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松屋で販売開始されたラー油豚めし食べてきた

昨日松屋に登場した新メニュー「まぜるラー油キムチ豚めし」が気になったので早速食べてきました。

結論から言うと、味付けはよかったけれど、ご飯の量と比べてラー油が多すぎて、物足りなさを感じました。

最初だったのもあって、店員が量を間違えたか、そうでなかったとしたら、そのうち消費者の声でラー油の量が減らされるようになるでしょう。

現状では、大盛りで注文するのがご飯と具のバランスが丁度よくなるのかもしれません。

すた丼のようなこってりした丼物が好きな人であれば、一度食べてみても損はないはず。

大盛りにしてもすた丼より安いと思えば、ちょっとした代替品になるような気がしますよ。

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蒟蒻畑は生活必需品

スーパーやドラッグストアに行くと、通常の商品と特売品があるもので、後者は客寄せのための「餌」のようなものでもあり、破格の値段で置かれているケースが珍しくはありません。

そしてドラッグストアの特売品で御馴染みなのがお菓子類。

グミやらチョコやらが、どんな安売りスーパーよりも安く売られているのをよく見かけます。

その中でも私が最も気に入っているのがマンナンライフの蒟蒻畑。

運がよければ、マツキヨなどでこれが100円という衝撃の値段で買えたりします。

定価はおそらく200円程度だと思いますが、普通のスーパーなどでは安売りで170円程度まで値下げされていればいい方で、ドラッグストアでも特売り価格でようやく130円前後というのが一番よく見かける価格帯で100円にまで下げられていることはめったにありません。

だからこそ、100円で並んでいるのを見ると必ずといってよいほど買ってしまう。

美味しいと健康を両立(多分スナック菓子とかよりは身体にいいはず)できて、しかも安いという一石二鳥ならぬ一石三鳥。

裁判の結果によっては、市場から消えてしまう危険もあるこの商品(そんな展開にはまずならないだろうと思いますが)、今のうちに思う存分味わっておきたいところですね。

興味ある方は、ドラッグストアに行ったら是非探してみてください。

そういえば、蒟蒻ゼリーを1cm以下の大きさにするように自主規制を求める案が以前あってそちらも気になります。

グミより小さい蒟蒻ゼリーってまさに誰得すぎる。

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厳しいけれど楽しくもある社会

適性や能力もある程度あるとはいえ、大学受験なんて8割ぐらいが努力でカバーできるような気がしますしね。一方、社会に出ると努力以外にも、権力闘争やら、リーダーシップ、協調性、要は人間関係に長けていなくては多くの仕事で最底辺を余儀なくされてしまう。 via web

 昨日今日とセンター試験が開催され、この寒い中会場まで受けに行った受験生にお疲れを言うとともに、今後の健闘を祈りたいところです。

上記引用発言は、大学受験を控えた方に言うべきセリフではないかもしれませんが、大学入学にあたって、この事実は知っておいて損はないでしょう。

大学受験までは、いかに先生から言われた知識を効率的に頭に詰め込み、それを試験のときに吐き出すかで、優劣が評価されるようになっています。

しかし、こうしたシンプルで杓子定規な基準は、大学生活を始めて一度アルバイトでもしてみれば、脆くも崩れ去るのを実感するに違いありません。

バイトレベルでも、仕事の出来不出来は残念ながら分かれていくものですが、多くの場合、社員からより大きな責任のある仕事を任されるのは、統率力があり、しっかりとしたコミュニケーションが取れる人間であって、与えられたマニュアルを隅々まで暗記しているだけの人間ではありません。

大学受験では、完全な個人プレーで、問題集を一冊努力して頭に叩き込みさえすればテストでそれなりの点数を取得でき、周りから「優秀」だと褒められる。

言わば、努力がそのまま評価に繋がるとも言えるかもしれません(もちろん地頭などの能力も関係してくるでしょうが、学校の定期テストで教科書数十ページ覚えるぐらいならかなりの程度努力でカバーできるでしょう)。

しかし、社会ではそうではない。

努力したからと言って、それが必ず実績に繋がるとは限らないし、多くの場合では、何も生み出せずに失敗するとも聞かされます。

決められた解答がない問題を自分で試行錯誤しながら解きほぐしていかなければならない。

それが社会人に課せられた試練であって、それに耐えられないようでは、消えていくしかないのが社会の過酷さ。

しかし、厳しい反面、自分を鍛え表現するためには最高の環境でもある。

私も、せいぜいない知恵を絞りに絞って、社会人として最大限いい立場になれるように努めていきたいものです。

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情報の一元化を推し進めていきたい

最近は板での書き込み以上についったでの書き込みに熱中しています。

大生の知り合いも多数あちらで呟いており、いい感じにネット上での交流が果たせているように思えます。

あそこの何が面白いかって、向こうだと皆それぞれ名前を持っているから、普段名無しで書き込んでいる大生住民が、準コテハン的な存在になって少しだけ顔が見えるようになることですね。

大生では名無しで立てたスレでも、ついったで「こんなスレを立ててきた」という発言をしているのを見て、「あの名無しはこの人だったのか」というような不思議な感動が味わえる。

ついったと大生との相互作用で、今後板の方向性がいいように変わっていくのに期待です。

そうして新たな居場所が増えたのはいいことばかりではありません。

ネットに費やせる時間は非常に限られているので、利用するサービスが増えれば増えるほど、各サービスに投入する労力が分散されてしまい、下手をすればどれも中途半端に終わってしまいかねません。

私が今アウトプットのために利用してる主なネットサービスは、mixi、ブログ、2chなどがありますが、それにtwitterが新たに加わるとなると、それぞれの扱い方に知恵を使っていく必要があります。

これら全てで、文章を書き分けていくのは最早不可能だし効率も悪くなってしまうので、今年は極力これらのサービス間で情報を一元化すべく努めていきたいと考えています。

簡単なところで言えば、ツイッターとミクシィの呟きの連動などは手始めとして、昔みたいに、2chの書き込みを基にしてブログの記事を更新していくという案もいいかもしれない。

できれば、ネット上の活動場所として新境地を切り開いていきたいとも思ってますし、そうなると、よほど効率的に情報を管理していかないと、複数のネットサービスを使いこなせそうにありません。

効率化を図った上で、さらに1日数時間程度の短い時間でできるだけ多くのアウトプットをなしていかなくてはならない…。

ダラダラネットをするのではなく、仕事をするときのような緊張感を持ってネットに取り組む必要がありそう、いえ、是非そうありたいものだと考えています。

社会人なったら今以上にネットに使える時間は限られてくるでしょうからね…。

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遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。
今年の私のテーマは「七転び八起き」。
たとえ何度躓いたとしても決して投げやりな態度をとったり、絶望感に陥ることなく、その失敗を糧にして、将来の輝かしい成功へと繋げていく。
失敗はそれから何も学ばない人間にとっては敗者のしるしかもしれない。
しかし、そこから何かを学びとる人間にとっては、それは成功の一部だと言ってよい。
どのような偉業もそれが打ち立てられるまでには数多の失敗を重ねてきているのだから。
だから私も今年は数多くの「失敗」を経験したいと考えています。
ときには到底直視できないような醜態を晒してしまうかもしれません。
しかしそれでもなお上記の精神で果敢に挑戦を続けていくつもりでいます。
どうか皆さん、今年も数々のご迷惑おかけしそうですが宜しくお願いします。

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