見た目も中身に劣らず重要なのだ

大げさなタイトルを掲げてしまいましたが、例によって羊頭狗肉な展開なのは当然の話。

皆さんはヨーグルトをよく食べますでしょうか。

私は好きで食後や間食によく食べています。

それは味が美味しいからというのももちろんですが、それだけではなく、お菓子の中でも、ヨーグルトの健康効果が極めて高いと信じてもいるからです。

ヨーグルトと健康の関係は、マスコミなどでもよく宣伝されていて、善玉菌=乳酸菌によって腸内の有害な菌の繁殖がおさえられ、腸の働きが改善され、長寿がはかられると言われています。

それに関して有名なのは、ロシア系のノーベル賞学者メチニコフの残した次の言葉で、ヨーグルトの有益性を権威づけるためにしばしば引用されています。

人間の老化は腸内の有害菌による腐敗産物が原因で、ヨーグルトを食べて有害菌を減らすことが長寿の秘訣だ」。

この説がどこまで正しいかはともかくとして、確かにヨーグルトを常食すると胃腸の働きが落ち着くのは事実なので、私は信用するようにしています。

そして、スーパー行くと色んな種類のヨーグルトがある中で、最近気に入ったのがメグミルクから出ている「生きて届けるビフィズス菌」。

これは、ヨーグルトに小さなカプセルが沢山入っていて、その中にビフィズス菌が閉じ込められている作りになっています。

なぜわざわざビフィズス菌をカプセルに入れたかというと、どうも、ビフィズス菌は胃酸に弱いらしく、そのまま摂取すると一部が腸に届く前に胃酸によってとかされてしまう、しかし、カプセルに閉じ込めて飲み込めばその心配もなく、しっかりと腸まで運ばれていく、からなのだとか。

まあ、この説明は文字通り受け取るのは難しいとはいえ、プラシーボ効果というべきなのか、カプセルでビフィズス菌を摂取することで、凄く身体にいいような気がしてくるから不思議です。

カプセルに閉じ込められていると言われると、それを飲み込んだときに「自分は今ビフィズス菌を身体に入れたんだ」というのがはっきりと実感できるというのも大きいかもしれません。

普通のヨーグルトだと、そういう実感は得られませんからね。

そんなわけで、気休めかもしれませんが、粒入りヨーグルトおすすめしておきます。

長寿は難しくても、腸の調子ぐらいならきっと改善される…はず。

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そういえば、マサイの戦士すっかり消えてしまいましたね。マサイ族の長寿の秘訣というコンセプトは好きだったのに。

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松屋でフレトマカレー復活きたね

松屋で昨年期間限定で販売して、惜しまれつつメニューから消えてしまったフレッシュトマトカレーがまた復活しましたね。

私もこのカレー好きだったので、今日早速食べてきました。

トマトをふんだんに使ったこのカレーが290円とはなかなかのCP。

しかも、驚かされたのは、このカレーのルーが化学調味料を使っていないという点。

「人口甘味料」「合成保存料」「合成着色料」を使っていないというのは、チェーン店にしては好感が持てるし、それだけでも十分安心して食べられるというのに、まさか化学調味料まで用いていないとは。

今後しばらくは、松屋に行ったときにはフレトマを選ぶようにしようと思っています。

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結局松屋の値引き祭りは一回だけしか行きませんでした。

一部店舗限定で、吉野家がまた値引きセール始めててワロタw

子会社の某社が債務超過出して上場廃止の気配が濃厚になったりと、グループ全体で経営状況厳しそうですが、何とか力を振るって危機を乗り越えてほしいものですね。

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ほうじ茶ラテ作ってみた

スタバの新メニューで「ほうじ茶ラテ」なるものがあります。

日本人に馴染みのあるお茶を用いたこの飲み物、私自身はまだ試してはいないのですが、ネットで評判を調べた限りではなかなか好評なようでした。

そこで、スタバで飲む前に、自分でまずは作って飲んでみようと思い、昨日自家製ほうじ茶ラテを作って飲んでみました。

作り方はいたってシンプル。

紅茶と同じ要領で、まずはほうじ茶を普通に作り、そこに黒糖と牛乳を少々加えて完成。

で、早速飲んでみたところ…正直微妙な味わいに。

期待していたのとは全く別物の飲み物ができあがり落胆してしまったのでした。

それで、さっきネットでほうじ茶のレシピ調べてみたら、どうもお湯ではなく牛乳メインで作るのがよいらしく、その新情報に接してまたほうじ茶ラテに対する新たな期待が高まってきました。

