これから「NNT」の話をしよう

今の時期NNTだと精神的にも限界に近づいてきて、そろそろ就活を諦め進学を検討し始める学部学生も増えてくるのかもしれません。

でも私の場合は、そういった「逃げ道」もなく、ここで就職する以外道がないわけで、かなり追い込まれた状態にあるとは言えますが、それでは焦りや絶望があるかといえば案外そうでもなく、毎日そこそこ楽しい日々を送っています。

最近の標準的な一日の過ごし方。

起床して仕事(説明会)に向かう。

(私の中で説明会参加は最早義務というか一種の仕事として続けているところがあります。)

夕方説明会終了後、気が向いたら散歩をしてみたり、近くにブックオフがあれば立ち寄り本を買い込む。

その後横浜まで戻り、図書館やカフェ、マックなどで読書。

図書館は8時過ぎには閉まってしまいますが、マックなどであれば深夜まで開いていますので、時には、12時近くまで居座ってしまう日もあります。

そして帰宅後、PCに向かいブログを更新したりスレに書き込みをしたり、説明会の予約をしたりで次の日に備える。

こんな感じで平日は毎日充実した日々を過ごしています。

やはりどんな形であっても、ひきこもらずに外に出て少しでも生身の人間の話を聞いたり、会話したりするのがよき人生には不可欠だと感じる今日この頃。

1日中家でネットに興じてしまい後悔するような失敗も、日中外出していれば起こりえません。

就活などの予定のない非リアの方も、まずは極力外に出て図書館なり何なりに足を運んでみるのをおすすめします。

街を歩いているだけで思わぬ発見があったりしますしね。

昨日は上野地区に行き、ブックオフ千駄木店まで歩いていってみたところ、数年前このブログでも紹介した喫茶店「乱歩゜」を本当にたまたま発見して内心驚きの声をあげてしまいました。

これは江戸川乱歩ファンの店主が経営する喫茶店であり、彼の作品『D坂の殺人事件』の舞台D坂こと団子坂のすぐそばにお店を構えています。

この団子坂の場所をすっかり忘れてしまっていたのですが、それが千駄木駅近くであったとは。

予想もしていなかっただけに嬉しさも倍増といったところでした。

そんなわけで、NNTながらも、できるだけ毎日を楽しいものにしながら就活をこの先も続けていきたいと思っています。

人生どんな辛い状況の中にあっても必ずいい面はあるはずだし、同じ人生ならそのいい面に常に目を向けるタイプの人間でありたいものですね。

↑ランキング参加しています。宜しくお願いします。しーぼさんと同じく院生部門ぶっちぎりの投票数の元ファンドマネージャーの人って一体何者なんだろう。私が入学したときからトップだったよう記憶がある。別にいいけど。

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大手外食書類で落ちたwwwww

エイプリルフール宣言ができればいいのですが、残念ながら本当の話です。

先日、店長職だけでなく、本部職も募集していたので、試しに受けてみたところ、履歴書提出もなく、簡単な自己紹介シートと簡単な作文をその場で書かされたわけです。

その後一週間以上ナビの方に連絡がなかったので、不合格者には通知しないのかと思っていたら、何と意外なことに、お祈りメールならぬお祈り手紙が郵送で届いたのでした。

外食だから、応募者も相当数にのぼるだろうに、わざわざ手数と費用をかけてメールではなく郵送で不合格通知する企業姿勢に思わず笑ってしまいました。

それはともかく、不合格理由は年齢制限に触れたか、そもそも院卒は対象外だったのかもしれません。

以前受けた某大手コンビニも一次の書類と筆記で落とされてしまいました。

小売外食介護パチンコSEなどは、相対的に就職難易度が低めの業界だとされていますが、今の私のスペックでは、年齢その他の面で、それらの企業も上の選考に進むのが難しくなってきています。

ですが、これまで受けた中で、独立系SEだけは、幸い数学が割と得意なのと、院生を積極的に採用しているのもあってか、何社か筆記だけは通ることができました。

もちろん面接という最難関が待ち受けているとはいえ、そこまで辿り付けるという点でも、民間企業の中では、独立系SEが今の私には最後の砦なのかもしれません。

将来性や労働環境など考えると、会社を選ばないと、入社後悲惨な日々が待ち受けているのがこの業界でもありますが、現状では我侭は言っていられません。

まずは一つでも内定を取るために、全精力を傾けていかなくては。

一つでも貰えればその後は精神的に楽な状態で就活を続けていけるでしょうから、その後は最後まで少しでも条件のいい企業から内定を貰えるべく努めていきたいところです。

本日は多くの企業で入社式が行われ、新社会人が希望を胸に(?)社会へと巣立っていきました。

来年の今日は、私も入社式に出席できているのを祈って頑張っていくしかありません。

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人事の発言で心に残ったもの

人事の方からは、企業の業務内容だけではなく、就職活動をいかにして進めていくかや、入社後にどのような社員として活躍していくかのヒントとなるアドバイスを頂けることがあるものです。

