大学周辺の話

大学に何しに行ってるかと聞かれたら、当然勉学が本分なわけで、大学を選ぶ際に一番問題にすべきは研究体制がきちんと整えられているのかどうかという点であるのは論を待ちません。

しかし、普段キャンパス内で生活する以上は、昼飯を食べなければならないし、何か小さなものを買わなければならないこともよくあるもので、キャンパス周辺に何があるかも案外重要な要素になってきます。

私の通っている某Y大学は立地は、お世辞にも恵まれているとは言えず、周りにはコンビニとガストを除いて、何も無かったと言っても言い過ぎではありませんでした。

そのため、生活日用品を買うには色々不便をしていて、100円ローソンでも進出してくれればいいのにと常日頃思っていたわけです。

そして、今年4月になって大学に足を運んでみたらなんと、大学最寄のバス乗り場を降りたところすぐに、100円ローソンではないけれど、「まいばすけっと」が出店していたのを発見し衝撃を隠しきれませんでした。

まいばすけっととはイオングループの展開している小型食品スーパーで、イオン系だけあって、全体的にかなり割安な値段で各商品が売られています。

これで、ペットボトルなども大学に行く前に安く買って持って行ける。

残念なのは、この手のお店があと数年早く同じ場所に出店していて欲しかったということですね。

それはともかく、夕方に寄ってみたら、買出しにきたリア充大学生集団がレジに行列作っててワロタw

他に競合店らしい競合店もないから、そりゃああなるだろうし、あの周辺はまだまだ潜在的需要が十分にあって何店が同じ系統のお店出店してもやっていけると思うんだ。

私にはあまり関係ないとはいえ、後輩たちのためにも、大学周辺が今よりも生活しやすい場所に変わっていくのを願ってやみません。

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卒業式の新定番ソング

卒業式に歌われる曲の定番といえば何でしょうか。

一昔前なら「仰げば尊し」や「蛍の光」。

その後はそのときどきの流行を採りいれて、あるときは「贈る言葉」が流行ったりまたあるときは「卒業写真」が歌われたりしてきました。

そして、今一番歌われている卒業式ソングといえば何を置いてもあの「旅立ちの日に」が挙げられるでしょう。

以前いいともの中で発表された卒業式ソングランキングでも20代ではこの曲がトップに入っていました。

おそらく今の大生板住人で、小中高のいずれかの卒業式で歌った思い出があるという方も珍しくはないに違いありません。

この曲なのですが、私は去年初めて存在を知りました。

それも原曲より先に、ニコニコであげられているvipの替え歌「旅勃ちの日に」に出会ってという最悪の形で。

つまり、私の卒業式学校では、全然違う曲が歌われたわけで、それが何であってかはもう覚えていませんが、旅立ちの日にでなかったことだけは確かだと記憶しています。

この新定番ソングは、初めて聴いたときから、名曲であるとは感じていましたが、最近曲が作られ、日本中に広がっていった経緯を知り、ますます深い感動をもって聴けるようになりました。

(詳細はウィキの方に譲ります。)

元々は一つの学校の卒業式でたった一度だけ演奏される目的で作られたものが、内容の素晴らしさからかその後も学校で演奏されるようになり、初めは口コミで周辺の学校に広がり、その範囲が徐々に拡大していき、ついには日本中で歌われない場所はないようになってしまった。

無名の作者による、流行らせるつもりもなかった曲がこれほど知られるようになったケースは非常に稀だと言えるのではないでしょうか。

まさに人と人の輪が繋いだ、現代の奇跡ですらあります。

聴いたことがない方はようつべなどにありますので是非聴いてみてください。

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ちなみに興味のある方は「旅勃ちの日に」も合わせてチェックしてみるのをおすすめ・・・はしません。とにかく歌詞が酷すぎるw

