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社会人になると羽振りがよくなる?

一般的に時間と金はトレードオフの関係にあるとも言われ、学生のうちは前者がある分後者が不足し、社会人になるとその逆の関係が見られるようになります。

同級生が社会人になってから、それを切実に実感できるようになった気がします。

というのも、社会人になってかつての知り合いと飲みに行くと、相手が少し多めに出してくれたり、ときには奢ってくれたりする機会が増えたのを経験しているからです。

昨日も、社会人になった高校時代の同級生たちと忘年会に行ってきたところ、私だけは学生であったからか、割り勘分よりも大分少ない支払いで済ませて頂いて感謝にたえない展開でありました。

まあ、どちらかといえばケチな私は、周りの半額以下分しかお酒を飲まなかったのも事実なのですが。

それはともかくとして、社会人の方々が、出費のことを考えずに、気が赴くままに追加のお酒を注文していた姿は学生の私から見ると感心させられるところがありましたね。

私などはコスパが云々などと思ってしまい、お酒はせいぜい2杯程度、また、デザートも「こういうお店の変哲もない400円のデザート食べるぐらいならスーパー寄ってハーゲンダッツ食べるだろ、JK…」などという発想が浮かんでしまい、まず頼みはしません。

何となく社会人になっても、そういうケチな発想にとらわれて、羽振りが悪いままなような気がしてなりませんが、マルクスも言うように、人の思考は環境や身分によって規定されるようですから、私も社会人になれば、羽振りがよくなり、後輩や学生たちに奢ってあげるようになり彼らから慕われているのかもしれません。

いえ、是非そうありたいものだと自分に言い聞かせたいものです。

そんな書き込みを大生のスレに書き込んだら「後輩に奢るのは学生でも同じじゃないか?」的な反応があったのを見て驚愕w

その発想はなかったというか、よく考えて見れば、飲みにいけるような後輩が誰一人としていないのに気付いてしまったのでした(;´_ゝ`)

世の大学生はそれが普通なのでしょうか。

どちらも同じバイトの身分なのだから、支払いは割り勘でいいじゃないかと思ってしまうのですが…。

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20過ぎるとJポップのランキングについていけなくなると言うけれど

私の場合、高校時代から聴く曲といえば、流行とは無縁の、昔の洋楽、軍歌、アニソンが中心だったせいか、昔と比べて新しい曲を受け入れづらくなったという感覚はありません(ただ、アニソンに関してはニコニコで知った「流行り」の曲を聴いているとは言えるかもしれません)。

今でもネットで見つけたメロスピ(メロディックスピードメタル通称秋葉メタルとも呼ばれ、メタルファンの間では蔑まれる傾向にある)や、流行りのアニソンなどを見つけては楽しんで聴いてNo music, no lifeを実践しています。

例えばアニソンで言えば、話題になったけいおんやイカ娘の主題歌などを聴き気持ちを高揚させることができました。

20過ぎた頃になると、流行についていけないようになり、昔よく聴いていた曲ばかりリピートするようになりがちだとも聞きますので、そういう面では、この歳になっても、新しいものを受け入れられるのは幸せであるのかもしれません。

そのかわり、相変わらず氾濫しているJポップのよさは全く理解できないため、カラオケなど行っても人前で歌える曲なくて困ってますけど。

「最近は名曲がなくなった」というよく聞く言葉は、半分事実であるとしても、残り半分は感性の衰えたのが原因であるのではないでしょうか。

私の場合は、元々その感性が社会一般からは大きくずれていたのもあって、今でも昔と同じままの状態で保たれているように思えます。

おそらく10年後20年後になっても、私は今と同じく、流行りのアニソンを聞いては、ネットでそのよさを喧伝したりしているでしょう。

それがよいことなのかは私には分かりませんが、今後もおそらく新しいアニソンやメタルを吸収し続けて新たな刺激を得られるのだろうなということに対する安心感があるのは事実ですね。

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今月初めのmixiでのごたごたで気付いた重大な事実

今月初め、mixiにてちょっとした騒動があったのは記憶に新しいところです。

それは、mixiが打ち出した新サービスで、利用者が登録しているメールアドレスからプロフィールの検索が可能になるというもの。

その機能を利用すれば、メアドしか知らない人間であっても、相手を見つけ出し、マイミク申請を送れるようになって便利だ。

その程度の軽い気持ちで始めたのかも知れませんが、私はこの仕様変更を知った瞬間に「これは大問題になるに違いない」と直感的に思ったものでした。

(まあ大半の人がそうだったかもしれませんけど)

というのも、私が2chのコテというネタ垢で活動してるのもあり、個人情報の扱いにはどうしても敏感になってしまうわけで、「この機能のせいで、誰かコテの方が知り合いに身バレしたり、本垢発見されたりするんじゃないだろうか」と思ったからなんですよ。

それは極端な例だとしても、事務的な付き合いからメアドを教えざるをえなかった嫌いな人間から垢を特定されて嫌な思いをした方は相当数いたに違いありません。

私は幸い、本垢も持ってなければ、mixiに登録してるメアドはネット活動専用のを使っていたので何の憂いもありはしませんでしたが、今回の騒動で一つ考えさせられたことがありました。