その中で私が今でも心に残っているのは

「私は、最初は使えるやつに、次はできるやつに、そしてその次は任されるやつになりたいと思っていた」

というもの。

より具体的に言うと

最初下っ端の頃は、上司からあいつは使える部下だと認められるように仕事を頑張る、数年して中堅社員となってときには、周りからできる社員だと一目置かれる存在になる、さらに数年経ったときには、あいつになら仕事を任せても大丈夫だと安心されるような社員となる。

大体このような意味合いでしょう。

学生の頃に起業し最初からトップであったような傑出した人間を除けば、ビジネスマンとして成功するタイプの人間はほとんどがこのような段階を辿っていくものではないでしょうか。

最初は下積みとして、優秀な部下として組織に貢献できるように全力を尽くしていく。

その中で周りから実力を認められるようになり、出世を果たしていく。

ともすれば人間は(というより私は)遠くにある大それた目標ばかりに目がいってしまい、近くにある義務を果たすのを忘れてしまいがちなもの。

ですが、何か大きいことを成し遂げるためには、まずは小さなことから始めなければなりません。

千里の道を踏破するためには、まずは最初の一歩を力強く踏み出さねばならない。

夢のような言葉ばかり吐いていては、結局何も成し遂げられずに人生が終わってしまいかねません。

そうならないためにも、いつでも「今この瞬間」に命をかけて物事に取り組んでいき、小さいながらも一歩一歩歩みを重ねていきたいと心の底から思います。

社会人として働くときには、初めは「使える部下」となれるように全力を尽くしていくつもりでいます。

それが大きな物事を成し遂げるための必要条件であるわけですからね。

くれぐれも、忙しい日々に流されて、夢も希望も忘れて機械的・惰性的に作業をこなすサラリーマンにはならないように気をつけたいところ。

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大学卒業したらどの板行こうか

院を修了してどの板に行くべきか。

それが内定の後に来る深刻な問題であるといえそうです。

一部の固定みたいに、社会人になってからも大生に未練を残し居座り続けるのもありかもしれませんが、年齢が年齢だけにそれは極力避けたいところ。

そうなると、リーマン板に移行するのが自然な流れであるのか。

ただ、あの板って固定がほとんどいなかったような気がするのです。

社会人になると学生と違い暇な時間も激減し、固定活動に労力を割く気力や余裕もなくなってきてしまうのでしょうか。

そうだとすると、私も社会人になってからはどうなっているか分かりません。

毎日終電帰りが普通という状態であれば、とても固定活動などする時間は確保できないでしょうし。

いくら激務であっても、せめて平均夜8時には退社できる労働環境であってほしいものです。

リーマン板では愚痴やら弱音やらも多く見られるようですが、私は決してそうした言葉ではなくもっと前向きで希望に満ちた言葉を発し、板を元気づけられるような社会人になりたいと考えています。

