今月初めのmixiでのごたごたで気付いた重大な事実

今月初め、mixiにてちょっとした騒動があったのは記憶に新しいところです。

それは、mixiが打ち出した新サービスで、利用者が登録しているメールアドレスからプロフィールの検索が可能になるというもの。

その機能を利用すれば、メアドしか知らない人間であっても、相手を見つけ出し、マイミク申請を送れるようになって便利だ。

その程度の軽い気持ちで始めたのかも知れませんが、私はこの仕様変更を知った瞬間に「これは大問題になるに違いない」と直感的に思ったものでした。

(まあ大半の人がそうだったかもしれませんけど)

というのも、私が2chのコテというネタ垢で活動してるのもあり、個人情報の扱いにはどうしても敏感になってしまうわけで、「この機能のせいで、誰かコテの方が知り合いに身バレしたり、本垢発見されたりするんじゃないだろうか」と思ったからなんですよ。

それは極端な例だとしても、事務的な付き合いからメアドを教えざるをえなかった嫌いな人間から垢を特定されて嫌な思いをした方は相当数いたに違いありません。

私は幸い、本垢も持ってなければ、mixiに登録してるメアドはネット活動専用のを使っていたので何の憂いもありはしませんでしたが、今回の騒動で一つ考えさせられたことがありました。

それは「そういや何で俺これまで本垢一つも持たないで生活してきて全く困る機会がなかったんだろう」ということ。

私がこれまでネタ垢オンリーでやってきたのは、別にそれで何も困る事態がなかったからなんです。

しかし、冷静になって考えてみれば、普通なら、日常生活を送る上で本垢がないと困る場面は多々あるはずではないでしょうか。

誰かと話して意気投合したときに

「○○さんmixiやってますか?」

「うん。」

「じゃあマイミクなりませんか?」

こんな会話は今や日常的に見かける光景だと言っても言いすぎではありません。

それなのに、これまで私が本垢を持たなくても全く不都合を感じずにこれたということは…。

まあこれ以上はあえて口に出さないでおく方が私の名誉を守るためにも賢明であるかもしれません。

社会人になったら流石に社内の人間同士マイミクになる機会も増えるでしょうから、そのうち本垢は必要になってくる可能性は大いにあります。

それとも、もう開き直って、そういうときですら、ネタ垢で通してしまうか。

それも一つの手だと言えるでしょう。

私の場合は、ネットだからと言って、特定されてマズイような発言は何もしてこなかったつもりですから(2chでコテやってる事実が周りを引かせかねないという点は置いといて)。

しかし、それも全ては現状ではとらぬ狸の何とやら。

まずは内定を貰って、社会人になることを考えていかなければなりませんね。

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松岡氏のニコニコ「公認」がyahooニュースで取り上げられる

ミクシィに続いてyahooニュースでも松岡氏のニコニコ動画MADに関する話題が取り上げられ、ニコニコで話題を呼んでいました。

その記事はこちらで、ここにもあるように、松岡氏はとあるテニス雑誌の中のコラムでニコニコMADについて言及し、初めに「人がまじめに作っているものを勝手に加工しておもしろがるなんて、僕は許さない―」と怒りを露にしているように見せ私を含むニコ住民をドキッとさせた上で「というのはウソで、怒るとかそういうことよりも、僕は『ホント、よくできているな』と思って見ている。凝った編集には『あっぱれ!』をあげたいし、逆に出来が悪いものには、もっと頑張ってくれないかな、と思うほどだ」と続けています。

この心の広さと寛容さどこかで見たような記憶があると思って記憶を辿ってみたら、ニコニコMADでのカリスマ的有名人の一人ビリー・ヘリントン氏に思い当たりました。

ビリー氏も、レスリングシリーズとして製作された多くのMADを見て怒りを感じるどころか、そのクリエイティブさを賞賛し、来日イベントまで開いてみせ、ニコニコ住人を歓喜させたものでした。

松岡氏とビリー氏、この日米二人のカリスマはともに歪みねぇ心の持ち主として双璧をなしているように思えます。

二人がニコニコでここまで人気に火がついたのも、ただ単にネタとして面白いからというだけではなく、優れた人間性が動画を通して伝わってきたからなのかもしれません。

来月から冠番組も始まり、ますます松岡氏から目が離せなくなってきます。

そろそろニコニコ運営主催のイベントを開いてほしいところです。

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リア充という言葉が一般社会でも使われるようになっている件

大学生活板発祥の言葉で最も有名なものの一つは言うまでもなく「リア充」でしょう。

サークルやら飲み会やらで楽しい大学生活を送っている大半の大学生がいる一方で、人付き合いは希薄で大学には必要最低限の時間しかおらず、授業が終わり次第、図書館に行くなり家に帰るなりしてひたすら勉強をしたり2chに勤しんだりするマイノリティー大学生層が確かに存在していて、後者が前者のような「ごく普通の」大学生を、自らの安住の地である大生板上で「リア充」と呼ばわり対抗意識を燃やしたのがこの言葉のそもそものおこりでした。