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やっと規制解除きた

ここ2週間ほど、PC規制に加えて、auとdocomo全規制でau使いの私はPC&携帯どちらからも板に書き込めない状態が続いていました。

それがやっとPCの方解除きました。

長かった。

これだけの期間1レスもできないでいると流石に禁断症状に近いものが出てくるものですね。

今回こそ例のモリタポだかを購入しようか本気で悩んだほどです。

しかし、携帯が規制されるようになってから(当然といえば当然ながら)板がすっかり過疎ってしまった。

板に少しでも活気を取り戻すためにも、私が使っていないdocomoの方だけでもいいので、一刻も早く、携帯規制を解除してほしいところ。

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もう…疲れたよ…

というセリフを思わず口にしてしまうぐらい波乱の人生を送ってみたい。

今日熱血本気応援団映そうと思ったらスペシャル番組で潰れてて軽く欝。

ところでこの番組初回視聴率が5.5%だったとかで、いくら日本シリーズと同時放送だったとはいえ、テレビ局側にとっては大誤算だったに違いありません。

これでは3ヶ月ほどで打ち切りになってしまう可能性も十分にあります。

番組のコンセプトは私は好きだし、今後も見続けていきたいと思っていますが(ちなみに初回の編集編がニ(略))、今の時代ここまで毒がなく真っ直ぐな企画は世間では支持されないのかもしれません。

一般視聴率がどうあれ、ニコ住人に限れば、視聴率は相当なものだと思うし、将来に希望が持ちにくい時代だからこそ、こういう番組が必要だと私には思えます。

「本気が生きる基本」いい言葉じゃないですか。

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生活していて絶望的な気持ちになる瞬間

キャンパス内やカフェなどで、近くにいる大学生の集団が楽しそうに談笑しているのを見たとき。

長い学内ぼっちライフで感覚が麻痺しかけているとはいえ、そんなごく普通のありふれた光景を見てたまに、自分がその「当たり前」から締め出されている現実に気付く。

「平凡な」生活を送るのって、簡単なようで難しい気がしてなりません。

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また学園祭の時期が近づいてきた件

世間は学園祭シーズンだそうです。

毎度のことながら、学内ではサークルなどに所属しておらず、知り合いもほぼ皆無であるため、学園祭の話題で盛り上がることもなく、それの存在を2chのスレで初めて知るという相変わらずのねらーぶりを発揮しております。

自大の学祭には参加するつもりはないし、他大のも今年は土日が基本常に埋まっているのもあって参加せずに終わってしまいそうです。

土日挟んで三日ぐらい開催されるところがあるのなら、その平日の日に時間があれば足を運んでみるかもしれませんが。

まあこういう学祭に非リアの私が参加する理由は、祭自体を楽しむためではなく、板にネタを提供するための手段としてという部分も少なからずあります。

元々学祭などはリア充の祭典でもあり、非リアが一人で参加して純粋に楽しめるものでもありませんからね。

そういう意味でも、私にとっては学祭もネットの延長でしかなく、現実感が非常に希薄なイベントであると言えます。

それはともかくとして、いつかの早稲田祭みたいに、ゲストにひろゆきさんとか来てくれれば面白いのですが、それも期待できそうにありません。

学園祭にゲストとして来て欲しい有名人(敬称略)→ひろゆき、ホリエモン、ビリー・ヘリントン、松岡修造。

この四人のうち誰か一人でも来くるのであれば、私も始発でその大学に駆けつけるつもりでいます。

うちの大学祭実行委員に来年度にでも招聘するようにお願いしてみましょうか…。

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来月末ぐらいまで二日に一回はブログを更新する予定です。時間のある方はちょくちょく覗いてみてくださると嬉しく思います。

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新入生は誰でも最初は「ぼっち」

いよいよ入学式も終わり新入生がそれぞれの期待を胸にして大学生活を始める時期がやってきました。

その期待は実現することもあれば、深い失望に変わることもあり、大生板の住人の大半は後者であっただろうと推測して間違いはないでしょう。

言ってみれば何らかの意味でリアルの大学生活からあぶれてしまった方々が集う楽園が大生板でもあり、そこは非リアの擬似キャンパスライフが展開しているとすら言えるかもしれません。

