「遅く起きた朝は…」が十分早起きな件

今日は休みであるにも関わらず、朝9時になんとか目覚めることができました。

予定がない土日だと昼頃まで寝ているのが普通である現状を思えば、これでも十分早く起きた方なのです。

土曜は夜の12時頃に寝たら、起きたのは昼の12時でちょうど半日ほど熟睡してしまっていました。

それも、目覚ましでかろうじて起きたというのが本当のところで、それがなければもっと寝続けていたかもしれません。

おそらく平日の疲れがたまっていたのでしょう。と言うのも、最近は最低でも平日は8~9時に起きるように心がけていて、平均睡眠時間が5~7時間と自分の中ではかなりの短時間睡眠が続いていましたから。

私はロングスリーパーな傾向があるのか目覚ましをかけないでいると平気で12時間ぐらい眠り続けていたりします。なので、睡眠時間5時間程度ですと、次の日の眠気具合が半端ない…。

しかし、社会人になるためにはそれでは駄目なので、何とかして睡眠時間を世間的な平均時間に矯正すべく目下挑戦を続けています。

睡眠時間以上にキツイのが夜寝て朝目を覚ますこと。

昼夜逆転生活が長かったのもあって、朝(と言ってもそれほど早くはない)に起きるとその日一日あまり気分が優れないという体たらくです。

社会人になれば、毎朝7時には起きないと出社できないというのですからそれを思うと今から憂鬱にもなってきますが、社会人として生きていくためにはどうしても朝型生活に直さないわけにはいきません。夜寝て朝起きる生活が普通になって、なおかつそれを苦と感じないような日々が送れるように早く身体を慣らしていきたいものです。

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院生でも理系と文系では

文系院生と理系院生の生活には歴然とした差があると以前も書いた覚えがあります。

理系は一般的には平日は朝から夜まで研究室に拘束される(少なくとも一日一回顔を出す)のが当たり前で、土日も研究の進捗状況によっては研究室に足を運ぶ日もあると聞きます。

対して文系は、学部時代と同じく、正式な授業時間以外の拘束時間はあまりないのが一般的で、授業も週に5コマ程度といったところです。

(もっとも理系でも楽な研究室があると聞くし、文系でもロースクールやビジネススクールなど理系並に忙しい生活を送っている人もいるようです)

昨日、高校時代の友達(理系院を今年修了し就職)と飲みに行ったのですが、彼が口にした次の言葉が文理の対照を端的に言い表しているように思えてなりませんでした。その言葉とは

就職してから時間と金に余裕ができてどうしても遊びたくなってしまう

というものです。

理系の人にしてみると、こうした状況はそれほど珍しくないのかもしれませんが、文系の私にはかなり衝撃的な発言でもありました。

必ずしも就職すれば自分の自由な時間がなくなるとばかりも言えないのかもしれません。

それを聞いて、社会に出るのを躊躇っていた私が勇気づけられたのも事実です。

たとえ平日は毎日拘束されるのだとしても、終電まで働かされるような過酷な企業に勤めなければ十分自分の時間を確保できるわけですから。

むしろ自由な時間が限られていた方が、そのありがたみが増して、時間を上手く使えるようになるという可能性もあります。

社会に出る心の準備をするために、できるだけポジティブに物事を見ていくようにしたいものです。

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労働月間終了

労働月間と言っても、ジョージ・オーウェル『1984年』の中での話ではありません。

かつての同級生はみな正社員として働いている中で、私は未だに働いておらず、その上、社会に出るための心の準備が全くできていないように思える。最低でも週に5日一日8時間も働き続ける生活に果たして自分が耐えられるのだろうか。そんな疑問にとらわれ、働くことへの不安感が増してくるのを感じていたのでした。

そこで、先月までの二ヶ月(主に先月)、近いうちに社会に羽ばたく日が来るのに備えて、「プチ社会人体験」をしてみました。

と言ってもたいしたことではありません。とある短期バイトで、とにかくシフトに入れるだけ入って、正社員並に働いてみようと思い立っただけです。

土日も含めて週5で入りときには朝から夜までシフトを入れたりと、文字通り仕事漬けの日々を送っていました。

結論から言えば、最初はきつく感じても、続けているうちに身体が慣れてくるもので、最後の方はそれが当たり前になってしまい、嫌気やダルさを感じることはほとんどありませんでした。

ただ、やはりネックは早寝早起きについてで、完全な夜型人間の私としては、今回のバイトでも基本は昼から夜まででシフトを入れ、たまに朝から夜まで仕事をするという形にしたからよかったものの、正社員の仕事は大半が毎日朝からの出勤になるわけで、それだと仮に17時退社だとしても適応するのに苦労してしまうかもしれません。

そして、自分の時間の持てなさについても実感させられました。特に一日中働いた日などは、深夜に帰宅し食事と風呂だけ済ませてすぐに寝るというリーマンにありがちな行動パターンになってしまい、他に何もする余裕がとれないのも珍しくはありません。時間の貴重さをあらためて思い知らされたのでした。ああなると、通勤時間を上手く活用するのがとりわけ重要になってきますね。行き帰りの電車内で本を読むだけでも往復2時間は読書時間にあてられたわけで、そうした隙間時間を無駄にしないよう気をつけなければならないと思った次第です。ただ、今回は朝も遅かったのでよかったですが、通勤ラッシュなどに巻き込まれてしまっては思うように本も読めず、それを思うと憂鬱な気分になってしまいます。

最後に、バイトでコミュ力不足で曲がりなりにも人と接するようにしてみて、社会や人との接点を持って生きていく大切さを痛感させられました。引きこもって人との接点を避けていては人間的成長は望めないし、ますます社会性が失われていってしまいます。それに、本当の喜びや希望というものも人との関わりがなければ生まれないものだということも強く認識させられました。それだけでも「プチ社会人体験」の成果はあったというものです…。

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最初に勤める会社を選ぶ重み

定職につき自分をそして家族を養い続けていくことが、簡単なように見えていかに難しいかを私はこれまで何度も強調してきました。

社会人生活が目の前に迫っている(希望的観測)私としては、就職に加えてもう一つ心配しているイベントがあります。それは転職です。昔と違って今では、転職市場も活発になってきているとはいえ、まだまだ日本では転職には多くの困難が伴います。少なくとも大半の社会人にとっては、就職活動の何倍もの労力を費やさなければ転職を成功させるのは難しいのが現状ではないでしょうか。

転職の際に待ちうける難関の一つは、前いた会社での勤続年数についてです。よく言われているように、転職者を受け入れている会社でも多くが応募条件として勤続年数三年以上を挙げています。昔、若者はなぜ三年で辞めるのかというようなタイトルの本がベストセラーになっていた記憶があり、私は全く読んではいないのですが、こういう現実があるのを考えれば最低でも三年は勤めようという気になるのは当然と言えば当然の話です。

