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12月イベント多すぎで金キツイorz

大生板でそんなJJを見かける頻度も昔に比べて減ってきました。

世間一般の大学生(だけでなく全ての日本人)にとって、年末年始は特別に出費のかさむ時期であるに違いありません。

恋人のいる方はクリスマスプレゼントに頭を悩ませているでしょうし(クリスマスを恋人のための日であるかのように扱う日本の風潮に対する不満はここでは置くとして)、忘年会・新年会なども付き合いが広ければ広いほど参加回数も増え、人によっては、売れっ子芸人並に一日何件も飲み会を渡り歩く予定の方もいるのではないでしょうか。

私も、数少ない知り合いや友達とは頻繁に顔を合わせるでしょうし、大きな飲み会も一つは参加する予定でいます。

開かれるなら大生忘年会オフみたいなのにも参加してみたいですね。

なので、お金がいつも以上にかかるのは確かで、その意味ではタイトルはあながち冗談だとばかり言えないかもしれません。

でも、そういうイベントの出費全部合わせてもせいぜい1、2万程度といったところなので、“普通の”大学生の一月の飲み代ぐらいで足りそうな試算です。

結局のところ、年末年始と言えど、いつもと同じくあまりお金を使わずに過ごしそうなわけで、その分貯蓄しておくのも手ではありますが、世間がにぎやかな中で引きこもってるのも何ですから景気づけに何か美味しいものでも食べ歩いてみようと考えています。

新年になるとブックオフ各店舗がセールをするので、店舗巡りをしながらその地のグルメを味わっていきたいところ。

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同級生の活躍を見て思う

昔個別指導塾で一緒に働いていた知り合いが、その後同僚同士で結婚し、最近遂にマンションを購入したと聞きました。

ストレートで社会に出た同級生たちは、仕事にも慣れ始め、人によってはチームのリーダーに抜擢されたりして順調に社会人生活を歩んでいるのを目にします。

私ぐらいの年齢になると、文系はもちろんとして理系の同級生も、大体皆社会人になってしまい、そろそろ同級生の間でも肩身が狭くなってきているのを感じています。

取り返しのつかない年齢になる前に、結婚して家族は養えなくても、いい加減定職に就き、せめて自分の生活ぐらいは支えられるように将来設計を組み立てていかなくては。

年齢的には崖っぷちとは言え、今ならまだギリギリ正社員として生きていく道はどこかに残されているはず。

正直言えば一生バイトのまま自由なシフトで気楽に生活していきたいという思いはありますが、30を超えるとバイトすら見つかりにくい現実を考えるとその選択はあまり賢明ではありません。

30代40代で再就職する日が来たとしても大丈夫なように、ブラックでもいいから最低3年間の職歴は確保しておきたいところ。

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もう“解禁”ってレベルじゃねーぞ!

政府が先日、日本経済が再びデフレに突入しつつあるとの宣言を出しました。

その象徴的なケースの一つとも言えるのが今回のボジョレー価格破壊騒動であったように思えてなりません。

価格破壊の波はとうとう毎年恒例のこのイベントにまで押し寄せ、各社が挙って、安売りに次ぐ安売りで、ボジョレーの価格を引き下げていきました。

その「牽引役」を果たしたとも考えられるドン・キホーテが、ペットボトルのボジョレーを880円で販売し、それに対抗してか西友は急遽780円に値下げしてボジョレーを売り出し消費者を大いに驚かせました。

何でも安く買えるにこしたことはありません。

高いよりは安い方が消費者にとっては嬉しいに決まっています。

しかし、それにしても、この値段設定は少々いき過ぎであり、ボジョレーのイベント性を否定しかねない危険な価格競争だと言えはしないでしょうか。

ワインが720mlで800円。

これはもう(料理用を除く普通の)ワインとしては“安物”ワインの部類に入ってくる価格設定です。

“解禁”だの何だのと大仰なイベントを開催しておきながら、その主役が1000円もしないお酒ではありがたみが薄れてしまうのは人情というもの。

ボジョレーのブランド価値を守るためにも、いき過ぎた価格競争にはどこかで歯止めをかけるべきではないかと今回の騒動を見ていて私は感じました。

聞くところによると、ボジョレー人気は世界的に衰えてきていて、未だに大騒ぎしているのは日本ぐらいなものだ、とのことですが、その真偽はともかくとして、これでは日本ですらボジョレー離れが進んでしまうのではないでしょうか。

ワインの味が分からない私も他人事ながら心配になってしまうところです。

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ユニクロが明日から特別セール実施

明日からユニクロで特別セールが始まりますね。

何でも400店限定で朝6時からオープンするようで、その時間に並ぶと先着100名に店からあんぱんと牛乳が支給されるのだとか。

そして肝心のセール内容の方は、先着200名に、ヒートテックが600円、靴下が10円というのが目玉で、その他いくつかの商品がセール品として提供されるようです。

あんぱんと牛乳のサービスは「これを嬉しいと思う客がどれだけいるのだろう」と疑問に思ったわけですが、公式サイトによると、ユニクロ一号店がオープンした当日朝6時に、せめてもの感謝のしるしに牛乳とあんぱんを用意したらしく、それを今回再現することで商売の初心を忘れまいというような意味合いが込められているのだとか。

