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5年目にもなると最早中堅社員

今週受けた中小独立系SI会社から1次試験(筆記)落ちのお祈りメールが届いていました。

中小でも、10人未満採用のところであれば年齢で落とされるのも仕方がないとは言え、出向系の大量採用のところですら1次で落とされてしまったのはそこそこショックを受けました。

今後は、超絶ブラック系IT会社も選択肢に入れながら説明会に参加していこうと思っていただけに出鼻をくじかれたような形になってしまいました。

気分は、スーパーサイヤ人化したブロリーを目の前にしたときのZ戦士のそれとでも言うべきでしょうか。

何かもう、とてつもないパワーを持った恐るべき敵を相手に戦っていかなければ正社員にはなれないのだという絶望が混じった緊張感をかかえながら日々就活を続けています。

さて、昨日は、久々にかつての知り合いと会って色々と話をしてきました。

プライバシーに関わることなのであまり詳しくは書けませんが、彼は某大手会社(本人いわくブラック寄り)で働いており、このたび訳あって退職する運びとなったのでした。

私と同じ学年でストレートで就職して、その企業に今まで勤め続けてきたので、もう今年で5年目の社員だったわけです。

その企業は、話を聞いているだけでも辛くなってくるような厳しい社風で、成績の悪い人間は平気で皆が見ている前で罵倒され、そして、もちろん残業は日常茶飯事で(大手なのもあり残業代はしっかりと支給されていたようです)連日朝から夜中まで身を粉にして働いていたようで、入社時100人以上いた同期が、半分は1年以内に辞め、3年残っている人は20人もいないのではないかというような環境だったのだとか。

それだけ厳しい職場なので、3年以上努めれば業界内でも引く手数多であるようで、今後転職には困らないだろうというような話をしていました。

私と同学年の彼も、こうした過酷な状況を耐え続け(もちろん成績も出していたから残れたのでしょうが)、リーダーにまで登りつめ、こうして一仕事終えてしまった。

入社5年目にもなると小さなチームのリーダーになっていてもおかしくない現実を考えると、特別なスキルやリーダーシップに欠ける私が、面白いぐらい書類だけで選考に落とされてしまうのも、これは当たり前のことかもしれないなと、妙に納得してしまったりもしたのでした。

もちろんそこで立ち止まっていては何にもならないわけで、どれだけスタートが遅かろうと、歩き続けていかなくてはますます周りとの経験値の差が開いていってしまうだけです。

何としても、社会に出て人並み以上にがむしゃらに働いていくことで、周りとの差を徐々に埋めていきたいと強く思いますね。

そのためにも、まずは第一関門のスタートラインに立つ(内定獲得)ところから達成していかなければ。

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ICレコーダー

社会人にとってプレゼン能力は不可欠のビジネススキルだと言えるでしょう。

それを鍛えるための一助として(その他にも、自分の歌声を録音して歌唱力アップをはかるためという理由も。これは、発声をよくするのと、喋る際の抑揚を改善する目的も含んでいます)、自分の声を長時間録音できるICレコーダーを持っていた方がいいと思い至ったのです。

そこで先日、それを探しに家電量販店をいくつかまわってみました。

すると、PCに繋げる機器だと、どんなに安くても6000円前後が最安値。

アマゾンで調べてみると5000円のがありましたが、MP3に対応していなかったり、おそらくは音質も値段に応じたものだと思い、どうしても1万ほどは予算を見ておかないとダメかと思っていたんです。

そんなことを考えながら、大手量販店をいくつかまわっていました。

そして、覚悟を決めて高いやつを買うかどうか迷いながら、その日最後に立ち寄ったお店でICレコーダーがあるフロアを訪れたところ…。

フロア入ってすぐのところに「本日の日替わり品 限定10個」と表示された商品が机の上に並べられているのが目に入ってきて、二つあるうちの一つはデジカメで、もう一つは何と驚くべきことにICレコーダーであったのです。

しかも値段は5000円。

私は興奮を抑えながら、機種をアマゾンで調べてみたところ、定価は2万で、1万5千円ほどで店頭に並べられている商品であることが判明。

探していた商品がこうしてセール品として見つかった幸運に感謝しつつ、それを購入し帰宅したのでした。

それにしても、早まって安い機種を他の店で買わなくてよかったとそのときは強く思いましたね。

世の中成功をつかむために重要な要素の一つは運だとあのナポレオンも言っています。

この調子で、就活の方も運良く進んでくれれば言うことはないのですが…。

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せっかくなので近いうちに音声うpしたいと思っています。

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一人回転寿司行ってきました

皆さん、お元気ですか。

先日受けた、募集人数数百人レベルの「これは流石に内定貰えるんじゃね」系のテレアポ会社、結局説明会で書いた簡単なアンケートだけで落とされて1次面接にすらたどり着けませんでしたが、相も変わらずへこたれずに就活を続行しており、まだ何とか私は元気にやっております。