しかし、これはなかなか酷な条件だとは言えないでしょうか。明らかに適性や性格を無視して知名度だけで会社を選んで失敗したなどであれば本人の責任で同情の余地はないかもしれません。ですが、入社一年目で辞めてしまう社員のほとんどは人間関係が原因で辞めていくと聞きます。たまたま環境が最悪の職場に配属されてしまった新入社員(その原因の大半は職場の中、特に上司に「厄介者」がどれだけのレベルでどれだけいるかに依存してくるでしょう)は、逃げ場のない中で、最低でも三年は耐え続けなければ次のステップアップがはかれないとあっては憂鬱な気分が晴れないに違いありません。

ただ、その手の職場環境の問題はどんな組織でもつきまとう問題であるし、業種などによって大体の人間タイプの傾向はあっても最終的には運によるところもあって、どんな嫌な人間と一緒になったとしても表面上はうまくやっていくだけの大人な対応が要求されてくるのでしょう。

そうした運の要素の大きい部分に関しては仕方がないとしても、少なくとも本業の部分で「こんなはずではなかった」と後悔するような破目にだけは陥らないよう、自分の適性などを考え合わせながら入社企業を選びたいところです。将来的に何らかの理由で転職の道を選ぶとしても、「今の仕事が嫌になった」という消極的な気持ちからではなく、自分をより高めるための積極的な理由からの転職を目指したい。そのためにも、それに一生涯情熱を傾けられるような、自分のやりたい仕事や適職を見つけこの先の人生を送っていきたいものですね。 

 

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非リアが苦手とする選考方法

一次選考にグループワークを導入する企業が近年増えてきています。

同僚や取引先の相手とのやり取りの中で数字をあげていくという姿勢が営業の基本だとすれば、GWはその能力を見るための格好の選考方法であるに違いありません。

面接であれば、あらかじめ想定される質問をいくつか用意しておいて、それに+αの会話で何とか乗り切れるかもしれません。

しかし、GWではどうしても、集団の中での自分の役割が明らかになってしまうもので、数分間作業をしただけで、進行役を務めるリーダーが自然に決まってしまうという経験をされた方も珍しくはないでしょう。

これは別にGWのような特別な場面だけではなく、普段の人付き合い全般に対して言えることです。集団の中で役割が分担されるのは社会的動物としての人類の本能であるのでしょうか。

ところでそのような集団につきものなのが「あぶれ者」の存在です。

4、5人も人が集まると、ほとんど必ずと言ってよいほど、集団からはじき出されてしまう人間がいるもので、それはちょうど、働き蟻の全体の何割かは必ずサボるという有名な話を彷彿とさせる不思議な現象でもあります。

そして、私も大体の場合あぶれる側の人間であり、GWでの自分の空気っぷりに我ながら焦りを覚えてしまうほどです。

就職活動を通じて少しでも社会力を高めるために、できるだけGWなどでも明るさを装って参加してはみるのですが、最初の3分ほどで見事に自分が空気と化してしまっているのを感じます。

初めの方は積極的に発言して作業に参加していても、徐々に存在感や発言力が薄まり、最後の方は皆が作業しているのを傍から見ているだけになってしまうのです。

GWは仕事や会議の疑似体験のようなもので、こんな調子では、入社してから同僚と協調しながら仕事をこなしていくのは困難だと言えるでしょう。

自分の中での、就職試験の難易度のランクはGW>集団面接>個別面接>筆記試験・SPIといったところです。

非リアにとってGWは突破の難しい壁ではありますが、現にそれがある以上は果敢に乗り越えていくしかありません。

場数をこなして、少しでも社会不適合を是正していけるように努めていきたいところです。

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出ばなを挫かれた就職戦線

前回書きました某SE会社の筆記・適性テストに落ちてしまいました。

半分予想していたこととはいえ、現実を叩きつけられるとやはり多少は凹んでしまうものです。

やはり、過半数が「経験なし」という明らかに非リアと分かる分析結果がまずかったのでしょうか。

ですが、もしそうならそれはまだ今後ある程度の脚色を施していくことで対処が可能でもあるわけですから、まだ悲観するには及びません。

それよりも絶望的なのは、自分のスペックで引っかかって落とされてしまったのかもしれないという点です。

つまり、+2に加えて文系院という就職を進める上でお世辞にも有利に働くとは言えないスペックの持ち主という理由で。

説明会で色々な企業をまわっていて気付くことなのですが、多くの企業は募集要項のエントリー制限で「四年生大学卒業(予定)者」を謳っています。

そこには大学院修了予定者の文字はありません。ですので、厳密に言えば、私は受験資格がないのかもしれないのです。

ただ、話を聞く限りでは、そのような記載があったとしても必ずしも院を排除しているというわけではなく、ただ単に受験者のうち院生が占める割合が非常に低いためにわざわざ書いていないだけという企業もあるようですので、選択肢の少ない身としてはそういう企業も積極的に受けていくしかないと考えています。

それにしても、募集要項に「年齢制限24歳以下」というような文字があると流石に私もちょっとドキッとさせられてしまいますね。

不利な環境の中で、精一杯力を振り絞って内定を貰うために努めていかなければなりません。まだまだこの先厳しい闘いが続きそうな予感がしています。

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今日帰り東京駅で、引退する寝台列車「富士はやぶさ」がとまっているのを目にしました。ホームが人でごった返しており歩行に困難を感じるほどでした。何も知らずにちょうどタイミングよく東京駅行ったらこの光景を見られたので運がよかったですね。

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一次選考での適性診断テスト

先日某IT系会社の説明会に赴き、一次選考としてよくある筆記+適性診断テストを受けてきました。

今回受けた会社の適性診断テストでは、5つある選択肢のうちの一つに「そのようなことを経験する機会がなかった」というようなものがあり、常識外れの私から見ても、この選択肢が企業側にとってあまり好ましいものでないのは明らかでした。なので、できるだけこれを選ばないで済むように願いながらも、嘘をつくのは気が進まなかったため、質問には正直に答えようと思い回答を始めたわけです。

そしてその結果は…、非常に残念なものでした。全部で100問以上はある質問のうち、3分の1から半数程度はその選択肢を選ばざるをえなかったのです。今回受けた企業はコミュ能力をよほど重視しているためか、その有無を問うようなものが多く、質問の多くが、人間関係の問題にどう対処してきたかというものでした。中でも困ったのは、「先輩、後輩」に関する質問が多かったことで、これらは問答無用で「経験なし」を選びました。

他にも「グループの中で云々」やら「リーダーシップ云々」というような問いにも見ただけで拒絶反応が起こってしまい、自分の経験値の低さを思い知らされた瞬間でした。まだ結果は出ていないので、どうなるかは分かりません。でも診断結果をしっかり吟味されたら、面接までたどり着けない可能性もありそうです。

