24時間働けますか?

私は働けません。

働きたいのはやまやまなのですが、身体の方がついていかないのです。

私はもともとロングスリーパーな体質なところもあり、一日7時間未満しか睡眠時間が確保できなかった日はあまり体調がよくないし、夕方必ずと言ってよいほど眠気に襲われる瞬間があります。短時間睡眠でもそんななのですからオールなどは言わずもがなです。そのときは、次の日のお昼頃までに耐えられないほどの眠気が襲ってきて電車内や図書館などで数時間は眠ってしまいます。

眠らずに起きていたいとは私も思うのです。しかし、どのような手段を講じても襲い来る睡魔に抗うのは困難です。ガムを噛んだり、カフェインを含んだ飲料を口にしたりと色々な手段を講じても効果はほぼ見られません。なので、私はよほどのことがない限りはオールはしないようにしています。

精神論者に言わせれば私は「気合」が欠けている軟弱者だということになるでしょう。実際周りを見ていると、オールした大学生が次の日ぴんぴんとした様子で活動している姿をよく見かけます。彼らを見ていると、その活発な身体を羨ましく思うと同時に、この辺りにもリア充と非リア充を分ける境界があるのかもしれないなどと考えてしまいました。リア充にとってオールは珍しくもなく、飲み会のたびにオールしていたりするのですから、その根性には驚くばかりです。

しかし、考えてみれば、これでは社会に出てから苦労が増えてしまうかもしれません。仕事内容が忙しければときには短時間睡眠で何週間も過ごさなければならないときも出てくるでしょう。そうしたときに、「自分は睡眠時間をしっかりとらなければ動けない体質だ」などと言い訳していては話しになりません。社会に出るまでに、何としても短時間睡眠や徹夜をしても活動できるように身体を慣らしていかなければなりません。いくら眠くても、仕事中仮眠をとるわけにはいかないわけですから…。

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性格のよさとは何か

30 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/08/27(日) 21:02:53
実際、どれだけ内面にドス黒い感情を蓄えていようと、人前でめったにそれを見せずに、仮面をかぶり続けられる人を、世間では「よい人」と呼ぶものです。
しかし、その手の人間は、家族や恋人の前では、裏の顔を見せてしまったりもします。
モラハラなどの加害者は、世間では「よい人」で通っている人間に多く見られる点に注意を促すべきです。
もちろん裏表がなく、本当に優しい人間も中にはいて、こういう人をこそ真に性格がよい人と呼ぶべきなのでしょう。
 
 
世間で「よい人」として通っている人の中には、表面的な顔を取り繕っているだけで、実際は善良でもなんでもない人間がまれにいるものです。彼らにとっての「優しさ」とは、所詮は彼らなりの処世術にしか過ぎず、自分の利益に合致しないと分かれば、彼らは途端に豹変します。
まあ、「彼ら」などと、まるで私が過去に誰か例を知っているような書き方をしましたが、人生経験の少ない私は、過去にそのような人間に会った経験は幸か不幸かまだありません。というより、その手の人間と深く付き合って相手の本性を目にした経験がない、と言ったほうが正確でしょうか・・・。あまり、考えたくはありませんが、同級生の中にもそういう人間がいたのかもしれません。
それはともかく、私は、そのような表面的な偽りの性格のよさではなく、本当の意味での優れた人格を作り上げていきたいと考えています。

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