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就活もいよいよ終盤戦

先々週は、2chでの評判が非常に悪く、SE企業ランキングの中でもブラック度が最下位ランクの大手SEを受けてきました。

そこも、一週間経っても何の音沙汰もなかったので、どうやら書類で落とされてしまったようです。

あまりに酷い評価だったので、「もし入社するようなことがあったら最低1年続くだろうか」などと真剣に悩んだりもしましたが、それも杞憂以外の何物でもなかったわけで、今思えば恥ずかしい限りです。

その一方で、割と優良っぽい、某一部上場企業のシステム系子会社からは筆記通過の通知がありました。

しかし、倍率は相当高く、選考に残るのは正直厳しそう…。

それはともかく、いよいよ今週から9月に突入ですか。

内定式が始まる10月は私の中での一つのタイムリミットであって、それまでには何としても一つは内定を取っておきたいと前々から思っていたので、来月一ヶ月はこれまで以上に情熱を持って就活に取り組まなければなりません。

残り一ヶ月で私の人生が決定するぐらいの緊張感を持って活動していきたいところですね。

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嫌いだったビールが

この歳でようやく美味しいと思えるようになりました。

前も似たようなこと言ったかもしれませんが、昔は最初の一口飲んでまあ美味いと思えるときもあるという程度で、中ジョッキ一杯飲み干すのにも苦労するというレベルでした。

なので、居酒屋に行ってもビールではなくて、梅酒やらカクテルやら頼むようにしていて、そのルールは周りが皆ビールを頼んでいてもKYを承知で貫いていました。

でも、最近はなぜだか心の底からビールが美味しいと思えるようになり、友人と飲みに行っても好んでビールを注文するように変わってきました。

甘くないお酒でも飲めるようになるというのはちょうど、甘くないお茶が飲めるようになるというのと似たような構図であるのかもしれません。

現に私は、高校生ぐらいまではお茶の渋みが理解できず、ジュースがあるのになぜお茶など飲むのだろうと常々疑問に思ってたぐらいですから。

味覚という点でも、人は徐々に「成長」していくもので、大人な味が分かるようになっていくものなのですね。

ビールの味が分かるきっかけを与えてくれたのがご存知「プレミアムモルツ」で、これでビールに対する抵抗が大分薄れて、最近になってやっとスーバードライやら一番絞りやらといった普通の生ビールの味が分かるようになってきたという経緯。

これで、来年から社会人になって職場の飲み会に参加したとしても、何の躊躇いもなしに

あ、俺もビールで!

とドヤ顔で発言できそうで、社会人になるにあたっての心配の種がまた一つ少なくなりました。

ちなみに、ビールと言っても、美味しいと思えるのは生ビールだけで、発泡酒やら第3のビールやらは未だに受け付けません。

でも本物さえ理解できれば、他は眼中になかったとしても、それは正解だと僕には思えるんですよね(メガネクイッ

それはともかくとして、当然生ビールの方が多少値が張るわけですけど、私の場合、飲む量が非常に少なく、プレミアムモルツなら350mlよりも小さい250mlのミニ缶、スーパードライなどでしたら一番小さい135mlのやつで十分満足できるので、ジュース買うのと同じ程度にしかお金がかからないという利点があります。

135mlのやつなんて、100円しませんしね。

それも飲む頻度もせいぜい、週に1、2回といったところでたまに気が向いたときに、買って飲むだけです。

お酒は適量にと言いますが、社会人になってからも、決して酒に飲まれることなく、今のような節酒を守って嗜む程度で付き合っていきたいと思っています。

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リーマンって昼平均いくらぐらいかけてるんだろうか?

ぐぐってみた限りでは平均500円という線が濃厚なようですが、これでも月1万の昼飯代がかかってしまう計算になるわけで妥当なところだと予想します。

最近は消費者の財布の紐がかたくなってきているのもあって、テイクアウトではなく店内で食べても500円以内で済むお店がランチタイムであれば増えてきています。

特に狙い目であるのが、夜営業がメインで昼は店の宣伝も兼ねて半ばサービスで格安ランチを提供しているような居酒屋などでしょうね。

ですが、どこにでもそうしたお店があるわけではないというのが職場を選ぶにあたっての問題点。

そんなことを言うのも、昨日私は、みなとみらいにあるとある企業の説明会に参加してきたからなんです。

昼過ぎから始まる説明会までいくらか時間があったので、昼飯でも食べようと思い、みなとみらいの中の飲食フロアをいくつか見てまわったわけですが、どのお店もランチサービスで1000円前後の価格が設定されている。

この手の複合施設では、ワンコインランチのような気前のいいサービスはまず期待できません。

一人で食べるのに千円は厳しいとは思いながらも、昨日はみなとみらいで交通費もかからなかったこともあり「まあたまにはいいか」と思って、1000円のインドカレーのランチバイキングのお店で贅沢なランチを頂きました。

そこで食べながら思ったのが、みなとみらいにオフィスがあるというのは一見オシャレでスイーツ脳の男女にとっては嬉しいことなのかもしれないが、毎日の食事を考えると(庶民にとっては)これほど選択肢が限られて不便なエリアもないな、という点に関してでした。

これはみなとみらいに限った話ではなく、○○ヒルズみたいなビジネス複合施設には共通して言える問題点だと思います。

特に最初の数年間はランチ一食に1000円も費やせるほど裕福な暮らしは送れないでしょう。

ごく稀に上のようなお店で食べられたとしても、結局普段は安い弁当やコンビニで買った食パンで済ませる日々が待っていそう。

もちろん状況が状況だけに、職場が云々などと条件をつけて会社を選んだりはしませんが、希望を言えば、700円以内で美味しいランチが食べられるお店が周辺に立ち並んでいるような恵まれたオフィス環境で仕事をしたいところですね。

