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ブラックサンダーに新味登場

コンビニでご覧になられた方もいるかもしれませんが、ブラックサンダーにまたもや新しい味が登場したようです。

その名も「DearGirlサンダー」だとか。

公式ページを見て分かるように、隠し味にココナッツと岩塩が入れられていて、ほんのり甘くてしょっぱい“初恋の塩味”をイメージして作られています。

BTファンの一人として当然私も食べてみましたが、塩味がほのかにするだけで、普通のブラサンと味はそれほど変わらなかったような気もします^^;

でも、気分的にも選択肢が増えるのは嬉しいし、これをきっかけにますます日本中にこの良質なお菓子のファンが増えていけばいいなと一ファンとしては強く思いますね。

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有楽製菓さんがついにブラックサンダーブログを立ち上げましたので、今後はそちらも必見です。

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人事の発言で心に残ったもの

人事の方からは、企業の業務内容だけではなく、就職活動をいかにして進めていくかや、入社後にどのような社員として活躍していくかのヒントとなるアドバイスを頂けることがあるものです。

その中で私が今でも心に残っているのは

「私は、最初は使えるやつに、次はできるやつに、そしてその次は任されるやつになりたいと思っていた」

というもの。

より具体的に言うと

最初下っ端の頃は、上司からあいつは使える部下だと認められるように仕事を頑張る、数年して中堅社員となってときには、周りからできる社員だと一目置かれる存在になる、さらに数年経ったときには、あいつになら仕事を任せても大丈夫だと安心されるような社員となる。

大体このような意味合いでしょう。

学生の頃に起業し最初からトップであったような傑出した人間を除けば、ビジネスマンとして成功するタイプの人間はほとんどがこのような段階を辿っていくものではないでしょうか。

最初は下積みとして、優秀な部下として組織に貢献できるように全力を尽くしていく。

その中で周りから実力を認められるようになり、出世を果たしていく。

ともすれば人間は(というより私は)遠くにある大それた目標ばかりに目がいってしまい、近くにある義務を果たすのを忘れてしまいがちなもの。

ですが、何か大きいことを成し遂げるためには、まずは小さなことから始めなければなりません。

千里の道を踏破するためには、まずは最初の一歩を力強く踏み出さねばならない。

夢のような言葉ばかり吐いていては、結局何も成し遂げられずに人生が終わってしまいかねません。

そうならないためにも、いつでも「今この瞬間」に命をかけて物事に取り組んでいき、小さいながらも一歩一歩歩みを重ねていきたいと心の底から思います。

社会人として働くときには、初めは「使える部下」となれるように全力を尽くしていくつもりでいます。

それが大きな物事を成し遂げるための必要条件であるわけですからね。

くれぐれも、忙しい日々に流されて、夢も希望も忘れて機械的・惰性的に作業をこなすサラリーマンにはならないように気をつけたいところ。

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卒業式の新定番ソング

卒業式に歌われる曲の定番といえば何でしょうか。

一昔前なら「仰げば尊し」や「蛍の光」。

その後はそのときどきの流行を採りいれて、あるときは「贈る言葉」が流行ったりまたあるときは「卒業写真」が歌われたりしてきました。

そして、今一番歌われている卒業式ソングといえば何を置いてもあの「旅立ちの日に」が挙げられるでしょう。

以前いいともの中で発表された卒業式ソングランキングでも20代ではこの曲がトップに入っていました。

おそらく今の大生板住人で、小中高のいずれかの卒業式で歌った思い出があるという方も珍しくはないに違いありません。

この曲なのですが、私は去年初めて存在を知りました。

それも原曲より先に、ニコニコであげられているvipの替え歌「旅勃ちの日に」に出会ってという最悪の形で。

つまり、私の卒業式学校では、全然違う曲が歌われたわけで、それが何であってかはもう覚えていませんが、旅立ちの日にでなかったことだけは確かだと記憶しています。

この新定番ソングは、初めて聴いたときから、名曲であるとは感じていましたが、最近曲が作られ、日本中に広がっていった経緯を知り、ますます深い感動をもって聴けるようになりました。