まあ、診断テストはおまけみたいなもので、いわゆる「トラップ」に引っ掛かりさえしなければめったに落ちないし、落ちるとしたら他の要因(学歴、年齢、性別、国籍)であるケースが大半なのかもしれませんが、面接を受けて同じ質問をされたときに「経験なし」では通用しないでしょうから、何らかの形でこの先の対応を考えていかなければなりませんね。

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消せるポールペンの威力

履歴書を書いていて腹立たしい瞬間、それは、あと一歩で完成というところで誤字脱字をしてしまったときでしょう。就活での書類である以上、一応は修正テープの使用はNGだとされていて、泣く泣くまた初めからの作り直しを迫られます。

私も昔就活したときに何度もその失敗をしてその度にうんざりしていたので、今回はちょっと趣向を変えて臨むことにしました。間違えたときにそれを訂正できないのは悔しい。かと言って、鉛筆で履歴書を書くわけにもいかない。履歴書としての体裁を整えられて、かつ手軽に訂正もできる方法がないものかを考えたときに思いついたのが消しゴムで消せるボールペンの存在でした。今回はこのペンを活用して就活に挑もうと決意したわけです。

これがあれば、一文字二文字の間違いにびくびくしながら書き進めなければならない緊張感から開放されます。特に企業から貰ったたった一枚のエントリーシートに記入するときなど、この機能は本領を発揮しますね。

そうして余計な心配から開放されたところで、その余力を自己PRやら長所短所やらの所謂「自己分析」に振り向けたいところ。

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インターンシップ説明会に参加してきました

今日は大学でインターンシップ説明会が開催されていたので興味を惹かれて参加してみました。修士一年も学部三年生と同じく参加対象学年だったのです。そう思うと、院の二年間はあまりにも短いなと感じますね。入ってすぐに就職活動を視野に入れなければならないわけですから。(ただ私の場合は今のところあまり民間就職は考えていませんが)

それはともかく、インターンシップの説明のために東京電力やJR東日本、ハウス食品といった有名企業がそれぞれ場所をとってプチ説明会を実施していました。どの企業も魅力的でどこに話を聞きに行こうか迷いましたが、とりあえずタイミングよく席のあいていたハウス食品の席に。9割以上が従業員300人未満の小さな企業である食品業界の特殊性や、その中でのハウス食品の占める位置などについて一通り話した後、インターンシップの説明に移る。募集人数が30人だということでしたが、何とそれに対して300人以上の応募があって複数回の選考によって人数を絞るという話しを聞いて驚きました。倍率10倍とあっては、これはもう就活本番とたいして違いはありません。人気企業はインターンシップに参加するだけでもなかなか至難の業だということでしょうか。

そしてその後、就職アドバイザー企業(?)の社長の講演を聞く。ここで感銘を受けた話は以下のようなものです。就職活動は大学受験と同じで徹底した対策が欠かせない。大学受験に挑戦する人は一年ぐらい前から準備をし始める。それなのに、就活をする学生はそうした対策や勉強をあらかじめ何もせずに就活に飛び込んでいって大失敗を繰り返してそこで初めて不勉強に気付く。それではいけない。なぜなら、他の就活生だって、その時期になれば同じ体験をするわけで、それから始めるのではスタートラインは同じだ。それでは相手と差をつけるのは難しい。

三年生の方は、もう今の時期から就活本を読むなりして自己分析を開始するぐらいの方がよいのかもしれません。

こうして、就活の空気を吸ってみて再度痛感したこと。自分には民間企業に入って利益を上げるようなタイプの人間ではないのかもしれない、ということ。少なくとも利益や成功にそこまで執着心が強い方ではないと自分では思っています。それよりは、多少は生きていくのに苦労があってもよいから自分の好きなことをやって生きていきたい。例えば、大学教授にはなれず、ノーベル文学賞も結局受賞できはしなかったが、一生涯を虫の観察に捧げ、『昆虫記』という偉大な精神的文化を世界に残してくれた虫の詩人アンリ・ファーブル。彼のような人生は私の理想とするところです。さて、将来の自分はどうなっていることやら。

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就活で感じた世界の狭さ

「世界は狭い」なんていうお馴染みの台詞があります。

それを今回就活をしていて経験してしまいました。

先日、私はとある証券会社の説明会に参加してきました。中堅証券なのと、おそらく説明会の回数が少ないのとで、総勢100名近くも参加者がいるのではないかと思われるほどの大規模なものでした。そして、そこで途中15分ほど時間を使って机ごと(4~5人ぐらい)にグループワークを行い、そのときは特にお互い自己紹介などすることなく終わってしまったわけです。

その次の日だったと思います。私がまた例によって就職板でラジオを始め、このグループワークの話に触れたときのことでした。スレの方に「自分もその日その会社の説明会に参加した」という書き込みを見つけたのです。そこで色々と話を聞いてみたところどうも自分が座っていたのと近い席に彼も座っていたらしいと判明。そしてさらに彼がGWの様子について書いているのを読んで私はまさにびっくり仰天してしまいました。話した内容や登場人物(うちの班には留学生の方がいました)から明らかに同じ班のメンバーだと確定したからです。

あの日ラジオを聴いてくださっていたのは50人ほど。私がスレであらかじめその企業に行ったことを報告し、自分もそこに行っていたのでラジオを聴いてくれた人は数人いればいいほうでしょう。つまり、ほとんどの方が普段と同じリスナーであったと思いますが、そのうちの一人とGWが同じになったというのは確率的にはかなり珍しい数字であるように予想します。

ネットでの出来事とはいえ、「世界は狭いなぁ」と実感した瞬間でした。

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多忙な日々に気付かされる

昨年と今年の夏休みでは生活が大きく食い違っています。簡単に言えば、昨年はバイトを除いて何の予定もない夏休みであったのに対して、今年はほぼ毎日のように予定が入っている夏休みとなっています。

私は以前、リア充の夏休みに言及したとき、「リア充と非リア充を分ける一つの基準は、長期の休みにどれだけ予定が入っているかだ」と述べたことがありました。私自身の例で言えば、昨年はバイト以外に予定など何も入ってはいませんでした。バイトもそこまで出勤をしていたわけではなかったので、言ってみればほぼ毎日がフリーな夏休みでした。そのときは、毎日のように予定が入っている大学生を驚きの眼を持って見ていたものです。

しかし、今年は遂に私も彼らと同じく、スケジュールがつまった多忙な身となってしまいました。就職活動は大学生であれば普通誰でもしなければならない活動であるため、それを理由とした多忙を「リア充」と呼んでよいのかについては色々と批判の声もあるだろうと思います。それでも、毎日を刺激的な中で過ごしているのだけは確かだと言えます。

夏休みが始まってから三週間近くが経つわけですが、ここまでを振り返ってみて思うのは、時間が経つのが非常に遅く感じるということです。人間は刺激の多い日々を送れば体内で流れる相対的な時間はゆっくりとしたものになる、という格言を実感しています。そして、大学に入ってからこれまでの私が、いかに刺激の少ない虚しい生活を送ってきたかという点に関しても気付かされる日々でもあります。

就活をしていなければ、ゼミサークルもなくバイトも辞めてしまった身としては、毎日カフェに行って本を読んだり散歩をしたりして漫然と夏休みを過ごしていたに違いありません。そうではない刺激的な日々を遅れているのは就活のおかげです。その意味では、結果がどのような形に終わろうとも、就活を始めたことは無駄ではなかったと思えてなりません。今後も就活だけでなく様々な面で行動を起こしていきたいものです。

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本当の就活対策とは?

