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要普通免許

ルート営業やらの仕事だと入社条件に免許の取得を挙げている企業も珍しくありません。
私も一応は免許持ってはいるのですが、ペーパードライバーの中のペーパードライバーで、免許取ってから一度も運転していません。
すでに二俣川での更新も一度済ましていると言えばどれだけ長い期間運転していないかが分かろうというもの。
運転を避けてきた理由は、交通の便がよく電車だけで十分生活できてきたのと、サークル合宿などに参加する機会がなかったこともありますが、一番大きいのは、私がハンドル握ると事故りそうで怖いという点。
現に自動車学校で受けた適性試験でも、事故る確率がそこそこ高いとの結果が出ましたし。
なので出来れば社用車にも乗らずに仕事をしたいと思うものの、そんな悠長な態度ではいられないのもまた事実。
内定さえ貰えれば車での外回り営業をする覚悟はできています。
その時はまた自動車学校通って教習受けようと思っています。
まあそもそも、社用車使う仕事は大半が営業であり、内定貰える可能性は極めて低いとは思いますけど…。

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見た目も中身に劣らず重要なのだ

大げさなタイトルを掲げてしまいましたが、例によって羊頭狗肉な展開なのは当然の話。

皆さんはヨーグルトをよく食べますでしょうか。

私は好きで食後や間食によく食べています。

それは味が美味しいからというのももちろんですが、それだけではなく、お菓子の中でも、ヨーグルトの健康効果が極めて高いと信じてもいるからです。

ヨーグルトと健康の関係は、マスコミなどでもよく宣伝されていて、善玉菌=乳酸菌によって腸内の有害な菌の繁殖がおさえられ、腸の働きが改善され、長寿がはかられると言われています。

それに関して有名なのは、ロシア系のノーベル賞学者メチニコフの残した次の言葉で、ヨーグルトの有益性を権威づけるためにしばしば引用されています。

人間の老化は腸内の有害菌による腐敗産物が原因で、ヨーグルトを食べて有害菌を減らすことが長寿の秘訣だ」。

この説がどこまで正しいかはともかくとして、確かにヨーグルトを常食すると胃腸の働きが落ち着くのは事実なので、私は信用するようにしています。

そして、スーパー行くと色んな種類のヨーグルトがある中で、最近気に入ったのがメグミルクから出ている「生きて届けるビフィズス菌」。

これは、ヨーグルトに小さなカプセルが沢山入っていて、その中にビフィズス菌が閉じ込められている作りになっています。

なぜわざわざビフィズス菌をカプセルに入れたかというと、どうも、ビフィズス菌は胃酸に弱いらしく、そのまま摂取すると一部が腸に届く前に胃酸によってとかされてしまう、しかし、カプセルに閉じ込めて飲み込めばその心配もなく、しっかりと腸まで運ばれていく、からなのだとか。

まあ、この説明は文字通り受け取るのは難しいとはいえ、プラシーボ効果というべきなのか、カプセルでビフィズス菌を摂取することで、凄く身体にいいような気がしてくるから不思議です。

カプセルに閉じ込められていると言われると、それを飲み込んだときに「自分は今ビフィズス菌を身体に入れたんだ」というのがはっきりと実感できるというのも大きいかもしれません。

普通のヨーグルトだと、そういう実感は得られませんからね。

そんなわけで、気休めかもしれませんが、粒入りヨーグルトおすすめしておきます。

長寿は難しくても、腸の調子ぐらいならきっと改善される…はず。

↑ランキングよろしくお願いします。

そういえば、マサイの戦士すっかり消えてしまいましたね。マサイ族の長寿の秘訣というコンセプトは好きだったのに。

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キャンパスへのアクセスという内輪話

今回は大学までの経路について。

私と同じ大学に通ってる方以外には全く興味が湧かない話題であるかもしれません。

私が通う横浜市にある某大学は、あまり立地がよくないとしばしば言われています。

横浜とは名ばかりで、キャンパス周辺にかろうじてコンビニが数軒あるだけで(今年になって大学傍にまいばすけっとができたのは学生にとってこの上ない恵み。私もキャンパス内入る前によく利用しています)、空き時間に時間を潰しに行けるような場所がどこにもない、これなら自分の実家の周りの方がよほど発展している―などと言った不満が新入生の間で囁かれるのはもう毎年恒例の光景と言えます。