そんな大生板なわけですが、この時期は毎年板の空気が一時的に変化します。

その変化をもたらすのは言うまでもなく新入生であって、彼らの新生活に対する不安がそれを引き起こすのです。

つまり、彼らの大部分は本来はリア充気質であるにも関わらず、全くの新しい環境に飛び込んでしまったがために最初の数日から数ヶ月は上手く大学になじめずに人間関係に対する悩みを抱えてしまう。そこで、大学デビューに失敗したと思い込んだ新入生が板に大挙し「4年間のぼっち生活が確定した」だの「友達できない、オワタ」だのとぼっちを自称し始めるわけです。

こうした現象は毎年恒例であって最早驚くにはあたりません。

しばしば言われるように歴史は繰り返すのであって、私は今年も必ず今の時期にそうした空気に包まれるであろうことは予想していたし実際その通りになりました。

そして、「歴史」の教えるところでは、今後の経過も分かりきっています。

自称ぼっちの新入生の9割方が夏休み頃までに一人また一人とリアルで自分が属するコミュニティーを見つけ、板から無事「卒業」していき、後にはほんの一握りの真性非リアだけが残されるのです。

しばらくは新入生による「ぼっち」に関するスレや書き込みが板に溢れかえるに違いありません。

そしてそれらのうちのいくつかは、もしかしたら真性非リアの神経を逆撫でするものであるかもしれません。

ですが、それはあくまで恒例行事であり、台風のように一時的な現象にしか過ぎないのですから寛容な態度を保持していたいものです。

私は、新入生がリアルで上手くやれるのを応援したい気持ちで一杯です。

大生板は、大学に居場所を見つけられなかった大学生の最後の砦でもあるわけですから…。

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入社してからの人間関係という杞憂

大生板のとあるスレを見ていると、理系院生と文系院生との日常生活の違いがあらためて浮き彫りになってきます。

理系の方々は毎日のように朝から夜まで研究室にこもりきりで共同で研究するために、ゼミ生同士の関係が非常に密であり、それなりのコミュ力が要求されるようで、極度にコミュ力が劣る人間は研究室内で孤立したりと厳しい立場にあるとのこと。スレによれば、そうした方々は最終的には不登校になってしまうケースも珍しくはないようです。

それに対して我々文系院生はのんきなもので、週にゼミがいくつかあるだけで、それ以外の時間を拘束されることはめったにありません。

そのおかげで、幸か不幸か、この一年間人づきあいをあまりせずとも、院生生活を送れてしまいました。

それにしても、就活を始めるにあたって思うことは、入社した後の社内での人間関係についてです。

確かに今は人づきあいがほぼ皆無でも日々を送ろうと思えば送ることができます。しかし、就職してからはそうもいかず、それも、気の合う相手だけではなく誰とでも、表面的にではあっても広い付き合いをしていかなければなりません。それを思うと、どのような組織に入ったとしても、自分が孤立してしまい厳しい立場に追い込まれるのではないかと不安でならなかったりもします。それとも社内でも、職種によってはぼっち状態のままで過ごしていけるのでしょうか。もちろん、周りと馴染めるように努力をするのは言うまでもありませんが、それが実らなかったときの対処法も考えておかなければなりません。

まあそれ以前に、どこかしらから無事内定をゲットするまではそんな不安もすべて杞憂でしかないわけですが…。

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大学生活に関する話題は板違い

それが大学生活板の暗黙のルール。

非リアの楽園である(はずの)大生板ではいわゆる「普通の」大学生が経験する大学生活に関する話題―サークル、飲み会、恋愛など―は敬遠されます。まれにそれらの話題でスレが立ったとしても、本人は大真面目にスレ立てしているのかもしれませんが、板住人にとってはそれらは釣りかネタの類にしか過ぎず、マジレスがつくことはほとんどありません。

