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最近日中やたら眠い

俺はどちらかと言えばロングスリーパーな方であって、1日7時間は寝ないと次の日、日中強い眠気に襲われて作業に支障が生じてしまうことがよくあるし、何も予定がなければ、未だに小学生のように12時間ぐらい連続で寝続けてしまうこともある。

何もそうしたくてそうしているわけじゃない。

自分ではできるだけ睡眠時間の短い生活を送っていきたいと思ってるんだ。

なんたって、寝ている間は何にもできやしないし、人間誰もが迎えなければならないあの日になれば、好きなだけ寝ていられるわけだからね。

でも、次の日予定がないとなると、どうしても、長々と熟睡してしまい、起きて激しい自己嫌悪と後悔に襲われるというわけなんだ。

だから俺はできるだけ毎日予定を入れるようにしている。

2年ほど前から土日中心にシフトを入れてバイトを続けてきたのは、そうした理由もあったからなんだ。

そうでもしないと、土日に寝すぎてしまい、昼夜逆転の堕落した生活にまた逆戻りという事態になりかねない。

でも、今月はいくら何でも忙しくしすぎたかもしれない。

毎日のように、何かしら予定が入っていて、1日フリーな日がこれまで数えるほどしかなかった。

そのせいで、睡眠時間が1日平均6時間ほどしか取れてない。

それもかろうじてぎりぎりの時間に起きられているという状態で、日中不意に襲ってくる強烈な眠気と毎日のように格闘しているという体たらくだ。

社会人になると、場合によってはさらに短時間睡眠で日々きつい仕事に向かっていかなければならなくなり、6時間も睡眠が確保できればいい方なのかもしれない。

歳重ねれば睡眠時間が短くて済むと聞くが、俺も早く4時間ほど寝ればサッと自然に目覚められる体質に変わっていきたいものだ。

今のロングスリーパー寄りの体質のままでは、徹夜どころか、連日の終電間際までの勤務ですらこなしていくのは難しいだろう。

まあ、睡眠時間以前に、ちゃんと夜寝て朝目覚めるという社会人として最も基本的なところが実践できるか一番の不安点ではあるんだけどね。

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最近黒縁メガネ流行りすぎ

今年のトレンドは黒縁メガネなんでしょうか?

去年までは、リア充寄りの集団は基本皆裸眼orコンタクトで、たまにセルフレームのメガネをかけている人を見かけるという程度でした。

それが今年は、リア充集団の中にメガネをよく見かけます。

それも揃いも揃って黒縁メガネ。

メガネが流行るなら、黒縁でなく、昔ながらのメタルフレームを流行らせてくれればいいのに、とメタルフレーム派の私は街中に溢れる黒縁メガネを見ていて思うわけです。

メタルは相変わらず、オタ御用達のアイテムといった感じで、リア充集団でかけている人はまずお目にかかれませんね。

でも、どれだけ周りで流行ろうとも、黒縁メガネに変えようという気はあまりないのですが、今のメガネを作ってからもう二年以上経っているので、そろそろ新しいのに替えようかと思っていたところでもあり、黒縁ではないにしても、多少オシャレ系なのに挑戦してみようかと考えていたりします。

今使ってるのは、某ハイブランドのライセンス系フレームで、かなりの高級品ではあるのですが、今思えば、餅は餅屋の発想で、メガネブランドとして有名なのを選ぶべきであったかもしれないという反省もあったので、次はその辺りからチョイスしてみたい・・・。

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低賃金長時間労働だけがブラック企業の条件ではない

先週受けた大量採用の大手独立系SE企業のウェブテストに合格し、1次面接に進めることになりました。

1次面接にコマを進められるだけで、内定を貰うのと同じぐらいの高揚感があって、冷静に考えてみて、いかに自分の今の状況がヤバイかを痛感させられています。

それはそうと、最近書店に行ったら、光文社新書で『ブラック企業、世にはばかる』なる新刊が置かれているのを目にしました。

ブラック企業という響きは、かつての私にとってはネタにしか過ぎませんでしたが、来年あたりその中に身を置く可能性が現実味を帯びてきた今となっては、嫌でも内部事情に関心を持たないわけにはいかなくなってきました。

そこで、この本を手にとってみたところ、最初の方でブラック企業が3つに分類されていて、それがなかなか興味深かったので以下、そのうちの二つを紹介してみたいと思います。