今夜寝る前にでも、再度挑戦して、味を見てみようと思います。

そして、少しでも気に入ったものができれば、例のスタバのほうじ茶ラテの方も飲んでみる予定。

スタバは、就活で時間潰すときに入ろうと思えば入れるわけですが、値段が値段だけにどうしても気軽に入る気にはなれず、もっと安いカフェの方を選んでしまうのです。(ただでさえ交通費やら何やらでお金がかかりますからね)

スタバ行くときは最低1時間は居座らないと勿体無い気がしてしまう貧乏性。

将来的には、ちょっとした隙間時間でも躊躇なくスタバに入れるような身分になりたいものです。

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すき家の辛口カレー

すき家スレで割と好評だったのもあり、一昨日初めてすき家でカレーを食べてみました。

並が330円で、これが予想外に美味しかったわけです。

そして味以上に印象的だったのはその辛さ。

「スパイシーカレー」という看板に偽りなしで、この手のオマケメニュー的なカレーの中では、これまで食べた中で一、二を争うほどの辛さでした。

以前大生で立ったすき家スレで、このカレーが辛すぎると文句を言っていた客を見かけたという書き込みがありましたが、確かにこれならそういう客がいてもおかしくはないでしょう。

もう少し辛さを抑えて、辛口好きの客のために、要望に応じて唐辛子をプラスするという形でもよかったような気がします。

でも、辛さ耐性のある人にとっては、非常に美味しく食べられるカレーだと思うのでおすすめです。

きっと下手にカレー専門店で倍ぐらいの値段出して食べるのに比べれば遥かにコスパはいいはず。

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チロルチョコ京きなこ味

数年前のチロルきなこもち味の大ヒットは記憶に新しいところです。

あのヒットを受けて続けて作られた京きなこ味、これはきなこ味に黒蜜が入り豪華になったもので、最近またコンビニで見かけるようになってきました。

それはいいのですが、一つ残念なのはこれは宇治抹茶味と同じく30円の値段設定である点。

内容を考えれば値段設定は妥当なところなのでしょうが、普通の20円のきなこもち味が置かれず、こちらだけ置かれていることが多いのが不満ではあります。

せめて両方とも並べて置くようにしてほしいところ。

「たった」10円差とはいえ、比率で考えると1.5倍の価格差があるわけですから、小さいようで大きな差であると思います。

また、コンビニで21円で置いてあるチロルが生協で20円で買えると凄く得したように感じてしまいます。

1円の持つ価値に改めて気付かせてくれる、それも駄菓子クオリティ。

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Lチキって…

ネーミングがファミチキのパ○リだと発売当初は言われたものでしたが、確かに何か他の名前を検討した方がよかったのではないかと思えてなりません。

しかしまあ、コンビニ名+チキンを略しただけで、ありふれた名称だと言えなくもないので、この件をあまり厳しく追及するのは酷というものかもしれません。

さて、コンビニ間の「チキン戦争」が活発になっていると言われています。

コンビニ大手各社は、それぞれ骨のないジューシーなフライドチキンを売り出しており、ファミリーマートは「ファミチキ」、ローソンは「Lチキ」、そしてセブンイレブンは「骨なしフライドチキン」であるのは多くの方がご存知でしょう。

大生板住人としては、この中で何と言っても愛着があるのはファミマの「ファミチキ」です。

と言うのも、もう一年以上前になるでしょうか、「ファミチキ二つ」のネタで大生板にファミチキ旋風が吹き荒れたことがあり、あの頃は板でファミチキの文字を見ない日はないほどの人気ぶりでした。

私が初めてファミチキを食べたのも大生のオフのときで、参加者の方がネタで買ってきてくれたのを恐る恐る食べてみたら、あまりの美味しさに驚嘆し、その後すっかり虜になってしまった次第なのです。

なので、ファミチキに関しては、これまで何度か食べてきたわけですが、Lチキや骨なしフライドチキンは一度も試さずにいました。

ですが、先日板を見ていたらLチキのスレが立っていたので、いい機会だと思って昨日Lチキを食べてみることにしました。

こちらは値段が128円と、ファミチキの160円に比べてリーズナブル。

2chでの評判を見ると、ファミチキよりも旨いという意見もあったので期待は膨らんでいたのですが、私はファミチキの方が美味しく感じました。

油がギトギトに使われていてお肉がジューシーなのは両者とも似通っているものの、何と言うか、ファミチキの方がより旨み成分が強いというか「危険な」旨さがまさっているように思えました。