気持ちの持ち方一つで人生は大きく変わっていくもの。

どうせ働くのであれば、嫌々働くのではなく、上を見て堂々と明るく働きたい。

リーマン板に上手く移行するためにも、今は何としてでも内定を貰い、無事社会人となるべく精一杯努めていかねばなりません。

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長所短所を言ってください

ちょうしょたんしょ、はい言いました(やる夫AA略

面接で短所に言及する際には、長所以上に慎重さが求められるように思える。

なぜなら、場合によっては、その短所が社会に出るに当たって致命的な性質のものである可能性も大いにあるからだ。

その会社で働く上で根本的に問題のある人間を企業側が雇うはずがないのは当然の話である。

短所として例えばこんな回答をしたらどうなるだろうか。

「私の短所はコミュニケーション能力に欠けることです。大学生活はキャンパス内でほとんど知り合いすらできず、現実よりもネットでの活動に力を注いでいました」

「私の短所は行動力に欠けることです。口先だけで行動が伴っていないことが多く、結果的に何もせずに終わっているケースが大半です」

業種や職種は多々あれど、おそらく大半の企業で即落とされてしまうだろう。

①コミュ力と②行動力・実行力は働く上での二大重要要素であるとされているからだ。

残念なことに、現状の私にはこの二点がどちらとも明らかに不足しているように思えてならない。

だが、面接でそれを短所として使うわけにはいかない。

上にも書いたように、それは働くにあたって致命的な短所であるから。

面接向けの短所としては、もっと当たり障りがないような、小さな欠点を用意していくのが賢明というものだろう。

しかし、よく考えてみれば、今一番問題なのは、現状の自分が社会人として最も必要な能力に欠如しているというまさにその点であり、何としてでもそれを克服していかなければ未来は開けそうにない。

短所は克服されるためにある。

私も近い将来社会人になるにあたって、自らの欠点を深く自覚し、努力と訓練によって改善させていきたいものである。

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高齢学生の就活にありがちなこと

http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/campus/1266421992/71

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「誰でも入れる」という言葉の罠

183 名前: 読書くん ◆GWzFzf5z/g 投稿日: 2010/02/17(水) 23:46:47
今更だけど、就職偏差値が低いと言われてる独立系SEでも
ナビに載せてるぐらいの規模の会社はそれなりに倍率もあって
働いてる人の能力も平均以上はあって、非リアや社会不適合は一瞬で切られますね。
公務員以外の社会不適合は一体どこで働いているのでしょう。
  
      
    
 
一般に世間(2ch?)では独立系SEは大量採用大量離職や長時間の残業などの所謂「ブラック」な業界とされていて、就職難易度はそれほど高くないといわれています。
私も就活を始める前はそんな噂を信じ、大卒であれば、たいした選考もせずにほとんど誰でも採用する、いえ採用せざるをえないほど人材が不足している、そう甘く考えていたのです。
しかし、いざ就活を始めてみて、その甘い幻想は打ち砕かれました。
富○ソフトのような大手独立系は大量採用とは言っても、説明会は毎回満席になるほどの活況ですし、中小でも採用人数が10人未満のところに100人以上の希望者が押し寄せる。
どこもそれなりには競争率があって、とても「誰でも入れる」状態からは程遠いと言わざるをえません。
勤めている先輩社員との懇談会などで話を聞いていても、やはりナビで募集する規模の会社では平均以上の能力を持った社員が揃っているようで(もちろん説明会に来る社員は“できる”社員が呼ばれているのでしょうが)、希望者にはそれ相応の資質や能力が求められているという印象を受けました。
それも、その求められる能力というが単にC言語の知識を身につけるといった勉学的な面だけでなく、同僚や顧客との円滑な意思疎通をはかるというコミュ面にも及ぶというのですから、あまり嬉しくはない話です。
果たして私が無事内定を獲得し、社会人になれる日がやってくるのかどうか、自分のことながら、ワクワクしてきたりもします。
前途は多難な状況ではありますが、何とかやれる範囲でやっていく以外にありませんね。
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ちなみに最近は公務員も人物重視やら何やらであまりに社会不適合だと面接で即切られるようになってきているようで。

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「遅く起きた朝は…」が十分早起きな件

今日は休みであるにも関わらず、朝9時になんとか目覚めることができました。

予定がない土日だと昼頃まで寝ているのが普通である現状を思えば、これでも十分早く起きた方なのです。

土曜は夜の12時頃に寝たら、起きたのは昼の12時でちょうど半日ほど熟睡してしまっていました。

それも、目覚ましでかろうじて起きたというのが本当のところで、それがなければもっと寝続けていたかもしれません。

おそらく平日の疲れがたまっていたのでしょう。と言うのも、最近は最低でも平日は8~9時に起きるように心がけていて、平均睡眠時間が5~7時間と自分の中ではかなりの短時間睡眠が続いていましたから。

私はロングスリーパーな傾向があるのか目覚ましをかけないでいると平気で12時間ぐらい眠り続けていたりします。なので、睡眠時間5時間程度ですと、次の日の眠気具合が半端ない…。

しかし、社会人になるためにはそれでは駄目なので、何とかして睡眠時間を世間的な平均時間に矯正すべく目下挑戦を続けています。

睡眠時間以上にキツイのが夜寝て朝目を覚ますこと。

昼夜逆転生活が長かったのもあって、朝(と言ってもそれほど早くはない)に起きるとその日一日あまり気分が優れないという体たらくです。

社会人になれば、毎朝7時には起きないと出社できないというのですからそれを思うと今から憂鬱にもなってきますが、社会人として生きていくためにはどうしても朝型生活に直さないわけにはいきません。夜寝て朝起きる生活が普通になって、なおかつそれを苦と感じないような日々が送れるように早く身体を慣らしていきたいものです。

