世界温暖化進行中

11/6は松岡修造さんの誕生祭がニコニコ上で開催され、数多くの傑作動画が投稿されました。

その中でも私が一番衝撃を受けたのが、白人2人が修造さん動画を演じるこの動画です。(ここではようつべ版の方を紹介しています)

2人とも日本語の発音が非常に優れていて、おそらくは音をなぞっているだけでなく、日本語をある程度勉強していて意味が分かって喋っているように思えます。

これまでもニコニコ発の動画(もっとも修造さんのは、元は自身のサイト内のものであり、それがニコニコに取り上げられ爆発的にヒットしただけですが)が世界各地のネット住人の間でひっそりと流行ったことは何度もありました。

しかし、まさか修造さんの動画まで海外勢によって製作される日が来ようとは…。

「本気と熱意」は国境を越えて広がる普遍性を持っているに違いありません。

これを皮切りに、外国人の方による新たな熱い動画が続々と生まれるのでしょうか。

是非ともそうあってほしいものです。

↑ランキング参加しています。よろしくお願いします。

| | コメント (3)

社会性とブログ形式との関係

他人のブログを読んでいて気になるのは、多くの方がそれを日記形式で書いているという点です。その日学校で職場であるいはバイト先で何々があった、また世の中でこういう事件が起こった…、のように。元々ブログというものは「ウェブ上で公開された日記」という捉え方をされているわけで、そういった形式が多数派を占めるのも無理はないのかもしれません。

それに対して私は日記形式ではなくどちらかと言えばコラム形式で書いています。もちろん、その日起こった出来事を書くこともたまにはありますが、大体の記事は、それまでストックしていたネタを消化したり、その日に思いついた内容を発展させたりという形で構成するようにしています。こういう形式が主なブログはどちらかと言えば少数派に属すると言えるのでしょう。(ちなみに私のブログが日記形式でないという事実は他の方に指摘されて始めて気付きました)

私があえてこうした形式でブログを書き続けてきたのは何も強い信念があってのことではありません。自然とこうした形式に落ち着いていたのです。自分に一番合った形式であったからこそ、飽きっぽい性質の自分がここまで長く持続してこれたのです。

それでは、なぜ日記形式ではなくコラム形式になってしまったのか。少し考えてみれば、その答えはあまりにも明白だと言えます―日記形式ではブログを継続させるのがほぼ不可能であるから、というのがその答えです。つまり、非リア充であるために、何か特別の予定のある日よりもない日の方が圧倒的に多く、日記のネタになるような経験が圧倒的に欠如していて、日記形式では間違いなくネタが枯渇してしまうわけです。そうである以上、長期間ブログを続けていきたいと思うならばどうしても日記以外の内容を中心にしていく必要があります。そのような「非リア充の憂鬱」から生み出された苦肉の策が今のようなスタイルに繋がっていったのです。

そうした点を考えてみても、自分の身の周りの日常を頻繁にブログのネタにできるか否かは、社会性・社交性の有無の一種のバロメーターであると言ってよいかもしれません。

↑いつもありがとうございます。応援してくださると嬉しいです。

リア充大学生は夏休みが始まる前に既にスケジュール帳が真っ黒だと聞きますが、どうやったらそんなに予定が入るのか…。

| | コメント (5)

リア充のブログと非リア充のブログ

ブログの更新が日課となりかけているところがある私ですが、毎日何を題材に文章を書くかで結構悩んでいます。

私はこれまで、あまり「日記的」な内容は書かずにきました。

その理由は以下の通りです。

①プライバシー保護の観点から個人的な話は書きづらい

私は、こうして2chのコテ名を使ってブログを更新しているために、個人情報の管理には特に厳重である必要があります。ここで公開した情報は、2chでも晒されるものだと思って文章を書いています(実際に晒されることは滅多にありませんが)。そのため、個人的な話を書くのに躊躇いを感じてしまうのです。

②非リア充の経験値の欠しさ

①の理由よりも、どちらかと言えばこちらの方が、私が日記的な内容を書かない理由を端的に表しているような気がします。つまり、「書かない」のではなく「書けない」のです。

リア充らしき方のブログを見ると、日記的な内容で毎日のように更新しています。彼らには話題がいくらでも用意されているのでしょう。サークル、ゼミ、バイト、旅行、恋人・・・などなど。

もしも私が彼らと同じように、身の周りの話題で日記を書いたらどうなるでしょうか?

非常に退屈で味気のないブログになってしまうのは目に見えています。

こんな感じになるでしょう。

「○月×日、授業終了後大学の図書館で本を読む。何を読んだかといえば・・・」

「○月□日、今日は街に遊びに行った。○○ラーメンを食べてとても美味しかった」

「○月△日、ネットで調べて見つけた古本屋に行ってきた。前々から探していた○○を発見できた。とても嬉しい」

おそらく記事の8割以上は上の三つの基本形のうちのどれかとなってしまうでしょう。

そんな詰まらないブログは誰も見たくないし、私も書いていても全く面白くないと思います。

ですから、自分は今後も今のスタイルでブログを書き続けていくつもりでいます。

リア充はリア充、そして非リア充には非リア充のブログの書き方というのがあるのだと私は考えます。

それを知ることが、ブログ作成技術上達の一つのコツとなってくるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人気ブログランキング

新たにもう一つだけ、ランキングに参加してみることにしました。

少しだけでも応援してくだされば嬉しいです。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コメント厨読書くん

美味しい飲み物は、大きく分けて二つの種類に分けられると思います。
美味しいけれども身体には悪いもの、そして、美味しくかつ身体にも良いもの。
前者の代表は・・・、具体名は挙げませんが、世の中にはこのような飲料に満ち満ちています。
そして、後者の代表が、今回の記事で紹介されているスポーツ飲料だと言えるでしょう。我々は、できるだけこのような飲み物を飲むようにすべきだと私は考えます。
適度に甘く、健康を促進し、喉の渇きを潤してくれるスポーツドリンクは暑い夏を乗り切るための必需品ですね。

 

ある方のブログに寄せたコメントです。

ところで、コメントに関して気付いたことが一つ。

女性はコメント好きな方が多いということ。

特に落ちのない普通の日記のような記事でも、10も20もコメントが寄せられることも珍しくはありません。

そして、女性によっては、コメントがあるから、毎日日記を書く気力が起きる、という方もいるようです。

現実でも女性はこまめなメールのやり取りを好みます。

それと似たような感覚なのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼっちだからこそできることも・・・

今日から7月です。

ブログのカレンダーを見てみたら、先月は一日も欠かさずに更新していました。

我ながらよくやったと思うとともに、改めて自分の大学生活でのぼっちぶりを思い知らされた気がします。

普通に大学生活を送っていたら、おそらく毎日の更新は無理ですよね?

自由人の中の自由人、それがぼっちなのだと思います。

今後もできるだけ毎日更新を続けていくつもりですのでよろしくお願いします。

| | コメント (2)

「読書」くん?

サイドバーに新しいリストを追加しました。

ブログランキングのリンク(記事内でも一応バナーは貼り続けていきます)と、私のお薦め本紹介です。

「読書くん」などという名前を名乗っていながら、これまで一冊の本も紹介してきませんでした。それには、正直私も疑問を抱いていました。今後はこの欄で沢山面白い本を紹介できたらいいなと思っています。

これからもどうかよろしくお願いします。

(前回の記事の続編はもちろん、明日か明後日には掲載する予定です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)