やはり昔あれだけ2ch住人を魅了しただけのことはあります。

今度は、これまたネットでの評判の悪くないセブンの骨なしチキンを賞味してみたいところ。

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あらためて見るとランキング参加者の面子が「強豪」揃いな件。何か物理の参考書出してベストセラーになった彼もいますし。同年代の活躍を見て励みにし、私も頑張っていきたい。

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ZEROじゃなくたっていいじゃないか

炭酸飲料のカロリーZEROを謳った商品がこのところ流行っています。

大成功をおさめたペプシのNEXをはじめ、三ツ矢サイダーやCCレモン、ファンタまでもZERO系飲料を販売するようになり、スーパーに行くと大量にそれらが陳列されています。

NEXなどは、あまりに流行りすぎたせいか、本家ペプシの姿をめったに見かけなくなってしまったほどです。

ZERO系飲料はご存知のようにアスパルテームなどの人工甘味料を砂糖のかわりに用いたもので、「太りにくい飲み物」という位置づけを与えられています。

このように流行りに流行っているZERO系飲料ですが、私はあまり好きではなく、自分から進んで買って飲むことはまずありません。

好きになれない理由は、一つには健康面での不安で、もう一つは単純に人工甘味料の味が好きになれないからというものです。

健康面での悪影響はネットなどでも色々と言われていて、わざわざここでそれらを書き連ねるつもりはありませんし、私自身そこまで心配しているわけではありません。ただ、私は別にカロリーを気にしているわけではないので、人工甘味料よりもより安全であろう砂糖の方を選びたくなってしまうのです。

それ以上に私がZERO系飲料を敬遠するのは、やはり味の問題の方が大きいですね。人工甘味料というだけあって、あの人工的な感じのする味は私の舌にはいまいち受け付けにくいところがあります。

ネットなどを見ると、味に関しては様々な意見があるようで、人によっては、人工甘味料の方が美味しいという感想を持たれた方もそれなりにいるようではありました。

私が思うのは、本家製品にせよZEROにせよ、選ぶべき基準は美味しいとどうか、この一点にあるべきではないかということです。

そもそも炭酸飲料というのは、一度に大量に飲み干すようなものではなく、喉がかわいた時に少しずつ飲むものではないでしょうか。

一日に1ℓも2ℓもがばがばと飲むのでなければ、ちょっと一杯飲んだ程度で砂糖の過剰摂取を起こすとも思えません。

あくまで「適量」を飲むのであれば、身体への影響の差など僅差でしかないのでしょうから、自分の本当に好きな方を選ぶようにするのが、余計な心配やストレスをかけずにすんでより健康的な生活を送れるように思えます。

少なくとも私は今後も、「カロリーを控える」という理由だけでZERO系飲料を選ぶのだけはやめるつもりでいます。

量を控えめにして、極力自分の好きなものを飲み食いして生きていきたいものですね。

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返金制度付きハンバーガー

ロッテリアが今回新たに打ち出した戦略が話題を呼んでいます。新商品「絶妙ハンバーガー」を食べて、その味が気に入らなければハンバーガー代全額を返金するというのです。

マスコミに大々的に取り上げられた点を見ても、この取り組みの宣伝効果はかなりのもので、返金費用と比較しても前者が後者を大いに上回っているだろうことは容易に予想ができます。しかも、当然と言えば当然ながら、この返金制度いくつかの厳格な条件が課せられていて、一人一回までで、半分以上残していること、そしてアンケート用紙に氏名・住所・メールアドレスなどを記入した上で、どこがどのように不味かったのか、どのように改善できるかなどいくつかの面倒な質問にしっかりと回答する必要があるとのこと。

日本人の国民性を考えると、仮に味が気に入らなくても堂々と返金を要求する人はごくまれにしかいないに違いないのに、ここまで要件を厳しくすれば、一店舗で一日数人でも返金にくれば多い方ではないかと思えてしまいます。