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院生でも理系と文系では

文系院生と理系院生の生活には歴然とした差があると以前も書いた覚えがあります。

理系は一般的には平日は朝から夜まで研究室に拘束される(少なくとも一日一回顔を出す)のが当たり前で、土日も研究の進捗状況によっては研究室に足を運ぶ日もあると聞きます。

対して文系は、学部時代と同じく、正式な授業時間以外の拘束時間はあまりないのが一般的で、授業も週に5コマ程度といったところです。

(もっとも理系でも楽な研究室があると聞くし、文系でもロースクールやビジネススクールなど理系並に忙しい生活を送っている人もいるようです)

昨日、高校時代の友達(理系院を今年修了し就職)と飲みに行ったのですが、彼が口にした次の言葉が文理の対照を端的に言い表しているように思えてなりませんでした。その言葉とは

就職してから時間と金に余裕ができてどうしても遊びたくなってしまう

というものです。

理系の人にしてみると、こうした状況はそれほど珍しくないのかもしれませんが、文系の私にはかなり衝撃的な発言でもありました。

必ずしも就職すれば自分の自由な時間がなくなるとばかりも言えないのかもしれません。

それを聞いて、社会に出るのを躊躇っていた私が勇気づけられたのも事実です。

たとえ平日は毎日拘束されるのだとしても、終電まで働かされるような過酷な企業に勤めなければ十分自分の時間を確保できるわけですから。

むしろ自由な時間が限られていた方が、そのありがたみが増して、時間を上手く使えるようになるという可能性もあります。

社会に出る心の準備をするために、できるだけポジティブに物事を見ていくようにしたいものです。

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労働月間終了

労働月間と言っても、ジョージ・オーウェル『1984年』の中での話ではありません。

かつての同級生はみな正社員として働いている中で、私は未だに働いておらず、その上、社会に出るための心の準備が全くできていないように思える。最低でも週に5日一日8時間も働き続ける生活に果たして自分が耐えられるのだろうか。そんな疑問にとらわれ、働くことへの不安感が増してくるのを感じていたのでした。

そこで、先月までの二ヶ月(主に先月)、近いうちに社会に羽ばたく日が来るのに備えて、「プチ社会人体験」をしてみました。

と言ってもたいしたことではありません。とある短期バイトで、とにかくシフトに入れるだけ入って、正社員並に働いてみようと思い立っただけです。

土日も含めて週5で入りときには朝から夜までシフトを入れたりと、文字通り仕事漬けの日々を送っていました。

結論から言えば、最初はきつく感じても、続けているうちに身体が慣れてくるもので、最後の方はそれが当たり前になってしまい、嫌気やダルさを感じることはほとんどありませんでした。

ただ、やはりネックは早寝早起きについてで、完全な夜型人間の私としては、今回のバイトでも基本は昼から夜まででシフトを入れ、たまに朝から夜まで仕事をするという形にしたからよかったものの、正社員の仕事は大半が毎日朝からの出勤になるわけで、それだと仮に17時退社だとしても適応するのに苦労してしまうかもしれません。

そして、自分の時間の持てなさについても実感させられました。特に一日中働いた日などは、深夜に帰宅し食事と風呂だけ済ませてすぐに寝るというリーマンにありがちな行動パターンになってしまい、他に何もする余裕がとれないのも珍しくはありません。時間の貴重さをあらためて思い知らされたのでした。ああなると、通勤時間を上手く活用するのがとりわけ重要になってきますね。行き帰りの電車内で本を読むだけでも往復2時間は読書時間にあてられたわけで、そうした隙間時間を無駄にしないよう気をつけなければならないと思った次第です。ただ、今回は朝も遅かったのでよかったですが、通勤ラッシュなどに巻き込まれてしまっては思うように本も読めず、それを思うと憂鬱な気分になってしまいます。

最後に、バイトでコミュ力不足で曲がりなりにも人と接するようにしてみて、社会や人との接点を持って生きていく大切さを痛感させられました。引きこもって人との接点を避けていては人間的成長は望めないし、ますます社会性が失われていってしまいます。それに、本当の喜びや希望というものも人との関わりがなければ生まれないものだということも強く認識させられました。それだけでも「プチ社会人体験」の成果はあったというものです…。

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