当然そうした企業だけあって、激務薄給それでいて業務内容は過酷と、言ってみればブラッ○な社風であって、アンケートを記入しながら「ここに内定もらえたとして果たして続けていけるだろうか」などと心配していたわけです。

しかし、それもまさに杞憂以外の何物でもなく、あらためて自分が置かれている状況のやばさを思い知らされたというのが正直な感想でした。

内定獲得への道はまだまだ厳しそうな悪寒。

さて、就活をしていて、どうでもいいようで重要なのは、ご飯をどこで食べるかという問題。

ただでさえ交通費で1日1000円近くの出費があるので、極力食費を抑えるために、通常は立ち食いそばや牛丼、スーパーのレーズンパンなど、一食300円以内で済ますようにしています。

ですが、たまには高めなものも食べてみたくなるときもあり、そうしたときは予算700円ぐらいまでを上限に好きなものを食べるようにしています。

昔はよくラーメンを食べていたのですが、原材料高騰の際の便乗値上げがあったのと、最近趣向が変わってきたのとで、もうほとんど食べなくなってしまいました。

(牛丼が250円で食べられる時代に1杯800円のラーメンを食べる気はあまり起きない・・・。)

今の時代600円も出せば、そこそこ美味しいものがそれなりの量食べられる。

その一つに、私が今週行ってみた「くら寿司」が挙げられると思います。

ここは、ほぼ全皿が100円で、人工調味料や合成保存料なども一切使っていない無添加を特徴としたお寿司を提供している回転寿司屋です。

100円だから質も悪いのかと言えば決してそうではなく、少しネタは小さいものの、味は他の回転寿司屋と比べても決して引けをとらず、コスパの面から言えば十分満足がいく内容だと思います。

(それを可能としているのは徹底したコスト削減と数々の特許システム…とまあ私は回し者でも何でもないので、興味があれば公式サイトでも見てみてください。安かろう悪かろうなんて最早過去の話で、今は低価格でも高品質な商品でないとなかなか受け入れられなくなってきていますね。商売人にとっては厳しい時代だといえます。)

私が今週寄ったのは品川店で、6皿食べて計600円でした。

少なく済ますコツは、できるだけ時間をかけて一皿一皿をゆっくり食べていくことですね。

できれば注文はしないで、好きなネタが回ってくるのを気長に待つ。

ちなみに、各皿にICチップがついていて、一定時間以上経つと自動廃棄される作りになっているので、それでも「外れ」をつかまされる心配はありません。

そうやってゆっくり食べれば6皿でも腹8分でちょうどよく食事を済ませられる。

食べ終わったお皿は席の前にある小さな穴に投げ入れる仕組みになっていて、最後ボタンを押せば会計できるようになっています。

「おあいそ!」など大声を出す必要もないので、ここはぼっちにも優しい回転寿司屋だと思いましたよ。

ぼっちで一人回転寿司に挑戦したいと考えている方はまずはここで練習してみるのをおすすめします。

ただ、食事時に行くとめっちゃ人が並んでて入れない危険性もあるので中途半端な時間に訪れるようにするのがよさそう。

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最近またヒトカラに行くようになった

発声練習もかねて、最近説明会が終わった後にたまにヒトカラに行くことがある。

歌う曲は相変わらずアニソンが中心でたまに軍歌やJポップも歌う。

Jポップは、好きで歌っているというよりは、大人数でカラオケに行ったときに歌える曲のストックを作っておきたいという理由の方が大きい。

大勢でカラオケに行くと何が嫌かって、初対面の人相手に歌える楽曲がほぼ皆無だという点だ。

少人数だったら許容してくれたとしても、大人数の前で歌うときには基本アニソンは通用しない。受け入れてくれるとしたらタッチだのドラゴンボールといった定番中の定番ソングぐらいなものだろう。

