蒟蒻畑は生活必需品

スーパーやドラッグストアに行くと、通常の商品と特売品があるもので、後者は客寄せのための「餌」のようなものでもあり、破格の値段で置かれているケースが珍しくはありません。

そしてドラッグストアの特売品で御馴染みなのがお菓子類。

グミやらチョコやらが、どんな安売りスーパーよりも安く売られているのをよく見かけます。

その中でも私が最も気に入っているのがマンナンライフの蒟蒻畑。

運がよければ、マツキヨなどでこれが100円という衝撃の値段で買えたりします。

定価はおそらく200円程度だと思いますが、普通のスーパーなどでは安売りで170円程度まで値下げされていればいい方で、ドラッグストアでも特売り価格でようやく130円前後というのが一番よく見かける価格帯で100円にまで下げられていることはめったにありません。

だからこそ、100円で並んでいるのを見ると必ずといってよいほど買ってしまう。

美味しいと健康を両立(多分スナック菓子とかよりは身体にいいはず)できて、しかも安いという一石二鳥ならぬ一石三鳥。

裁判の結果によっては、市場から消えてしまう危険もあるこの商品(そんな展開にはまずならないだろうと思いますが)、今のうちに思う存分味わっておきたいところですね。

興味ある方は、ドラッグストアに行ったら是非探してみてください。

そういえば、蒟蒻ゼリーを1cm以下の大きさにするように自主規制を求める案が以前あってそちらも気になります。

グミより小さい蒟蒻ゼリーってまさに誰得すぎる。

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特別な存在になれた気がした

最近のマイブームは、森永製菓「ヴェルタース・オリジナル」。

これはドイツの飴菓子なのですが、CMでおじいさんが口にする「特別な存在だからです」が某掲示板で話題を呼び、ニコニコでも関連動画が大量に製作されたので、その辺の住人ならご存知の方も多いのかもしれません。

(かくいう私は、先月たまたま安くなっていたので、この飴を手にとって、今週になってやっと、これが上のCMで紹介されていた件の商品であると気付いた次第です。)

ちなみにCMの動画はこちら

これは、バターと生クリームを砂糖と水あめとともに煮詰めた、ドイツの伝統的な菓子で、ヴェルター村で作られたのが名前の由来だそうです(Wikiより)。

味の方は、特別変わったものも入っていないのもあって、ごくシンプルなものではありますが、シンプルイズベストで、変に個性の強い味ではないだけに親しみが持てるし、飽きがきません。

袋に入ったやつと、10粒入りのスティックのやつがあって、どちらも1粒あたりの値段に大きな違いはないので後者の方がおすすめ。

1本100円でコンビニなどに置いてあります。

最近注意して飴売り場を見てみるようにしていたら、結構ヴェルタースが置いてある店舗が多くてその人気ぶりに驚かされてしまいました。

商品数の少ないキヨスクですら置いてあるのを見かけます。

輸入物の飴でこれほど受け入れられているのは、これぐらいなものではないでしょうか。

大生の菓子スレで、ブラックサンダー、芋けんぴに並ぶ定番お菓子としての地位を得る日も近いような気がしています。

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ブラックサンダーに新味登場

コンビニでご覧になられた方もいるかもしれませんが、ブラックサンダーにまたもや新しい味が登場したようです。

その名も「DearGirlサンダー」だとか。

公式ページを見て分かるように、隠し味にココナッツと岩塩が入れられていて、ほんのり甘くてしょっぱい“初恋の塩味”をイメージして作られています。

BTファンの一人として当然私も食べてみましたが、塩味がほのかにするだけで、普通のブラサンと味はそれほど変わらなかったような気もします^^;

でも、気分的にも選択肢が増えるのは嬉しいし、これをきっかけにますます日本中にこの良質なお菓子のファンが増えていけばいいなと一ファンとしては強く思いますね。

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有楽製菓さんがついにブラックサンダーブログを立ち上げましたので、今後はそちらも必見です。

