« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

感性の衰えとヒットチャート

20歳を越える頃になると徐々に、Jポップのヒットチャートに興味が失せていき、かつて聴いていた曲ばかり聴くようになるのはよく見られる現象であるように思えます。

「青春の一曲」などという言葉もあるように、一生を通じて、音楽から最も深い感銘を受ける時期は思春期なのだろうし、歳を重ねてから、懐かしく思い出されるのはおそらくその時期に聴いた曲でもあるのでしょう。

戦争世代の方などは、たとえ歌詞内容が青春とは程遠いものであっても、軍歌が自然と口をついで出てしまうという…。

それはともかく、大人になってからヒットチャートを見ても、気に入る曲にはめったに出会えず、「最近の曲には名曲がない」という嘆きを発するようになる。

おそらくそうした嘆きは多くの場合、感性の衰えが原因だとは思うのですが、しかし、20歳過ぎると本当に感性が衰え新しいものを受け入れづらくなるのかと言えばそれは大いに疑問でもあります。

と言うのも、作詞家作曲家の方々は多くの場合大人であり、場合によっては40、50のおじさんが担当していたりするわけです。

だとしたら、彼らよりも遥かに年下な我々には、十分それらを理解する感性はまだ残されてると思うのです(もちろん、アーティストの方々は類稀な感性の持ち主であるとはいっても)。

要は、興味好奇心の問題、もしくは付き合いでヒットチャートをチェックする必要がなくなったなどの理由が大きいのではないでしょうか。

私などは、元々Jポップ自体ほとんど聴いておらず、ヒットチャートには興味がなかったものの、たまには惹かれるJポップソングもあったし、今でもそれは変わっていません。

こちらに関しては年数曲ある、まれに気に入った曲を聴く程度です。

好きなジャンルである、アニソン、メロスピなどは今でもネットで色々漁って、新しくいいと思える曲を幾らでも見つけられるし、私の予想では、恐らく20年後も飽きずにアニソンの新曲を聴いてそうな気がします。

感性が新鮮だと言うべきか歪んでいると言うべきかは分かりませんが、この歳になっても自分の趣味の世界で新しい楽曲を開拓できるというのは幸運なように思えてなりません。

その代償としてか、幸か不幸か「青春の一曲」と呼べるような曲は持ち合わせていませんが…。

| | コメント (4)

世界の美味しい食べ物TOP50に

韓国の料理が一つも入っていなかったというヤフーの記事

CNN関係者には韓国料理は馴染みのないものだったのかもしれない。

韓国料理屋は、日本でも中華料理屋に比べると遥かに店舗が少なく、街中でもあまり見かけることはなかったし、それは韓国文化の流入が進んだ今でもそれほど状況は変わっていないように思えます。

より正確に言うなら、店はあるにはあるが、その多くは在日の人たちを対象にしていて、はなから日本人客の取り込みを期待していなかったりもするというか…。

コリアンタウンのような割合閉鎖的な場所で纏まって店を構えているケースが多い。

私はそうしたお店にも、ネットで調べて足を運ぶことがしばしばありますが、日本の居酒屋と違い、お通しという不条理な料金がかからないどころか、サービスで小皿が大量についてきたり、一品一品の量が多かったりで、2000円もあれば、美味しい料理を満足いくまで食べられる。

まあ、韓国料理は日本人ももっと目を向けるべきだとは思いますね。

| | コメント (0)

最近よく見るトイレ用サンダルみたいなの

あれ流行りなのでしょうか。

最近よく若者がはいているのを目にします。

靴は何気に高い買い物なせいで、今年になってからはまだ一足も買い足しておらず、昔買った数足を交互に履く日々が続いています。

それもスーパーで買った3000円弱のスニーカーで、意外に耐久性が高く、使えています。

機能性という面で見れば、スーパーのアディダスやらナイキ辺りのスニーカーが一番優れていると思ってます。

オールスターなどは安売りのとき3000円で買っても、半年も履いたらボロボロになってしまう。

今下駄箱にある、数足を履きまわせばそれでいいのですが、流石に同じ靴ばかりでは何なのでそろそろ新しい靴をそれも、サンダルか何か新しいジャンルのを探してみようと思ったりしてます。

ab○マートの店頭でよく見る、トイレ用サンダルみたいなのは確か1000円かそこらの値段で手ごろではあっても、あの派手な色とへんてこな形はとても屋外向けとは思えません。

この際、日本人らしく本当の草履でも履いて出かけようかしらとも考えてますよ。

夏祭りの時期でもありますし、甚平+草履+風呂敷の純和風スタイルで横浜駅を闊歩し、涼しい風を巻き起こしたいところではあります。

ちなみに、親の実家が過疎地の古風な価値観の残る場所にあったせいか、私も小学生の頃は同級生の前でビーチサンダルを草履と呼んでいて笑われてしまったのは今ではいい思い出です。

| | コメント (8)

悪酔いはしても二日酔いはnonnonnon

大学生なら飲み会はつきもの。

私の場合は、自宅ではほとんど酒を飲まないし、飲み会もめったに参加しませんが、それでもたまには友人知り合いと酒を飲む機会に恵まれることもあります。

しかし、私は酒に強い方ではないのもあって、仮に飲み放題であっても、平均3杯、頑張って5杯ほどでアルコールはとどめ、その後はソフトドリンクに切り替えてきました。

そのおかげもあって、これまで幸いにも、二日酔いの不快感を味わわずに済んできました。

二日酔いになる前に、3杯も飲むとその場で悪酔いし、危険信号を感知するので、それ以上飲酒を重ねるのに困難を感じるようになります。

それで、その後飲み会が終わるまでのしばらくの間は気分の悪い状態が続くものの、2、3時間もすればまた元の平常な状態に戻り、翌日まで尾を引くことはない。

それでも、調子に乗って5、6杯飲んだときには、限度を越えているのを感じるのに、果たしてどれだけ飲めば私は二日酔いになれるのか。

二日酔いになる前に、急性アル中で病院行きになる方が先であるような気がしてなりません。

もちろん限界まで挑戦してみるつもりは全くありませんが…。

| | コメント (2)

数年前のユニクロならば

ユニクロの服は、確かに安くて品質もよい。

オシャレというわけではないけれど、無難な服を着用したいと思うなら、ここの服だけで十分目的は達せられるというものです。

しかし、デメリットをあげるとすれば、街中でかぶりやすいこと。

ユニを着て被るのを心配するのは、最早同じ色と形のオールスターを履いている人を見てショックを受けるのと同じぐらい無意味だと理屈では分かっていても、できればかぶりたくないというのも人間の心理。

私もそのタイプなので、無地のもの以外はあまり身につけないようにしてきました。

しかし、例外もあって、デザイン物のユニでも進んで着用するものがあります。

それは昨年までに買った夏服です。

数年前に買ったポロシャツをちょうど今も着ていますが、流石にそれだけの期間暖めれば、街中でかぶる心配はまずありません。

他人からユニだと見破られる可能性も低く、堂々と外出できる。

数年経っても、流行りの関係で着るのが躊躇われることもなく、重宝しています。

まあ、基本は無地の白シャツですが、何か活動的な用事があるときは「ポロ充」になって出かけるのも一興というものですね。

| | コメント (3)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »