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大音量目覚まし時計

私に朝寝坊の悪癖があるのは以前から何度か書いてきた通りです。
昔買った普通の目覚ましでは(6時間未満の睡眠時には特に)起きられず、このままでは社会人になっても遅刻を繰り返し首にされてしまうのを危惧して大音量目覚まし「ライデンNR522」を購入してみました。
最大約100dBの大音量が特長で、これは電車通過時の高架下と同じ程度の音圧なのだとか。
届いた現物を試してみたところ、確かにつまみを最大にあわせると相当な大音量でこれなら大事な予定がある日にも寝過ごさないですみそう。
精神衛生面から見てもあまり健康だとは言えないので、普段はもっと控えめにセットするつもりでいますけどね。
今日初めてこの新目覚ましで朝起床しましたが、つまみを7割程度に抑えていたにも関わらず、鳴り始めるのとほぼ同時に目が覚めて幸先のよいスタート。
これがあれば、二度寝の心配はあっても、少なくとも目覚ましが全く聞こえず目が覚めた瞬間青ざめるという悲劇だけは回避できるような気がしています。
これでまた社会人に一歩近づけ…ればいいのですが。

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最高品質の腕時計

腕時計は社会人のマストアイテム。
恥ずかしながら、私は普段腕時計を装着する習慣がなく、時間を確認するときは専ら携帯で代用しています。
例外的に腕時計をするのは、試験やバイトのときなど携帯をチェックできそうにない日だけ。
ただ所持する唯一のそれがbabyGであって、流石にこれはビジネスの場で用いるのは難しそうだと思ったので、公私兼用の腕時計を購入することに。
その際私が考慮したのは、時計としての機能面と価格面。
とにかく正確な時間が表示され、時間のずれがあまり生じなければそれでよく、恐らくカシオ、シチズン辺りの一流メーカーのであれば、そうした最低条件は満たされているに違いない。
そして見つけたのがカシオのスタンダードアナログウォッチ980円。
余計な機能は一切ついていないけれど、時計に時刻表示以上のどんな役割も求めていなかった自分にはまさにシンプルイズベストで一目見て気に入ってしまいました。
文房具と同じく、数百~数千円の安値で機能面で言えば最高品質の腕時計が入手できるのですから世の中捨てたものではありませんね。

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2012年度の手帳

予定らしい予定がめったにないのが非リアの特長であって、たまに誰かと遊ぶときも、当日か前日に連絡を取り合い突発的な形で会う。
そんな具合なので、基本手帳の必要性は感じず、過去何度か手帳を購入した年度もありましたが、白紙のページが目立ち、結局、携帯のスケジュール管理機能で十分だという結論に達したのでした。
特にスマホに変えてからは、機能性の高い手帳アプリも幾つか公開されており、下手に紙のを使うよりもよほど使い勝手がいい。
そんなわけで、来年も紙の手帳を使わない方針でいこうと思っていたのですが、ミスドでポイント交換により貰えるスヌーピー手帳を親が貰ってきてくれて、私もスヌーピー好きなのもあり、せっかくなので来年はこれでいくことに。
ただ持ち歩く手間など考えれば、大して予定もないならば、スマホのアプリの方に軍配があがるのかもしれない。
社会人になったとしたら社内で使えるかどうか微妙ですしね。
まあせっかくなので、日記帳代わりにするなど何らかの用途に上手く活用していければいいなと思ってます。

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本物の絵画と画集

もうここ何年間も美術館には足を運んでいないように記憶しています。
美術方面には疎いながらも、一応は好きな絵画も多少はあり、特にギリシャ神話や聖書を題材にした作品は心動かされるものが珍しくありません。
しかし、だからと言って別にわざわざ美術館に行って「本物」を見なくても、図書館で画集でも借りてきてそれを眺めていればそれで十分満足してしまうのです。
画集のそれも美術館のそれもどちらも同じ絵であって質的な差はそれほどないのではないか、と。
だから、贋作真作論争などもあまり興味がなく、たとえ贋作でも元の絵が優れてれば大して変わらないだろうとすら思ってしまうのです。
まあ、所詮その程度の芸術センスの持ち主でしかなく、鑑賞の意味など何一つとして理解していない人間の戯言でしかないという自覚は持っています。
将来鑑賞眼が培われて「本物」のよさを理解する日がくるかもしれませんが、現状では美術館を訪問しても「自分は今高尚な行為をしている」という自己満足感を得るだけで終わってしまいそうです…。

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400字作文

最近はツイッターの短文形式に慣れてきたのもあって、ブログで長文の記事を更新する気力が衰えてきているのを感じます。しかし、こちらはこちらで少しは更新していきたい。そこで思い浮かんだ一案が「400字作文」。ネットの文字カウントサービス(ワードの機能よりもこちらの方が手間と時間が省ける)を利用して、400字前後で何か一つのテーマについて書き綴る。初めから400字と決めておけば、記事を更新する際の精神的な負担も軽減され、執筆も捗るというもの。原稿用紙一枚分であれば、急いで書けば5分で書き上げられるでしょうし、この多忙な現代社会では何よりもスピードが求められていることを思えば、その程度の時間で纏められる文章力は必須のスキルでもあるような気がします。これまた飽きっぽい私のことなので、今回こうして宣言しておきながら、いつまで続くか分かりませんが、とりあえず年末まではこのスタイルを保ちながら、更新頻度を上げていきたいと考えています。

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