて言及し、初めに「人がまじめに作っているものを勝手に加工しておもしろがるなんて、僕は許さない―」と怒りを露にしているように見せ私を含むニコ住民をドキッとさせた上で「というのはウソで、怒るとかそういうことよりも、僕は『ホント、よくできているな』と思って見ている。凝った編集には『あっぱれ!』をあげたいし、逆に出来が悪いものには、もっと頑張ってくれないかな、と思うほどだ」と続けています。

この心の広さと寛容さどこかで見たような記憶があると思って記憶を辿ってみたら、ニコニコMADでのカリスマ的有名人の一人ビリー・ヘリントン氏に思い当たりました。

ビリー氏も、レスリングシリーズとして製作された多くのMADを見て怒りを感じるどころか、そのクリエイティブさを賞賛し、来日イベントまで開いてみせ、ニコニコ住人を歓喜させたものでした。

松岡氏とビリー氏、この日米二人のカリスマはともに歪みねぇ心の持ち主として双璧をなしているように思えます。

二人がニコニコでここまで人気に火がついたのも、ただ単にネタとして面白いからというだけではなく、優れた人間性が動画を通して伝わってきたからなのかもしれません。

来月から冠番組も始まり、ますます松岡氏から目が離せなくなってきます。

そろそろニコニコ運営主催のイベントを開いてほしいところです。

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また学園祭の時期が近づいてきた件

世間は学園祭シーズンだそうです。

毎度のことながら、学内ではサークルなどに所属しておらず、知り合いもほぼ皆無であるため、学園祭の話題で盛り上がることもなく、それの存在を2chのスレで初めて知るという相変わらずのねらーぶりを発揮しております。

自大の学祭には参加するつもりはないし、他大のも今年は土日が基本常に埋まっているのもあって参加せずに終わってしまいそうです。

土日挟んで三日ぐらい開催されるところがあるのなら、その平日の日に時間があれば足を運んでみるかもしれませんが。

まあこういう学祭に非リアの私が参加する理由は、祭自体を楽しむためではなく、板にネタを提供するための手段としてという部分も少なからずあります。

元々学祭などはリア充の祭典でもあり、非リアが一人で参加して純粋に楽しめるものでもありませんからね。

そういう意味でも、私にとっては学祭もネットの延長でしかなく、現実感が非常に希薄なイベントであると言えます。

それはともかくとして、いつかの早稲田祭みたいに、ゲストにひろゆきさんとか来てくれれば面白いのですが、それも期待できそうにありません。

学園祭にゲストとして来て欲しい有名人(敬称略)→ひろゆき、ホリエモン、ビリー・ヘリントン、松岡修造。

この四人のうち誰か一人でも来くるのであれば、私も始発でその大学に駆けつけるつもりでいます。

うちの大学祭実行委員に来年度にでも招聘するようにお願いしてみましょうか…。

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来月末ぐらいまで二日に一回はブログを更新する予定です。時間のある方はちょくちょく覗いてみてくださると嬉しく思います。

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大学生が使う財布

男子大学生に好んで使われている財布はどのようなものなのでしょうか。

ファッション・小物類に全く興味ない人ならいざしらず、ほとんどの方がなんらかの拘りを持って財布を選ばれているだろうと予想します。

ハイブランドが好きな人であれば、グッチやバーバリー、マルイ系であればポールスミスやTKといったところが順当な線なのかもしれません。

私は、マルイ系で1万ぐらいする中堅ブランド物でも買おうかと思っていたところ、ハンズでたまたま実用面で見ていい財布を2、3千円で見つけ、もう数年はそれを使い続けています。

何でも街で散歩するにあたっての使い勝手のよさを最大限に追求したとかで、様々な工夫を凝らした機能が満載の財布となっています。

カード用隠しポケットがあったり、用途に応じたポケットが複数個ついていたりで、使って見ると非常に便利で今では他の財布に切り替える気持ちが全くわかないほど気に入っています。

ですが、この財布を買うかどうかで躊躇った要素がたった一つだけあり、それはこの財布がマジックテープ式であるという点でした。

マジックテープだと開くたびにバリバリ音がするし、粘着力もすぐに衰えてしまうのではないかという心配があったのです。

でもいざ使ってみれば音も気にならないし、粘着力に関しても今でも強力なまま保たれているしで、そんな心配もすぐに吹き飛んでしまいました。

実用性という面で見ればマジックテープ式が最も点数が高いような気もしますし。

そんなこんなで気に入っていた財布だったのですが、最近2chで思わず苦笑せざるをえないようなコピペが流行りました。

知っている方もいるでしょう、「彼氏の財布がマジックテープ式だった…」という例のあれです。

このコピペを最初ネタとして笑っていた私は迂闊にも、自分の財布がマジックテープ式であるのをすっかり忘れてしまっていたのです。

その事実に気付いたとき、私は多少苦々しいものを感じはしましたが、それでも、あの圧倒的な使いやすさは何物にもかえがたく、今後マジックテープ式財布が黒ジャケ並に迫害を受け続けたとしても、やはり今の財布を使うつもりでいます。