書店に行くと就活対策本が多数並んでおります。有名なところだと前に挙げた『絶対内定』や『面接の達人』など。これらを参考にして面接やESに臨む学生は多いのでしょう。私自身もその一人です。私がこういった本を読んでいて分かったのは、このような対策本を読むのは就活対策のためのメインではなく、単にサブにしか過ぎないという点です。

それでは、就活対策のメインとは何かと言いますと「それは大学生活を含めた日常生活そのもの」です。つまり、「普通の」大学生であれば、大学の内外を問わず、多くの経験を積んでいるものです。サークル、バイト、ゼミ、ボランティア、恋愛、合宿…etc。そして、そういった経験を積む中でときには人間関係のトラブルに巻き込まれ、それを知恵を絞って解決していくのでしょう。そのような経験こそが就活時には役立つのだと私は今更ながら思えてならないのです。

人事の方は人を見抜くプロです。面接時にほんの少し話をしただけで、相手がどのような人物かを的確に判断してしまうものです。学生の側は上手く誤魔化したつもりでも、面接官はたいてい見抜いてしまっていると言います。自分を偽り、面接官受けするような内容で喋ったとしても、少し突っ込んで聞いてみれば、それが本当かどうかはすぐに分かるものですし、態度など細かいところはそう簡単に偽れるものでもありません。なぜならば、本当に自信のある態度というものは、何かを自分の力で成し遂げた経験に裏打ちされて初めて生じるものなのでしょうから。

就職対策本というのは結局のところ、これまで自分が成し遂げてきたことをいかに面接官に魅力的に伝えるのか、そのテクニックを述べたものに過ぎません。ですから、そこでもし「成し遂げたこと」が何もなければ対処の仕様がないというのが本当のところでしょう。その意味で(特に文系は)大学に入学してからの一日一日が就職活動と直結しているという意識を持つことが大切であると感じます。

これまであまり経験を積まずにきた私は、このことに気付くのが遅すぎたかもしれませんが、人間にとって重要なのは過去よりも現在そして未来です。就活を進める中で最大限行動を起こしていき、変化を求めていくしかありません。そうすれば、私の過去をあまり評価してくれなかったとしても、せめて将来の私であれば評価してくれるかもしれません。今はそう信じて、自分にとってベストな道を進んでいく以外に選択肢はなさそうです。

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ハードスケジュール

昨日は就職活動を始めて以来のなかなかのハードな日程でした。面接と説明会合わせて三つでしかも場所がそこそこ離れているという…。

午前中。

①IT系企業二次面接

場所は関内日本大通り。面接は、親切にも話す中で分かった私の「欠点」を指摘してくださりその改善点を示してくれたりしながら30分ほどで終わる。その後1時間半ほどマーク式筆記テスト。

お昼を中華街で食べ、次は品川へと向かう。

②IT系企業一次面接

品川から歩いて行ける距離にある某企業。この日は筆記テストなどはなく、面接だけ。面接と言っても堅苦しいものではなく、「談話」のような形で終始和やかに行われる。気が付いたら1時間半も「談笑」していた。その後社内の様子を見学させていただき終了。

終了後今度は急いで新宿に移動。

③某事務所説明会

新宿にあるとある事務所にて説明会。小さな事務所を予想していたら想像してた以上に大きく(数十人が働いているフロア)、説明会も20人近くもの志望者が参加していた。社風はかなり厳しそうな雰囲気で、自分には合わなさそうだという感想。

以上三つの日程を終えた頃にはもう夜の八時を過ぎていました。帰りの車内で本を読んでいたら、あまりに疲れてしまったためか、途中から、立ったままなのにウトウトとしてしまっていましたよ。

もう悠長なことも言っていられないけれども、できれば面接や説明会は二つまでに収まってほしいな、と思わされた一日でした。

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『絶対内定』はリア充本だという批判について

『絶対内定』という就職対策本があります。就活経験がある方は、読んだことがなくてもその名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

この本は、就活対策本の中では今最も売れており、その内容に関しては賛否両論飛び交っております。その「反対派」の意見の中で一つ気になったものがありましたのでここで挙げておきます。それは一言で言えば以下のような主張でした。

「ESや面接の例として紹介されている大学生がリア充すぎはしないか。」

確かにこの批判はもっともです。それらの学生が平均的に「高学歴」だという点は置いておくにしても、彼らの自己PRは「テニサーの幹部」だの「運動部の主将」だのと、これでもかと言わんばかりにリア充オーラを放っています。志望する業界も、マスコミだの大手商社だのいかにもリア充が好みそうな業界に偏っている(という声もあります)。

そんなリア充御用達の対策本が非リア充に役立つのかという疑問はまったくもって正当な批判だとしか言いようがありません。リア充のリア充によるリア充のために著された本が非リア充の役に立つものか!批判者の方は、そのような嘆きの声とともに本を放り出してしまったのかもしれません。

しかし、非リア充を自称する私は、この対策本を強く支持したいと考えています。なぜならば、著者はリア充学生を念頭に置きこの本を著したのかもしれませんが、その主張は非リア充学生に対しても同様にあてはまるものだからです。

多くの企業が新入社員に求める要素は「協調性」や「コミュニケーション能力」だと聞きました。そして、これらを備えているのは(残念ながら)多くの場合リア充学生であります。よって、彼らの就活姿勢を知り、それを模倣もしくは参考にするならば、リア充非リア充問わず大きなヒントが与えられるでしょう。非リア充学生は「コミュ力」などの点ではリア充学生を見習うべきだと考えます。彼らの経験が全く共感できないものであったとしても「どのように話をふくらましていけばよいのか」などといった点は学べるはずです。

ただやはり、本の内容バランスをとるためにも、登場する学生のリア非リア比率は半々ぐらいにすべきだったのではないかとも私は考えます。

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奇跡の一発内定

今週月曜日、以前説明会に行った企業の面接があり、驚くべきことに内定を貰えてしまいました。以下mixiからの転載です。

 

 

