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ようやく大生板に活気が戻ってきた

今週やっと2chでのdocomoとauの携帯全規制が解かれましたね。

今回は期間が長く、永久規制かという噂も囁かれていただけに、一安心といったところです。

携帯が復活してからまた板に以前の活気が戻ってきているのを感じます。

空気の読めないJJレスの比率が高く「な、携帯だろ」などと煽られていた時期もありましたが、いざ携帯がいなくなってみると、板が過疎化し、寂しさを感じてしまうのもまた事実で、JJレスも大生の賑わいといったところではないでしょうか。

非リア大学生にとっては、携帯から2chに書き込むのは日常業務の一つであり、それがない生活は、味噌汁のないご飯のように非常に味気ないものとなってしまいます。

例えば、昼の学食でリア充集団に囲まれながらぼっち飯をするときに、その様子を板に報告できるかどうかで気分は大きく違ってくるものです。

2chは非リア学生の数少ない居場所の一つであり、画面を通して人々と繋がる仮想的なサークルの場でもあります。

そういう意味でも携帯規制は非リアから居場所を奪う行為に等しく、残酷な仕打ちであるとすら言ってもよいかもしれません。

だからこそ、もう今後は携帯全規制は勘弁してほしいところです。

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仕事はきっと稼ぐための手段以上の何かであるに違いない

よく世間でこんな言葉が発せられているのを耳にします。

「宝くじで3億当たったら、死ぬまで働かずに遊んで暮らす」

「親が大金持ちだったら遺産を受け継いでそれだけで生活する」

確かにお金さえあれば、日々餓死せずに暮らしていくことはできるかもしれません。

しかし、本当に一生遊びほうけて、何もせずに人生を終えてそれで満足できるものでしょうか。

最初の数ヶ月は楽しく思っても、すぐに飽きて物足りなさを感じてくるのではないでしょうか。

何か本気で打ち込みたいことがあれば話は別です。

例えば、下手の横好きではあるが音楽が好きだというのなら、お金に余裕があれば、暇な時間で音楽活動に死ぬまで自己満足的に取り組むのもそれはそれでありだと言えるでしょう。

でも、そうではなく、何もやりたいことがないのに、お金と暇だけが与えられたとしたら、多くの場合は、向上心や達成感とは無縁の堕落した日々を送る羽目になりかねないと私には思えてなりません。

アリストテレスが言ったように人間は社会的動物である以上、社会の中で何らかの位置づけが欲しいものだし、社会に貢献したいという欲求を本来強く持っているはずなのです。

社会の秩序が上手く保たれ、我々が豊かな生活を送ることができるのは一人一人の仕事の結果であることを思えば、彼らに感謝の念がわいてきて、私も早く仕事を通して社会に恩返しをしていかなければならないと奮起させられます。

好きな仕事に就く、または任された仕事を好きになるのはなかなか難しいことなのかもしれませんが、どうせ仕事をするのであれば嫌々ながらでなく充実感を覚えながらやっていきたいところ。

できうるならば「生涯現役」の方針を貫き、最後の最後まで社会に対して何らかの影響を与えていければいいなと考えています。

まあそんな先の話よりもまずは目の前の就職を何とかした方がよさそうですね。

必ずあと数ヶ月以内に内定を勝ち取る覚悟で臨まねば。

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色々な食べ放題がある中で

今度はとうとうマックで店舗と期間限定で食べ放題が始まりましたね。

バリューセットでLLセットを注文すると、通常のLセットにプラス60円でポテトと飲み物が食べ飲み放題になるという企画。

しかし、最近はいわゆるドカ食いグルメが流行っているとはいえ、よりによってポテトの食べ放題とは…。

セットで食べるならLサイズで十分だとは思いませんか。

それを超えてさらに食べるって、無理すれば食べられなくはないにしても、カロリーやらトランス何たらやらで身体への負担がえらいことになりそう。

珍しさと割安感もあってか、実施店舗では早速この食べ放題に挑戦する客の姿が多く見られたようで、店内がポテトの匂いで充満していたのだとかw

話題作りに店舗に見学に行ったとしても、私はとても頼む気にはなれそうにありません。

あのポテトは確かに、何か危険な物質入ってるんじゃないかと思うほど旨みがあって、中毒性があるのは確かですけど。

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今更王将にはまった

昨年大流行した飲食店といえば何を措いても「餃子の王将」が挙げられるでしょう。

不況下で人々が皆財布の紐をかたく締めていた中、連日店先に行列を作り、業績も過去最高を更新し続け、数少ない「勝ち組企業」としてマスコミの注目を集めてきました。

いつ行っても混みすぎているし、一人で入るのも松屋、すき家ほど気軽に入れるわけでもないので、行きたいとは思いながらもずっと敬遠し続けていたのですが、一月ほど前やっと一人で入店してみたところ、それ以来すっかりはまってしまい週一のペースで食べるようになりました。

看板メニューの餃子はもちろん毎回注文しています。

この餃子、味が美味しいのはもちろん値段も231円という驚くほどリーズナブル。

二人前頼んでも500円いかないわけですからね。

その他の定番メニューであるチャーハンや天津飯も普通に頼んでも500円しないし、ミニで注文すれば300円弱で食べられる。

最近よく頼むメニューは餃子一人前+ミニ天津飯で合計税込みで525円。

これだけのクオリティのものが500円で食べられるのですから、まさに夢がひろがりんぐといったところではないでしょうか。

料理だけでなく職場の光景も、王将では、社員もバイトも皆熱意を持って一生懸命仕事に取り組んでいるのが伝わってきて、その姿を見ているとこれから社会に出る私のような人間にはとても励みになります。