一つ目は、所謂ブラック企業らしいブラック企業で、従業員を低賃金で最大限こき使って、ときには労基法無視でサービス残業を強要するなど、普通我々が思い浮かべる意味でのブラック企業であって、著者はこれを「肉食系」ブラック企業と呼んでいました。

そして二つ目が、仕事は楽で定時であがれて、客や取引先との精神的ストレスもほとんどないような職をまかされる企業であって、著者はこの手の企業を「草食系」ブラックと名づけています。

なぜこうした一見気楽で、人によっては羨ましくも思うような職場がブラックかと言えば、それは長い目で見たときに職業スキルが身につかないからです。

確かに、そのときは楽であったとしても、10年後20年後を見据えたキャリアプランを考えたときに、楽で責任のない仕事しかしてこなかった人間では、もともとの能力が高かったとしても、まともな仕事はできなくなってしまうでしょうし、運悪くその会社が潰れでもしてしまったときに、スキルがなく年齢だけ高い状態であっては再就職はとても覚束ないでしょう。

そんな、ぬるま湯につかったような職場で大事な20代、30代を過ごすのは、これは時間の無駄でしかありません。

そういう意味で、盲点ではありますが、楽すぎる職場もそれはそれでブラックな職場と言えるのでしょう。

水戸光圀公も言っておられるように、「苦は楽の楽は苦の種」なのであり、人間楽な暮らしを送っていてはいつかはそのつけを支払わされる羽目に陥るものです。

そういう意味でも、ぬる過ぎずきつ過ぎず(きつ過ぎると過労死や欝の危険が高まりますから)適度に厳しい環境に自分を置き、精神力や対人スキルを磨いていくようにするのが一番であるのかもしれません。

「艱難汝を玉にす」を座右の銘の一つにしている私としては、ぬるま湯を脱し、甘えを克服し、まともな社会人になっていくためにも、多少の厳しさは歓迎するぐらいの心持ちでもあるのです。

何と言っても、今ではまだ全然その片鱗すら見えない私とは言え、人が目を瞠るような大きな事業をリアルで成し遂げたいという夢を私は今でも捨てていませんからね。

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ひきこもれば鈍す

大学生活板で長らくコテハン活動を続けてきて、筑波大学を中退した後も板に居残り続け、古参固定として板の顔と言ってもよいほどの活躍を見せていた講師君という人物がいます。

彼は長らく、統合失調症を抱えながらニート生活を送っており、連日のように、特徴のあるスレを大生板で乱立していたので、板住人であれば当然彼の名を知らない人はいないでしょう。

彼は、コテハン歴としては私よりも遥かに長いのですが、実年齢の方は私と同期であって、ニート生活の期間はそれなりの長さに及んでいたわけなのです。

そんな彼も、先月ついに介護職の正社員として無事採用が決まり、今は元気に働いており、ときおり名無しで板に現れ、近況を語っている姿を見かけます。

そんな彼の発言で今でもなぜか心に残っているというか、全く同じことを考えていたというものがあります。

それは「ひきこもれば鈍する」というものであり、これは世の多くのニートや非リアが共通して気付いている真理であるような気がするのです(ここでのひきこもりというのは、外には出ても人との接点がほとんどないという準ひきも含みます)。

さらに言えば鈍するだけではなく、「精神的に病む」と言うのも断言して間違いはないでしょう。

私が、人とのかかわりがほとんどない生活の辛さを知ったのは、大学に入学してすぐのころ。

学内で誰とも喋らない日が数ヶ月続いて、大学に行くのが辛くなり、不登校がちになってしまったのは今でもあまり思い出したくはない悪夢のような思い出として残っています。

人と接しないで日々を過ごしていれば、会話能力や発声能力は当然衰えますし、それ以上に深刻なのは、感情の交流が極度に不足するために、感覚器官が衰えてしまい、正常な感覚や感情がどんどん麻痺していってしまい、人間性が失われていってしまうことだと言えるでしょう。

堀江さんも、逮捕され勾留されていた間、喋る相手が刑事などごく一部の人間しかおらず、寂しさから心を病み精神安定剤を服用していたと逮捕後の著書に記してありました。

アリストテレスが定義して言ったように、人間は本来社会的な動物であって、自然と人との繋がりを求めていて、それが断ち切られてしまうと、どうしても精神状態を正常に保てないように造られているのかもしれません。