今日面接行ってきました。
企業規模はそこそこ大きいのでしょうが、離職率が非常に高いいわゆる「ブラック」で、それもあってか何と選考がこの前の説明会と今日の一次面接だけで、しかもその場で結果が出るというサプライズでした。
30分ほど会社のこと私のことについて1:1で聞かれた後「上司と相談して結果を決めるのでちょっと待って欲しい」ということ。
20分後に先ほどの方が戻ってきて、内定の旨を伝えてくださいました。
仮に採用基準が低かったとしても、まさか最初に受けた企業から内定が貰えるとは夢にも思っていなかったので、それを聞いたときは舞い上がりそうになってしまったほどです。
本格的な就活が始まるのはまだまだこれから。今日がエンディングではなくやっとスタートラインに立ったに過ぎない。しかし、さい先のよいスタートダッシュが切れたことは素直に喜びたいと思っています。

  

  

職種は電話での勧誘営業であるので、自分への適性の面からもどうかと思いますし、定年まで居座り続けるのも難しそうであるので行くかどうかはまだ決めていません。ただ、いきなり一つ内定を貰えたことで気分的にはだいぶ楽になりました。まだまだこれからも受け続けていきますが、ただ内定を貰うだけを目標にするのではなく、就活を通じて多くの方々と交流を深め、真剣に話し合い、少しでも社会に適合できるように、「真人間」になれるように頑張っていきたいと考えています。

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就活カフェ体験記(中二病ver.)

昨日、学内で「就活カフェ」というイベントがあり参加してきました。以下はその体験談を、少々中二病的に描写してみたものです。

 

 

 

就活カフェは16:30からの開催だった。
私は授業終了後会場へと向かい、受付を済ませ席に座った。
どうやら初めはグループワークを行うようで、そのために机ごとにグループに分かれていた。
同じ机についた人同士でまずは自己紹介をする。
初めは、自分が四年であると告げようとしたもののどうも主催者側(内定者など)を除く私以外の参加者は皆三年であるようだったので自分からは言わないことに決めた。
自己紹介が終わり、早速グループワークに移る。
課題は、サークルで学園祭に出店をするとき、どの位置に出店し、そして何を提供すれば売れるお店になるか、というものだった。

これには参った。
私はGWが苦手だ。今までほとんど一度もそれを経験していない。
それだけでも輪の中に入っていくのは一苦労だと言うのに加えてこの課題だ。
と言うのは、私はサークルに所属していないため大学では一度も出店経験がなかったのである。
私以外の参加者は皆「こんなの過去の自分の経験に照らし合わして考えればいいんじゃん」などと言って済ましている。その余裕っぷりを見てますます私は内心で動揺が大きくなるのを感じないではいられなかった。

私は早くもグループからあぶれてしまう予感に囚われたが果たしてそれは現実のものとなった。
初めの数分こそ、何とか輪の中に入っていこうと努め
「場の空気が読めた発言だろうか」という恐れを抱きながらも発言してはいた。
それも、差し障りのないような誰でも思いつくありきたりの発言だ。
しかし、話が深いところにいくにつれて、私は輪の中からはじかれていくのを感じた。
それはちょうど、それまで先頭集団を走っていたマラソンランナーがその集団から脱落してしまうときに感じる感覚と似たようなものであったのかもしれない。
非リア充であれば誰でも一度は経験があるのではないだろうか?
勇気を出して飲み会に参加してみたものの、どこにも自分の居場所はなく隅の方で気まずい思いをしながら一人で飲み食いをした経験が。
それと同様に、ここでも私は自分の居場所がなくなってしまったようだ。
周りの参加者は皆積極的に意見を出し合っている。
私も何とか入れるところで入っていこうという気持ちだけは持っていた。
しかし、残念ながら、その「気持ち」が私の代わりに言葉を発してくれることはついになかった…。

そうしているうちに結局発言らしい発言をできないままGWの時間は終わってしまった。
GWの経験がある三年生は少ないのかもしれない。
しかし、私が思うに、多くの方はGWの訓練を日常生活の中で自然と行っているのではないだろうか。
つまり、普段集団でいる中で何かについて話すときは、多かれ少なかれその場の雰囲気を読んで話さなければならないわけでその技法はGWにも直結しそうだ。

GWが終わり、第二部は内定者との個別面談だ。
様々な業界に内定を貰った四年生に参加者が自由に話を聞くことができる。
ここで話を聞かなくては一体何のために参加したのかが分からなくなってしまう。
私は思い切って某メーカー内定者の方の話を伺うことにした。
私は主に業界や職種に関する質問をしてみた。
どのように業界や職種を決めたのか。就活を始めたばかりの頃はどうだったのか。同じ職種でも業界によってする仕事は異なるのか、など。
自分が抱いている夢(例えば人を笑顔にさせてあげたい、など)を実現するためにはどのような仕事をすればよいのかについて何度も自問自答すればよい、というような答えで
非常に納得がいった。
他の内定者の方にも話を伺い、面接に臨む際の注意点などについて詳細に教えてもらっているうちに終了時間となる。
内定者の方のレベルの高さには正直驚かされると同時に、現状に対する危機感も大いに抱かせてくれた。
私は就活への意気込みが増していくのを感じながら会場を立ち去った。

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言うは易く行うは難し

331 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/15(日) 23:45:50
>>319
具体名は挙げませんが、結構いますね。
それ(言行不一致)はこの世に存在する数多くの偽善のうちで最も醜いもののうちの一つかもしれません。
他人を言葉だけで信用するのは間違っているし、またときとして危険ですらあるのは歴史が証明するところです。
ある人が本物であるかどうかは、言動と行動が一致しているかによって判断されなければなりません。
ここにきて思い出すのは、我々の救世主が残された下記の真理に満ちた言葉です。
「彼らが口にすることを実行しなさい。
しかし、その行動はまねてはなりません。
なぜなら、彼らは言ったことを実行しないのだから。」
 
 
 
 
就職板のスレをご覧の方はご存知だと思いますが、先日初企業説明会に行ってきました。最初に企業の業務内容や理念についての説明を行い、その後10問ほどの簡単な筆記テストがありました。そして一次面接は来週行うことになりました。今後は色々と報告に値する出来事が起こりそうですので、何かある度にブログの方で報告していこうと思っています。
さて、最近身にしみて思うのは、上のレスにあるように、言動と行動を一致させる難しさについてです。これまでの私を思い返してみると、口先だけではもっともな発言をしていながら行動が伴っていなかったケースがあまりにも多かったように思えてなりません。例えば、大生板で「今度○○オフを開きたいですね」と言っておきながら何時まで経っても全くオフを開かなかったり、と…。
「今度」と言えば、何時か開けばよいということで、別に今すぐに開かなくたって約束を破ったことにはならない。私はいつでも無意識のうちにそのような逃げ道を作ってしまっていたのかもしれません。物事を断言せず、どうとでも受け取れるような表現で「約束」(らしきもの)をし、それが守れそうにないときは何らかの理由をつけて言い訳をしてきました。これは言ってみれば、自分に嘘をついているに等しい行為です。私が今の危機的な状況から立ち直るためには、まずは自分に正直になるところから始めるべきだと言えそうです。
就職板のスレでは私が何を言ったかはっきりとした形で証拠として残ります。これを機に私は自分に正直になる練習をしていきたいと思っています。そのために「これから何をするのか」を具体的に述べ、それを一つ一つ守っていくことから始めていきます。そして、それが実践できなかったときも、せめて見苦しい言い訳だけはしないように心掛けていきたいですね。