この言葉が板上で使われるようになったのは、私の記憶では今から3、4年ほど前のことであり、その頃は大生板ではそれなりに使われていても、他の板ではほとんど市民権を得ておらず、私が他板で「リア充」という言葉を使ったときには必ずといってよいほど疑問符がつくのが常でした。

ちなみにその頃は「リア充」で検索してもあまりヒットせず、一時期などその単語で検索すると私のブログが一番上に出てくることもあったほどで、それほどそれはマイナーな隠語でしかなかったわけです。

そうであったのに、年を重ねるごとに状況が変化していき、徐々に「リア充」という単語を2ch中の随所で見かけるようになってきました。

そしてついには、ミクシィやら普通のブログやらで、2ch色の全くない「普通の」人間ですらその単語を口にするのを見かけるようになり私は心底驚かされたわけです。

言ってみれば、我々が初期の時点で「リア充」のレッテルを貼っていた層ですら、それを使うようになってしまったわけで、これはまさに皮肉というより外はありません。

ただ、言葉の意味は常に移り変わってゆくもの。彼らが使う「リア充」という意味は元の意味とは大きく食い違っているところがあるようにも思えます。

詳しくは調査していないので分かりませんが、私の見たところ、非ねらーが使う「リア充」というのは、どうやら「今現在恋人がいない状態」を指して使っている節が一例としてありました。「俺は今リア充していない」というような感じで。

いずれにしても、まさか「リア充」たちまでが「リア充」という言葉を発する日が来るようになるとは思ってもいませんでした。

我々としては、この画期的な言葉を生んだ板の住人として、その「発明者」としての名誉だけは何があっても固守していきたいところです。

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ニコニコで人気のあの方が来日

ニコニコユーザーの方は昨日夜、とある宣伝を見て衝撃に襲われたのではないでしょうか。

「レスリングシリーズ」で爆発的な人気を博し、連日のように数々のMADに登場してきた兄貴ことビリー・ヘリントン氏の来日が決まったというのです。

それも運営側は何を考えてか、14日のバレンタインに合わせて(?)招聘するようで、どんな展開になるのか今から楽しみでなりません。

イベントはお昼からのようですが、私もできるだけ早く秋葉にかけつけ席を確保する予定でいますよ。

それにしても当日は秋葉の会場がニコ厨たちで大変なことになりそうな予感…。

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ラジオスレに初参戦

これまで大生板の所謂「自スレ」で何度もラジオを放送してきました。半分ラジオスレとして自スレを活用してきたところもありましたが、一昨日、ついにラジオ本スレの方に出向いてラジオをしてみることにしました。

ラジオ本スレは、あまり仲のよいコテの方もいませんし、スレの空気も把握していなかったので、正直言ってこの場所で放送するのにはずっと抵抗があったのです。

しかし、自スレの方でもう何十回もラジオをしてきたのだから、もうそろそろ本スレの方に顔を出してもよいころだろうと思い試しにやってみることに。

いつもと同じく、何か話す内容を考えているでもなく、場当たり的に思いついた内容を喋り、何とか話を繋ぐ。ラジオスレでは初の顔見せだったのもあり、自己紹介的な内容が多かったように思います。

始める前に予想していたような叩きや煽りなどもほとんどなく、自スレでの空気とそれほど違っていないことにも気付きました。

初めは30分ぐらいで終わらすつもりでいたのに、気付いたら1時間も話してしまっていました。

そのうち本格的にラジオスレの住人になる日もくるかもしれません。

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連日のラジオで…

前に誓ったように、一昨日今日と連続でラジオを放送し、今日もこれから少しだけ話すつもりでいます。

実家暮らしとはいえ、大学ではほとんど一言も話さない日が続いているため、毎日ラジオをするぐらいが普通の大学生と喋る量で比べればちょうどいいぐらいだと思ってます。

しかし、反省点が一つ。

それは、思いの外話しが長くなってしまい、最初15分ぐらいで終わるつもりが、気付いたら1時間ぐらい話していたりします…。

社会では限られた時間内で何かをする能力も多くの場面で要求されます。作家だって原稿用紙10枚と指定されているにも関わらず、50枚も書いたり、5枚しか書けなかったりしたらきっと評価はされなくなってしまうでしょう。話しを上手く設定時間内に終わらせる技術を身につけたいところです。(今思うと大手の予備校講師はこの能力に長けていたような気がします。チャイムと同時にその日の範囲をぴったりと解説し終わるという講師を数多く見てきました。あのような時間感覚こそプロのなせる技なのでしょうか)

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話す練習にラジオを有効活用

今日これからラジオします。

と言っても、時間的にほとんど告知としての機能を果たしていないような気はしますが…。

まあ、今日は30分ほどで終えるつもりのミニラジオなので、告知の意味はそれほどないかもしれません。

明日もまたラジオをするかもしれないので、興味があればスレの方をチェックしてみてください。

http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/campus/1176601801/l50

大学が始まり早二週間。相変わらずのぼっちキャンパスライフで、大学ではまだほとんど一言も他人と口をきいていません。

バイトも辞めてしまった今となっては、オフやラジオなどを頑張れなければ社会不適合からは脱却はますます遠のいてしまいます。何か一日15分ぐらいでもいいから毎日のようにラジオやろうかと思ったり…。

