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別人格を想定して自己PR作ってみた

「私の長所は、常に向上心と挑戦心を持って物事に取り組み、強い意思でそれをやり遂げられることです。世の中、至る所にチャンスは潜んでいるものですが、自分から働きかけていかなければ絶対に掴むことはできません。私はほんの少しでもチャンスがあると分かれば、何の躊躇もせずに行動に移し、どこまでも突き進んでいくタイプの人間です。行動すれば、よくない点やまずいと思う点が沢山見えてきます。しかし、行動して問題点が見えてくるからこそ、それらと向き合う中で軌道修正ができ成長していける。一番ダメなのは、あれこれ考えてばかりで、マイナス面にばかり目がいってしまい、結局何もせずに終わってしまうタイプの人間だと思います。勇気を出して行動していかなければ決して道は開かれることはない。私は、この生まれながらの行動力と、冒険を好む心で何事にも果敢に挑戦を続け、御社が期待する以上の驚くべき成果を生み出していってみせます。」

学生ベンチャーとか立ち上げるような積極的な学生になりきって試しに自己PR作成してみました。口先だけなら、色々と言えそうな気はするのですが、面接だと必ずと言っていいほど「具体例」を求められるのが辛いところ。どんな些細な内容でも、具体例をつかれると大体あうあう状態になってしまう。私の経験値の低さがこういうところで人事から見透かされてしまうのでしょうか。内定貰うにはその肝心の具体例の部分を、捏造まではしないまでも、相当程度誇張していく必要がありそう。

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西友の5000円スーツ気になってるけど

就活用に使うのはあまりよくなさそうな気がする。。
素直にスーツカンパニー辺りに行くべきなのか…。
何にしても、予備の夏用スーツ一着は欲しい。

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東横線なう

昨日夜に渋谷に向かおうかどうか迷って結局家に帰って試合見ていたらご存知の通りの嬉しい「番狂わせ」。
こんなことなら初めから渋谷に行っておくべきだったと後悔。
就活で午前中説明会あるので、この時間(朝6時頃)から渋谷に向かい、リア充たちのお祭り騒ぎで熱気に溢れているだろう現地の様子を見て楽しんでくることにしますよ。
それにしても、この時期のスーツはムシムシして暑苦しい。
就職してからは夏は毎日この苦しみを味わわなければならないと思うとテンションも下がるというもの。
せめて内勤の職種に内定を貰いたいところ。

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横浜西口HUB前人大杉わろた

今日はワークさんとサシオフしてきました。
浜虎でラーメンを食べた後、格安居酒屋に移動し、今後の進路や大生板の現状について語り合う。
早くもワークさんは某IT系資格を取得したようで、正社員への道を順調に歩んでいる様子。
私も見習わなければ。
19:00過ぎに店を出て近くのスポーツバーとHUBを視察しにいく。
予想通りとはいえ店の前に人だかりができるほどの混雑ぶりでわろた。
HUBに至っては、予約者だけの限定入場で一般客はその時点ですでに締め出されていました。
日本戦が迫っていたのもあり、19:30頃に解散。
その後横浜駅周辺をぶらぶら歩いていたら、小さなバーや飲み屋の前を通ると、店内にテレビが設置してあるにも関わらず客がまばらにしか入っていないのが目につく。
熱気を味わいたいのならともかく単にみんなと一緒にまったりと試合を観戦するだけならこういう店もありかなと思いましたね。
私も一人で見てから帰ろうかとも思いましたが、流石に今日はほとんど寝てないのと朝から就活やらで歩き回っていた疲れもあって素直に家路につくことにしたのでした。
今日途中あまりに眠すぎて、本屋で立ち読みしたまま3分ぐらい寝てしまっていましたw
周りから見たら、土曜も出勤してどれだけのモーレツ社員なんだと思われたかもしれませんね。

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酔っ払いのおじさんの言葉が身に染みる

以前(もう4年ほど前でしょうか)電車内で推定年齢50ぐらいの酔っ払ったおじさんに絡まれたことがありました。

何やら突然大声で「君は東大に通ってるのか」だの「東大行け東大」だのと話しかけてきて、普通に考えればこの手の酔っ払いは無視が当然の反応だとは思いながらも、別に悪い人でもなさそうだったし、酔っ払いなら後腐れもないだろうと思い話を聞いてみることに。