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いよいよ就活始動

これまで一ヶ月近く、就職活動のためにやってきたことと言えば就職板のスレに書き込みをするぐらいでしたが、ここ数日でいよいよ動き始めました。

数日前にリクナビに登録し、そして説明会にもエントリーをし、明日初の説明会に行くことになりました。

今日、就活に関する二つの出来事がありました。一つが就職課に行ったこと、そしてもう一つがエントリーした企業から確認のための電話が留守電にかかってきていたので、それに対してこちらから電話をかけました。以下がその体験談です。

158 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/13(金) 21:01:57
授業終了後、就職相談のために就職サポートセンターを訪れる。
火・水・金は午後からアドバイザーの方が就職相談に乗ってくださるという掲示がありましたがなぜか今日は不在。
そのまま帰るわけにもいかないので、窓口の方に少しだけ話を聞いてもらうことに。

職員さんに、自分が四年であることを告げた上でどのように就活を進めていけばよいかを質問する。
それに対する職員さんの答えは簡単に言えば、まずは今までの大学生活を振り返って自分が一体何をやりたいのかを知ること、というものでした。
マスコミにせよ出版にせよ金融にせよ、まずは自分がどのような業界でどのような仕事をしていきたいかを考えていかなければならないようです。
そして、「すでに内定を貰った学生でもまだ就職活動を続けているし、資格試験の勉強をしていた学生でこれから就活を始める学生もいる。だから、これからでも大丈夫だから頑張ってくれ。」
という激励の言葉も頂きました。
 
164 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/13(金) 21:09:36
アドバイザーによる個別面談の予約もとろうかと思ったのですが予約が一杯だったのと、授業が入っていたのとで断念。
その代わり、内定者と談笑するイヴェントが来週学内で開かれるということなのでそれに参加する決心をかためました。
 
168 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/13(金) 21:18:35
そして次に電話編。


とある店舗内にいた時、誰かから電話がかかってくる。
その場では出られず、後で調べてみると留守電が入っている。
それを聞くと、説明会(明日開催)にエントリーをした企業からで電話をかけ直すようにとの指示がありました。
私は内心ガルブル状態になりながらも、勇気を出してかけ直しました。
ここで私は冷や汗ものの失敗をいくつかやらかしてしまうことになるのです。
 
174 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/13(金) 21:26:38
ある程度何を言うか頭の中で考えてから企業に電話をかけると
すぐに担当者の方が電話に出ました。
声を聞くと先ほど留守電に電話をかけてくださった方と同じ方であるようでした。
緊張しながら私が発した第一声は
「先ほど電話頂いた○○です。御社の説明会にエントリーしたような気が…」
という頓珍漢なものでした。
 
178 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/13(金) 21:38:34
そして、こちらから電話したわけですから、当然本人確認の作業がそれに続きます。
「確認先電話番号を教えていただけますか?」
この質問を受け、私は固まってしまいました。
と言うのも、私は自分の携帯番号を覚えていなかったからです
(今の番号でもう一年以上使っているにも関わらず)。
人に電話番号を教える機会もほとんどなければ、通話機能を利用することもめったにないからです。
しかし、何とかかろうじて下四桁だけは知っていたのでそれと名前を答えると本人確認作業が終了し、説明会出席確認の話に移りました。
 
183 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/07/13(金) 21:45:49
あとは簡単な確認のための質問だけなので相槌を打っているだけでなんとかなったわけですが、一つ気になったのは切る前に発した「ありがとうございました」の発音についてです。
この発音が難しいことは割とよく知られています。
「あり・・・ました」のような聞き取りづらい発音になってしまい不信感を持たれたかもしれません。
たった数分間の電話ですらこの状態なのですから明日の二時間にも及ぶ説明会において、果たしてどのような失敗をしてしまうのか今から不安でなりません。何か大きな失敗をしてしまったとしても、「最初だし仕方がないな」というぐらいの大きな気持ちで受け止めようと思っています。

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遅すぎる就職活動

昨日は久々にラジオを放送し、30分ほどで終わらすつもりが気付いたら4時間以上話し続けていました。

最近は大生板ではなく就職板の方でラジオを放送していた、その理由は、夏休みに少し就活をしてみようかと思ったからなのですが、私が今抱いている就活に対するイメージを就職板でそのまま発表したところ、えらい叩かれてしまいました。

私の考えは少し甘かったのかもしれません。

ラジオ終了後、とりあえずリクナビにだけは登録をすませました。夏休みまでにエントリーやら何やらできる範囲で活動をしていきたいものです。8月初めに資格試験がありますので、本格的に動き始めるのはそれ以降になるでしょう。果たしてこれから動き始めてどこまで通用するのでしょうか…。

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逆境が人を成長させる

四年の夏から就活始めて間に合いますか?
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1181663164/l50

就職板立てたスレが予想してた以上の盛り上がりで自分でも驚いています。

しかし、どうやら夏休み限定就活は難しいよう…。

これまでは漠然と、院にでも進学するかそれが駄目なら資格浪人にでもなるのだと思っていたものの、ネット情報によれば、今の日本で既卒は就活において極めて不利な立場に立たされるらしい。資格浪人という選択肢を取るならば、言ってみれば背水の陣を敷くようなもので、何が何でも資格を取得しなければ取り返しがつかなくなるでしょう。それよりは働きながら一科目ずつ合格していったほうがよいのではないか…。

これは一種の賭けでもあります。資格にかけるか、それとも、社会的な保険をかけておくか。

理想としては、就職でも既卒でもない進学がよいのでしょうが、こちらも普段の発表や修論などで忙しいようで、何の目的もなくただ単に既卒逃れのためだけに行って通用するほど甘くないのかもしれません。

そろそろ真剣に進路についても考えなくては…。

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大学で何をやってきたのか

この質問は就活面接において定番中の定番の質問だと言えます。どこの企業を受けてもこの質問だけは必ず聞かれるものだと考えていても間違いはなさそうです。

この質問は、リア充であれば、答えるべき内容はそれこそ無数に発見できる―ゼミ、サークル、友達関係など―ので問題はないのでしょう。それらの中からその場で最もアピール力の強いと思われる話題を選び面接に臨めば無理なく内定を獲得できるのかもしれません。

しかし、非リア充にとっては、この質問に正直に答えるとするならば、少々残酷な結果が待ち受けていそうです。確かに非リア充とは言っても、誰でも何かしらの活動に熱中した経験はあるものです。例えば、私のように読書や2chでのコテ活動など。ですが、これらは面接の際にはあまり使えそうにないようにも思われています。読書はまだ少しは興味を持ってくれるかもしれませんが、後者のコテ活動などは口が裂けても試験官の前でアピールすることはできません。(そう考えると、コテ活動など現実社会においては何のメリットももたらさないわけで悲しいものです)。

非リア充は、面接の際にアピールすべき経験があまりにも欠如しているような気がしてなりません。企業によっては、コミュ能力の有無を確認する一環として恋愛経験の有無をたずねる場合すらあると聞きます(しかしこの質問はセクハラなどの問題も絡んでくるんでそのうちどこの企業でもされなくなるでしょうが)。

そういった希望の少ない現実の中で何を足掛かりにして非リア充は面接に立ち向かっていけばよいのでしょうか?