(詳細はウィキの方に譲ります。)

元々は一つの学校の卒業式でたった一度だけ演奏される目的で作られたものが、内容の素晴らしさからかその後も学校で演奏されるようになり、初めは口コミで周辺の学校に広がり、その範囲が徐々に拡大していき、ついには日本中で歌われない場所はないようになってしまった。

無名の作者による、流行らせるつもりもなかった曲がこれほど知られるようになったケースは非常に稀だと言えるのではないでしょうか。

まさに人と人の輪が繋いだ、現代の奇跡ですらあります。

聴いたことがない方はようつべなどにありますので是非聴いてみてください。

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ちなみに興味のある方は「旅勃ちの日に」も合わせてチェックしてみるのをおすすめ・・・はしません。とにかく歌詞が酷すぎるw

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最近またカカオ分の多いチョコが復活してる

昔流行った、カカオ分の多いチョコレート、確かそのとき私もブログで採り上げた記憶があります。

私の観察が正しければ、あのチョコその後しばらく店頭から姿を消していましたよね。

それがここ数ヶ月でまた見かけるようになりました。

私も大のチョコレートフリークで、それこそ時間のないときなどは昼食代わりに明治板チョコを1枚食べることもあるほどですが、そこに含まれている糖分はやはり気になってしまいます。

カカオ自体は、栄養分がバランスよく含まれていて、ピロリ菌を減らす効果など健康面でのメリットも報告されているだけに、糖分を気にせずにもっと日常的にチョコを食べられるようになりたい。

そんな要望に応えて、健康と美味しさを両立させて開発されたのが明治製菓「チョコレート効果」です。

カカオ分74%、86%、95%の3種類が用意されています。

この三つの数字を見て何か違和感を覚えた人はきっとチョコフレーク。

そうです、最後のココア分95%、これは以前は99%として販売されていました。

それが今回再販(?)されるにあたって、カカオ分が4%減らされている。

99%は流石に苦すぎて、不評だったのでしょうか。

私も一度食べましたが、あまりの苦さに、ミルクティーなどの甘いものと一緒でなければ食べられなかったのを思い出します。

あそこまでいくともう「お菓子」というジャンルで売り出すのが間違っているような気がしてなりませんし、95%ぐらいで手を打ったのは賢明な処置と言えます。

昨日86%食べてみましたが、これなら単独でも余裕でいけました。

次は95%に挑戦してみたいところ。

食べるときはやはり、ミルクティーやらカフェラテやらの甘めのものと一緒に食すことになりそうですがw

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東京大学に合格するには

今日は東大で前期試験の合格発表があったようで、昼過ぎにワイドショーで合格者が喜ぶ姿が映し出されていました。

東大合格を目指し、懸命に勉強を続けてきた受験生にとっては、合格発表はまさに運命の瞬間であり、東大合格に全精力を傾けてきた受験生も、昔に比べれば少なくなったとはいえ、今でも珍しくはないのでしょう。

今後、合格者の大半は官僚になるなり、大企業に入るなりで社会の中で活躍するわけで(一部NNTになり路頭に迷う人もいるでしょうが)、エリートとしての道を歩む彼らを私としては心の底から応援したいと思っています。

彼らの生み出した富が社会を豊かにし、その恩恵の一部に自分もあずかれるようになるわけですからね。

それはともかくとして、合格発表会場での名物といえば、アメフト部やらチア部やらによる祝福のメッセージ。

今年も合格者のために、おめでとうの声をかけてまわっていました。

早い人はもう今日早速所属サークルを決めた新東大生もいるに違いありません。

ああいう場でさっと自分の仲間を見つけられる人は、東大という最高の学歴を存分に活用し、社会で活躍していけるでしょう。

翻って、周りで騒いでいる集団を冷めた目で見たり、無関心だったりで、会場の誰とも合格の喜びを分かち合えないような人間は、入学してからも友人やサークルを見つけられず、大生板に入り浸ってしまう「ぼっち予備軍」である可能性が高いと言えそうです。

社会を上手くわたっていくためには、対人能力が欠かせません。

それさえあれば、何とか食っていくにはまあ困りはしないのではないでしょうか。

東大でも、対人能力が極度に劣っていると、おそらく就活のときに非常に厳しい現実に直面せざるをえなくなります。

もちろん私は東大の価値を貶めようとしているわけでもなければ、学歴不要論を展開しようとしているのでもありません。

高学歴であれば、書類審査で落とされる可能性も低く、一般的に見て能力も高いもので、就職に有利になるに決まっています。

しかし、それも結局は対人能力という土台があってのもの。

そのことに大学に合格したばかりの受験生はなかなか気付けなかったりもするものなのです。

就活時になって人生オワタ\(^o^)/とならないように、新東大生の方々には是非とも、人との付き合いを大事にしながらキャンパスライフを送り、せっかくの学歴を棒に振らないように頑張ってほしいと思いますね。

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某予備校CMに出演してる東大生がねらーぽい雰囲気を醸し出していて、大生でレスしてそうで仕方ありませんw

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大学卒業したらどの板行こうか

院を修了してどの板に行くべきか。

それが内定の後に来る深刻な問題であるといえそうです。

一部の固定みたいに、社会人になってからも大生に未練を残し居座り続けるのもありかもしれませんが、年齢が年齢だけにそれは極力避けたいところ。

そうなると、リーマン板に移行するのが自然な流れであるのか。

ただ、あの板って固定がほとんどいなかったような気がするのです。

社会人になると学生と違い暇な時間も激減し、固定活動に労力を割く気力や余裕もなくなってきてしまうのでしょうか。

そうだとすると、私も社会人になってからはどうなっているか分かりません。

毎日終電帰りが普通という状態であれば、とても固定活動などする時間は確保できないでしょうし。

いくら激務であっても、せめて平均夜8時には退社できる労働環境であってほしいものです。

リーマン板では愚痴やら弱音やらも多く見られるようですが、私は決してそうした言葉ではなくもっと前向きで希望に満ちた言葉を発し、板を元気づけられるような社会人になりたいと考えています。

気持ちの持ち方一つで人生は大きく変わっていくもの。

どうせ働くのであれば、嫌々働くのではなく、上を見て堂々と明るく働きたい。

リーマン板に上手く移行するためにも、今は何としてでも内定を貰い、無事社会人となるべく精一杯努めていかねばなりません。

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長所短所を言ってください

ちょうしょたんしょ、はい言いました(やる夫AA略

面接で短所に言及する際には、長所以上に慎重さが求められるように思える。

なぜなら、場合によっては、その短所が社会に出るに当たって致命的な性質のものである可能性も大いにあるからだ。

その会社で働く上で根本的に問題のある人間を企業側が雇うはずがないのは当然の話である。

短所として例えばこんな回答をしたらどうなるだろうか。

「私の短所はコミュニケーション能力に欠けることです。大学生活はキャンパス内でほとんど知り合いすらできず、現実よりもネットでの活動に力を注いでいました」

「私の短所は行動力に欠けることです。口先だけで行動が伴っていないことが多く、結果的に何もせずに終わっているケースが大半です」

業種や職種は多々あれど、おそらく大半の企業で即落とされてしまうだろう。

①コミュ力と②行動力・実行力は働く上での二大重要要素であるとされているからだ。

残念なことに、現状の私にはこの二点がどちらとも明らかに不足しているように思えてならない。

だが、面接でそれを短所として使うわけにはいかない。

上にも書いたように、それは働くにあたって致命的な短所であるから。

面接向けの短所としては、もっと当たり障りがないような、小さな欠点を用意していくのが賢明というものだろう。

しかし、よく考えてみれば、今一番問題なのは、現状の自分が社会人として最も必要な能力に欠如しているというまさにその点であり、何としてでもそれを克服していかなければ未来は開けそうにない。

短所は克服されるためにある。

私も近い将来社会人になるにあたって、自らの欠点を深く自覚し、努力と訓練によって改善させていきたいものである。

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