そんなわけだから、付き合いで参加するカラオケがあっても私の出る幕はなく、ひっそりと人が歌っているのを見ているだけに終始する公算が大きい。

しかし、働き出したらおそらくそうした、義理で参加するカラオケも増えるだろうし、無理やり歌わされる場合も珍しくはないはず。

なので、数曲は人前で歌える曲を作っておかなければならない。

それも、あまりに下手すぎるとカッコ悪いので、最低限音程外さずに歌えるようになりたい。

社会人になると、半強制参加の飲みやらカラオケやらがどうしても出てくるのだろうけど、参加する以上は極力楽しく振舞おうと思う。

仕事をする上で一番重要なのは社内の人間とよい対人関係を築いていくことでもあるからね。

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状況がヤバければヤバいほど

6月末時点の内定率、ここ10年で最悪。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/campus/1278883888/l50

大生に上記のスレが立っていているのを見て知ったのですが、今年は現時点での内定率が50%を切りこの十年間でダントツで悪い数字なのだとか。

6月末の内定率

2001卒 67.1%
2002卒 73.5%
2003卒 69.5%
2004卒 70.8%
2005卒 75.8%
2006卒 75.9%
2007卒 83.3%
2008卒 81.2%
2009卒 82.2%
2010卒 69.1%
2011卒 49.7%

俺の崖っぷち人生始まったな。

普通ならこの数字に絶望して打ちひしがれるべきところなのに、なぜかワクワクがとまらねえ。

今まで以上に明日からはモチベーション高めて就活に臨めそうな予感。

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ついにあのバンホーテンココアにも

人工甘味料の猛威が押し寄せてきてしまった。

昨年大ヒット商品となったゼロ系飲料の猛攻がまだまだ続いています。

スーパーのペットボトル売り場に行くと、目立つ場所に沢山置いてあるのはゼロ系飲料ばかりで、その面積がどんどん拡大していっているような気がします。

ゼロ系飲料の火付け役でもあるペプシネックスにいたっては、本家ペプシがネックスによって駆逐されてしまい、最近はめったに姿を見かけなくなってしまったほどです。

前にも少し話したと思いますが、私はこの人工甘味料がどうにも好きになれなくて、この流行にはほとほと嫌気が差しています。

人工的な甘みも気に入らなければ、健康面への影響も気になり、私にとっては、デメリットしかないように思えてならないのです。

しかも、最近の傾向で何が気に食わないかと言えば、この人工甘味料が非ゼロ系飲料にまで侵攻してきていること。

ゼロ系と非ゼロ系で完全に分けて、前者には人工甘味料を使い後者はこれまで同様の製法で作るという「棲み分け」がなされていれば私も文句はないのです。

でも、現実はそうではなく、人工甘味料が我が物顔でこれまでの領域にも足を踏み入れるようになってきている。

この前久々にカルピスソーダを自販機で買ってみたら、カロリーオフやらの表示が何もなかったのに、当然のごとくに人工甘味料入りでした。

三ツ矢サイダーのレモン果汁入りのやつにも入っていました。

そして極めつけは、紙パックのバンホーテンココアです。

コンビニ紙パック飲料の中では最も好きだったバンホーテンココアにまで人工甘味料が使われるようになったのを知ったとき私は激しいショックでしばらくその場に立ち尽くしてしまいました。

せめて雪印コーヒーのように、ゼロ系と非ゼロ系で分けてくれれば問題はなかったのに。

おそらく私と同じ感想を持ったバンホーテンファンは少なくないはずで、失望を伝えるメールや電話が会社の方に多数届いているかもしれません。

会社が創業者バンホーテン氏の精神を取り戻し、原点回帰してくれるよう一ファンとして強く望んでいますし、場合によっては私もファンとしての声を会社に伝えた方がよさそうですね。

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ネクタイ

は必要最小限しか締めないようにしています。

電車内か説明会会場ビル前で着用し、説明会が終わり次第外して、即鞄の中へ。

特にこの時期は無駄にネクタイ着けながら炎天下の中動く気がしません。

そもそもネクタイ着ける意味が未だによく分からない。

そろそろ、就活の世界にもクールビズを採用してほしい。

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ベンチャー企業

の筆記で「自分を漢字一文字で表せ」みたいな設問があったからもう半ばやけくそで「挑―リスクを恐れず何事にも果敢に挑戦し、わずかなチャンスをも見逃さず必ず掴んでいきたいという決意の表れ」とか買いたら筆記通ってしまった。
面接でこの部分突っ込まれたら確実におわる。

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