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今になって始めたエクセル

ワードとエクセルと言ったら今や社会人の必須技能となった感があります。文系理系を問わず、ある程度基本的なパソコンの扱いに関する知識は持っていて当然だという風潮が今の社会にはあるような気がしてなりません。そんな風潮を受けて、大学でも主に新入生を対象にした「コンピューターリテラシー」のようなパソコン講座が開かれていたり、統計学や計量経済学では授業にパソコンを導入したりしています。

実を言うと、これまで私は大学でパソコン基礎講座のようなものは一切受講せずにきました。理由は、何となく面倒だと思ったのと、いつか必要になったときに自分で勉強すればいいだろうと思っていたからでした。

これまでずっと「必要」なときはなかったわけですが、今年度いよいよエクセルを利用する専門の授業を履修することになったため、この機会にエクセルの勉強を始めようと思い至りました。

今週その授業を試しに受けてみたら、初回だから大丈夫だろうと甘く考えていたら、全然そんなことはなく、教官の指示がほとんど分からず、指示通りに進めることができませんでした。

その事態に危機感を覚え、当日のうちに本屋に行きエクセルに関する基本書を探し買って帰りました。それを読んでみたら授業中に言われた指示の意味が今更ながらに明快に分かり、これなら授業の方もなんとかなりそうだと安心しました。100ページもないような薄い本なので一週間もあればすべての操作をマスターできそうです。そして、これ一冊をマスターすれば、授業で着いていくぶんには苦労はなくなるでしょう。

この本を読むまでは、エクセルに対する苦手意識、というかエクセルは難しそうだという偏見があり、敬遠していたのですが、いざ始めてみると思ったほど難しくもなく、それなりには使いこなせそうだというのが正直な感想です。

何事もまずは恐れずに挑戦してみる覚悟が必要なのかもしれません。

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家族の前でするラジオ

これまでのラジオを聴いてくださった方はご存知だと思いますが、私は実家暮らしでリビングの共用パソコンからしかネットにつなげない環境にあるので、ラジオは大体家族が周りにいる中でやることになります。

そのことを話すと、意外な反応を示されるのが通常なようです。「恥ずかしくはないのか?」や「自分には絶対にそれはできない」などという言葉をこれまで何度も目にしました。

しかし、これまで何度も家族の前でラジオをやってきた私から言わせると、「別になんていうことはない」というのがその答えになりうると思います。確かに、初めは恥ずかしいかもしれません。いえ、実際恥ずかしいもので、私も初ラジオを家族の前でやったときは初めほとんど声が出せませんでした。ですが、それも初めのうちだけです。話し慣れてきて、30分も経ったぐらいの頃から段々家族に対する気恥ずかしさが消えていき、徐々に自分のペースで話せるようになってきました。一時間も経つ頃には極めて自然体で話せるようになっていました。

私だけではなくおそらく誰でも似たようなものではないかと思います。ラジオをすると思うから恥ずかしさを感じてしまうわけで、発想を変えて、電話をかけていると思えばよいのではないでしょうか。誰しも家族の前で電話で長話をした経験はあるものです。それと同じ要領でラジオ放送に臨めば、きっとそこまで家族の目は気にならなくなるでしょう。

ただ欠点を挙げるなら、家族の前なので、話せる話題や単語が限られてくるという点です。下ネタや卑猥な単語などは私一人のときなら読み上げたり自分から話したりもできますが、流石に家族がいる前でそれはできません。特にそちら系の話題が好きな人は、家族の前でのラジオは避けた方がよさそうです。

でもそうでなければ、「慣れ」次第でいくらでもラジオ放送を楽しむことができます。実家暮らしの方も一度家族の前で放送してみれば何かはじけることもあるのではないでしょうか。そのときは、家族に事前に「ラジオをするから今から一人で喋る」という旨は伝えておいた方がよいと思います。そうすれば家族からのあらぬ疑いも受けないですむでしょうから…。

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非リア充が始めるスカイプ

今話題のスカイプを実は数日前に導入しました。

導入したのはいいのですが、実はまだ一度も使っていません。音声テストで正常に作動することだけ確認して、それからは放置している状態です。

それと言うのも、非リア充の私は電話が非常に苦手なのです。

相手が知り合いであったとしても、電話をするさいには多かれ少なかれ緊張を感じてしまいます。

いわんや面識のない相手をや、です。

もちろんせっかく導入したのですから、このまま放置しないで、近いうちにバシバシと使っていきたいとは考えています。

スカイプ名を一応公表しておくと「snoopykun2000」です。

今はまだ気軽にかけてくださいと言える状況ではありませんが、いつか話せる日がくるかもしれないので覚えておいてくださると嬉しく思います。

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