もちろん宣伝効果も見込んで企業側が戦略を練ってきているのですから、本心から気に入らないと思えば返金を求めるのは何も悪いことではないし、後ろめたさを覚える必要はさらさらないでしょう。それは正当な権利の行使でもあります。ただ、この手のイベントはごくごく一部、たちの悪いDQNが絡んでめんどくさくなるもの。レジバイトの方たちにとっては、色々と煩わしい対応に追われる場面も増えるに違いありません。

それはそうと、この話題のバーガー、私も一度は食べに行ってみたいものです。そして、あまりに酷いようでしたら、「泣き寝入り」はせずに返金制度を利用するつもりでいます。まあ私の場合、100円のマックハンバーガーでも十分過ぎるほど美味しいと思うので、おそらくそれを利用せずに終わりそうですが…。

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HUB横浜駅出店

知っている人には今更感はあるとは思いますが、最近ついに横浜駅にも待望のHUBがオープンいたしました。それも二店舗立て続けに。

一つは鶴屋町モスバーガーの近く、もう一つは西口ハンズ近くに新しくできたビルの二階フロアで、このビルの一階には有名九州ラーメン店一風堂が入っています。

HUBとは、イングリッシュパブのチェーン店で、神奈川にはまだ4店舗しかありませんが、都内には割りと沢山出店していて、繁華街に行くとよくお店を目にします。

このお店(というよりイングリッシュ・アイリッシュパプ全般)の特徴は、お酒を飲めるお店でありながら、普通の居酒屋のように店員が席まで注文を聞きにくるのではなく、自分からレジの方に行きその場で注文したドリンクを受け取るスタイルである点です。

なので、当然席料もないしお通しも出てはきません。

普通の居酒屋であれば、お通し+ドリンク一杯だけで居座り続けるのは気が引けるものですが、HUBであれば前会計なので、ドリンク一杯だけでも比較的長居に抵抗は少ないと言ってよいでしょう。仕事帰りにちょっと立ち寄って、立ち飲み店舗で珈琲を飲むような感覚で、一杯だけお酒を飲みすぐにお店を出るという楽しみ方もできます。

そして、HUBのもう一つの特徴は、ハッピーアワー制度を採り入れている点です。19時までに注文すれば、カクテルが最大で半額となっており、190円からお酒を楽しむことができます。190円と言えばこれはもう安めの珈琲チェーン店のブレンド珈琲一杯並みの値段です。それでお店の中で気軽にお酒を飲めるというのですから外でお酒を飲むのが好きな人にとっては朗報だと言えるでしょう。

また、他のサービスとしては、サッカーの国際試合などが開催される日は特別に入場料を取って、店内大型スクリーンで観戦し盛り上がったりもしているようです。

以前から、横浜にもHUBが出店して欲しいと私は切望していましたから、二店舗連続出店は嬉しい出来事でしたね。大学帰りなど暇なときは知り合いと、また一人のときでもちょっとふらっと立ち寄ってフィッシュ&チップスでも食べながらお酒を嗜み、「大人な時間」を過ごしたいところです。

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朝起きてすぐに飲むもの

朝口にする飲み物といえば、定番はコーヒー、紅茶、緑茶といったところでしょうか。洋食であれば前者二つのうち何れか、そして和食であれば日本茶をお供にして食事を楽しむのが通常見られる例だと思います。

私は起きてから数時間は食欲がわかないため、固形の食事をとるかわりに、何か飲み物を摂取するようにしています。これまでは、紅茶、日本茶、野菜ジュース辺りが朝の定番だったのですが、最近はそれにココアが加わるようになりました。粉末状のココアをたっぷりとお湯と牛乳に溶かし、黒糖を加えて飲むのが最近のマイブームとなっています。おすすめは、日本のモリナガと世界のヴァンホーテン。どちらも甲乙つけがたいクオリティーの高さです。

ココアといえば、もう今から10年ほど前の話になるでしょうか。某人気番組で、ココアが健康面によい影響を与えると紹介され、お店の棚からココアがなくなるほどのココアブームが訪れたことがありました。しかし、やはり一過性のものであり、コーヒーや紅茶並に、日常の嗜好品として定着するほどにはいたらず、今スーパーに行っても、置いてあるココアの種類は非常に限られています。チョコ含めカカオフリークとしては少し寂しくもありますが、ココアはあまりにもメジャーになりすぎず、マイナーだけれど根強いファンに支持され続けるぐらいのスタンスでいてくれる方がよいかもしれないなどと、天の邪鬼な面もある私としては思ってしまったりもするのです。

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