このセール、2chを見る限りではあまり前評判がよくないし、ユニ好きの私もそれほど心惹かれはしませんでした。

と言うのも、商品単体で見れば、ヒートテック600円はありえないほどの安さであり、並んででも手に入れる価値のあるものではあります。でも、ユニの元の値段が値段なだけに、これだけ安くても「価格破壊」的なインパクトに欠け、特別セールとしては何か物足りなさをおぼえてしまうのです。

なので、数量限定商品を並んでまで買おうという気にはならないものの、目玉商品以外の通常セール品の安さもかなりのもので、こちらを目当てに行っても収穫はありそうです。

確かフリースやセーターが半額になったりで、冬物をまとめ買いするにはいい機会だと思います。

高品質な商品があれほどの低価格で手に入るようになると、その7倍以上もする値段で中堅ブランド物を買うのに躊躇いを感じるようになってきますね。

最近は激安衣料品ブームということで、もっと様々なブランドが、低価格路線の新形態ショップを展開するようになってほしいものです。

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今日の支出一覧

コクヨノート一冊:105円

くりこ庵(横浜駅五番街にあるタイヤキ屋)のたいやき一個:150円

小さな抹茶アイスモナカ一個:60円

ブックオフで新書一冊:105円

計420円でした。

最近の若年層の消費傾向として、お金をほとんど使わないことが挙げられると以前何かのレポートで目にしました。

それがどこまで当を得たものであるかはともかく、少なくとも私に関してはそれはあてはまるかもしれません。

私が自分でお金を使うものと言えば、主に食費や書籍代で、その他文具や服をたまに買うぐらいで、何か大きな買い物をすることはまずありません。

普段生活していて一番よくお金を使うものといえば、外出すると必ずと言ってよいほど買う駄菓子類―チロルチョコやベビースター、うまい棒―であって、これなら100円もあれば贅沢な買い物ができます。

こうして自分の出費を省みてみると、私の金銭感覚は中高生時代のときのそれをそのまま引きずってしまっているような気がします。

おそらく社会人になっても私は、仕事が終わった後に会社近くのコンビニでスーツ姿でガリガリ君を食べていたりするでしょう。

それを考えると、年収300万も貰えれば十分過ぎるほど“豊かな”生活を送れそう。

でも流石に40代で年収100万みたいな真性ワープアだと、その生活ですら厳しいでしょうから、それだけは何とか避けたいところ。

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飲み会費やらの出費が非常に低く抑えられるのも非リアならではの特権でもありますね。

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すき家の辛口カレー

すき家スレで割と好評だったのもあり、一昨日初めてすき家でカレーを食べてみました。

並が330円で、これが予想外に美味しかったわけです。

そして味以上に印象的だったのはその辛さ。

「スパイシーカレー」という看板に偽りなしで、この手のオマケメニュー的なカレーの中では、これまで食べた中で一、二を争うほどの辛さでした。

以前大生で立ったすき家スレで、このカレーが辛すぎると文句を言っていた客を見かけたという書き込みがありましたが、確かにこれならそういう客がいてもおかしくはないでしょう。

もう少し辛さを抑えて、辛口好きの客のために、要望に応じて唐辛子をプラスするという形でもよかったような気がします。

でも、辛さ耐性のある人にとっては、非常に美味しく食べられるカレーだと思うのでおすすめです。

きっと下手にカレー専門店で倍ぐらいの値段出して食べるのに比べれば遥かにコスパはいいはず。

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もう…疲れたよ…

というセリフを思わず口にしてしまうぐらい波乱の人生を送ってみたい。

今日熱血本気応援団映そうと思ったらスペシャル番組で潰れてて軽く欝。

ところでこの番組初回視聴率が5.5%だったとかで、いくら日本シリーズと同時放送だったとはいえ、テレビ局側にとっては大誤算だったに違いありません。

これでは3ヶ月ほどで打ち切りになってしまう可能性も十分にあります。

番組のコンセプトは私は好きだし、今後も見続けていきたいと思っていますが(ちなみに初回の編集編がニ(略))、今の時代ここまで毒がなく真っ直ぐな企画は世間では支持されないのかもしれません。

一般視聴率がどうあれ、ニコ住人に限れば、視聴率は相当なものだと思うし、将来に希望が持ちにくい時代だからこそ、こういう番組が必要だと私には思えます。

「本気が生きる基本」いい言葉じゃないですか。

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世界温暖化進行中

11/6は松岡修造さんの誕生祭がニコニコ上で開催され、数多くの傑作動画が投稿されました。

その中でも私が一番衝撃を受けたのが、白人2人が修造さん動画を演じるこの動画です。(ここではようつべ版の方を紹介しています)

2人とも日本語の発音が非常に優れていて、おそらくは音をなぞっているだけでなく、日本語をある程度勉強していて意味が分かって喋っているように思えます。

これまでもニコニコ発の動画(もっとも修造さんのは、元は自身のサイト内のものであり、それがニコニコに取り上げられ爆発的にヒットしただけですが)が世界各地のネット住人の間でひっそりと流行ったことは何度もありました。