逆に言えば、社会との接点が絶たれてしまったことを原因とする欝などの精神病は、社会復帰に成功すれば、たちまちにして克服されてしまう。

少なくとも講師君を見ていると、以前一ヶ月だけとは言え、調理師見習いとして働いていたときは活き活きとしていたし、今も就職してからは、以前とは見違えるように溌剌としているのを感じます。

私が度々引用するサン=テグジュペリの次の言葉を再度強くかみ締めたいと、講師君を見ていて実感した次第です。

「人間関係を除いては我々に喜びの希望はない」

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とある農夫の発言

「2chを見ると、独立系SE会社の評判は概して悪く、そのせいで志望者が少なく、あたかも覚悟さえ決めれば、誰でもノーパスで入れてくれるような錯覚さえ覚えてしまいがちでさ。その言葉を信じて、SE会社から内定を貰うよりも先に、入社してから後の辛い日々を想像して、それに耐えられるかどうかを心配してるような非リア就活生は決して珍しくないに違いねえとおいらは予想しているんですよ。かくいうおいらもその一人であって、就職活動を本格的に志す前はそのように甘く考えていたわけなんです。今となっては、それこそ杞憂というか、トンチンカンな悩みであったと断言できるんだが、当時はそんなことには全く思いがいたらず、我ながら全くおめでたい人間であったとしか言いようがねえ。

それというのも、ナビをざっと眺めてみれば分かるように、メーカー系、ユーザー系はもちろんとして、独立系でも、説明会の座席状況は満席状況が目立つのが現実で、それだけでも、競争倍率はかなりのものだってことが分かるわけですからね。おいらが先日受けた、大量採用常駐勤務系のSE会社は、50人以上の募集があって、正直告白すると、流石にこれは受かるだろう、みたいな浮ついた気持ちで説明会に参加しました。でも、一歩会場に足を踏み入れてみて、その期待は一瞬のうちに打ち砕かれてしまいました。その日だけでもう100人近くもの参加者がいるのが目に飛び込んできましたから。

説明会は今後も複数回開かれるのを思うと、最低でも倍率10倍以上は見ておかないといけねえ。ナビで募集してる企業の中では倍率の低い方だとはいえ、おいらのような社会不適合者には、それでも十分高すぎる数字さね。筆記はともかくとして、面接でそれなりのコミュ力を示さなければならないわけで。仮に面接の倍率が3倍程度だったとしても、少なくともコミュ力面で上位3分の1の集団には入っていなければならないときては、おいらのこれまでの人生を振り返ってみるとどうにも心許ないものがあるってものですよ。

まあ、世の中では「捨てる神あれば拾う神あり」なんて言葉もあるぐらいだし、行動してみなけりゃ結果がどう転ぶかなんてことは誰にも分かりゃしない。SEなら筆記もそこそこ重視されるだろうし、今のおいらにできるのは、このまま選考を重ねていって、面接でベストを尽くして、無事内定を貰えるように努めていくことだけです。」

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セブンでパン20円引きセール

やってたので、今日早速ツナマヨパン(定価130円)を買って食べてみました。

セブンでは、安くなってるときぐらいしか、130円以上する高いパンは食べないですが、120円以下でも美味しいパンが色々と食べられるので不満は感じません。

この機会に値段が少し高めなパンを物色してみたいところ。

ちなみに、私のおすすめは、北海道男爵コロッケパン。

縦長のパンにコロッケが2個入って定価110円はコスパがよすぎる。

今なら90円と、100円玉でお釣りがくる破格の安さ。

お金のないときの食事、もしくは軽い間食にはもってこいですね。

それだけ。

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プレミアムロールケーキって

やけに売れてるけど、クリーム中心に作るならシュークリームの方がいい、ってことをマイミクからコメントで貰って確かにそうだと頷いてしまった。

だけど、きっと同じクリームを使ってシュークリームを作っていたとしたら、おそらくはここまでのヒットは望めなかっただろうし、普通のシュークリームより売れたかどうかすらあやしかったと思う。

