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以前Hubに一人で行ったときに

もう先々週日曜の話になりますが、短期バイトを終えて、帰りに一杯飲んでから帰ろうと柄にもなく横浜駅のHub(ブリティッシュパブ)に一人で立ち寄ってハッピーアワーカクテルを飲んでいました。

このお店、日本の居酒屋と違い、お通しもチャージ料も取られず、前会計でドリンクの提供を受けるので、余計なお金を払わなくて済むし、変に店側に遠慮をしなくて済むからありがたい。

しかも、19時まではハッピーアワーで、一部カクテルは半額となっているので、その時は私は一番安い190円のを一杯とつまみのポテトだけ頼んで居座っていました。

店内を見渡すとほぼ満席に近いほどの賑わいぶりで、しかも、会話の騒がしい声が店内に充満しており、一人黙々と酒を飲む自分は明らかにアウェイ状態。

その上、隣の席に、黒人が一人で座ってきて「声かけられたら嫌やな」と思いながら携帯をいじっていたら、その黒人、近くに座っていた日本人の女性グループに英語でナンパし始めてびっくり。

女性も少なからず驚いてはいたようですが、無視はせずに最低限の礼儀を保って対応していました。

海外のパブだと、おそらく男女問わず見知らぬ人同士が交流を深めるのが通常の姿で、まさにそこがパブリックな場でもあるのでしょう。

そういうオープンなところは、村社会に慣らされ、異質な人たちとの自由な交流の少ない中で暮らしてきた私から見て羨ましく思ったりもしました。

それはともかく、その姿を見ていて、もうそろそろ限界を感じた私は、店を出ることに決めたのでした。

店内はリア充オーラに溢れていて自分は場違いであるとはいえ、店員の干渉がなく、自由に行動できるので、カフェやマックと似た感覚でお酒を飲める。

非リアの方も、ちょっと店でお酒を嗜みたいと思ったときなどはHubに足を運んでみるのもありだと思いますよ。

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アップル社の新社屋

アップル社の新社屋の予想図が公開されました。

ジョブズ氏いわく「着陸した宇宙船」だと表現していたけれど、まさにそれ。

私最初にあれ見たときに、ドラゴンボールのフリーザ編で登場したフリーザの宇宙船を思い出しました。

1万人以上の社員の収容が可能だそうですが、これだけ横に広いと、移動するのに大変で時間のロスもあるんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。

サイヤ人であれば高速移動でその問題は解決できても、人間の能力では残念ながらそうもいかない。

貧乏人の発想では、社内の自転車移動が真っ先に思い浮かびますが、流石に時価総額が一時的とは言え世界一になった企業ではもっと洗練された方法を用いるような気がします。

何にしても、魅力的な社屋や職場は、ともすれば惰性的で退屈なものになりがちな日々の仕事にやる気と活力を与えてくれるものなのかもしれません。

贅沢は言わないにしても、できればそうした企業に勤めたいところです。

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将来の住み家はプレハブ住宅という選択

それも正直ありかなと考える瞬間があります。

理想を言えば、何らかの事務所兼自宅といったところでしょうか。

10畳ほどの広さのプレハブハウスに、冷暖房とトイレさえ完備していれば、一人暮らしであれば、十分満足のいく暮らしを送れそうな気がします。

ボロアパートの嫌なところは、音漏れの心配があって音読など声を出せないのと、地震の時倒壊の恐れが大きいという点。

一階建てのプレハブであれば、そこそこ構造のしっかりしたのを選べば、まず倒壊はしないでしょうし、逃げるのも楽なら、万が一倒壊しても被害は最小限に食い止められそう。

それでいて建築物の価格は50万~100万といった、ワープアですら手が届くような範囲。

結婚して家族を養うならともかく、一人暮らしを続けているうちは、こうした質素にして最低限の安心が保全(もっとも強風や強盗という別のリスク要因も考慮していかなければなりませんが)された生活も味があっていいものかもしれません。

ただ、残念なのは、首都圏でそれをするには、土地取得の問題が絡んでくるという点。

建物より、土地代の方が高くつく。

プレハブの賃貸住宅が1、2万であればいいのですが、そうした条件のいい貸家はなかなか見つからない。

まあ、しかし、将来一人暮らしをする場面に直面したときは、真剣に検討してみたい考えではありますね。

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昨日一日の出来事

昨日は、毎月一度はあるカラオケ店歌広場の半額デーでした。

そこで、割引や値引きに目のない私としては、利用しない手はないとばかり、夕方から一時間だけヒトカラを楽しんできました。

このカラオケ店は19時までは平日料金で30分100円で利用できるため、昨日は一時間利用しても100円という驚きの値段。

読書とネットを除けばこれほど安く遊べる施設はめったに見つかりそうにない。

そして、カラオケを終えた後は、近くのマックでドリンクとジューシーチキンを一本頼み200円支払い21時過ぎまで本を読み居座る。

それから、伊勢佐木モールのブックオフに寄って6冊ほど本を買い込みました。

岩波文庫のホメロス『イリアス』(上)(下)巻が両方とも100円コーナーに置いてあるのを見つけて、この作品に登場する英雄豪傑よろしく内心歓喜と鬨の声をあげながら手に取りました。

こうして昨日の出来事を並べ立てて何が言いたいかと言えば、世の中金のかからない遊びは探せば色々あるものであって、仮に貧乏暮らしを強いられたとしても、健康でありさえすれば、そう悲嘆するには及ばないのではないか、ということなのです。

そりゃ、今日一日の糧を得るのに精一杯、というほどの困窮した生活は送りたくないものですが、生活必需品を除いた可処分所得が数万もあれば、それなりに楽しい生活を送れるに違いない。

私は恐らく、社会人になっても、仕事を終えた後、カフェやらマックやらに行き、本を読むような生活を続けているような気がしてならないのです。

その程度の生活を送るためには、多少安月給だろうと、問題はない。

ただ、懸念すべきは、そうした「安月給」ですら得られる立場になれるだろうかという点であって、このラインは何としても超えていかなければならないと感じています。

崖っぷちに立たされ、後がねえ状態だってのに、10年後の自分を想像するとすげぇワクワクしてくるから不思議なものです。

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