大学までの主な経路には主に三つ―①市営地下鉄②相鉄線③横浜駅からのバス―あり、比率としては鉄道利用者が圧倒的であるのではないかと思います。

鉄道の最寄り駅は、最寄りという名が冠されているだけで、感覚的には到底最寄り駅とは言いがたい。

地下鉄で徒歩20分弱、相鉄線だと15分+山登りのオマケ付き。

学部の頃は私も我慢して鉄道で通っていましたが、院生になってからは、バスに切り替えて、今も通学には毎回バスを利用するようにしています。

バスだと、大学正門近くに停留所があり、鉄道利用時のような長距離歩かされる負担から解放されて通学が快適になります。

ただバスは定期などの料金が高いので、週5で通っている人にとっては経済的な面でデメリットとなりうるのかもしれません。

しかし、週3日ほどしか通わない学生にとってはバスはなかなか便利。

ちなみに私は、気が向いたときは、帰りは大学から横浜駅まで歩いて帰るようにしています。

これを実践すれば、交通費もそこそこ節約できるし、いい運動にもなるしで一石二鳥。

長い間の大学生活で、様々な経路を試して横浜駅まで歩いてみたものでしたが、おそらく今はほぼ最短距離で歩けているはずです。

横浜市民にとっては競技大会で思い出の地であるに違いない三ツ沢公園の中を通って行く経路がおそらくは一番の近道。

この経路を通り、早足で歩けば30分弱で横浜駅に到着します。

バスを利用しても15分ほどかかるのを思えば、さほど時間のロスではありませんし、運動としてもちょうどいい距離ではないでしょうか。

桜の季節などは、公園内の桜が満開でなかなか見ごたえがありますね。

こうして些細なところでお金を節約し、蓄えを増やすのが重要…と言いたいところではありますが、実際は途中のコンビニ寄って買い食いしてしまったりするので、お金の面ではあまり得はしてないかもしれません^^;

何にしても、キャンパスの立地が悪いと言われながらも、こうして徒歩30分で横浜駅まで出れるのだから、それほど捨てたもんじゃないと私は思いますよ。

↑ランキング院生部門4位。よろしくなのです。

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ナビを捨てよ、ハロワに行こう

10月は多くの企業で内定式が開かれる月であり、それを境にぐっとナビの求人も減るに違いないと私は前々から何度も言い続けてきました。

どうやらその予想は正しかったようで、今回こうして10月になってみると、求人数が激減し、独立系IT企業の求人もあまり見つからなくなってしまいました。

興味深いのは、今月になって見るリクナビで説明会募集してる企業名。

これが面白いぐらい、これまで何度も目にしてきた企業ばかりなのですね。

具体名を挙げるのは避けますが、もう毎日のように説明会開催してる企業など大量採用系の企業がほとんどで、いわゆる2chのブラック企業ランキングで上位に位置付けられている企業もちらほらと目につきます。

業界で言えば、外食・小売・介護・独立系SEなど、どちらかと言えば学生に避けられるような分野ばかり。

しかし、こうした企業が志望者を誰でも受け入れてくれるのかと言えば決してそうではなく、企業側もある程度のラインを上回った人材しか採用はしません。

今年は特に就職戦線が厳しく、上記のような企業でも満席が目立つような状況で、それでいて、説明会を頻繁に開いているのですから、倍率はかなりの域に達しているはずです。

現に私も「流石に今の状態を考えると超絶ブラックでも内定とっておかないとまずいな」などと半ば内定を貰うのを前提で参加した企業の多くが説明会で志望者が溢れているのを見て幾度も唖然とさせられましたから。

そうした企業でも、私の場合はことごとく書類で落とされてしまい、面接にすらたどり着けず、あらためて日本の雇用システムの現実を思い知らされたのでした。

ナビ求人の中では最も内定を貰いやすいはずの企業を多数受けてダメだったので、今後は以前から言っていたように、ハロワやタウンワーク求人も視野に入れながら就職活動を継続していこうと考えています。

ナビの求人は競争倍率が高いし、スペック面で極めて不利だったので、就職が厳しかったものの、ハロワなどでは50代職歴無しのような人もくるのですから、競争率はともかく、スペック面では20代の私はそれほど不利にはならないはずです。

別に私は○○な仕事は恥ずかしくてできないというような歪んだプライドは持っていませんから、自分の適性に合った(こんなことすら言ってられる立場ではありませんが)仕事であれば何でも続けられそうな気がします。

どんな仕事であっても、常に改善意識を忘れずに、主体的に取り組むことで、人並み以上の成果を挙げ周囲から認められ、責任あるポジションにつくことができる。

腐りさえしなければ人生は決して捨てたものではありません。

自分が置かれた環境でベストを尽くし最大限の結果を残すことで人生を日々充実したものにしていきたい、その精神さえあれば、社会人になっても折れずにきっとやっていける。

そう信じて、今は少しでも自分の気に入った仕事を見つけるべく努めていきたいですね。

↑全学生ランキングで70位以内。ありがとうございます。

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内定式と10(テン)月1(イチ)日

本日は京都で生まれたチェーンのラーメン屋「天下一品」でラーメンを食べてきました。

このお店のスープは非常に特徴があって、野菜やらをじっくりと煮込んでポタージュのような濃厚なスープになっています。

最近このどろどろ系のスープがちょっとした流行りだという噂を小耳に挟みましたが、それも天下一品を意識したものであるのでしょうか。

今日10月1日はその天下一品で、ラーメン一杯食べると後日使えるラーメン無料券が一枚プレゼントされる天一フェアを開催しておりました。

店名にちなんで10月1日はテンイチ記念日だというわけです。

そういうわけで、ラーメン無料券を貰えたのが今日あった嬉しいこと。

そして、その反対に悲しかった出来事。

それは、本日10月1日は多くの企業にとって内定式が開かれる日であって、私はそれに参加できていないという点です。

数ヶ月前までの計画では、今日華々しく内定式を迎え社会に出る準備をするはずだったのですが、人生はなかなか予定通りいかないもので、10月以降も就活を継続していかなければならない羽目に陥ってしまいました。

もう今後はナビでの募集も激減していくでしょうから、ハロワやらウェブanやらの正社員求人も視野に入れて動いていくつもりでいます。

今日外出すると、各地に内定式で集まったと思われるリクスを着た若者たちの集団がちらほら目につきました。

彼らの目は、来年から社会人になるという事実を前にして希望に光り輝いているようにも見えました。

彼らも就職活動中は「社会人になんてなりたくない」「ずっと学生でいたい」などと嘆きながら動いていたのかもしれませんが、いざああして内定を貰い、社会人になる準備が整ってみると「社会人になるのも案外悪くないかもしれないな」などと現実を受け入れてしまうものなのかもしれません。

社会との接点が絶たれていない大半の人間は進学卒業就職結婚とそれぞれの年齢ステージに応じた儀式や儀礼を済ましていくものであって、それができてこそ大人として成長していくということなのでしょう。

私も気がつけば20代後半。

企業の中で将来を嘱望された人材として活躍していてもおかしくない年齢です。

スタートラインは人より遅れてしまいましたが、その分人の倍の速度で進むぐらいの覚悟を持って、社会という荒波を勇猛果敢に乗り越え、輝かしい宝が眠る宝島を目指して航海を続けていきたいところです。

そのためにも、まずは早く内定を獲得しなくては。

↑全学生ランキング100位以内。応援ありがとうございます。

そろそろ担当教授に挨拶にいかないと。遠まわしながらも「もう塾講など一部除いて民間就職無理じゃないか」と言われていたのでいい結果を期待してはいないだろうけどw

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