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最近またカカオ分の多いチョコが復活してる

昔流行った、カカオ分の多いチョコレート、確かそのとき私もブログで採り上げた記憶があります。

私の観察が正しければ、あのチョコその後しばらく店頭から姿を消していましたよね。

それがここ数ヶ月でまた見かけるようになりました。

私も大のチョコレートフリークで、それこそ時間のないときなどは昼食代わりに明治板チョコを1枚食べることもあるほどですが、そこに含まれている糖分はやはり気になってしまいます。

カカオ自体は、栄養分がバランスよく含まれていて、ピロリ菌を減らす効果など健康面でのメリットも報告されているだけに、糖分を気にせずにもっと日常的にチョコを食べられるようになりたい。

そんな要望に応えて、健康と美味しさを両立させて開発されたのが明治製菓「チョコレート効果」です。

カカオ分74%、86%、95%の3種類が用意されています。

この三つの数字を見て何か違和感を覚えた人はきっとチョコフレーク。

そうです、最後のココア分95%、これは以前は99%として販売されていました。

それが今回再販(?)されるにあたって、カカオ分が4%減らされている。

99%は流石に苦すぎて、不評だったのでしょうか。

私も一度食べましたが、あまりの苦さに、ミルクティーなどの甘いものと一緒でなければ食べられなかったのを思い出します。

あそこまでいくともう「お菓子」というジャンルで売り出すのが間違っているような気がしてなりませんし、95%ぐらいで手を打ったのは賢明な処置と言えます。

昨日86%食べてみましたが、これなら単独でも余裕でいけました。

次は95%に挑戦してみたいところ。

食べるときはやはり、ミルクティーやらカフェラテやらの甘めのものと一緒に食すことになりそうですがw

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ブラックサンダー売り切れ続出

先週のいいともの最新ワードを紹介するコーナーで「ブラックサンダー」が取り上げられていたのをご覧になった方もおられるだろうと思います。

その影響からか、ここ一週間ほどコンビニでブラックサンダーが売り切れているのを何度も見かけました。

いいともによれば、今や年間1億個以上を売り上げる人気商品となったようで、“群雄割拠”なお菓子業界の中では驚異的な大ヒットと言う他ありません。

中小お菓子メーカーにとっては、こういうヒット商品が一つでもあれば会社は存続していけるもので、ユーラク製菓にとってはまさにブラックサンダー様様状態であるのでしょう。

ビッグサンダーやらちびサンダーやら関連商品の新開発も続き、会社がいかにブラサンを頼みの綱にしているかがうかがえます。

ブラサンファンとしては、この人気がもっと広がり、一人でも多くの方にこのお菓子の魅力を知って欲しいところ。

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100円ショップの中には、ブラサン4個100円で買えるところもありますよ。

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チロルチョコに関して地味に驚くこと

年間7億個も売れて、売上高が100億超えていること。

20円、30円っていったら、大学生ぐらいの年齢になれば、何の抵抗もなしに使えて、おそらく道端で拾ってもあまり嬉しくはない金額でしょう。

それでもチロルのようにそれを積み重ねれば信じられないほどの額に達する。

まさに「チリも積もれば」の世界。

あと、日本国中津々浦々で販売されているであろうに、社員がたった50人ぐらいしかいないというのにも驚かされます。

試しに求人情報調べてみたら、採用一人とかで、倍率300倍近くあるらしくてワロタ。

私など、それ聞いただけでもうエントリーする気が失せてしまいますね。

落ちは何もないですが、そんな感じ。

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ブラックサンダーにまた新商品が

今日コンビニ行ったらブラックサンダーの新商品が置いてあるのを見つけました。

今年の春にビッグサンダーが発売されたのは以前書いたかもしれませんが、今回はその逆でちびサンダーだそうです。

(ちなみに、前紹介したビッグサンダーアイスは提携商品であって、有楽製菓の独自商品ではありません)