それも全てはあと二ヶ月もすれば決まっているでしょう。

と言うより決まってないと流石に将来がシャレにならなくなってくるので、何としても決めなければならないというのが本当のところかもしれません。

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数百円を惜しんだばかりに

先週筆記試験を受けた某大手小売から本日お祈りメールが届いていました。

筆記は別に難しいものではなかったし、履歴書すら提出を求められなかったので、面接にはたどり着けるだろうと甘く見ていたら厳しい現実をたたきつけられてしまったといったところです。

小売は比較的年齢に寛容だとは聞いていましたが、それにも限度というものがあるのかもしれません。

さて、本日は高校時代の友人と串あげの食べ放題を食べてきました。

横浜某所にある店舗で、何と期間限定で60分1000円という破格の値段。

串そのものの種類が豊富なのに加え、たれの方も10種類ぐらいあって、飽きがきません。

ドリンクなどは別料金ですが、それでも安いことには変わりないですね。

伊勢佐木町のオデオンビルのすぐ近くにある串あげ屋がそれです。

興味ある方は是非探してみてください。(もしくは大生なり避難所なりのどこかのスレで聞いてくれれば店名も教えます)

その後、ブックオフ伊勢佐木店へ。

今日明日と単行本2冊で1200円セールやってて、前行ったときに目をつけていたフランクル『夜と霧』の新訳本が残ってるかなと期待して棚を見てみたのですが残念ながら売れてしまっていました。

旧訳の方は持ってはいるものの、いわゆる学者訳で日本語としてこなれているとはいいがたい。

その点新訳は、日本語としての読みやすさにこだわったこなれた翻訳で訳されており、ストレスなく読み進められる。

旧訳は旧訳で、優れた解説がついていたりで、貴重な本であるから、両方とも本棚に置いておくのがよさそうだと思い、今回のセールで買おうと思っていたら…。

高々2、300円の違いに拘らず、本当に欲しい本はブックオフで見つけたそのときに買うようにした方がよさそうですね(^-^;

定価で買ったってその何倍もの価値がある名著なんですから。

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ぼっち「屋台の焼きそばとかコスパ悪すぎだろ」

夏の風物詩と言えば夏祭りですね。

今はともかく、子供の頃は誰でも、地域の夏祭りを毎年心待ちにしていたのではないでしょうか。

昔ほど純粋な気持ちでは祭りを楽しめなくなってしまったとはいえ、人間ときには童心に返りたいときがあるもので、道を歩いていて、どこかしらから盆踊りと思しき音楽が聞こえてくると、つい引き寄せられるようにして会場の方に足を運んでしまうのです。

祭り会場で提供される飲食物は、その場の雰囲気も合わさって実際の倍ぐらい美味しく感じられるように思えます。

プロの屋台屋がやってるような店は、焼きそば一杯600円とかで、これは論外だと思いますが、地域の町内会がやっているようなお祭りでは、焼きそばが200円以下で売っていたりで、見るたびに買いたくなってしまう。

私も気付けば、町内会の祭りを楽しむ側から、運営する(していてもおかしくない)側の立場に変わってしまった(去年は実際に祭りの運営の手伝いをしました)。

昔のように、純真な気持ちで祭りを100%楽しむことができるわけではないけれど、時々は、屋台の焼きそばでも食べながら子供の頃を思い出すような瞬間があってもいいなとは思いますね。

くれぐれも、「冷凍の焼きそばを自分で作って食う方が旨いだろ」みたいな冷めた大人にはなりたくないところ。

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逆境また愛すべし

焼けつくような暑さの日々が続いています。

皆さん、熱中症にはくれぐれも気をつけ、こまめな体調管理など忘れないようにしてくださいね。(リクナビの人事ブログ風に)

時の過ぎるのは早いもので、もう8月に入ってしまいました。

多くの企業の内定式が二ヶ月後に迫っているわけで、それまでには一つは内定を貰っておきたいところではあるわけですが、現実はかなり厳しいと言わざるをえません。

最近はもう選り好みはしていれられないので、どんなブラック臭のする企業だろうと受けるようにしています。

しかし、それらですら、1次の筆記を通過するのは至難であるという現実。

8月に入り、またナビで表示される説明会の件数も激減してしまいました。

おまけに、就職氷河期の再来とも言われるこの状況。

スペックに加え、環境までも向かい風となるなかで続行中の私の就職活動。

そろそろ心も折れそうかと思いきや、意外に楽しく活動していたりもします。

状況があまりにもやばすぎて崖っぷちであるだけに、「そろそろ俺シャレにならないんじゃね?」と自分に問いかけながらも、ここで内定を貰えれば、まさに奇跡の大逆転勝利であって、その日が訪れるのを想像すると、つらいはずの現状も楽しいものに変わってしまうのです。

もしも今年が本当に就職氷河期として記録されるようになれば、今から10年ぐらい経った頃職場で「俺が就職した頃は氷河期で…」などと、いい話のネタにもなりますしね。

逆に何としても避けなければならないのは、10年後ワープアになってしまっていて、「あの頃は氷河期で…」とぶつくさ呟くような将来。

そのどちらが私の行く先に待っているか、それも全てはあと半年で決まります。

今が人生のターニングポイントだという点をくれぐれも忘れずに一日一日を大事にして就活に取り組んでいきたいところ。

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みなとみらい花火大会に立ち寄ってみたけど

人多すぎてうんざりしたから即ブックオフみなとみらい店に移動しました。
正直なところ花火自体のよさが未だに理解できなかったりもします。
私は完全な花(火)より団子派で、花火を見ながら飲むお酒やら何やらの方に興味を惹かれます。
花や花火を心から楽しめるような風流な人間に早くなりたいものですね。

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