それでも以前に比べれば「リア充系スレ」に寛容になったと思います。昔であれば、少しでもそういった要素があるスレが立つや否やAA爆撃攻撃をくらったりしていたものでしたが、今ではそこまでの排他的な空気は薄れてきているような気がします。確かにあまりにリア充すぎるスレは、ネタスレとして一蹴されてしまいます。しかし、微妙なリア充スレ、例えば飲み会に関するスレなどは、ある程度許容されるような例が見られるようになってきています。

そうした傾向は私は好ましいものであると考えます。大生は非リアの楽園であるとは言っても、やはりあまりに偏った話題ばかりでは世間とのズレがますます大きくなってしまいます。一般人との経験値の差を埋めるためにも、たまにはリア充な話題で板を「換気」してみるのも悪くはないのではないでしょうか。ですが、そこで懸念されるのは板がリア充に完全支配されてしまう事態です。大生板は元々リアルで迫害された非リアが集う楽園であったはずであり、それは今後も変えてはなりません。なぜなら、リア充には帰るリアルがあっても、非リアにはそれがないのですから。非リアのコミュニティーを壊さないレベルでの板空気の微調整を行い、板をより活発なものにしていきたいところです。

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学祭という名のナンパ祭

今日は都内で夕方まで用事がありましたので、そのついでに自分にとっては無縁で何の益にもならないだろうと知りながらもスレでの話題作りもかねて早稲田祭を見に行ってみました。早稲田に着いたのはもう6時前でしたので、帰宅組の集団と多数すれ違い、完全に乗り遅れた感を抱きながらもキャンパスを目指して歩いていました。そして、大学近くのラーメン屋で夕食を済ませ(学祭の屋台では決して食べまいと決意していたところに自分の中二病的な傾向を見出しました)大学構内に潜入してみると、すでに片付けが始まっており、案内役の方が「○○門からお帰りください~」などと声を張り上げているところでした。そんなわけで、全くの無駄足に終わったと言えなくもありませんが、せっかくなのでキャンパス内をふらふらと見学してまわり、建物の中で座れるスペースを発見したので、そこで8時頃まで本を読んでから帰路についたのでした。

さて、学祭がリア充祭だというのは最早言うまでもありません。おそらくは早大はただでさえリア充比率が高い大学であるのに、非リアの大部分が参加を拒絶する今回のようなイヴェントでは、ますますリア充の比率が高められてしまいます。非リアやぼっちがあの雰囲気の中を歩くのはなかなか勇気のいる行為だというのは様子を知っている方であれば同意してくださるのではないでしょうか。

そうしたリア充がキャンパス内で我が物顔に振舞うのは別に構わないし、私がとやかく口を差し挟む権利はないと自覚しています。しかし、どうしても釈然としなかったのは、キャンパス内の随所で見られたナンパ行為についてです。大生のスレでも話題になっていたように、学内いたるところでナンパ行為が横行し、女性の側もそれが目的で階段に座り込んでいたりするグループも見られました。こうした光景は中高の男子校文化祭でも見慣れていたので、それほど驚きはしませんでしたが、まさか大学でまで盛んに行われていたとは知らず、カルチャーショックを覚えました。

スレの方でも誰かが書いていましたが、なぜ学園祭のときにはナンパ行為が当然の如く受け入れられてしまうのかその理由が分かりません。街中で声をかけるナンパ行為には大部分の女性が嫌悪感を抱くものでしょう。素性の知れぬ人間に突然声をかけられたときに強い警戒心を抱くのは適切な反応だと言えます。それならば、学祭でのナンパ行為だって質的には大差はないのではないでしょうか。普段一緒に授業を受けているわけでもない、同じサークルに所属しているわけでもない、相手が仮に早大生だと名乗ったとしてもそれが本当かどうかも分からない、本当であったとしても彼が信頼に足る人間だとどうして分かるのか。高校までと違い、制服を着用しているわけではないので、身分の偽装は簡単なものです。そんな相手を容易く信じて、個人情報を安易に与えてしまうのは、自身の安全を危険に晒す行為だと言えはしないでしょうか。私はただ、声をかけていた男性方が最低限信頼に足る人間であったことを祈るばかりです。

↑いつもありがとうございます。応援してくださると嬉しいです。

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