そのおじさんが言うには、東大を出ていれば、社内での出世もスムーズにいくし、高収入が得られ、女性からもモテルのだという話であって、そうでないと辛酸をなめる結果になるのは避けられないというような口ぶりでした。

どこに勤めているのかは聞きませんでしたが、東大学閥があるような職場なのですから、おそらくそれなりの有名企業だかに所属していたのでしょう。

出身大は神大だと言っていて、こちらも確認はしませんでしたが、関西弁だったのと、上の事情を合わせて考えてみると神戸大学が順当な線。

私の学歴を尋ねられたので、正直にY国立大だと応えたところ、その酔っ払ったおじさんは何の遠慮もなく「それじゃダメだ。東大入りなおせ。」などとのたまい、流石に私もこの発言には苦笑せざるをえませんでした。

そんな、よく分からないおじさんの発言の中で、今でも鮮明に頭に残っているのは、「社会に出ると自分の勉強をする時間がほとんど持てなくなる。今のうちに後悔のないように勉強しておけ。」というものであって、当時はあまり気になりませんでしたが、自分の周りに社会人が増えてくると、この言葉がどうやら本当らしいと気付かされるようになり、色々考えさせられるところがあります。

毎日夜7時に退社できたとしても、睡眠時間を7時間は確保しようと思えば、通勤時間を含めて、自由に使える時間は4時間あるとどうかといったところでしょうか。

電車内も、帰りの時間は本読むのに使えても、行きの通勤ラッシュ時にはそんな余裕もなく、出社するだけでやっとというのが現実に違いありません。

そうなると、やはり、生きている時間のうちの大半を費やすことになる仕事の時間をスキルアップを兼ねたものにしていかなければならない。

以前書いた「草食系ブラック」な職場などにつとめてしまっては、仕事の時間を無為に過ごすことになってしまい将来性は全て奪われてしまう(もちろんどんな職場であっても、気の持ちようによって改善点を見出していけるとはいえ、それにも限度があります)。

そうならないためにも、仕事以外の時間をスキルアップや、自分の興味でする勉強に費やすのはもちろんとして、仕事の選択にはくれぐれも気を使っていきたいところでありますね。

まあ、あまり贅沢を言っていられない現実があるとはいえ。

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歳とって対人恐怖症も改善されてきた

一昨日、記事書いて保存しようとしたら運悪くココログがメンテナンス中で文章が全て消えてしまいまさに茫然自失状態でした。

就活ナビで似たような失敗を経験された方は多いのかもしれません(最近はこの点も改善されてきているのでしょうか)。

そういうわけで、また長々と書く気力はあまりないので、2chで私がよく指摘を受けるように「三行で書け」とまではいかなくても、できるだけ短文なレス感覚で文章纏めてみようと思います。

「最近は昔に比べると、人に話しかけるのがそれほど苦には感じなくなってきた。

というよりも、以前があまりに酷すぎた。

個別指導のバイトしてたときなんて、ほとんど誰とも一言も口をきかず、隅っこの方でぽつんとしてただけで今思うと異常の一言だった。

当時は、自分が周りにどう思われるかが気になって仕方がなかったんだと思う。

でも、今はそういうのが前ほどは気にならないようになってきたよ。

そういう意味で、歳とって多少は厚かましくなってきたと言えるんだろう。

まあ、相変わらず、見るからに社会不適合者で、まともに人と会話は成り立ってはいないけれど、人と接する恐怖心や抵抗が減ってきているのは自分でもいい傾向だと思ってる。

今よりもっと「厚かましい」人間になるためにも、半年前からやってる割のいいバイトのシフト減らして、人間関係きつめな他のバイトを週1とかでやってみようと計画中。

来年社会人になるまでに、最低限誰とでも表面上はそつなく対応できるようになっていたいところ。」

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ちなみに新しいバイトは計画立ててるだけでなく実際応募もすると決めていますので^^;

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言うは易く

15 名前: 読書くん ◆GWzFzf5z/g 投稿日: 2010/06/07(月) 01:47:22
難しい理屈なんて何もない。
単に、せっかく生まれてきた以上は、全身全霊を傾けて、自らの精神知力体力を極限まで高めていきたいと思うだけであって。
どうせ死ぬのだから・・・、ではなく一度しかない人生であるなら全力で生きてやろうという価値観の方を私は採用したいと心底思うのです。
16 名前: 学生さんは名前がない 投稿日: 2010/06/07(月) 01:48:30
読書くん、言動は一致させよう
17 名前: 学生さんは名前がない 投稿日: 2010/06/07(月) 01:48:33
最早ギャグのようなレス
 