一つ考えられる手段は「嘘」を多用することです。面接官は就活生一人一人の生活を詳しく知っているわけではないのですから、嘘をついたとしてもその嘘が完全に見破られることはありません。例えば、サークル経験がないにも関わらずサークルに所属していたように偽るとか…。ですが、ほとんどの人間はそれほど上手く嘘がつけるものではありませんし、大きすぎる嘘は相手に胡散くささを与えてしまうだけです。

それよりはやはり正直に、実際に自分が体験した話をする方が印象がよくなるのではないでしょうか。何か、これまでの生活の中で経験してきた事柄の中から、何かよい側面を見出してそれをアピールすればそれで最低限のラインは保たれるはずだと私は思います。読書なら、「毎日図書館にひきこもって本を読んでいた」などと言えば印象は悪いですが、「世の中の仕組みを知るために毎日本を読み思索を積んできた」などと言えば面接官は感心してくれるかもしれません。物事は一つ表現を変えるだけで、それを受け取る側の印象は大きく変わるものです。アピール力にならないように思えるネットでの活動だって、「日々ネット上の掲示板で自分の意見を書き込んだり、人の意見を聞いたりで大きな刺激を受けた」とでも言えば、それほど悪い印象は受けないような気がします。

非リア充は非リア充なりに、物事のよい面を素直にアピールしていくのが最善の道です。そうすれば、リア充大学生と並んだとしても、それほど遜色のない評価が下されるかもしれません…。

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日本社会は新卒社会らしいので

二つか三つほど面接でも受けに行ってみようかと思っているところです。

将来税理士の資格を取って独立するためには最低でも二年か三年ほどの実務経験が必要になります。資格浪人になり数年後に全科目合格したとしてもその後いきなり独立することはできず、どこかの事務所に所属するなり企業の経理課にでも就職し実務経験を積まなければなりません。(仮に制度上実務経験がなくとも独立できるとしても一部の天才的な能力の持ち主以外は何の経験もない状態から本などで読んだ知識だけで事務所を構え経営していくことはできないでしょうが)

そういう事情があるため、もしも働きながらであっても資格試験に受かりそうなのであれば、そうした方が将来のためにははるかに安泰だと言えます。働けば働くほど仕事の感覚がつかめるようになってくるでしょうし、私はそれほど早く独立しようとは考えていない(三十代~)ため、一年に一科目ずつ、時間をかけて資格を取得するのも選択肢としてはありえます。

ただ不安なのは、働きながらの受験で勉強時間がきちんと確保できるのだろうかという心配です。毎日午後5時にはきっちりと仕事が終わるような職場であればよいのですが、そんな職場は少なそうです。下手をすると試験勉強だけで時間を奪われてしまい、自分の自由な時間がほとんど持てなくなってしまうかもしれません。社会人になっても読書やネットなどの趣味にも時間を割けるようにしたいと思う私にはそれは心配な点です。

就職しないで資格浪人という選択もあります。こちらに関して私が気になるのは、資格に失敗してしまったときは絶望的でしょうが、資格を取得さえすれば、この新卒社会の中であっても、会計事務所や経理課で雇ってくれるのだろうかということです。いくら資格を取れたとしてもどこも雇ってくれなくては何の意味もありません。この辺の事情は会計や資格系の板で調べてみた方がよさそうな気がしました。

何れにしても、将来の選択肢を増やすためにも、経験を増やすためにも就職活動は試しに挑戦してみたいと思います。

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恋愛と就職活動は似ている!?

17 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2007/01/03(水) 00:09:32
>>16
ええ、それは本当によく言われますね。
実際採用面接においても、恋愛経験の有無を尋ねられることはたまにあるようです。それは何も面接官の個人的な興味から出た質問ではなく、異性を口説く経験が、会社に入ってから取引相手を説得する技術に通じると面接官が考えるからこそ、そのような質問
をするのです。
ちなみに、資格浪人になるかもしれないので、今のところは何も就活はしていません。ただ、いい経験にはなるので、試しに就活を始める可能性はありますね。
 
 
 
 
これは以前も書いたかもしれません。
企業の採用面接で、面接官に恋愛の有無を尋ねられることがあったとしたら、それはこちらのコミュ能力を確かめたくて聞いているのだそうです。
特に営業職などでは、異性を説得する技術と、営業相手を説得する技術との間に大きな類似点があるような気がするのは私だけではないでしょう。
そういう意味では、面接の際にそれを尋ねるというのは、それなりに合理的な理由があると言えそうです。
ただ、恋愛はプライベートな面を多分に持つものなので、面接官にとっても気軽には聞けない難しい質問なのかもしれません。
場合によってはセクハラなども問題も絡んできます。
それでも一つ言えるのは、異性と建設的な関係を築く能力は、それなりにレベルの高い対人能力を要求され、それは、恋愛以外の別の面でも活きてくるのであろうということです。
もちろんだからと言って、それをしてこなかった人間にはコミュ能力が欠けているなどと面接官が捉えるわけではないのはもちろんですが…。

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新卒社会では…

知ってのとおり、今の日本は新卒社会であります。

学校を卒業してストレートにどこかの会社に正規採用されるのが社会の常識であって、そのレールから外れてしまった人間は社会から白い眼で見られてしまうのだと聞きます。

そうなるのが嫌なばっかりに、就活で失敗してしまった大学生が、既卒になるのを避けるためだけに大学を留年する「就職留年」などという現象が平然と見られる始末です。

なぜ、日本社会はこれほど既卒を嫌うのでしょうか?