商品の内容はほとんど変わらなくても、ほんのちょっと工夫を加えるだけで、大ヒット商品へと成長する。

今回のロールケーキで言えば、これまでは手で持って食べるのが常識だったのを、スプーンを使って食べる少し「贅沢で上品な」スイーツに仕立て上げたのが成功の秘訣だった。

そう思えば、世の中どんなところに成功の種が潜んでいるか分かったものじゃない。

ヒットメーカーになるためには、常に頭を柔軟に働かせて、常識とはちょっと違う見方をしてみるのが大事なんだろうね。

プレミアムロールケーキを食べながら、そんなとりとめもないことが頭に浮かんできたよ。

肝心の味は、大手コンビニ3社のを食べ比べてみたけど、どれも割と普通で感動するほどの味ではなかったw

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当事者意識を持って物事に臨む大切さ

これまで色々バイトしてきた中で反省点を洗い出してみると、もちろん色々あるにしても、一番大きいのが「当事者意識の欠如」これにあったように思えるのです。

自分がやるのは、本当に必要最低限の仕事だけで、それ以外の作業は、私よりももっと責任があって能力もある誰かがやってくれるだろうと常に人任せできたような気がしてなりません。

そして、これまではそれで何とかやってこれてしまったところがある。

バイトだから、かなりの甘えが許されてきましたし、割と大人数でやる仕事ばかり経験してきたのもあって、一人一人にかかる負担が軽減されていたのが、それが通用した大きな理由でもあります。

しかし、正社員になってからはそうはいかないでしょう。

基本的には、仕事はギリギリ切り詰めた人数で担当するのが当然で(そうでなければ、これは経済学的に言えば労働力という資源の最適配分ができていないわけで、効率経営という面から言えば優秀でない企業ということになります)各人の負担が重くなってくるのは避けられません。

自分は何もせずに、誰かが自分の分の仕事をやってくれるのを待っていたのでは、「使えない社員」の烙印を押され、近々首にされてしまうのがオチ。

SBI社長の北尾さんの本を読んでいたら、どんな物事にも当事者意識を持って臨む必要性が説かれていて、それを実践するために氏は常日頃からニュースなどを見て「自分があの人の立場であったらどのような発言をするか」を考えるようにしている、と書いてありました。

それを読み、ニュースで見る事柄はおろか、自分が直接関わっている事柄ですら、当事者意識が希薄で「誰かがやってくれるだろう」などと無意識のうちに考えていた自分が情けなく感じたわけです。

私は別に、面倒なことを人に押し付けて楽して過ごしたいと思っているわけでは決してなく、それどころか、大きな志を果たすのが男子の本懐であり、そのためにどんどん責任のある案件を引き受けたいという思いだけは強く抱いているのです。

でも、よほど強い意志をもってことに当たらないと気付いたら逃げ腰になってしまい、傍観者の立場に移行しているのに気付く。

自分の身の回りのことはもちろん、社会全体に対して、傍観者ではなく当事者の意識を持って接していかなければならないと心から思います。

実際のところ、自分がいつどのような立場に置かれるかというのは誰にも分からないわけですからね。

ドン・キホーテの従士サンチョ・パンサが、島の従士に任命され見事にその役目を果たしてみせたように、私もどのような困難な職務をある日突然任されたとしても、その重責を果敢に果たしていける人材になれるように日頃から備えをしておきたいものです。

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皆が休んでいるGWだからこそ働くという発想

GWはどのように過ごされましたでしょうか。

私は休み無くバイトに入って非リアらしい日々を過ごしていました。

サラリーマンであれば、きっと待ちに待った連休に違いなく、仕事の疲れを取るべく思い思いのやり方で休みを満喫していたのでしょう。

ですが、私の場合は、皆が休んでいるときだからこそ、逆に働きたいというような天の邪鬼な性質があって、毎日シフトを入れて仕事に励んでいたわけなのです。

この傾向はGWだけでなく普段からそうで、私がバイトのシフトを入れているのは基本的には土日祝日でたまに平日の夕方から夜中までシフトを組んで働いてきました。

つまり、平均的なリーマンが働いている時間帯に休み、休んでいる時間帯に働くというように、普通と逆のやり方で仕事をしてきたのでした(もっとも、平日の夜は、大半のリーマンが残業で忙しく働いているのかもしれませんが)。

