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受験に「カツ(勝つ)」とは言うけれど

受験の時期が近づいてくると、スーパーに受験生応援グッズが置かれるのは毎年恒例の光景であり、年々便乗商品が増えてきているように思えます。
過去に私もこのブログでそれらの一部「ウカール」だの「キットカット(きっと勝つ)」だのを紹介させて頂きました。
こうした縁起担ぎは、必ずしも否定されるべきではないと私は思っています。
それによって、不安な気持ちを静めたりと、気持ちの面で好影響があるなら十分効果はあると言えるわけですからね。
ただ、それでも縁起担ぎとしてはあまり好ましくないのではないかと思えるそれが存在するのもまた事実。
その一つが、受験の前日もしくは当日にカツを食べるというもの。
確かにカツは勝つとかかっていて、縁起がいいのは確かだとしても、カツのような揚げ物は消化にいいとは思えないし、高カロリーの食事は知的活動にもあまりいい影響が及ぶとは思えません。
縁起を担ぐのはいいですが、あくまでも身体や脳のコンディションを下げない範囲で採用していきたいものですね。
(※もちろん人によって体質の違いがあると思うので、カツを当日食べるのが絶対によくないと主張したいわけではありません。自分の身体と相談しながら当日ベストのコンディションを保つよう努めようというのが今回の記事の趣旨です)

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例によって今年のテーマを

あけましておめでとうございます。
1年があっという間に過ぎ、今日からまた新しい一年の始まりです。
ここで毎年好例の、今年一年の自分のテーマを設定したいと思います。
今年のテーマ、それは…「情熱」、これですね。
限りない成功を収めるにあたって必要不可欠で、それでいて自分に致命的に欠けている要素の一つは情熱であると言っても言い過ぎではない。
かつてエマーソンが喝破したように「情熱無しに成し遂げられた偉業はない」のであって、どんなフィールドで勝負するにしても、情熱を持って取り組まねば、破天荒な業績を残せはしない。
今までは、どちらかと言えば物事に対して斜に構えてきたところがあり、冷めた日々を送ってきてしまった。
しかし、私の中に潜む何者かが「お前の身体を流れるその真赤な血を燃え滾らせ、古代の英雄のように勇猛果敢に突き進むのだ」と囁きかけてくるのを私は何度も聞いてきた。
最早その声に耳を塞ぐことはできない。
今年は熱意を胸に燃やし、活き活きとした人格を作り上げていくべく努めたいと思っています。
そんな感じで今年一年もまた宜しくお願いします。

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