それにこのコピペはカップルでの食事の支払いというシチュに基づいたもの。

幸か不幸か今の私には無縁な状況だと言ってもよさそうですからね。

そういえば、ニコニコでこのコピペを元にしたマジックテープの歌が作られていましたw

ニコニコだと垢の都合もあるでしょうから、ここではようつべ版で貼ってみます。

興味あるかたはこちらで。

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松岡氏の熱血新番組スタート

ニコニコで松岡修造氏の動画を見ていたところ、氏の新番組が来月より始まるという情報があり、ネタなのかと思って調べてみたら、何と本当に放送が始まる模様。

テレビ朝日系で、毎週土曜日19時00分~19時54分、タイトルは「松岡修造の情熱チャージ:熱血!ホンキ応援団」だそうで、もうタイトルを見ただけで、熱気が込み上げてくるのを感じます。

内容は、様々なジャンルのプロが、何かに打ち込んでいる一般人のもとを訪れ、アドバイスを送るというもの。

成功者が知る成功への秘訣を色々と聞くことができそうで今から楽しみですね。

当然ながら私も毎週録画して視聴し、自らの士気を高めていこうと思っています。

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ところで前回のLチキに関してその後ふと思ったのですが、ローソンのもう一つのヒット商品「からあげくん」も植田まさしの漫画「かりあげくん」のパロディ(パ○リ)でしたねwあれって植田先生に一言ぐらい断りの挨拶でも入れているのか気になるところです。

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Lチキって…

ネーミングがファミチキのパ○リだと発売当初は言われたものでしたが、確かに何か他の名前を検討した方がよかったのではないかと思えてなりません。

しかしまあ、コンビニ名+チキンを略しただけで、ありふれた名称だと言えなくもないので、この件をあまり厳しく追及するのは酷というものかもしれません。

さて、コンビニ間の「チキン戦争」が活発になっていると言われています。

コンビニ大手各社は、それぞれ骨のないジューシーなフライドチキンを売り出しており、ファミリーマートは「ファミチキ」、ローソンは「Lチキ」、そしてセブンイレブンは「骨なしフライドチキン」であるのは多くの方がご存知でしょう。

大生板住人としては、この中で何と言っても愛着があるのはファミマの「ファミチキ」です。

と言うのも、もう一年以上前になるでしょうか、「ファミチキ二つ」のネタで大生板にファミチキ旋風が吹き荒れたことがあり、あの頃は板でファミチキの文字を見ない日はないほどの人気ぶりでした。

私が初めてファミチキを食べたのも大生のオフのときで、参加者の方がネタで買ってきてくれたのを恐る恐る食べてみたら、あまりの美味しさに驚嘆し、その後すっかり虜になってしまった次第なのです。

なので、ファミチキに関しては、これまで何度か食べてきたわけですが、Lチキや骨なしフライドチキンは一度も試さずにいました。

ですが、先日板を見ていたらLチキのスレが立っていたので、いい機会だと思って昨日Lチキを食べてみることにしました。

こちらは値段が128円と、ファミチキの160円に比べてリーズナブル。

2chでの評判を見ると、ファミチキよりも旨いという意見もあったので期待は膨らんでいたのですが、私はファミチキの方が美味しく感じました。

油がギトギトに使われていてお肉がジューシーなのは両者とも似通っているものの、何と言うか、ファミチキの方がより旨み成分が強いというか「危険な」旨さがまさっているように思えました。

やはり昔あれだけ2ch住人を魅了しただけのことはあります。

今度は、これまたネットでの評判の悪くないセブンの骨なしチキンを賞味してみたいところ。

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あらためて見るとランキング参加者の面子が「強豪」揃いな件。何か物理の参考書出してベストセラーになった彼もいますし。同年代の活躍を見て励みにし、私も頑張っていきたい。

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立ち飲み居酒屋潜入記

などと大げさなタイトルをつけてみましたが、実際はたいしたことはありません。

以前「マニフェスト」に掲げた立ち飲み居酒屋入店を、先日一人で実現させてきただけです。

どこのお店に入ろうか色々歩き回りましたよ。

最初の候補地は、日ノ出町駅と桜木町駅の間に広がる野毛町。ここは古くからある飲み屋や洋食屋などが立ち並ぶ情緒ある飲み屋街であり、近代的なみなとみらいの町並みといい対照をなしています。