家庭を持っている人であれば、正社員の立場で、こうした変則的な働き方は色々と不都合が生じ、あまり望ましい姿ではないのかもしれません。

しかし、私の場合は、別に土日だから休みたいという希望もないし、家庭も持たずに40を迎える公算が大きいため、特に困った事態にも陥りそうにありません。

むしろ、平日昼間に休めれば、図書館が空いていたり、街に人が少なかったりで、余暇ライフをより満喫できそうな気がします。

そういう意味でも、勤務シフトをそれほど気にすることなく職を選べ、その分、選択肢が広がる。

要するに何が言いたいかといえば、一般的にはブラックとみなされる変則的な労働時間であっても、少なくともその点に関してだけは私は不満に感じずに働いていけるだろうということなのです。

小売や外食なんかも、適性の面はともかく、土日勤務に嫌気がさして辞めるという流れは避けられそう。

サービス残業やらパワハラではなく、こうした変則的勤務シフトが「ブラック」とされる要素の大半を占めるような企業を上手く探し出していきたいものです。

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大学周辺の話

大学に何しに行ってるかと聞かれたら、当然勉学が本分なわけで、大学を選ぶ際に一番問題にすべきは研究体制がきちんと整えられているのかどうかという点であるのは論を待ちません。

しかし、普段キャンパス内で生活する以上は、昼飯を食べなければならないし、何か小さなものを買わなければならないこともよくあるもので、キャンパス周辺に何があるかも案外重要な要素になってきます。

私の通っている某Y大学は立地は、お世辞にも恵まれているとは言えず、周りにはコンビニとガストを除いて、何も無かったと言っても言い過ぎではありませんでした。

そのため、生活日用品を買うには色々不便をしていて、100円ローソンでも進出してくれればいいのにと常日頃思っていたわけです。

そして、今年4月になって大学に足を運んでみたらなんと、大学最寄のバス乗り場を降りたところすぐに、100円ローソンではないけれど、「まいばすけっと」が出店していたのを発見し衝撃を隠しきれませんでした。

まいばすけっととはイオングループの展開している小型食品スーパーで、イオン系だけあって、全体的にかなり割安な値段で各商品が売られています。

これで、ペットボトルなども大学に行く前に安く買って持って行ける。

残念なのは、この手のお店があと数年早く同じ場所に出店していて欲しかったということですね。

それはともかく、夕方に寄ってみたら、買出しにきたリア充大学生集団がレジに行列作っててワロタw

他に競合店らしい競合店もないから、そりゃああなるだろうし、あの周辺はまだまだ潜在的需要が十分にあって何店が同じ系統のお店出店してもやっていけると思うんだ。

私にはあまり関係ないとはいえ、後輩たちのためにも、大学周辺が今よりも生活しやすい場所に変わっていくのを願ってやみません。

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床屋での会話でハッとさせられる

この前平日昼間過ぎに床屋に髪切りに行ったんですよ。

それで席座って最初に店員さんからの第一声が「今日はお仕事はお休みなんですか?」だったんです。

そのとき私は、衝撃を受けましたね。

そうか、考えてみれば、社会的には自分ぐらいの年齢であれば当然もう働いていなければならないし、平日の昼間に外を歩いているとそういう目で見られるようになってしまうのか、と。

内心の激しい動揺を抑えながらも正直に「いえ、まだギリギリ学生なんですよ」と応えたものの、自分の今現在の社会での位置づけというものを認識させられ、憂鬱な気分になってしまったのは否定できない事実です。

幸い一応は学生という身分があったからよかったものの、これがフリーターででもあったとしたら、相手はどのような反応を示したのでしょうか。

まさか面と向かって説教したり罵倒したりはしないでしょうが、それでも犯罪者予備軍を見るような目で見られたに違いありません。

それはともかくとして、この発言は、普段あまり感じることのない「世間体」というものを強く意識させられた瞬間でもあり、正社員にならなければならないという危機感を強めてくれたのでした。

もちろん「世間体」だけではなく、男子たるもの、一生を捧げるに相応しい仕事を見つけ、社会に大いに貢献してこそ自らの志を果たせるというもの。

松下幸之助氏やフランクリン氏の自伝を読んでいると、自然とそうした気概が湧き上がってくるのを感じます。

彼らのような偉大な業績はあげられないにしても、少なくとも強い志だけは忘れずに持ち続け、仕事をこなしていければいいなと思っています。

そのためにも、まずは正社員になり、スキルを上げていかなければ。

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