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院生生活最後の学期が遂に始まった

思えば今の大学に入学してからはや10年目、思い返しても、記憶に残るような劇的なイベントはあまりなく、笑いも涙もないキャンパスライフであったかもしれないとはいえ、流石にこれだけの長い間通ったキャンパスには自然と愛着が湧いてくるものであって、いよいよあと半年でお別れかと思うと、一抹の寂しさを覚えてしまいます。

終わりよければ全てよしという諺に従い、残り半年を最大限有意義なものとすることにより、有終の美を飾り、何としても納得のいく形で修了を迎えたい。今はそんな気持ちで一杯です。

まだ感傷に浸るのは早いでしょうが、この歳になれば、半年などあっという間に過ぎてしまうというもの。

時間を無駄にせずに、来年4月からの進路を決すべく、日々努めていかなければなりません。

そのとき私を待つものは天国か地獄か、それは今この瞬間の行動にかかっているわけですから。

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