 
 
言葉にするのは簡単でも、それを行動に移すのが難しいのは、別に古人の格言など持ち出すまでもなく、誰もが気付いている事実であるのでしょう。
これは特に、私のように「口先人間」としばしば批判を受けてきた人間にとっては、非常に耳の痛い言葉であって、口にしていてたまに恥ずかしさを覚える瞬間もあるほどです。
しかし、私は何も初めから実行に移す気が全くないのに、大言壮語を吐いているわけではさらさらなく・・・、などと言い訳がましいことを連ねるのは虚しいだけなので止めておくことにします。
何にしても、しばしば指摘されるように、一般企業において、最も嫌われ、要らない人員は口先だけの評論家タイプだそうですから、面接で、自分がその手の人間であると思われてしまったら、それだけで内定はとても貰えそうにありません。
何も、思い立ったら即行動できるアクティブな人間だという印象を与えられなくても、人並みの行動力は持ち合わせていると思わせられるようでありたい。
以前短所を聞かれたときに「口先だけで行動力がない点だ」と応えたときには、自分でも驚くほどすらすらと、具体例を挙げながら熱を込めて説明できたので、あれで説得されなかったとしたら面接官はよほどどうかしていると思われるほどでした。
この欠点は、就職面接の場ではあまりに致命的な短所だと思います。
なので、短所にこの点を挙げるのは、もう金輪際やめにしようとそのとき誓った次第です。
面接で、あまり自分の弱みを正直に見せてしまうのも考え物ですね。
それ以前に、口先人間から脱せられるように行動を伴わせていくのが先か。
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特別な存在になれた気がした

最近のマイブームは、森永製菓「ヴェルタース・オリジナル」。

これはドイツの飴菓子なのですが、CMでおじいさんが口にする「特別な存在だからです」が某掲示板で話題を呼び、ニコニコでも関連動画が大量に製作されたので、その辺の住人ならご存知の方も多いのかもしれません。

(かくいう私は、先月たまたま安くなっていたので、この飴を手にとって、今週になってやっと、これが上のCMで紹介されていた件の商品であると気付いた次第です。)

ちなみにCMの動画はこちら

これは、バターと生クリームを砂糖と水あめとともに煮詰めた、ドイツの伝統的な菓子で、ヴェルター村で作られたのが名前の由来だそうです(Wikiより)。

味の方は、特別変わったものも入っていないのもあって、ごくシンプルなものではありますが、シンプルイズベストで、変に個性の強い味ではないだけに親しみが持てるし、飽きがきません。

袋に入ったやつと、10粒入りのスティックのやつがあって、どちらも1粒あたりの値段に大きな違いはないので後者の方がおすすめ。

1本100円でコンビニなどに置いてあります。

最近注意して飴売り場を見てみるようにしていたら、結構ヴェルタースが置いてある店舗が多くてその人気ぶりに驚かされてしまいました。

商品数の少ないキヨスクですら置いてあるのを見かけます。

輸入物の飴でこれほど受け入れられているのは、これぐらいなものではないでしょうか。

大生の菓子スレで、ブラックサンダー、芋けんぴに並ぶ定番お菓子としての地位を得る日も近いような気がしています。

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あめぶろってリア充っぽいよね

リア充オーラにおされてこれまであめぶろの利用は避けていましたが、私もそろそろ、リアルの比重が増してきているので、移転してもいい時期ではないかと思うようになっていました。

そんなわけで、実を言うと、ひっそりと一月ほど前にアメブロに登録し、すでに移転の準備は整えていたわけなのです。

しかし、いまいちアバターが気に入らなかったりで、すぐに移る気にはなれず、放置気味。

今後は試験的にこちらと並行して更新を続け、気に入ったら本格的に向こうに移ろうと考えています。

あめぶろ派やこころぐ派の方のそれぞれの意見や擁護、批判などありましたら待っております。

あめぶろ版ブログ→http://ameblo.jp/dokushokun/

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