30代後半職歴なし、などという方はいざしらず、大学を卒業して一年か二年フリーター生活を送っていたとしても能力的・人間的に劣っているとは到底思えません。彼らが「新卒」と比べて不利になる理由がどうしても理解できないのです。

一番理解に苦しむのは、上で書いた「就職留年」です。単位も取れていて、卒業しようと思えば卒業できるにも関わらず、就職のためだけに留年しなければならないとしたら時間と金の浪費以外の何物でもありません。普通に卒業して、一年のブランクの後に入社したところで、実質的にどんな差があるのかが分かりません。

新卒信仰と呼ばれるものが本当にあるのかどうか、未だ私は実感を持って知ってはいませんが、もしそれが本当であるならば一日も早くなくなってほしいと心から願っています。

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フレッシュマンの悩み

25 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/09/20(水) 21:30:25
最初が一番つらいようですよ。
私の知り合いの社会人フレッシュマンの方も7月頃に会ったときには本当につらそうな様子に見えました。
ぼっちである私のような人間にとっては、今の安穏な生活とのギャップに苦しみ、多大なストレスを感じることになりそうで今から不安になってしまいます。
 
 
社会人になったら人生は終了だという悲観的な発言に対するレスです。
よく聞く話では「三日三ヶ月三年」と言って、入社してからちょうどこれぐらいの時期に、今の仕事を続けていくことに自信を失ったり嫌悪を感じてしまったりするのだそうです。
なので、私も、将来仕事をしていて会社を辞めたくなったときには、この言葉を思い出すようにしたいと考えています。
つまり、今自分が苦しんでいるのは、持続的なものなのか、それとも、誰でもがある時期に経験する一時的なものに過ぎないのか・・・。その判別は大切であります。
それを間違えると、ちょっと嫌になってはすぐに会社を辞めてしまい、他の会社に移るがそこも長続きせず、結局どこに行っても同じことの繰り返しで、社会から企業からの信用を失ってしまうもとにもなりかねません。
周りがあまりにもDQNばかりなどというような特別な理由がない限り、ある程度は耐えてみる必要もあるのでしょう。

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大学の成績は就職に影響するのか?

418 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/07/17(月) 22:34:37
内定と大学の成績にはそれほど相関関係がない
というような話を聞いたことがあるのですが、実際はどうなのでしょうか?
私が人事の人間でも、成績など、楽勝科目を中心に取るなどして、簡単に
吊り上げることが可能なことは分かっているので、それほど重視はしないだろう
と思いますね。
 
大学生には、成績に関して二通りの考えがあります。
とにかく単位さえ取れればそれでよい、という考え方。
そして、高校の頃のように、あくまでもよい成績を収めたい、という考え方。
私は、完全に前者の方で、履修する講義を選ぶ際にも、楽そうな授業、出席しなくても大丈夫そうな授業を中心に履修しています。
それで思ったのですが、大学の成績は就職活動の際にどれほど関係してくるのでしょうか?
私の考えでは、上のレスに書いた通り、大学でよい成績を収めるには(文系は特に)本人の実力以外のものが大きく関わってきたりもするものなので、それほど重視はしていないのではないか、と見ています。
2chを読んでいると、実際成績と内定はそこまでは関係がない、という説が主流なようです。
これは別に自分を正当化したいから言うわけではありませんが、大学では成績にあまり拘らず、自分が本当に好きだと思える活動に力を入れるべきではないか、と私は考えています。

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名物記者に憧れて

673 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/06/26(月) 22:57:08
>>669>>670
日本の新聞社(だけではなくどの業界でも?)は、優秀な他社の記者の引き抜きは行っていないのでしょうか?
アメリカでは、人材の移動が非常に活発で、LAタイムズの名声をあげた記者がNYタイムズに引き抜かれる、などの例は枚挙に暇がないと聞かされます。
日本ではあまりその手の話は聞きませんよね?
それ以前に、アメリカとは違い、所謂「名物記者」ですらほとんどお目にかかることはありませんが。
これも日本の悪しき横並び主義の一例なのでしょうか・・・。
 
私の中学生の頃の夢は全国紙の名物新聞記者になることでした。
夢とは願うことではなく叶えること、ともよく言われます。
しかし、人間ある程度の年齢になれば、自分の能力・適性などが分かってきて、それが実現可能かどうかが見えてくるものです。
二十歳を過ぎた凡人が、「私は将来ノーベル賞をとりたい!」などと言っていたら滑稽であるように、誰でも、現実を見つめなければ世の中を生き抜いてはいけないでしょう。
それでは、本題に入ります。
私は今「名物記者」と書きましたが、日本では、国民の誰でもが知っているような名物記者はどの新聞社にもあまりいないような気がしました。
確かに、どの新聞社にも、その社を代表するような記者は何人かいるのでしょう。
ですが、我々が、誰かその中の一人でも名前を挙げられるか、と聞かれたら、非常に心許ないものを感じます。
そもそも、諸外国に比べて、日本の新聞は署名入りの記事の本数が少ないので、記者の名前を読者が目にする機会があまりありません。
それでいて、日本の雇用体系のもとでは、優秀な他社の記者の引き抜きのようなこともやりづらい風潮があるのでしょう(この意見は上のレスを投稿したスレを参考にしています)。
これからは、署名記事をもっと増やし、記者も進んでTV・雑誌などに登場し名前を売り、「名物記者」が次々と登場するようになってほしいと個人的には思っています。

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恋愛と就職活動

9 名前: 読書くん ◆syB2oUkKNs 投稿日: 2006/06/19(月) 21:08:44
面接の時に、恋愛経験を尋ねられることがたまにあるようですね。
とは言っても、それは面接官の個人的な好奇心から出たものではなく、学生にコミュ能力が備わっているか、の判断材料の一つとしてからのようですが。
フツメン以上の人間であれば、人並みにコミュ能力があれば、大学卒業時に、いない歴=年齢である可能性は低いような気は確かにします。
 
面接の際に、恋人の有無、過去の恋愛経験などについて質問を受けることがたまにあると聞きます。
その理由は、もちろん、プライバシーに興味があるわけではなく、コミュ能力の有無を判定するためでしょう(ただ一つだけ気になったのは、この質問は男性に対してであればたいして問題がないでしょうが、女性への質問としては、誤解を生む原因にもなりかねないので避けられる傾向にあるのかもしれません)。
今企業が、新入社員に最も求める能力は「コミュニケーション能力」だということです。
就職活動では様々な項目のテストを受けるわけですが、そのほとんどが、その能力を見るために行われる。
例えば、多くの企業が採用している試験項目の一つにグループディスカッションがあります。
これも、学生の議論の巧拙よりも、どちらかといえば、他人の意見に耳を傾けているか、自己主張ばかりで他人への思いやりを欠いてはいないか、というような協調性、つまりはコミュ能力の面に重点を置いて採点がなされるとのことです(もちろん議論そのものも下手なよりは上手い方が点数が高くなるのは言うまでもないでしょうが)。
私は、コミュ能力はかなり低い方です。
それは、大学に入ってからできた友達がほとんどいない点一つとっても明らかです。
そうなると、今のままでは就職に苦労するでしょう。
大学卒業までに、少しでも人と接する機会を増やし、コミュ能力を上げる以外には私は就活で勝利を得る道は残されていないのでしょうか?
それとも、最初から諦めて、人付き合い駄目でもできる業界に就職を決めるか・・・。
しかし、それも消極的な生き方であまり好きではありません。
やはり、駄目もとでやれるだけやってみるしかないのでしょう。

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