それは「そういや何で俺これまで本垢一つも持たないで生活してきて全く困る機会がなかったんだろう」ということ。

私がこれまでネタ垢オンリーでやってきたのは、別にそれで何も困る事態がなかったからなんです。

しかし、冷静になって考えてみれば、普通なら、日常生活を送る上で本垢がないと困る場面は多々あるはずではないでしょうか。

誰かと話して意気投合したときに

「○○さんmixiやってますか?」

「うん。」

「じゃあマイミクなりませんか?」

こんな会話は今や日常的に見かける光景だと言っても言いすぎではありません。

それなのに、これまで私が本垢を持たなくても全く不都合を感じずにこれたということは…。

まあこれ以上はあえて口に出さないでおく方が私の名誉を守るためにも賢明であるかもしれません。

社会人になったら流石に社内の人間同士マイミクになる機会も増えるでしょうから、そのうち本垢は必要になってくる可能性は大いにあります。

それとも、もう開き直って、そういうときですら、ネタ垢で通してしまうか。

それも一つの手だと言えるでしょう。

私の場合は、ネットだからと言って、特定されてマズイような発言は何もしてこなかったつもりですから(2chでコテやってる事実が周りを引かせかねないという点は置いといて)。

しかし、それも全ては現状ではとらぬ狸の何とやら。

まずは内定を貰って、社会人になることを考えていかなければなりませんね。

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年末年始はお金が飛んでいく

というのはリア充限定で私には縁の無い話。

リア充というよりもこの場合は「一般人」と言った方が適切かもしれませんね。

何らかのコミュニティに属していれば、そこで忘年会や新年会はほぼ必ず開かれるものであって、普通の人間であれば、複数のコミュニティに属している以上は、気が進まなくてもいくつかの飲みに強制参加する羽目になり、お金ばかり飛んでいってしまうというのが現実ではないでしょうか。

特に憂鬱そうなのが、職場で開かれる忘年会で、特に仲がいいわけでもないのに、同じ職場に勤めているというだけで、半ば義務的に参加しなければならない。

そこではおそらく、新入社員若手社員は立場が弱く、上司に気を使ったり、何か芸をやらされたりで、面白くないどころか苦痛な時間を過ごさなければならない方も少なくはないに違いありません。

私も、そろそろ社会人になるべきときが近づいてきましたが、会社で開かれる飲み会に参加するのを思うと、憂鬱な気分になってくるというが正直なところです。

会社の飲み会の場で携帯片手に「私はこれから、ついった上で飲み会の様子を実況中継しようかと思いますよ」とでも宣言して、周りをドン引きさせ、その後二度と社内の飲み会に誘われないぐらいの展開になった方がどれだけ気分的に楽か分かりません。

そんなわけで、忘年会新年会の類がほとんどないかあっても、せいぜい2,3回程度という私は、飲み会の予算も1万以内で済ませられそうな気がします。

年始は飲み会に行くかわりにまた、ブックオフの年始特別セールに足を運び、大量に本を買い込みたいと思っています。

でも、大生で開かれる忘年会新年会には参加するかも。

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大生久々にオワタ

ここ数ヶ月、一ヶ月ルールも廃止され、嵐も見なくなりいい雰囲気になったと思ったら、今日突如として酷い状態に…。

これをきっかけにして、またいつかのような板規制が始まり、秩序が崩壊しないことを祈るばかり。

最近やっと人が増え、過疎状態が解消されかけていたところにこの乱立劇が始まり残念でならない。

まあ、そういう呟きや今はついったでやれ的な空気が出てきましたね。

私もdokushokunのIDでたまについーとしているので、気軽にフォローお願いします。

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本を買うならブックオフ

その反対はあまりおすすめできない。

ほとんどの本は1冊10円ぐらいで買い叩かれて、わざわざ店まで持って行った苦労を思うとばかばかしさを感じてしまうでしょうから。

ただ、状態がいい本は新書でも50円ほど、単行本だと100~300円ほどで買い取ってもらえたりもするので侮れません。

アマゾンなどだと1円で売ってるような本であっても、状態がいいだけでそれなりの値段で買い取ってくれるのはありがたくもあります。

そうした本はブックオフに売りにいくに限ります。

問題なのは、状態があまりよくなく、需要もまずないだろうと思える家にある不要な本の扱いです。

その手の本は、よほど立派な本棚を自宅に持ってる人であればいざしらず、収納スペースに限りがある普通の人にとっては捨てざるをえないわけで、私も先日数十冊そうした本を古紙回収に出そうと思っていたのです。

そんなときに、ブックオフオンラインのサイトを見ていたら、ちょうど買取キャンペーンをやっていて、なんと宅本便で本を買い取ってもらうと、ブックオフで使える500円分の商品券をプレゼントするとあるではありませんか。

これはチャンスとばかりに、捨てようと思ってた本の中で最低限の状態が保たれている本(宅本便は店頭買取とは違って汚れや書込みシミなどがついてる本は原則送れないそうなんです)+αで35点ほど小さなダンボールにつめこんで送ってみました。

どうせ古紙回収にまわそうと思ってた本なので、100円でも値がつけばいいやぐらいに思ってたら、一昨日届いた査定で600円の値がついていて、まあまあ満足のいく結果でした。

これに加えて500円の券がついてきますからね。

普段何気なしに捨てているものでも、ほんの少し手間をかけてば、こうして小金を回収することができる。

もちろんその手間が何時間もかかるようなものでは、時給換算してもあほらしい金額でしかありませんが、空き時間にできる作業であれば、極力今回のようなキャンペーンを利用しつつ、資源を有効活用していきたいですね。

ちりも積もれば何とやらという言葉もあるわけで…。

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