これだけ次々とブラックサンダー関連の新商品を打ち出してくるのを見ても、いかにこのお菓子が高い支持を受け、有楽社にとっての“ドル箱”となっているかが分かろうと言うものです。

早速今日コンビニで見かけたホワイトチョコ味を食べてみました。

リンク先の画像を見れば分かるように、見た目はチロルチョコと同じような形をしており、大きさも大体同じぐらいです。

そして値段も20円。

肝心の味は…、何と言うか割と普通のクランチチョコで、あまりブラックサンダーっぽくないような気もしました。

それこそチロルの新味だと言われても納得してしまうような。

でも、美味しいことは美味しいし、50円以下で買える良質な駄菓子がまた一つ増えたのは嬉しい限りです。

ビッグ&ブラック&ちびと三兄弟揃って、今後ますますビッグサンダーへの注目度が高まりそう。

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どうでもいいですが、三種類全部を一個ずつ買うとちょうど税抜きで100円になりますね。

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ふるふるシェイクを甘く見ていた

炭酸飲料は三ツ矢サイダーとコーラぐらいしか飲まず、ファンタはもうここ10年で片手で数えるほどしか飲んでいないような気がするのです。

小学生の頃は好きでしたが、歳をとるにつれて、無果汁のあの不自然な甘ったるさに嫌なものを感じるようになり、徐々に敬遠するようになっていきました。

なので、ファンタのゼリー状飲料「ふるふるシェイク」が登場したときも目もくれないでいたわけです。

ですが、大学の自販機で安く売ってるのを見て少し気になり試しに飲んでみたら、これが予想外に旨くていい意味で期待を裏切られました。

まず衝撃的だったのは、このゼリーに炭酸の刺激が備わっているということです。てっきり普通のゼリーだと思ってばかにしていたので、ゼリー+炭酸というこれまでにない(?)組み合わせに驚きを感じさせられました。

これは今後も気が向いたときに買って飲んでみたいところです。

ところで大生情報によると、最近この商品値崩れ起こしてるらしく、安いスーパーだと3本100円で売られていたりするらしいのですが、私はまだ安くて1本90円ぐらいのしか見たことがない…。

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ブラックサンダーアイス

セブンに行ったら「ブラックサンダーアイス」なる新商品を発見。

ブラックサンダーファンの私としては早速買って食べてみました。

まあ何と言いますか、まさに本家をそのままアイス化したような商品で、クッキーの比率がやたら高いアイスでした。味は期待を裏切らず。

でもこれよく見たら提携商品で本家菓子製造元の有楽製菓の商品じゃないみたいね。

しかも、ネットで話を聞いたり調べたりした感じではセブンイレブン限定(先行?)発売なようです。

あと、定価の126円は、元が31円の駄菓子であるだけにちょっと高いかなという気がしました。

今後の値下げに期待したいところ。

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明治チョコレートデザイン一新

チョコレートの定番と言えばやはり明治の板チョコではないでしょうか。

種類は数あれど、私が最も好きで、よく買うチョコレートはこの明治のチョコです。

それだけに、この板チョコが120円に値上げされたときは、大きなショックを受け、それからはア○フォートやクラ○キーなど100円で買える他社チョコを買う回数が増えてしまうほどでした。

それがこの前コンビニに行ってみたら、明治板チョコがデザインチェンジされており、そして嬉しいことに、値段が昔の100円に戻っていました。

調べてみたところ、今回のパッケージの刷新は、今年4月に発足した持ち株会社明治ホールディングス株式会社が発足し、明治製菓がブランドマークを変更したのに伴うものだそうで、実に38年ぶりのデザイン一新なのだとか。

ちなみにこの「ミルクチョコレート」が発売されたのは1926年のこと。もう80年以上も愛され続けてきたわけですね。

100円という値段設定が、デザイン変更記念の一時的なものでなく、恒久的なものであることを一ファンとして願ってなりません。

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