このエリアにも当然いくつか立ち飲み屋があったわけですが、昔ながらの飲み屋とあって、若者が一人で入るには多少敷居の高いお店ばかりなわけです。

なので、ここは潔く諦めて無難に横浜駅の方に移動し、五番街にある「立ちのみちょいのみてい」に入ることに決めました。

ここはおそらくは最近できたお店だけあって、一見の客や一人客であっても入りやすい雰囲気が醸し出されています。

そこで勇気を出して店内に足を踏み入れ、枝豆の皿を取り、梅酒(300円)を注文し、リーマン3人が使っていた机の隅っこの方を申し訳なさそうに使わせてもらう。

店内見渡すと、スーツ姿のリーマンが8割ほど、大学生風の若者が数人で、そのとき一人で来ていたのは、私含めて二人といったところでした。

店内にぎわっていて、一人で無意味に居座り続けるのも悪いと思ったので、さっさと枝豆を食べ梅酒を飲み干し、早々とお店から引き上げることにしました。

あれなら、お酒を飲んでちょっとしたつまみを頼んでも、1500円もあればお釣が来てしまうでしょう。

近い将来正社員として働き出したときも、金持ちにはなれなくてもよいので、週に一、二度ああいうお店やその他の外食店で小金を使えるぐらいの生活はしていきたいものですね。

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早くも年末が近づいてきている件

残り2ヶ月半ほどで今年も一年終わってしまうのですね。

書店に行って来年度の日記が置いてあったり、クリスマスの文字を街中でちらほら見かけるようになって、その事実が持つ意味を思い知らされ愕然とした次第です。

歳とると時間が経つのが早いとはよく言われるものですが、確かに20過ぎた頃から、それを実感するようになってきました。

社会人になって働いている人など生活に追われているせいで私以上に、日々あっという間に過ぎ去ってしまっているのではないでしょうか。

時間は一秒たりとも待ってはくれない。

終わりがくるまでに何かを成し遂げるためにも、くれぐれも時間を有効に活用していきたいところです。

ところで、先週の三連休は三日ともバイトに行ってきましたよ。

人が休んでいるときに仕事をし、働いているときに休む。これが私の理想。

社会人になっても土日フルで入って平日は午後から夜まで働くというようなスタイルで生活したいものですが、そんな都合のいい仕事はまず見つからないでしょう。

いい加減現実と折り合いをつけて歩いていかなくては…。

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ふるふるシェイクを甘く見ていた

炭酸飲料は三ツ矢サイダーとコーラぐらいしか飲まず、ファンタはもうここ10年で片手で数えるほどしか飲んでいないような気がするのです。

小学生の頃は好きでしたが、歳をとるにつれて、無果汁のあの不自然な甘ったるさに嫌なものを感じるようになり、徐々に敬遠するようになっていきました。

なので、ファンタのゼリー状飲料「ふるふるシェイク」が登場したときも目もくれないでいたわけです。

ですが、大学の自販機で安く売ってるのを見て少し気になり試しに飲んでみたら、これが予想外に旨くていい意味で期待を裏切られました。

まず衝撃的だったのは、このゼリーに炭酸の刺激が備わっているということです。てっきり普通のゼリーだと思ってばかにしていたので、ゼリー+炭酸というこれまでにない(?)組み合わせに驚きを感じさせられました。

これは今後も気が向いたときに買って飲んでみたいところです。

ところで大生情報によると、最近この商品値崩れ起こしてるらしく、安いスーパーだと3本100円で売られていたりするらしいのですが、私はまだ安くて1本90円ぐらいのしか見たことがない…。

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ブラックサンダーアイス

セブンに行ったら「ブラックサンダーアイス」なる新商品を発見。

ブラックサンダーファンの私としては早速買って食べてみました。

まあ何と言いますか、まさに本家をそのままアイス化したような商品で、クッキーの比率がやたら高いアイスでした。味は期待を裏切らず。

でもこれよく見たら提携商品で本家菓子製造元の有楽製菓の商品じゃないみたいね。

しかも、ネットで話を聞いたり調べたりした感じではセブンイレブン限定(先行?)発売なようです。

あと、定価の126円は、元が31円の駄菓子であるだけにちょっと高いかなという気がしました。

今後の値下げに期待したいところ。

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バイト決まった

先日受けた某物流会社のバイトに採用されました。

時給もかなりいい方だし、作業がそれなりに大変なのは覚悟しています。

まあ、肉体的にも精神的にもつらいであろう社会に出る前段階として、厳しいバイトを経験しておくのは悪くないことだと思っています。

正直これまで従事してきたバイトはどちらかといえばかなり楽な(少なくとも肉体的には)部類に属するものばかりでしたから、この辺で違う世界ものぞいてみるのも一種の「社会勉強」になるかもしれません。

提出シフト制だし、土日中心に入るつもりでいるので就活との両立も問題なさそうです。

文字通り汗水流して働けば、きっと終わった後食べるご飯も美味しいことでしょう。

前も言ったように、それだけでも、一生懸命働くメリットはあると言えます。

このバイトを通して、準ニート的な体質を少しでも改善していければいいのですが…。

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