どうせやるなら仕事は面白く前向きに取り組んでいきたいものですね。

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天下国家を論じれど

世の中には、国家や世界を少しでもよい方向に変革してみせるという志だけは持っていながらも、具体的に何をすればよいかが分からずにまどろんでいる方は多くいるものです。

そんなときに参考になるのが孟子の下記の言葉。

「天下の本は国にあり、国の本は家にあり、家の本は身にあり」

いくら天下国家を声高に口にしたからといって、それだけでは決して社会はよくならないし、それどころか口先だけで行動が全くともなわない、社会にや国家にとってむしろマイナスの効果しか齎さない人物になってしまいかねません。

真に国家・社会に尽くしていきたいと思うのであれば、何も偏狭な国粋主義者になどなる必要はさらさらなく、まずは自分自身の身をしっかりと修め、日々の義務を一つ一つ果たしていける人間になることが肝要なのだと思います。

どんな組織や集団であれ、最小構成単位は個々の人間に還元されるわけで、彼ら一人一人の働きこそが、集団の活力を生む源泉となるのは当然といえば当然すぎる話ではあります。

個々人が一生懸命本気で日々自分の仕事(ここでは家事やボランティアなども含んだ広義の意味で用いています)に取り組むことでしか、社会の総体的な向上は望めない。

私も、社会の構成員の一人である以上は、自らの意力と能力を最大限発揮し、将来仕事に取り組んでいきたいところです。

たとえ貢献度は低くても、それが社会をよくしていくための確実な歩みとなるのでしょうからね。

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やっと規制解除きた

ここ2週間ほど、PC規制に加えて、auとdocomo全規制でau使いの私はPC&携帯どちらからも板に書き込めない状態が続いていました。

それがやっとPCの方解除きました。

長かった。

これだけの期間1レスもできないでいると流石に禁断症状に近いものが出てくるものですね。

今回こそ例のモリタポだかを購入しようか本気で悩んだほどです。

しかし、携帯が規制されるようになってから(当然といえば当然ながら)板がすっかり過疎ってしまった。

板に少しでも活気を取り戻すためにも、私が使っていないdocomoの方だけでもいいので、一刻も早く、携帯規制を解除してほしいところ。

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予備校のテキストって

難関資格になればなるほど、ほとんどがその科目の定評ある基本書の孫引きになりがちなのはやむを得ないものだと私には思えます。

要求されるレベルが高ければ、当然細かい部分までの厳密な理解が求められるようになって、一字一句の記述により配慮しなければならなくなる。

そうなると、下手に自分の言葉で説明しようとすると、正確性に欠けがちになり、テキストとしての価値が下がってしまう。

今日、O予備校のテキストが、あの日本民法学の大家我妻先生の著書を無断で引用していたとして遺族側に訴えられたというニュースがありました。

裁判沙汰になるほどなので度を越えた引用ぶりだったのかもしれませんが、予備校でテキストを編集するときは、通常は権威の著書を数冊参考にしながら丸写しにならないように上手く内容をまとめていくものです。

他の科目、例えば憲法のテキストでは、その多くは芦辺先生の著書をベースにしているのが読み比べてみればすぐに分かります。

今回のケースはまさに「氷山の一角」であって、調べていけば次々と無断引用に該当する記述を含んだテキストは見つかるはず。

予備校側も今後は著作権に一層配慮した記述を心がけるようになるのは間違いないでしょう。

しかし、下手に訴訟リスク抱えてまでテキスト作るぐらいなら最初から権威の書いた定評ある基本書使って授業進めた方がいいのにね。

記述の正確度や深みはそれらの方が優っているだろうし、内田民法や芦辺憲法など一読して理解できる文章で書かれた基本書はいくらでもあるんだから。

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ありきたりながらも今年の抱負などを

あけましておめでとうございます。

いよいよ2010年の幕が開け、00年代の10年間が終わってしまいました。

90年代の10年間と比べると文字通りあっという間であり、歳を重ねるごとに光陰矢のごとしの格言が身に染みるようになってきています。

次の10年間は当然ながら、今回のそれと比べて遥かに速く過ぎてしまうのは理の当然であって、ぼやぼやとしていたら、無為な10年間を過ごし、深い後悔に陥ることになりかねません。

人間生まれてきた以上は、大きな夢や大志を胸に抱き、それに向かって一歩一歩近づいていきたいもの。

夢をかなえるためには、口先だけであれこれ言っているだけではダメで、行動を伴わせなければなりません。

しかし、私のこれまでの人生を振り返ると、この行動という部分で弱みがあったのは否めません。

このままでは、世の中で最も忌み嫌われる口先人間に脱してしまう。

それは嫌なので、何とかしてこの弱点を克服すべく、今年は「有言実行」を抱負として、何が何でも、この抱負を成し遂げるために全身全霊を傾けて人生を向上させていこうと考えています。

成功者が口を揃えて言っているように、成功するのに必要なのは、物事を最後まで粘り強くやり通すための強い意志を持つことにあります。

今年は七転び八起きの精神で、やると決めたことをとことんやり抜き、充実感に満ちた一年間を送りたいところ。

ネットにリアルに、今年も一年お互い頑張っていきましょう!

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今年はどちらかと言えばネットよりもリアルに力を配分していこうと思っています。ネットはネットでこれまで通り続けてはいきますけどね。

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