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最近寒くなってきて

そろそろ秋用シャツを買わなければ本格的に外出が厳しくなってきた。

というのも、昨年、頑固な汚れや染みがついたシャツを処分してしまったせいで、まともに着られる長袖がほとんどタンスに入っていない。

無印でもGAPでも何でもいいから、安くて最低限デザイン性が備わっているものを買いにいかなきゃね。

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バスケ通りはやめた方がいいと思うよ(キリッ

センター街のメイン通り入口からの短い区間が「バスケ通り」と命名されたというこのニュース

この名称が定着するとはとても思えない。

命名の由来がいまいちピンとこないし、失礼ながら名前があまりにもださすぎる。

おそらく、数年も経たないうちに多くの反対の声を受け、この名称は撤回され、黒歴史として残ることになるでしょう。

センター街で自ら遊ぶことはない真面目なおじさん達が、若者らの声を聞かず、会議室の中で独断的に決めたんだろうな、というのが痛いほど伝わってくるというのが正直な感想です。

こういうのはやはり公募して、センスあるのを幾つか候補として残して投票でもして決めるのが無難だと思うんだ。

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センター倫理・政経

今年度のセンター試験も来月には出願の時期となり、時間の経つ速さを相変わらず実感させられています。

受験生の方々はそろそろ本格的に受験モードに突入し毎日を緊張感の中で過ごしている方も多いのではないでしょうか。

さて、今年度からセンター試験では大きな変更点が幾つか見られ、その中で最も影響の大きそうなのが公民での「倫理・政治経済」科目の新設です。

一応「倫理」「政治経済」「現代社会」もそのまま残り公民は4科目となるようですが、実際上は東大を初めとする多くの主要大学が「倫理・政治経済」を公民科目として挙げていてセンター公民の負担増と考えられます。

(ただ、センター試験だけで言えば、世界史日本史と公民ではこれまであまりにも勉強量に差があり不公平感は拭えなかったと思うので、ある面では統合は当然の措置だったのかもしれません)

また、歴史地理科目から2科目選択できるようになるのも変更点の一つで、これに伴い東大受験でもセンターのためだけに公民を受験する必要がなくなり「歴史二科目」「歴史+地理」と二次試験と同じ科目をセンターで受験できるようになります。

よほどの物好きでなければ、この制度の下でセンターに公民を選ぶ人はいないでしょうから、公民での統合は少なくとも東大受験生にとってはあまり関係のない話であるのかもしれません。

どこの大学を受けるにせよ、センターまではあと4ヶ月ほど。

受験生の方々は、新制度の下での受験で不要な心配も付きまとうとは思いますが、周りも皆同じ条件での受験なわけで、過剰な不安は抱かないで勉強を続けてほしいと思いますね。

そして見事合格を果たした暁には大生板で固定活動…などはせずに、リアルで自分の居場所を見つけ、大学生活を謳歌してほしい。

それが崖っぷち学生の私からのささやかな願いでもあります。

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おめぇの出番だぞ、ご飯!

セルゲームのときに、悟空が放ったこの名言。

自分自身は十分に戦った上で今の自分ではセルに太刀打ちできないと判断し、ご飯に全てを託した悟空の選択には、作中でピッコロが非難しているように「無謀だ」という声もあるのかもしれません。

しかし、一つ言えるのは、悟空はベストを尽くした上で、そのとき最適だと思える選択を提示しただけであり、決して初めからご飯に全ての責任をなすりつけようとする他人任せな動機から出たものではなかったということ。

こんなことを言うのは、自分が悪い意味で、これに似た発言を多用してきたのではないかと思い至り苦々しいものを感じてしまったからなのです。

つまりは、多くの場面(特にバイト)で、物事を最初から他人任せにしてきたのではないかと。

悟空とは違って、自分がまずやってみせることもなく、ちょっとでも無理そうだと思ったら人に投げてしまう。

そういうときには、もちろん多少は申し訳なさを覚えていたとはいえ、実質的にはスレタイのような台詞を口走っているに等しかったのかもしれない。

もちろんしかるべき時にしかるべき人に頼むのは正しい行為ではありますが、過度に他人任せな態度でいるのは、社会人になるべき人間としては褒められた状態ではないですよね。

社会人になるにあたって、自主性や責任感をこの先何としても身につけていきたいところです。

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