しかし、まさか修造さんの動画まで海外勢によって製作される日が来ようとは…。

「本気と熱意」は国境を越えて広がる普遍性を持っているに違いありません。

これを皮切りに、外国人の方による新たな熱い動画が続々と生まれるのでしょうか。

是非ともそうあってほしいものです。

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チロルチョコに関して地味に驚くこと

年間7億個も売れて、売上高が100億超えていること。

20円、30円っていったら、大学生ぐらいの年齢になれば、何の抵抗もなしに使えて、おそらく道端で拾ってもあまり嬉しくはない金額でしょう。

それでもチロルのようにそれを積み重ねれば信じられないほどの額に達する。

まさに「チリも積もれば」の世界。

あと、日本国中津々浦々で販売されているであろうに、社員がたった50人ぐらいしかいないというのにも驚かされます。

試しに求人情報調べてみたら、採用一人とかで、倍率300倍近くあるらしくてワロタ。

私など、それ聞いただけでもうエントリーする気が失せてしまいますね。

落ちは何もないですが、そんな感じ。

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生活していて絶望的な気持ちになる瞬間

キャンパス内やカフェなどで、近くにいる大学生の集団が楽しそうに談笑しているのを見たとき。

長い学内ぼっちライフで感覚が麻痺しかけているとはいえ、そんなごく普通のありふれた光景を見てたまに、自分がその「当たり前」から締め出されている現実に気付く。

「平凡な」生活を送るのって、簡単なようで難しい気がしてなりません。

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ブラックサンダーにまた新商品が

今日コンビニ行ったらブラックサンダーの新商品が置いてあるのを見つけました。

今年の春にビッグサンダーが発売されたのは以前書いたかもしれませんが、今回はその逆でちびサンダーだそうです。

(ちなみに、前紹介したビッグサンダーアイスは提携商品であって、有楽製菓の独自商品ではありません)

これだけ次々とブラックサンダー関連の新商品を打ち出してくるのを見ても、いかにこのお菓子が高い支持を受け、有楽社にとっての“ドル箱”となっているかが分かろうと言うものです。

早速今日コンビニで見かけたホワイトチョコ味を食べてみました。

リンク先の画像を見れば分かるように、見た目はチロルチョコと同じような形をしており、大きさも大体同じぐらいです。

そして値段も20円。

肝心の味は…、何と言うか割と普通のクランチチョコで、あまりブラックサンダーっぽくないような気もしました。

それこそチロルの新味だと言われても納得してしまうような。

でも、美味しいことは美味しいし、50円以下で買える良質な駄菓子がまた一つ増えたのは嬉しい限りです。

ビッグ&ブラック&ちびと三兄弟揃って、今後ますますビッグサンダーへの注目度が高まりそう。

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どうでもいいですが、三種類全部を一個ずつ買うとちょうど税抜きで100円になりますね。

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細々とお金を使いながら思うこと

夕方からバイトのために外出し、今日一日で使ったお金の合計300円。

内訳は、リアルゴールド・明治いちごオレ・Lチキ(今セールやってるようで100円だったのでつい買ってしまいました)の3商品です。

私はおそらくは大学生にしてはあまりお金を使わない方で、普段生活しててお金を払うのは、食と書籍そしてたまに買う服ぐらいなものです。

そういう生活してて思うのは、社会人になってからも、実家暮らしであれば、一ヶ月の手取りが20万もあれば、水道光熱費やら携帯代やら必要経費を差し引いても、十分“贅沢な”生活が送れるのではないかということです。

これにはもちろん、独身かつ健康であり続けるという条件はついてきますが。

老後の生活やら何やらを考えると、50代でその給料では生活していくのは難しいにしても、それでも世間の平均年収の半分もあれば、一人で老後を送るには十分すぎるほどの貯蓄は可能でしょう。

経済的な面でも精神的な面でも、独り身でい続けるのが気楽なような気がして、現状では結婚に対しては懐疑的な見方が強いわけですが、年齢を重ねれば自然と考え方は変わっていくものなのでしょうか。

何にしても、向こう10年間ぐらいは、結婚の問題に頭を悩まさなくてもよさそうです。

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とろりにごり梅酒

CHOYAの「とろりにごり梅酒」を飲んでみました。
500mlで900円と、普通のスーパーで買える梅酒の中では「最高級」ランク。
定番のサラリとした梅酒と比べると、濃厚で味に深みがある(ような気がする)。
以前別の会社のにごり梅酒も飲みましたが、CHOYA製の方が私には美味しく感じられました。
やはり大御所が造るものにはそれだけのものがあるように思います。
量が少ないように思えるものの、味が濃すぎるので一回で50mlぐらい飲めばそれで十分満足でき、見た目よりもずっと日持ちさせられそう。
それにしても、梅酒系は買って後悔することが少ない数少ないお酒のジャンルの一つですよ。
最近やっと慣れてきたビールを心の底から美味しいと思える日はいつ来るのか。

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